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蒸れた作業着とサウナ
『お疲れさまっす。今日雨だし、暑かったしで大変だったでしょ?』
直樹は爽やかな笑顔で龍次に語りかける。前に会った時にひどい扱いをしたのに、今までと全く変わらない態度だ。
『今日も最高に臭いすね。』
直樹が作業着の股間にいつものように顔を埋めてくる。
ハーネスを引き上げ、股間の膨らみを弄る。
(気にしてないんかな。でも、後でちゃんと謝ろう。)
龍次はそう思いながら直樹に股間を触らせた。
『うっ、うっ、う。』
低い声で龍次が喘ぐ。股間の膨らみを弄りながら直樹は作業着の上着の前を開け、臭いにおいを堪能していた。
気持ちよさに身を任せていたが、汗だくで蒸れた服の気持ち悪さが勝り直樹に言った。
『近くに銭湯ないかな?行こうぜ。』
直樹は携帯をいじる。
『近くにサウナがありますよ。今の時間なら宿泊の方が結構安いみたいす。行きますか?』
珍しくずっと携帯をいじっている直樹を乗せ、龍次はサウナに車を向かわせた。
着くと雑居ビルで薄い灯りがついたサウナだった。
受付で2人分の宿泊コースの料金を払い中にはいる。
入ってすぐにロッカーがあり、急いで作業着を脱ぎ、ブリーフの上に浴衣を着て風呂場に向かおうとした龍次に直樹は言った。
『まずはビール飲みましょ!臭い汗はすぐには流さないで下さい。』
龍次は素直に従った。
奥のカウンターから直樹が生ビールを持ってやってきた。
『乾杯!』
ごくっ、ごくっ、ごくっ。
龍次は勢いよく飲み干す。
直樹がお代わりを持ってくる。龍次はあっという間に3杯を一気に飲み干し、疲れた体に酔いが回った。
『うぅ、たった3杯で酔いが回った。今日は疲れてるんだな、、、』
4杯目も飲み干し、少し朦朧とした龍次はテーブルにもたれかかった。
『龍次さん、大丈夫すか?少し休みましょう。』
龍次は直樹に連れられ、3階に上がった。
途中、すれ違う男達みんなが龍次を舐めるように見ていたが、龍次は気付かない。
3階には間接照明がついた布団が敷いてある大部屋があった。
部屋の隅に何人も男が立っていたが、龍次の視界に入ってこなかった。
『うぃーっ。』
龍次は浴衣を脱いで布団に寝転がる。酔いのせいか、だんだん体が思うように動かなくなってきた。
『俺、酔ってるかも。』
『ちょっと休んで下さい。酔い覚ましの飲み物とってきます。』
直樹が視界から消えた。
眠いわけではないが、体が動かない。疲れと酔いのせいかと思い、龍次は大の字でしばらく目をつむった。
汗で気持ち悪いが、動きたくない気持ちが優った。
しばらくすると周りに人の気配がした。
『すごい野郎っぽいな。』
『男くせえ。ヤバ。』
『筋肉がエロい。』
いろんな声が周りから聞こえたが、気にせず龍次は動かなかった。意識はあるが、ダルい感覚だ。
立って見ていた男達がしゃがんで周りに群がった。その気配に気付き龍次は薄目を開けてぼんやり見ていた。
複数の男が顔を龍次の体に近づけてきた。
『うわっ、臭ぇ。』
『こんな臭いにおい嗅いだことない。』
『うわっ、ヤバい。たまらん。』
脇や股間、足を誰かがにおいを嗅ぎながらつぶやいている。
(そりゃ臭えーわ。)
意識が朦朧としながら、その変な状況を龍次は何故か受け入れていた。
ムク。
臭え臭えと連呼され、龍次のブリーフの中の鎌首は少し持ち上がった。
直樹は爽やかな笑顔で龍次に語りかける。前に会った時にひどい扱いをしたのに、今までと全く変わらない態度だ。
『今日も最高に臭いすね。』
直樹が作業着の股間にいつものように顔を埋めてくる。
ハーネスを引き上げ、股間の膨らみを弄る。
(気にしてないんかな。でも、後でちゃんと謝ろう。)
龍次はそう思いながら直樹に股間を触らせた。
『うっ、うっ、う。』
低い声で龍次が喘ぐ。股間の膨らみを弄りながら直樹は作業着の上着の前を開け、臭いにおいを堪能していた。
気持ちよさに身を任せていたが、汗だくで蒸れた服の気持ち悪さが勝り直樹に言った。
『近くに銭湯ないかな?行こうぜ。』
直樹は携帯をいじる。
『近くにサウナがありますよ。今の時間なら宿泊の方が結構安いみたいす。行きますか?』
珍しくずっと携帯をいじっている直樹を乗せ、龍次はサウナに車を向かわせた。
着くと雑居ビルで薄い灯りがついたサウナだった。
受付で2人分の宿泊コースの料金を払い中にはいる。
入ってすぐにロッカーがあり、急いで作業着を脱ぎ、ブリーフの上に浴衣を着て風呂場に向かおうとした龍次に直樹は言った。
『まずはビール飲みましょ!臭い汗はすぐには流さないで下さい。』
龍次は素直に従った。
奥のカウンターから直樹が生ビールを持ってやってきた。
『乾杯!』
ごくっ、ごくっ、ごくっ。
龍次は勢いよく飲み干す。
直樹がお代わりを持ってくる。龍次はあっという間に3杯を一気に飲み干し、疲れた体に酔いが回った。
『うぅ、たった3杯で酔いが回った。今日は疲れてるんだな、、、』
4杯目も飲み干し、少し朦朧とした龍次はテーブルにもたれかかった。
『龍次さん、大丈夫すか?少し休みましょう。』
龍次は直樹に連れられ、3階に上がった。
途中、すれ違う男達みんなが龍次を舐めるように見ていたが、龍次は気付かない。
3階には間接照明がついた布団が敷いてある大部屋があった。
部屋の隅に何人も男が立っていたが、龍次の視界に入ってこなかった。
『うぃーっ。』
龍次は浴衣を脱いで布団に寝転がる。酔いのせいか、だんだん体が思うように動かなくなってきた。
『俺、酔ってるかも。』
『ちょっと休んで下さい。酔い覚ましの飲み物とってきます。』
直樹が視界から消えた。
眠いわけではないが、体が動かない。疲れと酔いのせいかと思い、龍次は大の字でしばらく目をつむった。
汗で気持ち悪いが、動きたくない気持ちが優った。
しばらくすると周りに人の気配がした。
『すごい野郎っぽいな。』
『男くせえ。ヤバ。』
『筋肉がエロい。』
いろんな声が周りから聞こえたが、気にせず龍次は動かなかった。意識はあるが、ダルい感覚だ。
立って見ていた男達がしゃがんで周りに群がった。その気配に気付き龍次は薄目を開けてぼんやり見ていた。
複数の男が顔を龍次の体に近づけてきた。
『うわっ、臭ぇ。』
『こんな臭いにおい嗅いだことない。』
『うわっ、ヤバい。たまらん。』
脇や股間、足を誰かがにおいを嗅ぎながらつぶやいている。
(そりゃ臭えーわ。)
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ムク。
臭え臭えと連呼され、龍次のブリーフの中の鎌首は少し持ち上がった。
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