ハメられたアメフト選手の兄と弟

熊次郎

文字の大きさ
33 / 59

2日目⑥〜無自覚の射精〜

『変態野郎、自分で見てみろよ。』
ぐぃっ。
『ふがっ。』
尚は後ろから人差し指と中指を将太の鼻の穴に引っかけ上にあげる。無理矢理正面の鏡を見させた。

目の前にはいつもは男らしい顔が歪みブタ鼻をされながら掘られ、快楽で身体をよがらせていた。逞しい筋肉は汗でテカり流れている。ゴツい太ももの付け根にはパンティ。そして下腹部とパンティから顔を出す亀頭はカリ首がパンパンになっている。

朦朧としながらもそれが自分だと分かると将太の股間の根元が激しくぎゅっとなる。

ぐい、ぐい。
『ふがっ、ふがっ。』
鼻の穴の奥深くに指が入っていく。鼻腔や圧迫される小鼻の刺激すらも快感となり将太を狂わせる。

『ほら、おっさん、イクぞ。中にぶっ放してやる。イく、イく。』
ズコンズコンズコン。
『ぐぁぁ、あがぁぁっ、あがっ、イグ。』

尚は激しく腰をケツにぶち当てた。身体をビクつかせながら濃い精液をたっぷりと将太の奥に放出する。突かれる度に将太も身体をビクつかせた。

ずりん。
『ふぐっ。』
ごろん。

尚がちんぽを抜くと支えがなくなったかのように将太は床に倒れ込んだ。

『おっさんの臭くて汚ねぇ汗が俺に付いちまった。洗ってくる。』
尚は将太を置き去りにしてシャワーを浴びに行った。

『はーっ、はーっ、はーっ。』
将太は大の字になり身体で息をする。息を整えながら横の鏡を見る。

全身汗だくで浅黒い肌と筋肉がテカっていた。分厚い大胸筋が呼吸で大きく膨らむ。ゴツい身体の男が女物の紫レースのパンティを穿かされ勃起したちんぽをはみ出させている。

『くそ、、、、。』
力を振り絞って寝ながら汗で濡れたパンティを脱ぐ。

ぶるん。
カチカチにイキり勃ったちんぽと汗で毛が張り付いた鼠径部と金玉があらわになる。ちんぽの根元にはキチキチのゴム紐が陰茎にめり込んでいた。

『くそ、、、。』
ぐいっ。
将太はゴム紐を一気に外した。

どろどろ。
『え?』
将太の亀頭は口を開き白い液体を垂れ流し始めた。

どろどろどろ。
『え?え?』
どんどん白濁が吹き出し腹に水溜を作る。

『おっさん、何度も射精してたんだな。』
シャワーから出てきた尚が身体を拭きながら言った。

『いや、イってない。』
『おっさん、イグって何回も言ってただろ。そん時イってたんだよ。』
『あ、、、。』
何度も込み上げたマグマのことを将太は思い出した。

『すげぇな。ちんぽ扱かなくても射精するって、よっぽど気持ちよかったんだな。』
『違う、違う。気持ちよくなんかない。』

ぐいっ。
『うっ。』
『あんなに縛られたのにまだギンギンだな。血管は大丈夫そうだな。』
尚はイキり勃った将太のちんぽをつかみ、縛られていた部分を確かめる。将太の腹にこびりついた精液をティッシュで拭きとりながら。

『あ、ありがと。』
『おっさん、そう言うところは素直なんだな。ほら、シャワー浴びてこいよ。』

ばさっ。
乱暴にバスタオルが将太に投げつけられた。

浴室から出た将太に尚は言った。
『シャワーの水、ちんぽにシミなかったか?』
『ああ、大丈夫だった。気にしてくれてありがと。』

身体を気にかけてくれる尚を見る将太の眼差しはやさしかった。次の言葉を聞くまでは。

『じゃ、次回はもっとすごいことしてやるよ。それまで今回もオナ禁な。』
感想 2

あなたにおすすめの小説

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科 空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する 高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体 それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった 至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する 意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク” 消える教師 山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー

イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。 翔馬「俺、チャーハン。」 宏斗「俺もー。」 航平「俺、から揚げつけてー。」 優弥「俺はスープ付き。」 みんなガタイがよく、男前。 ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」 慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。 終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。 ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」 保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。 私は子供と一緒に・・・暮らしてる。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 翔馬「おいおい嘘だろ?」 宏斗「子供・・・いたんだ・・。」 航平「いくつん時の子だよ・・・・。」 優弥「マジか・・・。」 消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。 太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。 「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」 「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」 ※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。 メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
 漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。  漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。  陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。  漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。  漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。  養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。  陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。  漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。  仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。  沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。  日本の漁師の多くがこの形態なのだ。  沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。  遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。  内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。  漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。  出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。  休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。  個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。  漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。  専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。  資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。  漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。  食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。  地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。  この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。  もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。  翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。  この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

今度こそ、どんな診療が俺を 待っているのか

相馬昴
BL
強靭な肉体を持つ男・相馬昴は、診療台の上で運命に翻弄されていく。 相手は、年下の執着攻め——そして、彼一人では終わらない。 ガチムチ受け×年下×複数攻めという禁断の関係が、徐々に相馬の本能を暴いていく。 雄の香りと快楽に塗れながら、男たちの欲望の的となる彼の身体。 その結末は、甘美な支配か、それとも—— 背徳的な医師×患者、欲と心理が交錯する濃密BL長編! https://ci-en.dlsite.com/creator/30033/article/1422322

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

平凡ワンコ系が憧れの幼なじみにめちゃくちゃにされちゃう話(小説版)

優狗レエス
BL
Ultra∞maniacの続きです。短編連作になっています。 本編とちがってキャラクターそれぞれ一人称の小説です。

水泳部合宿

RIKUTO
BL
とある田舎の高校にかよう目立たない男子高校生は、快活な水泳部員に半ば強引に合宿に参加する。

俺は触手の巣でママをしている!〜卵をいっぱい産んじゃうよ!〜

ミクリ21
BL
触手の巣で、触手達の卵を産卵する青年の話。