野球部監督親父の硬いバット

熊次郎

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慶太と縛り付けられる監督

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『やめろ、やめてくれ。』
ブスブスブス。グリグリ。
『うごっ、あっ。』
船木の言葉を無視して慶太はアナルに指を入れる。一本、二本と本数を増やす。

ガタン。
船木はダンベルを落としベンチに顔を埋めた。汗だくの背中の筋肉がヒクヒクとし慶太の指の動きに合わせて突き出した浅黒いケツがうごめく。

くちゅくちゅ、グリグリ。
『ぐぁーっ。がっ、や、やめろ、、、。』
慶太の手が円を描くように動く。船木のアナルの肉壁が膨らみ指を飲み込んでは吐き出す。時折グリグリと前立腺が刺激される。

ムクムクムク。ギン。
『監督、もっと勃ってきてる、触ってないのに勃ってきてる。すげぇ。』
アナルの刺激に船木のちんぽは、あっという間にカマ首を上げて完全に直立した。

『がーっ、ぐっ、あっ、やめろ、か、勘弁してくれぇ、、、。』
延々と続く前立腺攻めに船木はケツを振りながら悶えた。

ずりん。
『ぎゃっ、ふーっ、ふーっ。』
慶太の指が抜かれピクピクしながら船木は息を整えた。

ズブズブ。
『ぐぁぁぁーっ。』
ケツの中に再び何かが入ってくる。前立腺がグイグイ押される。

ブィーン。ブィーン。
『ぐほっ、がぁーっ。』
ケツの中の異物が振動し始めた。慌てて船木がケツを手探りで触ると、プラスチックのT字の取手のようなものがアナルから飛び出している。ブルブルと振動しながら。アナルプラグ。船木が悟った瞬間。

ぐいっ。
慶太はリモコンで振動を止める。すかさずアナルプラグを引き抜こうとする船木を手を掴み、鏡の前の懸垂マシンまで強引に連れて行く。

『ここを持て下さい。』
懸垂のハンドルバーを下げて固定し慶太は言った。
『慶太、待て。まずはケツからこれを抜いてくれ。話をしよう。』
『話してやるから早く持て。』
慶太の命令口調にムッとしながら船木は黙って従った。軽く両手を上げると届くハンドルバーを掴む。

カチャカチャカチャ。
『え?え?』
船木が驚いて見ていると慶太は手際良く道具をセットした。船木の両手はゴム製の手錠がつけられてハンドルバーに固定された。

『慶太、何をするつもりだ。もうやめてくれ。話し合おう。』
『何をするって楽しむんすよ。監督だってケツ掘られたくてここに来たんでしょ?』
『違う、掘られたくない。話に来たんだ。もうやめさせたくて。』
両手を上げて船木は真剣な顔で慶太を睨んだ。慶太はニヤリと笑う。

『ははは。監督、ケツ掘られたくないって嘘すよね。しっかりケツ洗浄して来てるじゃないすか。』
『う、そ、それは、、、。』
船木は最悪の展開に備えシャワ浣をしていた。慶太の前でクソを漏らしたくないと。

『やめさせたいってのも嘘じゃないすか?身体に聞いてあげますよ。』
ブィーン、ブィーン。
『ぐおっ、ぐぅぅ、、、。』

慶太はニヤリとしながらリモコンを操作する。船木のケツの中で再び異物が暴れて前立腺を刺激した。

『ははは。監督のちんぽ、ガマン汁出っ放し。身体はやって欲しがってますよ。』
『ち、違う、これは、これは。』
船木が下半身を見ると別の生き物のようにちんぽがビクンビクンしながら口から透明な液を吐いていた。竿がテラテラと光っている。両手が動かない船木は否定しながら腰をくねらせる。隠すことも出来ない喜んでいるちんぽが鏡に映っていた。
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