土方の性処理

熊次郎

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銭湯での出会い

緒方龍次は工事現場で働く38歳のオヤジだ。
キャバ嬢と結婚し、3人の子供を養っている。短気な性格で同じ職場で長続きしない為、肉体労働の現場を毎日回り、日銭を稼いでいる。

貧乏だが、一家の主人として日々働いていた。
月に15000円の小遣いは酒に消え、風俗は年に1-2回の贅沢だった。

172/82の体は現場でついた筋肉に脂肪が乗っている、いわゆるガッチリ体型だ。
ハンサムとは言えない髭面の男らしい強面の顔つきで女にはモテないが、日に焼けた顔はセクシーさがある。

ある日龍次は閉店間近の郊外の銭湯に行った。時間に追われるのが嫌なので普段は絶対に行かない時間帯。珍しく遅くまで仕事をして帰ったら風呂が壊れており、やむなく1日の汗を流しに行った。

入ると1人の若者がいたが他に誰もいない。こんな銭湯もいいなと思いつつ、急いで体を洗う。
石鹸で頭を洗い、もっさりと毛が生えた脇や胸、太々しいちんぽと玉、みっちりと毛が生えたケツにも泡をつけて1日の汗を手早く流した。
ゆっくり湯に浸かっていたが、風呂のヘリに腰掛け、足だけ湯に浸かって股を開いて腕を組み、目をつむって小休止をとっていた。
昔から銭湯で股間を隠すようなことはしたことがない。

ふと気付くと若者が向かいの湯船に浸かっていた。
爽やかスポーツマンタイプでお湯の中にキレイな筋肉が見えた。
龍次の嫌いな人種だ。いわゆるイケメン。
股間がイケメンにモロ見えだが、特に気にすることなくそのままの体勢で休んでいた。

ざぶっ、ざぶ。
音がして目を開けるとイケメンが近づいてきた。
『おつかれさまっす。すごい顔と腕だけ焼けてますね。』
(なんだコイツ、話しかけてくるんじゃねぇ。)
龍次は軽く相槌を打ち無視をしていたが、イケメンはどんどん話しかけてくる。
仕方なく適当に返事をしていたが、同じ中学と分かり、急に話が盛り上がった。

そのイケメンは直樹という名前で25歳のサラリーマンだった。聞いたことのある有名企業勤務で転勤で一時的にこの近くに引っ越してきたらしい。

やたら誉めてくるので、だんだん龍次の口数も多くなっていた。
『兄貴、男前だし、イチモツでかいし、女に不自由してないでしよ。羨ましいな。』
最初は白々しい嘘かと思っていたが、真面目に直樹が何度も言ってくるので、ついつい昔の武勇伝を龍次は語っていた。

龍次が過去ヤった女でエロかった話をしていると、その場面を思い出し、鎌首が持ち上がった。
ムクムク。
エラの張ったちんぽがもっさり生えた毛の中心でそびえ勃った。

『ははは。ヤバい。思い出して勃起した。』
泊まり現場では仲間が隣でオナることも珍しくなく、勃起しても男に見られることには抵抗がない。龍次は笑いとばした。

『溜まってるんすか?』
『溜まってる。何日も抜いてねぇ!ヤりてーっ。(笑)』
笑いながら龍次はちんぽを握った。

『俺、手伝いますよ。』
『えっ。』
びっくりした時には直樹は屈み龍次のちんぽをシャぶり始めた。
『待った、待った、冗談はよせ。』
れろれら。
突き放そうとしたが舌の動きに直樹の頭と肩を掴んだ龍次の手は動きを止めた。

じゅぶり、じゅぶり、れろれろ。
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