野球部監督親父の硬いバット

熊次郎

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社長の提案と監督の覚悟

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かばっ。
矢島社長は船木に抱きついた。
ドン。
『えっ?えっ?』
船木が驚いていて矢島社長を突き飛ばした。目をパチクリさせて矢島社長を見たが、船木は自分が置かれた状態をすぐに理解した。

『やめてもいい。どうする?30分我慢して金を借りるか、船木さん、決めなよ。』
矢島社長は微笑みながら言った。
船木は時計を見る。
(今は12時半。振込時限まで2時間半。30分我慢すると13時、、、。)
船木は目を瞑り考え結論を出した。

『お願いします。でも絶対に秘密で。墓場に持って行って下さい。』
船木は強い眼差しを社長に向けて言うと覚悟を決めてキツく目を閉じた。

『すぐ済むから。』
さわ。さわ。
『ん』
『栄光の背番号27。昔より肉はついたみたいだが相変わらずいいガタイだな。』
矢島社長は船木の背後に周り、肩や背中を触り始めた。

がっ、ぐいっ、ぐい。ぐいっ。
『う、うっ。』
『船木剛志は昔からケツがデカい。バスケットボール掴んでるみたいだ。パンパンの太もも。そしてこの股間。ファールカップなしでも重量あるな。』
ケツタブ、太もも、股間を揉まれる。

チャーっ。ぐいっ。
『うわっ。』
船木が驚いて下を見ると矢島社長の手はズボンのチャックを開き中に侵入していた。
『すげぇ、ずっしり。ケツワレの前から中身がはみ出しそうだな。よいしょ。』

ずりっ、ぼろん。
『うわっ。』
船木は一瞬腰を引いた。ちんぽと金玉が引っ張り出されたからだ。キャッチャーマスク越しに下を見るとチェストプロテクターとレガースを付けているのにその間にある白いズボンからちんぽと金玉が露出してる。こんな眺めは人生で見たことがない。

ぐい。ぐり。
『ひっ。』
矢島社長が船木のマラと金玉を掴む。萎えてはいるが重量感のあるちんぽを上下左右に動かし、じっくりと形を楽しんでいる。

(うわっ、気持ち悪ぃ、、、。)
船木は鳥肌がたった。60のおっさんに陰部を掴まれ触られるのは気持ち悪い。体育会やファンのふざけたお触りではない、ゲイに触られるのは生まれて初めての経験だった。

はむっ。ちゅぱ。ずずっ。
『うわっ、ちょっと、え、えっ。』
船木は叫んで腰を引こうとしたが矢島社長は船木のデカいケツを掴み、ちんぽを口一杯に頬張った。貪るように口が動く。

びんっ。
『うわっ。』
矢島社長が口を離すと、船木の勃起したちんぽがさらされる。
『すげぇデカい。血管が浮き出た太い竿が反ってて肉厚なエラが張ったマラ。こりゃ女をヒーヒー言わせてきたな。さすが夜の金属バット。』
矢島社長の言葉に船木は顔を歪めた。巧みなフェラでちんぽがギンギンになってしまったのは事実だからだ。

くちゅくちゅっ、くちゅ。
『う、うっ、う。』
矢島社長の執拗な亀頭攻めに船木は踏ん張るが口から声が漏れる。

くちゅくちゅっ、くちゅ。
『船木さん、ちんぽカチカチだよ。気持ちいいんだね。出すとこ見せてくれよ。』
『違います。もうやめてください。』

くちゅ、くっちゅ、くちゅ。
『う、ぐぅ、うっ、う。』
ちんぽを扱かれ続け、船木は射精を懸命に我慢するが限界が来た。

『もう無理。わっ、くわっ。』
びゅっ、びゅびゅっ、びゅ、ポタポタボタ。
船木のドス黒いちんぽはカリを膨らませ白濁をぶっ放した。腰を引いても溢れ出る精液。キャッチャーマスクにチェストプロテクターをつけたガタイのいい雄は射精を止めることは出来なかった。
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