恐怖体験や殺人事件都市伝説ほかの駄文

高見 梁川

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実家が陰陽師なんだが何か質問ある?

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管理人の知っている情報と共通点が多くて面白い。
聖天様と宇賀神様は力は強いけど怖い、とか。
なので割と信用性あると思ってます。



誰々は本物?とかはパスね。他人の喰いっぷち荒らすのは後々面倒だから。

1 :名無し 2014/01/15(水) 19:12:22.72



5 :名無し 2014/01/15(水) 19:29:01.04
憑き物落としはどうなってる?
家は相当古いのか?

陰陽を掲げてたのは江戸中期くらいの記録はお寺さんにある。
憑き物は、田舎なので狐系はやってる。自分もやった。

河の中についてる人を入れて頭にアゲを乗っける。
そうするとそれを取ろうとして流れてくってのが古典的な方法の一つ。

あとは最初は話し合い。何でついたとかきいて。で要望聞いて。
で最終的な落としどころは伏見に送ってやるからそこで修行しなさいって。

最初は話し合い。それでも駄目なら無理やりね。ま、神仏の力使って引っぺがしたり。

先祖の時代は今ほど社会常識がなかったから凄くひどかった。
どこどこの村の稲荷とかききだして言うこと聞かないとその辺りの野原やら焼くぞとか脅すの。そこに狐の家族住んでるじゃん。

それでも屈しないとほんとに焼畑のように焼いちゃうの。大抵はそれで参る。

ただダキニ関係は絶対に手荒なまねはしない。
それこそ腫れ物を触るようにお祭りやら要望聞いて豊川さんやらにかえっていただく。
憑き物は、狗神よりもっとひどい狗神の使い方してたからうちは得意だった。

たとえば、世間で言われる狗神を使う方法ってありますよね?
首から下を土に埋めて目の前に餌を置いて。空腹にさせて呪詛をかける相手を教えて最終的には犬の首をはねるっていう……
あんなのより、もっとエグい方法を沢山使ってたってことね。


11 :名無し 2014/01/15(水) 20:49:36.42
実体験に基づいたお話、興味深いです。
あなたのような方から見て、稲荷大神という神様はどういう御存在ですか?
また、たとえば、伏見稲荷や豊川稲荷でおみたま(御分霊)を勧請していただくと、家に鎮座される神様は大神様ですか?それとも狐霊なのですか?

全国一万近く(?)のお稲荷さんの中から来るようなので。
ただお布施によって読むお経(御霊入れのとき)が違うと思うからランクによってやはり変わると思います。

大事なのはどれがじゃなくて、きたものをいかに真剣に拝むかだと思います。
仏像もそうだが、やはり真剣に拝んでるものとそうじゃないものって違うので。

稲荷は難しいですね。
正神のものもいれば管稲荷もいますし。ダキニのように習合したものもいますし。

ただ現実界にとても近いので現実に作用しやすいです。
逆に言うと性格は俗ぽいです。

御神札や掛け軸もやはりそうですか?

そうですね。札はね、見ても私わかんないです。掛け軸も。

ただ掛け軸も絵という形はあるので、形がある物は器となるので入りやすいですよ。拝みとかも。

ダキニに勝てないのかよ?
狐以外の憑き物はどうする?

基本天部の神(何々天ってやつ)は触りません。それ触っちゃうのは無知か凄い人。
天はね、メッチャ怖いの。聖天さんなんか正直密教僧以外触っちゃ駄目でしょ。
なのでダキニもパス。

しょぼいなと思うならダキニをいじってみるといいよ。

蛇はね、うちは蛇使ってたから得意。屋敷に奉ってるし。大したことないなら自分の力で落とす。たいしたことあるときは神仏に動いてもらう。

ま、昔で言う陰陽道のまつりね。ただ今はやってる人少ないんじゃないの?
うちは昭和40年代くらいまではたまにしてたらしい。

ただ3日とか奉りにかかったりするからあんましてないけど。
基本は脅す、話し合う、それでも駄目なら無理やり落とすですね。

憑き物もそうだが基本形はいくつもあるの。
真言やお経を憑き物に入れる。そうすると暴れたりじっとしていれなくなるから、それで引っ張り落としたり、落ちたら封じたりもする。

正直上には上げないなあ。石や気に固めちゃう。
なので封じられた石や木はむやみに触んないほうがいいよ。

あとは九字で斬っちゃう。きるのはね、文字通り斬るの。

刀印が背骨に当たってるかんかくとかリアルに想像して、で血がブワーッと噴出して、そのあとズルズルって、落ちるとこまでリアルに感じないと本当に斬れたとはいわないが。
ま、そのための修行もさせられたけど、あまりにエグいのでカット。

憑き物もそうだが呪詛は自分が呪詛を知らないと対応できません。

19 :名無し 2014/01/15(水) 23:02:01.73
この板にいる行者さんで、酉酉さんという人が、法華系は天部の神々の祭り方が優れていると仰っていたのですが、もし天部の神様を拝む場合のコツみたいなものはご存知ですか?

天部の神は素人が手を出さない。(素人=正式な得度を受けてない人)
なので力のある霊能者でも得度してない人は駄目。
得度しないと本当の意味の仏縁はいただけないから。
法華経は天部のは分かる気がします。結構正しいです。

式神はどんなものがいるんだ?

式は色んなもの。
基本なんでも式にしちゃう。他の陰陽師は知らないが。
うちはね、基本入れるものは同じエネで器が変わる(石だったり蛇だったり)
と働きが変わるというのが基本姿勢。自分で作るときはね。

現れるときはそれ使う。うちは基本は蛇、何故かと言うと呪詛に使いやすいから。
蛇って狭いとこでも入ってくでしょ?=狭い扉だったり結界でもほころびだったり、時間軸だとほんの少しのぽっかりと空いた時間(油断)にも入っていくので。


でそれらってエネルギー体だったり意識体なの。
実態があるほうが意識は入れやすいからそれらを石とかに入れちゃうの。
そのほうが意識がよりのる=呪術が効きやすい訳。

式=識(意識)ともね。なので幅広いの。
ちなみにうちは、陰陽らしい十二神将とか何々童子は全くつかってないです。
もっと泥臭いもの。

よく自称陰陽師がそれら使ってるって耳にするが、正直あやしい。
十二神将使ってる陰陽師実際見たことないし。(昔の人は知らん)

ただね、密教系の力のある方達は実際使ってる。
それらは仏の手下として使ってって坊さんが直接使ってる感じじゃない。
たとえば観音様に動いてもらえるからその手下のそれらが動くという感じ。

なので私の感覚では、陰陽ではそれらは動かせないと思う。

23 :名無し 2014/01/15(水) 23:41:11.49
ケータイやインターネットを“筋”として生き霊や使いを飛ばせる?

飛ばせられます。今呪詛の主流はネット経由です。(ま、そこまで主流じゃないが……)
ケータイはね、私は無理、なんかやっぱ回線みたいなケーブルが意識できないと私は無理。といっても呪詛とかしないけど。

素人が雑霊や生き霊から身を守れるやり方ある?

人に恨みをなるたけ買わないとかなるたけ近寄らないです。軒並みですが。
武蔵じゃないが結局剣を振らないでいい状況作りが一番。

天部の強さランキング教えてくれ。

天部詳しくないから(神仏界分かるほど霊格高くない)。
ただ聖天さんはまじヤバイ。

神社の御守りって効果あるものなの?

神社の御守りね、効果感じれる人にはるけどそこまでは。
確かにね、気は出てるけどそれで好転したり除霊で来たりって程ではない。

守護霊は誰?

よく守護霊は誰々って霊能者も言うけど。正直分からん。

たとえば霊集団が背後に見えたとしてどれが守護霊とかは……?
多分皆さん適当に。確証なんかないから。この世界。

37 :名無し 2014/01/16(木) 10:25:33.11
国家の上層部に繋がって仕事する陰陽師ってどんなの?

38 :名無し 2014/01/16(木) 10:27:31.72
同じ陰陽師と戦ったことある?

39 :どーまんさん 2014/01/16(木) 10:38:15.85
じゃ、名前関西の法師陰陽師から。
正直あやしい。空海以前であれば納得だが結局密教が入ってきて密教の宇宙観やスケールの大きな体系に太刀打ちできなかったから。
その証拠が陰陽師って国家鎮護の役割負えなかったでしょ?

大きな仕事が養令律令の中の役人の仕事の占い、暦、天文が国家的な仕事で。
なので現代でも正直考えられない。
国家規模はあの二つの密教だと思う。
宮内庁に現在陰陽師は関係してないし。

国家規模で=結局宮内庁にになるよ、本当に力を認められてたら。

うちは昔は戦のときやらに呪術師で雇われたりしてた。
本物の陰陽師自体少ないのでない。

正当な土御門の流れ以外は陰陽師名乗っちゃ駄目だと思う。
天文、暦にノータッチというのは陰陽道では本来ない。

のでうちも名乗れません。民間の陰陽としか。

42 :どーまんさん 2014/01/16(木) 11:58:17.97

密教は真剣に(ま、それも人生かけてだが)すれば誰もがそこそこの法力を得れる。

または何百年に一人、歴史に残るくらいの天才を産む体系があるって感じ。

そこまでの体系って他にはないからね。

正直陰陽の体系(というほどの物はない)では歯が立ちません。私の正直な感覚ね。

法力のある密教僧が一番よいが中々会える機会ないでしょ?

で段々下がってくるけど逆に身近に会えたりって感覚。

ちなみに自分の力で祓うより神仏の力借りるほうがいいのです。

48 :名無し 2014/01/16(木) 17:44:56.49

ここまでの話読むと、密教に駆逐されてしまったあとの陰陽は、切った張ったのケンカ専門な印象だけど、増益や息災を目的としたいわゆる白魔術的な呪法も行うの?病気治しとか実際効果出たことありますか?
あと、因果応報ってあると思いますか?

49:鎮護国家は密教以前の顕教の頃から仏教の任務。東大寺は密教ではないよ。陰陽道はただの「占い」であって宗教ではない。陰陽道と密教は基本的には拮抗するものではない(一部で拮抗したが)。
むしろ、ただの占いだった陰陽道が、典薬寮が担当していた呪禁道を吸収してオマジナイも担当するようになっていった。
つーことで、○○大納言の病気の原因はナンタラの物の怪だ!と「診断」するのは陰陽師が得意。


58 :どーまんさん 2014/01/17(金) 13:54:14.71
仏教はね、実家が昔お寺立ててまして。

その関係で子供の頃からお寺にお話聞きに行かされてた。
東大寺はね、こういう言い方はあれだが。奈良仏教では救えなかったの。

実際平安京に遷都したとき、文字通り大仏は捨ててった扱いなの。

天皇は。普通はあれだけの国家事業だから遷都後も篤く扱うはずでしょ?

で平安京は結局密教で守ったわけ。で大仏は表向きは国家のためとなってるが実は違うと思う。

詳しくは省くが私もその違う役割説に賛成なんです。

でね、術も何でもそうなのですが(武道も)結局型(体系は凄く大事)。

平直行という格闘家が行ってたけど、武道は誰でもある程度の強さに到達できる体系があるって。それと同じで。

残念ながら陰陽にはないです。結局口伝がメインだと、その奥にある物を気づけるかどうかってその人のセンスにかかってくるから。

武道と術って凄く共通点があって。たとえば剣術で水鳥が水面を滑るような足取りでって極意があるとするじゃん。

でもそれを言葉通りやったって多分全く機能しないわけで。

その極意が何を表現したくてその奥になにがあるかを感じれないと口伝とかってつかめないの。そりゃ育たないよねって。

49さんの言ってる後半の内容は正しいです。

平安期のある時期まで陰陽は鬼のを探す技術だったり天変地異や怪異の原因を突き止める仕事で、それらを直接触ったりはしなかったの。

ついでに言うと物の怪と死霊、人霊も扱う人たちはそれぞれ分かれてたの。

死霊だったら密教僧とかってきちんと。

逆に言うとそな辺りをわきまえてない霊能者が多すぎて内心ひやひやです。

分をわきまえてないって。霊を視れる人=触っていい人ではないので。

因果応報はね、身近なとこにある。うちの家系にもある。親戚にもある。

残念ながら呪詛の家系なので大いなる負の遺産があって。少しずつ解消しないと。

女性は目をやられ男は育たないです。(親戚は)。

うちは内緒。

ただ自分も2回失明しかけた。まだ失明してないのが逆に不思議。

呪詛攻撃は普通にある。

九州は知らないけど四国はヤバイ。未だに。

四国で歯が立たなくて東京に来る霊能者も結構いるくらいあそこは群雄割拠。

自分も絶対四国では仕事できない。

62 :(;^ω^) 2014/01/17(金) 15:02:54.23
どーまんさんが失明しなかったのは、守護があるのと同時に家系にある負の遺産を解消する役目もあると思う。呪詛によって人を陥れたり葬ることも、その時代には致し方なかったことで、単にそれを責める訳にはいかない。どーまんさんの先祖にはその能力があったので依頼者の意向にそって働いたまでのこと。
でも因縁は残るし、呪詛によって葬られた側の想念も簡単には消えない。
どーまんさんはどう考えているか知らないけど、その能力を更に磨いて人助けや、霊の救済、そして自分の先祖の浄化に尽力したらどうだろか?
世間は広く、驚くような通力をも持つ人も少なからず居る。 縁を持とうとすればそういった人から多くを学び、更なる力を得ることも可能だよ。

61 :どーまんさん 2014/01/17(金) 14:15:51.30
昔はね、祈願とかやってたみたい。それこそ山の神とかに。豊作祈願とかも。

あとは家建てたり引越しのさいの作法とか。

それは完全に平安期の頃の賀茂家のパクリぽい。

貴族じゃないから黄色の牛とか引けないからそこらはパスで。

それこそ先頭に桃の枝持たせた女の子を歩かせそのこから新居に入ってとかそういう作法はさせてたみたい。

病気直しは案外得意な家系みたいで。

田舎にお墓参りいくとお前の先祖の誰々はよく病気治したとか話し行きいたりお寺に記録もある。自分もそっちは呪詛よりは得意かも。

ちなみに人の壊し方しらないと直せないって発想なの。我が家は。

呪詛のかけ方しらないと解けないって感じで。

64 :名無し 2014/01/17(金) 15:29:55.17
自浄より、負を引き受ける贄を作るか、下水のように余所へ流す所をつくるか、負担がかからないシステムないの?

65 :どーまんさん 2014/01/17(金) 15:56:12.61
自分は道具を使う。正直直接自分で霊を触ったり因縁を触ると絶対に自分に跳ね返るから。ま、式だったり呪符だったり、色々。

ただ直接触るよりも効果は下がる。結局道具使おうが何しようが気休めだけど。

生贄は先祖は当然使いまくってた。自分以外のものに動いてもらうには生贄は当然必要。

エグい書き方だけど現実界に近くて強い力持ってるものには臓腑なんです。特に肝臓。

軽い呪詛なら鶏とか2足のもので重い呪詛ならやはり4つ足。

家畜ではなく、まじで残酷!といわれるものの方が喜ばれる。

たとえば犬猫とか。それを出来るだけ残酷な殺し方でね。

そうすると犬猫の憎悪というものが膨らむから呪はつよくなる。

供え方もエグいほうがより一層。血が滴るみたいな。

ここまで書いていいのかはアレだが。

首や体に刀を入れて、そっから素手で臓腑を引きちぎる的なね。

と書きながらちょっと書きすぎました。ので具体的な方法はやめときます。

正直ね、自称陰陽師が凄く怪しいと思うのは。

本当に代々陰陽やってたら非人道的な方法の呪詛をしてないはずがないの。先祖は。

そんな先祖を持ってってイケシャーしゃーと表に出ようって普通思わないじゃん。

表に出てはいけないし、うちの先祖もそうだが墓場に持って行きたい話しは山ほどあるの。

それなのに表に出ようってのは正直理解できんしあやしいと思う。

うちもね、昔はいざ知らず、今の時代子孫にそんな手を汚すことはして欲しくないってのが本音だし。

今の時代に表に出せない呪術は子孫に伝えない以前に話したくないわけ。

そういう部分でも術は廃れて行ってるし今後も廃れると思うよ。

うちは父の代は誰もついでないです。

帰りの風という表現は正直甘い表現だと思う。

行者の末路は哀れって言葉じゃないが。臓器の一つや二つなくしてこそ拝みやって言うじゃないですか。

うちだけじゃなくてお武家の家庭のお子様が霊障や業でタイヘンな思いされる方結構いるのですが。

それは背負うのと同時にお前の先祖はとっても人を斬ったりひどいことをして家名を上げたんだぞって教えると同時にその業をお前が消してくんだぞって意味合いも強いと思う。
それに気づかない間は結構霊障に苦しむこと多し。

98 :名無し 2014/01/17(金) 22:57:38.30
写真一枚だけの情報でどれくらい呪える?
聖天様にまつわる御話聞きたいです。

109 :どーまんさん 2014/01/18(土) 01:40:11.98

正直写真は自分は全く分かりません。逆に本当に分かるの?って思う。

写真見てその背後関係や因果までなんか絶対分からないと思う。

ためしに力のある霊能者に合成写真送ってみると面白いかも。

それらしいこと答えそう。案外無理くり理屈つけてるって思います。

聖天さんはね、正直語るのも怖いです。あれこそ触らぬ神に祟りなしです。一生真剣に奉れるならいいかもですが。

ただ最初の願いは比較的聞いてくれる。最初は私利私欲がなくても人間願いを聞いてくれると必ず私利私欲に走る。そうすると聖天さんに喰われる。

うちも聖天さんには関わるなといわれてる。まだマリシテンのほうがそこまで怖くない。

あっちの神って元々肉や臓物喰ってるじゃん。弁財天も。なのでいくら日本の神とかと習合しても根本はそういうもの。

私のね、リーディングでなぜ密教が時の天皇(桓武だっけ?)に信頼されたかをしたことあるけど。なるほどなあって。

病気は慢性の肩こりとか疲れとかがメイン。それって実は結構霊障だったりが多いの。気づかないだけで。

霊符書いて渡すと案外治ったりで皆さんびっくりが多い。霊障だったの?って。

その延長で子宮筋腫や癌も消えた方もある。全く効果ない人もむろんいます。100パーセント効果あるなんてコトはないです。

多少効果感じるとかって60%とかかなあ。世の中のものって。

111 :どーまんさん 2014/01/18(土) 02:11:16.73
拝み屋の組織=新興宗教系組織とも。結構拝みや集団組織してたりね。

で敵対組織や個人を呪詛してたり。

ヤバイね、この話は。自分もスカウトされたし、逆にえらい目にも。

今は霊能関係で生業立ててないです。色々面倒なので。目立つと呪詛される世界で嫉妬やら凄いので。

今でも色々飛ばされますが、この世界で生業立てない=その方達の利益を取らないと分かれば基本プロは呪詛やめますよ。

ほら、金にならないことに膨大な時間と気力、体力使うのは割に合わないでしょ?

今の自分に呪詛しても(私も多少は防御できるし)シロウトに呪詛するより手間隙かかるし私をやっつけても誰も得しないからね。

自分が直接しってる陰陽師は極少数で基本民間の陰陽師。

それ一本じゃなくて普通に働いてて頼まれると霊障を何とかしたり占いしたりってスタンス。でもう亡くなったりお年でやってない。

現役で代々って方は直接知り合いはいない。唯一いるのは祖母の姉妹。

でももう年だから近所の人に御守り作って上げえてる程度で最近はそれもしてない。

自分で言うのもなんだが陰陽は形骸化してると思う。

今の時代には必要とされていないし奉りとかは伝統芸能って感じでいいと思う。

スタンスとしては土御門本庁のスタイルが正しいと思う。

細々と天文や暦手がけて、伝わってる土御門の術をそのまま残す、時代に合わなくてもという感じが。

ちなみに何百と術覚えるより数個の術を奥の奥まで極めようとするほうが絶対に使えます。

結局うちにつたわってるのは実践で使えそうな術で数も少ないです。

で手順もかなり簡素化されてます。正直陰陽の香りはそんなしないかも。

じゃ、なぜ陰陽を掲げてたかというとね、ぶっちゃけお金。

昔の田舎だと普通の拝みやよりも断然ギャラがいいから。

なので太夫を名乗ったり土御門から認可をもらったりね。全ては田舎の箔付け(うちは色々あって認可は結局受けなかったが)

114 :名無し 2014/01/18(土) 02:38:45.89
それぞれの神仏は?

115 :どーまんさん 2014/01/18(土) 03:04:35.47

ちゃんと存在してるもの(神や仏として)と意識体として作り上げた(結果作り上げられたもの)があると思う。

人格霊や怨霊神は後者。

大元は一つでその働きによってそれぞれの名前をつけてるかもだし。正直分かりません。

ただ自分の感覚だとね、犬猫よりも知能が低いペットが飼い主を認識する感覚に近いかもって。

ペット=人間で。餌をくれたりする手という感覚で認識はしてもその手は人間の「飼い主の)体の一部って認識はないって感覚。手と全体の認識が出来ないっていうね。

さっぱり分かりにくい表現ですいません。

神仏の全体像なんて認識できなくて結局はこの世に影響を与えてる分かりやすい部分だけとって勝手に名前や姿をつけてる気もする。

ま、自分なんかにはうかがい知れないもの。

多分どんな立派なお坊さんでも死んであの世に行ったらこっちの世界で認識してたことって全く見当はずれだったと思うかも。

自分でもえらそうに色々書いてるけど絶対に分かってないと思うし分からないようになってると思う。

で宗教やらってその分からないものを都合よくこの世界で生き易くするために都合のよい解釈をしたものだと思うし、それはそれで自分的にはとてもよいことだと思う。

結局分からないことは自分が生きやすいように都合よく使っていいものってね。

大前提で道徳に照らし合わせてかつ、他人様もそれで生き易くなるのならで。

みんなで都合よく生きましょっていいなあと思ってるほうなんです。

116 :名無し 2014/01/18(土) 11:05:24.27
・他の陰陽師ってどんな奴らがいる?
・呪詛に必要なもの写真でなかったら何だ。
・寺とも繋がりがあるのか
・根本的なことですけど霊や死後の存続を確信出来る方法ってありますか?

122 :どーまんさん 2014/01/18(土) 12:32:55.44
知り合いだった陰陽師はおじいさんばかり。

昼間は普通のお仕事してたり隠居してたり。

写真は呪詛の話ね。写真見て占いかと思った。

呪詛もなんでもそうだが出来るだけその人物の情報が多いほうがいい。

氏名とかよりは写真、それよりは生でみるとか。

ま、当たり前だがいかにイメージできるかが精度に関わる。

霊や死後は科学的には無理じゃないですか?そういうふうにできてると思う。

田舎の陰陽や拝み屋はお寺さんと昵懇なのです。仕事回ってきたりするし。

ところで密教については触れられましたけど神道についてはあまり語られてませんね?

神道は古神道は多少かじってます。術で使うものが基本天部だったりそっち系が多いので。

祓いには(場の浄化)神道系、霊障、物の怪にはどちらかと言うと密教系を使うことが多いです。

正直神界は私には分かりません。

ので神という存在は動いて頂く術は持ってないです。

御眷属に動いて頂くという感じです。

それこそ蛇はおおいです。あとは狛犬のようなもの。

これは霊や物の怪を文字通り追い回してもらいます。

祖母の実家が実は神主の家系で。氏神も祀ってます。

私も一応神祀りは自宅でしています。

よく安倍セイメイの流れの陰陽師とか名乗るかたいますが。本気で言ってるの?と内心思うことが多いです。

それよりも播磨系の法師陰陽の流れという方のほうが信用できそう。

そっちは伝わってっても不思議はないと思います。

うちの祖母の兄が能狂いだったのですが、自分で面彫っちゃうくらいの、ムロン舞うのがメイン。

125 :どーまんさん 2014/01/18(土) 13:58:55.69

能と陰陽って凄く深い結びつきなの。泰山君府って演目があるくらいで。

代々陰陽の家系というなら多少でも能とのつながりはあって不思議じゃないと思う。

身体の使い方とか凄く影響が。私の中では術って身体操作が凄く重要で。

強力な念だけの術より絶対にそっちのほうが上だと思います。

よく昔の武術家が身固めとか使ったというでしょ?あれ本当だと思う。

我々呪詛の家より武の達人のほうが使えると思う。

ほら、源頼光とかが平安期のゴーストバスターでしょ?

やはり武術的な身体操作って重要だと思う。

自分の勝手なリーディングね。

ある時期から物の怪退治って記録になくなってくるでしょ?

それって刀の反りに関係がある感じ。それこそ昔の刀って反りがなくて斬るというよりつくでしょ?

そうするとレンジが広くて物の怪から離れて切れるじゃん。反りがあるときるわけだから近づかなきゃならんでしょ?そりゃ中々斬れんよねって。

じゃ、鉄砲や槍でいいじゃんと思うでしょ?

やはり日本刀じゃないと鬼は斬れなかったんじゃないかなあ。

鬼が硬いとかじゃなくて。霊的な意味で。

127 :名無し 2014/01/18(土) 18:13:00.32
能は霊が降りてくる

128 :名無し 2014/01/18(土) 18:19:05.01
武道の身体操作と霊的世界の関係オモシロイ!
(そういえば合気道の創始者は大本教に傾倒していたね)
武道は日本のものでも大陸のものでも、「気」にすごく関係してるというか、これを扱うわけだよね「気」の存在なしに上達はありえない。
仕舞の人の基本の立ち方って、傍から見たらやや前傾しているように見えるんだけど、あれはなんの意味があってそうなってるのだろう。
あと、基本すり足で動きますよね、かかとを常に床に擦って歩いてるみたい。
あと、面をつけて視界が極端に制限されると神経が研ぎ澄まされてトランスに入りやすくなったりする、とかも聞いたことある。
実際演者は上演中にいろんなもの見たりするらしい。

130 :どーまんさん 2014/01/18(土) 18:50:14.08
柳生石舟斎も金春さんから歩方伝授されてたでしょ?

身体操作がね、大事なの。能の身体操作って結構凄いわけ。

面はね、世界中の土着のシャーマンやら何やらが使ってるでしょ?

凄く意味があって。降りてくるというものもあるし。

たとえば翁の面をつけて翁を演じるとね、前書いたが翁という器になるわけ。

器の中身(ま、元の気で玄気と呼ぶが)は全部一緒で器の違いで違うものになるって言う世界観なの。

陰陽は。やっぱ演者はみるんですね。

祖母の兄も演じると霊感が凄く磨かれるし能の歩方は反閇(へんばい・はんべい)が凄く効くと言ってた。

ちなみに踏むというのは大事で。凄い霊を鎮めるの。

両国に国技館を持ってきたのは、回向院の大震災で亡くなった方達を横綱が踏んで(土俵入り)鎮めるためだったりじゃん。

注連縄って神様だけが出来るもので。横綱=神様なわけ。

それだけ歩く、鎮めるって重要なわけ。

合気の植芝さんね、あの方も凄いよね、鉄砲の弾よけたり。金色の線が弾より先に来るからそれよければいいって。

出口さんの護衛で大陸に行ってましたな。昔の武道家と術はきっても切れませんな。

132 :名無し 2014/01/18(土) 20:02:12.71
・霊感を開発する方法は?
・常歩(なみあし)について見解を聞かせてくれ。
・自殺の問題についてお伺いします。
西洋・中東系の宗教は自殺は絶対禁止ですが、仏教や神道は自殺に関して中立的なような気がします。また、古代マヤ文明では、首吊りして死んだ者を救う専門の女神様がいたそうで、それらの話をいろいろ考えると、全ての宗教が自殺を禁じているわけではないことがわかります。陰陽の世界では、自殺はどのように考えられているのでしょうか?また、どーまんさん個人の見解として、自殺すると死後どのようなことになると思われますか?

150 :どーまんさん 2014/01/19(日) 22:17:32.88
霊感はね、行やらで身体を追い込むと発露します。

基本逆をやるの。観念の世界を開きたいなら肉体を苛める。

でそれがきついなら意識の中心を変える。普段頭のどの部分が意識の中心かを感じるの。

結構皆さん左端の上とかが多いんだけど。それを脳の真ん中よりチョイ右辺りにしてみる。

結構ね、開くよ。ただすぐには開かないので3ヶ月くらいは。

あとは水鏡。水鏡はね、最初は視えるようになる。視るための眼の使い方(おでこの辺りというかね、センサー)を使うコツが分かってくる。

けど結局は同じコトをやってそっから何を捕まえれるかはセンス。
そのセンスが大事。

これ基本。子供の頃からやってた。霊能者の家系は結構やってる。

常足って2軸歩行?体の軸は1軸よりも2軸、4軸と多いと身体をよりよく使えます。

その辺りは高岡英夫を参照ね。私実は高岡式の信者で10年くらいゆるやらやってる。

まずは身体をユルユルに緩めてその後くみ上げるのが理想じゃないかな。

自殺はね、難しい。覚悟の自殺もね、実は内心憤懣だったりで。

たとえば城主が部下の命と引き換えに切腹とか武士が責任とって切腹って一見潔いでしょ?

でもね、リーディングするとみな一様になぜオレが?と憤懣なの。

潔い切腹も感覚的にはJR東北の元社長の自殺に似てて。どうにもなんないから自殺で
って感もあるし自分が死んで精算でお願い的なある種の責任逃れ的なかんも。

じゃ、絶対100パーセント成仏できないかというとそうとはいえないし。

その辺りは自殺でも成仏できるよって言っちゃうと死ぬ人が増えるから成仏できないってひろめた感も。

なのでさまざま 。

154 :名無し 2014/01/19(日) 22:48:01.32
肉体行で追い込んで体から魂を遊離させるのか?

156 :どーまんさん 2014/01/19(日) 23:10:16.28
難しいことは分かりませんが 肉体と精神の関係ってそうなってる気が。

精神とか霊能開くにはやはり動的な行も必要だと。

でですね、一番の行って実は歩くことと感じます。

結局護摩行よりも千日何とかのほうが行として上じゃん。

修験も歩くでしょ?

数年前から実はベアフッドにはまって。ま、はだし感覚で足の裏の意識を鍛えるんだけど。

そしたらね、凄く磨かれるわけ、霊的な部分が。始めた頃はちょっとヤバイなって位。

それはおすすめ。山歩きもね、山に気をとかも大事だけど足の裏の感覚、そこですね。

131 :名無し 2014/01/18(土) 19:51:26.55
人差し指と中指を立てて、もうひとつの手をパーみたいに開いて相手にあてて(相手は悪霊)一瞬で消す?消滅?これってなんて言う術かわかりますか?

157 :どーまんさん 2014/01/19(日) 23:18:48.51
131の術はよく分からんです。
実態があった霊はさすがに消滅は心が痛むが、念やらの意識体は面倒だと消します。
返したりも面倒なときはね。

先祖はね、ガラスの瓶に入れて(当時は牛乳瓶)ふたのとこに護符貼って封じて消えるまでほっといてたって。人魂なんかも。

で人魂はね、牛乳瓶のふたのとこにバターを塗っておびき寄せてたそうな。

聖天様はね、本と怖いから近づかなかったのでお札の処理やらも正直分かりません。
ただシロウトの供油供養(だっけ?)はやめといたほうがいい。
あれは霊能者もやっちゃ駄目。得度したものしか。

神と縁かあ 難しいなあ。元からあったならあれだけど。
あとは先祖が拝んでたとか。

やはり特定の神社作って足しげくかなあ。
でお願いせずに感謝。

と今浮かんだのが。神社のお掃除しましょう。
とりあえず近くの小さい神社の前の道とか。

一回こっきりじゃなく折に触れて。
これは絶対縁をいただけます。
寄進するより断然ね。

綺麗にしてくれる人って神は喜びます。

158 :名無し 2014/01/19(日) 23:32:29.99
牛乳瓶は太陽光に晒すんじゃないのか

159 :どーまんさん 2014/01/19(日) 23:39:49.33
うちは暗所に置いていた。太陽光でじょうれいという発想ではなかったです。冷暗所です。=霊暗所で念やらを死体とかと同じ扱いというかね、そういうことによって生霊を死に体としちゃってた。

で死んだ生霊はぽいっと屋式神というかね、あるんだけどその辺りに使い捨ての式神と一緒に無造作に捨ててた。

敷地の端っこなんだけど。多分ね、不浄をあえて作ることによってそこに家からでる不浄が流れて集まるって感じだった思う。

で貯まると汚い話だが肥えだめの肥と一緒にまいてたらしい。

なんかね、空間って清浄なものだけではだめで清の中に不浄が必要だって言ってたけど。そのあたりは実は未だによくわからん。

164 :名無し 2014/01/20(月) 00:30:31.81
民間の陰陽って、修験道と何が違うの?

修験とは世界観が違います。
あとは本来陰陽って信仰じゃないから信仰する神って発想はないの。
その辺り道教からですな。
どっちかと言うと動いてもらうものって発想。
あと体系だってないし。

ただ民間の陰陽(というか陰陽)は密教や神道、修験やら色んなものの使えるとこは美味しく取り入れてます。

それは元は以前書いたが天意や怪異、鬼の場所を知るものだったでしょ?
それが物の怪やらを鎮める必要に駆られたときに使えそうなのを手っ取り早く取り入れたということもあるし。

なので九字も切るし祓いもしますって感じ。逆に言うと全部中途半端とも。
ただね、民間に下った陰陽はね、生きるすべとして術に特化しちゃってたりも。
ま、すご~く拝み屋に近い陰陽師って感じで。

我が家はまさにそれ。でお寺建ててるし、色んなつながりでやはり昔は修験との繋がりも。

あ、書き忘れたけど、霊能開発ね、稲荷真言何千回とかは基本ね。
やってない人は信じないけど、真言やらを何千、何万とぶっ通しで唱えると開いたり視えたりね。
唱え方も意識も関係なし。ただひたすら唱えればいいの。

落合じゃないが、ひたすらバットを振らないといけない時期があって。
それは身体を作る段階で。
それと一緒でまずは唱える。

169 :名無し 2014/01/20(月) 21:21:26.83
どーまんさんこんばんは。稲荷さんと何故か相性がいいみたいで、稲荷さんに御願いしたことはほぼ叶っています。
なので稲荷さんを尊敬していますが、何の知識もなくオカルトやここを読んで「ダキニ天だけは止めよう」と思う次第ですが、稲荷さんで何か他に注意点とかありますか?
稲荷さんと相性の良し悪しは何で決まるのでしょうか?

稲荷は相性というよりどれだけ稲荷に尽くすかの方が大事。尽くせば尽くすほど動いてくれます。外人さんのように合理的。自分に理があれば動きます。

今まで受けてた恩恵がなくなったら凄く怨みます。そんだけ。ま、奇跡もオカルトもないよ。

ただね、あるかもとか思うとそれだけで結構人生楽しくなるよね。死後の世界も、地獄も天国もないかもしれないじゃん。神様だって。

あると仮定したら少しは生き方変わるし道徳心も出るかもよ?

宗教なんてそんなもんでいいんじゃない?抑止力として働く程度で。ま、そこそこのバランスで。

自殺は成仏できないって迷信が拡がれば自殺者減るかもで。そんなんでいいんじゃないの?

修験を語れるほど修験をしらないのであれですが。

決定的な違いってね、修験は密教の要素大でしょ(多分)
陰陽は道教なの。さっき元は具体的な祓いやらはなかったって書いたでしょ?
でも実はあって。それは竈神を鎮めること。もっと言うと宅神を鎮めることだったの。

で平安期は宅神は陰陽しか手に負えないものだったの(少なくとも貴族の認識では)。
で宅神の鎮めって道教が得意なの。

宅神系の霊符って基本道教系が元で。うちも宅神を鎮めるとか台所の神の霊符やっぱ書くけど。

どうみても道教なわけ。上手く説明できないけど。自分のなかでは修験とは相当違うって認識なんです。

さくっとしたイメージだと修験=山岳で陰陽は里山(というほどのどかじゃないけど)
修験=肉体的な行で陰陽=観念の世界?修験ほど肉体を苛めないかな。前書いたことと矛盾するけど。

陰陽は北極星なの。
陰陽はね、元々は鎮めるとか目指すじゃなくて探す手段なの。

陰陽以前の陰陽は地球の中心を探すもの(ま、吉兆の地ね)で風水的なものであり、そのために天文をやってるし(太陽の通り道を探すというか、そっから風水で言うよい土地を探してってもの。

それがのちの天意を知る手段だったり。
暦を作るのもね、実は暦を基にした占いの手段って面もあるし、暦から悪い日を探しその日は物忌みねとかね。
ま、そんだけではないが物事の原因を探るものが出発かなあ。

ま、民間は主に呪詛。と病気治し。(憑きものおとしであったりも)
ちなみに千里眼やら眠くさせちゃう術もうちはね、話は伝わってる。
眠くさせちゃうのはね、実は自分得意なの。呪符使ったりなんだけど。

183 :名無し 2014/01/21(火) 03:53:57.22
真言の意味や位置付けをどう考えてる?

真言の意味は正直余り重要視しない。
長い時間と距離「渡来の)と意味づけ(訳者)ので本来の意味とは多分離れてると思う。
ただその膨大な時間と関わった人間達の思いやらで意識場が出来ててその神と呼ばれる意識場に通じやすいものかなあ。

多分神という意識体も最初の神というものではなく人間がこういうものとして勝手に作り上げた意識体としての神ね。

ただそっちの神の方が現世には影響を与えやすいと思う。
ま、意味やら色々考えずにひたすら唱えたら案外効くものもあるよって。
でも意味やら色々ぐじぐじ考えて意識しまくってその先のひたすら唱えるって境地になるのが1番大事。

たとえば真言唱えてお不動さん見るじゃん。そしたらそのお不動さんを色々考えたり意識しまくって雑念、欲だらけになるの。
でそれでも唱えて結局、ま、いっか、的に抜けると本当に通じる。
(のを何回もしてくの、結局生きてる間は本当のゴールには出会えないけど)
出会いないかもだが一段上がるごとに見える景色と効力は上がるのは事実。

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186 :名無し 2014/01/21(火) 08:46:57.53
おかしな所に繋がったらどうする。

おかしな言動になっちゃう。ま、自分ですな(笑)
自分の言うことが絶対とか自分にはこんな凄い神が付いてるとかね。
権力や大きく見せようとするのが如実はあやしい。
だれでも大きく見せたいけど。常識的な見栄の張り方超えたらね。

お題目やお念仏を真言(マントラ)として見た場合、どのように感じられますか?

お題目、力感じますよ。正直なとこ。
結構日蓮系って経営の方多いでしょ?ま、イメージね。
お題目の力かもと思うことあり。案外太陽感じたりする。
よくわかんないけど、お題目詳しくないので。

192 :名無し 2014/01/21(火) 23:16:28.73
どーまんさんの場合は、霊的な訓練というのを何歳ぐらいから始めたんですか?
どの程度になれば一人前だと判断されるんですか?
あと差し支えなければ、水鏡で練習する方法を教えてください。

水鏡はたらいに水張ってそれで自分の顔見る。
で顔の周りのモヤやら見えてくると段々視えるようになるっての。
これはちびっ子の頃からやってた。

霊能の基本。まずはこっから。
法華は太陽神階の何段目かにです。多分。

一人前かあ。よくわかんないです。依頼にこたえられるようになったらかな。
あんまね、運気がって私はこだわんないからそんな術はしりません。

ただ運って流れだから流れを斬るってのはあります。
でね、開運とかもするけど自分の方法は上をひらきっぱにするの。
上=ラッキーを。

どういうことかというとこうなるとか具体的に決めないの。=可能性を360度ひらくの。

大抵運がいいことって自分が思いもしらない感じでの方がいいの。
自分で限定すると最高でそれなわけ。

たとえば大企業の社長に成っちゃうとかって普通自分で想像できないじゃん。
自分以外の力がないと無理。

それを上の可能性限定するとせいぜい課長どまりって。
ま、こんなもんが限度かなって。

その辺りを上を開きぱにってコトね。

あとはね。河の上流の人に流してもらうの。
河の上流の人=神とかの存在。

河の上流にスイカがなければいかにスイカが欲しくても流れてこないでしょ?
そこ見極めが大事で。で持ってたら流してもらうようにするの。
それがたとえば神祭りだったりそういう感じ。
なんとなく世界観分かる?でその神とは直接交流できないの。
私はそこで媒介をつかうの。

結構動物って神様のとこ行ってくれる訳。神のお使いってだけじゃなくこっちからも。
私はね、結構ペット君使ったりもします。
自分のも出し依頼主のも。(依頼主のペットはがんばってくれます)

生きてるペット。基本はちゃんと飼い主と認識が出来るもの。
なので金魚やらは無理。ま、犬猫、昔で言うと牛馬とかね。
家族として扱ってそうなものです。

219 :名無し 2014/01/23(木) 21:34:24.29
虫使うタイプの蠱毒ってする?

蠱毒も当然やってた。あんま書くと規制されるかもだけど。
昔はね、暗殺とかもしてた。(江戸より前とか)。
蠱毒やってそれをその相手のおコメに焚いていれたりとか。
これ書いていいのか微秒だけど。

陰陽やって、且つ大庄屋だったの。で修験泊めたり坊さん世話したりそれこそ、傀儡師や鋳物師の人なんかも世話したりで。

それは結局人脈作るためもあって。
たとえばコメに入れたり薬と言って飲ませる(これはよく使ったらしい)にはその相手が信頼しなきゃだめでしょ?

で薬は結構坊さん経由で飲ませるもあったりで。
そこにたどりつく人脈って意味もあったらしい。

ほら、修験ネットワークって情報の収集で語られるけどじつは暗殺のためもあり。呪術って本来単に術を極めればでは、弱いの。

いかに効果的に使えるか、使い方だったり上記のような術以前のネットワークは凄い大事で。

言い方悪いがそこに気づけないと何代も続けれないの。
どっかに負けちゃうわけ。術以前の勝負はでかいよってね。
なので実は私、あの怪僧池口恵観は凄いと思うんです。

術者、密教僧の枠超えちゃってるでしょ>良くも悪くも。あれは凄いなって。

ある意味究極の術者だよなって。ほら、いろんな意味であの人に太刀打ちできないじゃん。

剣術で言うと柳生但馬さんね。あの方より強い剣術かいたと思うんです。
で剣術=人を殺す技術って根本で考えるとね、(刀を使う人を殺す技術)
どんな剣術かでもあの方に勝てないじゃん。
あっちは大名で将軍家のお気に入り。戦だって剣術かは10人くらいしか集めれないでしょ?でも向こうは万の人数だもん。

結局術もね、ミクロで見ればあれだがもっと大きく視るとね、組織には勝てないです。

はなし脱線しすぎだけど。呪術=目的じゃなくてぬきんでた呪術が力を持つための武器の一つと考えるとね、いいわけ。

だれも言わないが、陰陽が密教に取って代わられた大きな理由。
平安期陰陽も呪術って呪い殺すためって大きかったでしょ?
政敵等を。それが密教僧って唐から帰ってきたでしょ?
今で言うNASAみたいな。そこで最先端の毒薬とその調合を持ってきたと思うんです。
ほら、当時って坊主が薬調合したりでしょ?多分。

で呪術より効果的だし。しかも坊主って(名があればあるほど)貴人の身近で信頼あるじゃん。医者感覚もあるだろうし。

毒盛るにはうってつけじゃん。そりゃ陰陽に取って代わるよね。
多分国内じゃ最先端の毒って手に入らなかったと思うんだよね。
逆の不老不死の薬というものも持ち帰ってるはず(多分水銀なんか使ってると感じる)
その辺りは大きな理由 多分。

227 :名無し 2014/01/23(木) 23:24:44.10
素人からすれば、対立する組織の長等を呪殺すれば良いじゃんって思う。
毒殺は証拠が残るけど、呪殺は証拠が残らない。

230 :どーまんさん 2014/01/23(木) 23:37:39.92
>>227さん。
完全な素人発想ね。
当時の毒殺は完全犯罪なの。証拠が残んないの。
血液調べたり胃を調べたりの科学はないでしょ?
しかも遅効性の毒だったらその場じゃないから絶対分からんの。

これもまずいんだけど…
さっき水銀って書いたでしょ?実はうちも使ってって。
これ完全に遅効性なの 中毒だから体にたまらんとねって。
そっからはさすがに内緒……

呪術は証拠はでっち上げれるの。ライバルはね、でっち上げでつぶすの。
呪詛禁止って明治に法律あったの 祖母に聞いた話だが。

でライバルの拝みやとかを官にちくるとでっち上げでも捕まえちゃうの。
明治に陰陽やらあやしいのって禁止されて神道に入ったりしたわけ。
うちは神社あるからセーフで。

呪殺ほどでっち上げられちゃうのはないよ。

対立する組織の長は長で凄く霊的な守りちゃんとしてるの。
かつね、トップ同士だと行くとこまで行かざるえないこと多いの。
本当はやめときたいけど部下の手前ね。

そうすると刺し違えるしかないけどそんなの嫌でしょ?
なのでそこまではあんましないの。

しても脅しで。大抵ね、最初にドーンと強力な脅しが来て。ああ、そんな力あるのねと思ってそこで手打ち。

そっちの世界の戦いって案外そんなもの。たまにガチな組織対組織もきくけど。

そうすると完全に消耗戦でどっちもそんなえるものなしって感じ。

232 :名無し 2014/01/23(木) 23:46:43.91
肉体を虐める事で精神的に覚醒するのかもしれないけど。それって統合失調症の手前かも。
たとえば、すごく酷い目にあうと人間は精神を守るため「酷いめにあっているのは自分ではない」と考えることで自己の精神を守ろうとする。ビリーミリガンなどの多重人格もこの延長に。
霊能と精神病って紙一重なんだろうか……

234 :どーまんさん 2014/01/24(金) 00:02:09.45
ある意味統合失調症。もしかして幻視かもだし。
幻視を現実の世界と思い込んで意識場を強引に作ってる感も。

そこで謎なのが、修験なんかで追い込むと大抵似たようなもの視るじゃん。
あれってそういうお不動という意識場が作り出したバーチャルなのか。
本当にそういう存在があるのか。

ま、どっちだっていいけど。
大事なのはどっちでもいいけどいかにそれを都合よく使うかだから。

なんで呪術かっていうとね、結局平安期なんかはそうなんだが、貴族が1番忌み嫌ってたのは穢れなの。それも死と血の穢れ。

直接殺害って基本血の穢れでしょ?
呪術って直接殴ったりじゃないから手が穢れないし、血の穢れも切り殺すよりないじゃん。

そういう意味合いもあるわけ、そりゃ直接のがはやいけど。

238 :名無し 2014/01/24(金) 08:14:08.12
孝明天皇についてなんか知ってることある?推測でもいいよ。

239 :どーまんさん 2014/01/24(金) 09:14:28.73
>>238さん
ありますよ、やっぱその辺り興味行きますよね(笑)
と平安期ね、暗殺だと確信してます。ムロン黒幕は岩倉さんじゃないかなあ。
岩倉は維新の超黒幕で。目的に対してのプロセスが凄い人。
長いスパンで考えれる人だから。

ほら、産まれはそんな高くないけど貴人への窓口探すために当時の高いくらいの貴族(ど忘れ)に歌人の弟子入りまでしちゃうくらいだから。天皇のいみなで立派なのがつくのは基本鎮魂だと思う。

聖徳太子も聖武天皇も。孝明はもしかして当て字にちかくて意味は公明せいだいに物事をみれた頭のよい方って意味かも?って感じたことはある。

ムロン本人は逆のかただが。そうして鎮魂かなあ 。

密教はね本音は密教僧なりたいと思うけど。たいへんだし、覚悟ないしね。それを仏縁がないとも。

本音言うと密教僧のがいいなあ。そっちのが深く体系的に学べるし。

町道場と国士舘とか警視庁以上の、差。柔道で言えば。
町道場にも凄い才能の人いるかもだけど。よりよい環境のほうがのびるよね。

247 :名無し 2014/01/24(金) 23:56:18.61
陰陽と言う割に陰気ばかり目立つような(笑)

253 :どーまんさん 2014/01/25(土) 13:43:08.17
>>247さん
そりゃ陰陽なんか呪術だもん。呪術が陽気なわけないですよ。
現実に利益をはね、基本交換条件で動いてくれるものは早いです。

が怖いです。この世界は等々交換じゃないですから。
あれを叶えたからお供えをどうぞって思うでしょ?

あっちにしたら叶えたから臓器もらうよって感じなの。
そうそう、思い出した、肝臓というよりいわゆる胆を欲しがるね。
胆汁の胆。肝臓と同じかもだけど。

仏門に入っても家系の業は消化出来ません。
はっきり言って神仏熱心に祀っても無駄。

それよりも介護やったり自分がタイヘンな思いしながら他人のために
奉仕(金銭が介在しても可)というのが一番の陰徳。

あとは仏教じゃないが人に親切にして優しい言葉をかけて。
それが出来ないなら暖かい目でみること。
できれば他人さんがそこの場所にいてもいいよ(職場や学校ね)
っていって、いずらかったり居場所がない人に居場所作って上げられたら凄い陰徳。

身近なとこで陰徳積むほうが消化になります。
本来そういうことでしか消化にならないです。

寄付したり神様熱心に拝んで喜ぶのは教祖だけ。
そういう子孫の陰徳が先祖を助けます。

あとね、自分から欲しがってつくものにろくなもんはいません。基本は。
232さん、凄くいいこと言ってます。
冷静に自分がどう写ってるかをみれないと。なので私はアウト。
大概霊能者って頭パーになってるじゃん。

普通の社会生活の感覚がないのはだめ。
最初はいいこと言ってるけど急に変なこと言い出すのは(神がついてるとか俺の言うとおりにとか)変なものがついててそれに喰われちゃってる感じですな。

あとね、出たがりとかはだめ。断れなくて何度かなら仕方ないけど。
自己顕示欲強いのにろくなのいない。

霊能が強いのと人格がいいのは別問題。
どうせ相談するなら後者のがいいです。

顔みりゃ皆さんほんとは感づいてると思います。

263 :どーまんさん 2014/01/25(土) 20:22:52.33
結局人にタイヘンな思いさせたら自分がタイヘンな思いしなきゃ業は中々。
でこの世でタイヘンな思いさせたらこの世でタイヘンな思いしなきゃだめなの。

自分はあの世に行ってるわけで、そうするとこの世でだれかその思いをする人間が必要となるとやはりしそんなわけ。で自分はあの世で大変なおもいするの。

結構業や因果ってシンプルでしょ?ま、行者の多くはろくなもんじゃない。

この世界で食べてるとどんないい人でも心のどこかでリピーターや太客が欲しいの。どんな修行して人格磨いても。
だってそれって生活するため、生きるための本能だから。

そうすると絶対に程度の差こそあれ大きくみせたいです。
自分だってそうだから。じゃなかったら陰陽とか肩書き使うひつようないでしょ?

たぶん酒井さんだって少しはあると思う。逆にそれを自覚してるから私なんか全然ですって言うんだと思う。

そこの自覚の有無=品格というか。それは大事。
それがまだあるうちは大丈夫で喰われてないです。

どなたか書いてたけど。やはり経済的基盤がないとね。
他の生業だったりパトロンだったりないといかに大きく見せてリピーター呼ぶか。ってなっちゃいます。

言い方はあれですがその経済基盤持つのもある意味背後や徳分。
私この世界で生業ってひとはあんま信用してないです。(坊主や神主は別、一応社会的に認知あるから)

私も含めこの世で業つむとあっちの世でってかくけど本当のとこはわからんです。
ただそういう考えがあればあまりこの世でアコギはできないって抑止力にはなるからそれも大事なかんがえですなって。

298 :どーまんさん 2014/01/26(日) 22:04:32.49
金運なんてのは、ない!!
お金が入ってくる仕組みを作んなきゃそりゃ無理だ。
なんでも術ってのはない。

ただ考えをかえて、なにかの才能をのばしてその才能でお金が入るようにって方向には術をくむ。単に金運が……では無理。

これね、稲荷でも聖天さんでも祈願のコツ。
逆にいうとそれに気づくかどうかがセンス。

霊能者や占い師に金運上げてって頼んでみてどんなアプローチするかでその人の資質や技量はかれるよ。

302 :名無し 2014/01/27(月) 00:00:00.85
聖天と稲荷では得意分野が違うか?

違います。かなえる手段というか、いる世界も違います。
基本稲荷はおコメが欲しいっていうととなりの俵をこっちによいショって感じ。全体は増えないが横から横へってイメージ。

聖天さんはよく分からん。あまり深入りしないようにしてます。

以前ね、ちょっとリーディングしようとしたら。抱き合った象さんが凄い目でぎろっとにらんだので。(歓喜天ね)
それ以来なるたけ興味持たないように。

ちなみに安倍晴明直伝とか謳う人たくさんいるでしょ?

もし本とでも過信はだめ。だって宗家の土御門だってお家芸の天文の分野、日食とかを外しまくって結局は自分とこだけじゃ無理ということで。
最終手段でなんと渋川晴海を取り入れたんだから。

西洋文明の力を。天文もそうなんだよ。そりゃ暦も術も絶対じゃないって。
結構土御門に手厳しいと思われちゃうけど。
ちなみに関西の法師陰陽はうちとは関係ないです。

どっちかと言うとまだ土御門のほうが。ただ認可は受けなかったけど。
って書いたっけ?弓を使うなとか鳴り物もだめって言われたから。

でどんな状態になるかというと神仏と2人羽折みたいな感じ。
自分にかぶさってくるって感覚ですね。これは人それぞれで。多分。
私の場合はね。ま、そっからさらに深くなるのが神と同化と言うかね。

普通の人って何十回とか唱えて効かないって思うでしょ?
まずは神仏に通じないと。それこそ何千、何万回と唱えると段々神仏に通じるようになるの。通じてからは数回唱えるだけで効果出たりする。

真言に効果感じないのはまず何千回唱えてないから。
落合が新人の頃はひたすらバットを振ってバッターの身体を作るって言うでしょ?
それと同じで。

まずはひたすら唱えて身体を作るわけ。でその中で段々こう唱えればとか。
感じてくるの。そこがセンス。
センスがあっても身体が出来てないと。
何千回が何百回で通じるのもセンス。その真言に縁があるとすぐ通じる場合もある。

409 :どーまんさん 2014/01/29(水) 11:37:06.22

功徳ね、マントラ何万回も全く功徳になるわけないじゃん。
くどくってかんたんに言うと、人のため、社会のためになること。
できればそれを目立たない形でやると陰徳になるの。

わたしこんな人のためにがんばってますよりも。
ただそれも何もしないであの芸能人の寄付って売名だよねって人よりは売名でも寄付する人の方が功徳積んでます。

お経となえて功徳とは思いません。
死んだ人のためになるじゃんってかんがえもあるけど。

この世の功徳はこの世でなにをしたか、この世の人に何をしたかです。
多分釈迦があっちの世界持ち出さない理由の一つはそこに。

坊主もね、生きてる方をいかに救う説法するかって大事。
仏教の教えって元々いかにこの世で生き易くするかでしょ?多分。

この世の業はこの世の行いで消すしかないです。
真言は意味より響きが大事。ことダマってそういうもん。

416 :どーまんさん 2014/01/29(水) 15:09:50.38
四国はね、土着の拝みやサンも凄く多くてレベル高いです。
ああいう山奥の閉ざされたとこってそのまんま残ってるからね。
凄くスマートじゃない人たちが多くてヤバイ。

女性の拝み屋も言い方悪いが女捨てて(人間捨てて)ひたすら拝み倒す。
てきな昔の拝みやさんタイプ未だに多いでしょ?

一番ね、相手したくないタイプなんです。
呪術的な呪詛は術をとけばいいけどひたすらの念って結局は術でどうにか。
ではなく相手以上の念しかないの。基本は。

最後は怨みの念の強さってやつで。
その手の方は正直絡みたくないし。

かっても負けても臓器の一つ位って世界になっちゃうので。
田舎ってね、都会で考えれないような原始的で残虐な術やら未だやっちゃうの。

それこそ狗神使ったり。
真理伝えるって凄い徳ですね。
ただその真理がなかなか。変な洗脳になったり新興宗教になったり。

真理じゃなくて私は道理と捉えてます。結局道理でできてるの、この世の中。
真理は藪の中でどれが真理かは分からんが道理は分かるでしょ?
ようはああすればこうなるって方程式。
いやみ言うと嫌われるとかさ。

444 :どーまんさん 2014/01/30(木) 04:33:12.08

徳積ね、見返りを求めてもいいと思います。
人間だもの。逆に何も見返りがなければ続かないと思います。

空海じゃないけどね、嘘も方便で。立派な教えも広まらないと意味わないです。
見返りはだめってなにもしないより求めて徳積の方が大事。

ま、自分の言ってることなんか嘘ばかりです。見えない世界は検証しようないし、いかに説得力あるか言ったもんがちで。私の中の世界観です。

471 :どーまんさん 2014/01/31(金) 09:46:14.98
護符やグッズはね、多分本当はあんまよくないと思うんです。
ただ、本当に効いて副作用が少ないのなら必要悪の場合も。
癌なんかで死ぬほどの痛みがあるとするでしょ?
副作用があるかもって痛み止めがあったとするとという感じ。

本当は根本治療が大事ですが。そこにいたるまで何年も耐えれない痛み
があるなら痛み止めも必要かも?って。ただ根本治療と併用は必要で。

その辺りって難しくて。現実をいじりまわすのは凄く業だと思うんです。
たとえば引き寄せとかって。その辺りのバランスが。

なので事象を限定せずによき流れにとかって変える方がまだ副作用は少ない気もします 。

487 :477 2014/02/01(土) 02:13:36.09
>>480>>484 ちょっと考えすぎですよ。
伊勢神宮では洋風神棚という扉のない神棚(1000円~10000円)
簡易神棚という1000円のものまで授与されてます 神棚としてはこれで十分ですよ
大事なことは掃除で清潔にすることと、お祈りと供物の交換を欠かさないことです。

560 :どーまんさん 2014/02/01(土) 23:06:22.47
これは私の本音です。師にはね、絶対ついた方がいい。ちゃんとしたお坊さんとかに。
結局私なんかは神仏を皆さんと違って正式に習ってないでしょ?まずね、凄く密教僧にコンプレックスありますよ。

天才的な方ならもしかして習わなくても悟っちゃう方もいるかもですが。
でもやはり習った方がいいですね。なんでもそうだが独学で突き抜けちゃう方もいるけどそこまで才能ないなら体系的にならってある程度のとこまで行くという方が効率もよいし間違いも少ない気が。

仏縁ないと真言も唱えちゃいけないって言うでしょ?根拠や証拠は出せないけど。
自分もそう思ってます。なぜといわれると困るけど。
自分も真言使うけど、本音をいうとね、まずいかもとか業つんでると思ったりします。
効かないならいいけど、案外効いちゃうから余計に。印可=ライセンスで。

免許なくても運転できるけどって感じ。運転できるんだからそもそも免許いらなくね?そんな議論って感覚かなあ。
免許持ってる方にしたら無免運転ってルールやらも知らないから危なくね?って感覚に近いかも

588 :名無し 2014/02/03(月) 15:29:51.56
漁師の護符に陰陽由来が多いのはこういうことなんだな。

漁師の護符ね、よく知ってますね、伊勢の答志島なんかもドーマン、セーマンマーク使ってるでしょ? ま、九字とゴボウ星ね。
九字はね、護符で私も使うが確かに魔を除けます。
ゴボウ星は実はあの図形に何かを足すんですよ。

ヒントは太一なんだけど。
図形は結構使います。宙に書いたりもするけど。
手っ取り早いのは手のひらに色んなの書いてそれを人に向けて霊やらを抜いたりします。
簡易的だけど。抜いたりどけたりって感じで。

易占はしません。覚えるの面倒じゃん。元は鬼のいる場所や病気の原因を探すために使ってましたね。

逆に言うとね、陰陽師ってそういうものを見れない人が多かったって事。普通に百鬼夜行見れたらせいめいさんが子供の頃にみたってのも記録にするほどのことじゃないでしょ?
623 :名無し 2014/02/06(木) 06:00:27.52
どーまんさん、自称呪術師やら魔術師やら複数に呪われたりしましたが言いがかりとか、やっかみとか人違いレベルで恨まれてるだけなんですが、話が通じない奴等なんで困ってます。どうすればいいですかね?
周りで事故とが死が相次いだんで、家族が怯えてました。本当に呪いがきてるかどうか確かめる方法はありますか? 更に、結界の貼り方があれば、どうか詳しく教えてください。

呪術的にいうと呪詛が本当に効いてるかは確かめようないですが、受けられた方が呪詛かも?とか精神的に追い詰められてるというのはもうその時点で大成功なんです。

一番の呪詛って底知れない恐怖を与えることだから。

結界もね、正直完全なのはないですし。

もし本当に呪詛でしたら申し訳ないですが助言やらしてこっちに来るのも嫌なのですいません。冷たい言い方ですが。

陰陽では基本善悪はないけど、人としてはむろんあります。
ので余計業になりますね。呪詛やらってやっぱやってもよくないなって思うじゃんね。
人間だもの。その気持ちは余計業になる。

真言や印ですが。どなたか言ってたが師(ま、坊さんの)からちゃんと受けてない方が
唱えたりってよくないよね、やっぱそりゃ罪なわけ。
車運転できるからって無免許運転するようなもので。

うちも唱えたり使うけど。正直よくないことしてるなと思ってますよ。
ちなみに呪やらはね、やっぱ神仏をおまつりしてそのお力でじゃないと。
自分の恨みやらのねんだけより。
ま、神仏と言っても眷属さんなんだど。私程度だとね。

630 :どーまんさん 2014/02/06(木) 16:24:57.51
呪詛はね、結局全く気にしない それが1番。

郵便物と一緒で受け取らなければ結局呪詛の行き先が見つからないので出してに倍になって戻るんです。

気にすれば大したことのない呪が勝手に強大になってきます。
ので呪のはずはない、きのせいとね。

結局はそんなことを考えちゃうからなので、考える暇もないくらいにはたらくとかね。毎日馬鹿笑いしてすごすとか。
心の持ち方が大事。

それでもどうにもならん呪詛はね、言い方悪いが自分じゃ対処できないものです。

632 :名無し 2014/02/06(木) 17:27:17.49
憎まれっ子世に憚るという言葉があるが、あれは別の意味もあって、自分が憎まれているなど思わない、悪意をうけても自分が悪いと思わないという人は、実は霊的なシールドが非常に強い。皮肉を聞いても皮肉だと思わないとかね。
悪意を受け流しちゃうから、自分という精神や魂に傷がつかない。
それこそ悪霊やたたり神より強い。
ようは 霊的なものを完全に否定して笑い飛ばせる科学っこのほうが呪いや悪霊につよいんです。

633 :名無し 2014/02/06(木) 18:27:56.97
それだと、同じ理屈で、人を呪っても悪だと思わない。
それどころか、呪術師としてステップアップだと思い込める馬鹿が一番タチ悪いってわけで。
そう言う奴は霊的な世界を完全に背に受けて、科学を笑い飛ばせるという理屈に。
相手に向けた反論がそのまま自分に帰るのは呪術としては如何なものか?
その手の綺麗事は何の役にも立たない。役に立たない綺麗事の理屈は、つまり嘘ってこった。ど~よ、どーまんさん?

634 :名無し 2014/02/06(木) 18:44:44.22
そう考えると全く役に立たないね陰陽。

635 :名無し 2014/02/06(木) 18:52:17.86
術者じゃなくても、どーまんが史実(事実)の安倍晴明とフィクション(小説や映画)の安倍晴明をゴチャゴチャにして、したり顔で語ってる(騙り)というくらいはわかると思いますが(笑)

636 :名無し 2014/02/06(木) 18:53:13.47
そりゃ伝統芸能だからな。神切って放り投げて、もったいぶって筆でぐるぐるかいて、びょこたんびょこたん変なステップで跳び歩く。
今の世はネタをネタとして楽しまないと、客が馬鹿だから変なのにつけこまれて金をむしられるだよ。

637 :どーまんさん 2014/02/06(木) 19:10:48.09
安倍さんはね、作り上げられてる。後の土御門がはくつけに。
実際は役人陰陽師で、で口と処世術が巧みな人。

この人が貴族に呼ばれてなんかするのはおじいさんの武術の大家が演武するって感じのある種の名誉職じゃないがそんな感じだと思うよ。

ということでまたしばらくさようなら……

640 :名無し 2014/02/06(木) 19:33:23.85
霊的に呪いに強い人というの条件は、のろいが成立しないと確信できるひとです。
つまり呪いを仕掛けられても呪いなんてこの世に成立しないと考えられる人です。
実際にのろいを行使する人は、呪いの存在を確信したり信じてる人なので、のろいから身を守るためには専用の術式を準備します。
認識の差が影響を及ぼす世界なんですよ。
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