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④イクメンパパ〜短小のマッチョ〜
次から次へと出てくる自己都合の話。ただ、共通するのは嫁と子供の為。本当に家族が一番だと思った。
コイツの給料は地方公務員の倍はある。嫁が育休で給料が少なくてもローンは払える。場所にもよるが、単身赴任すると恐らく毎週帰るには金が足りないだろう。
『よく部長にバレずに家買えたな。住所登録や年末調整は総務の前に部長承認がいるだろ。』
『たくさん承認ボタンを毎日押してらっしゃるから多分気付いていらっしゃらないです。』
確信犯だ。家を買ったとなれば会社を辞めれなくなるから多分転勤辞令がそのうちくる。素朴そうな顔をして戦略家だ。本当にこのスキルを仕事に向けて欲しい。
実はこのプロジェクト、エリートコースの可能性は高いが案件が頓挫する可能性も高い。部内のできる奴らはその辺を情報収集していて何人にも事前打診を断られている。もし頓挫したら5-7年も同じ部署にいることは評価にマイナスになることを知ってる奴は知っている。部長もそれは理解していて俺に丸投げだ。推薦該当なしでいこうかと部長と相談していたところだった。
今、筋肉隆々の男がビルパン一丁で土下座して真剣な目で俺に懇願している。キリッとした眉と丸みのある鼻の素朴系男前が真剣な顔で俺を見つめる。俺の中で悪企みがムクムクムクと膨れ上がっていた。
『お前が家族を思う気持ちはよく分かった。でもこのプロジェクトにお前を推薦するメリットがない。人事評価が高くないことは分かってるだろ。』
『分かってます。なんでもします。金は払えませんが、自分に出来ることならなんでも。』
飯田が必死な目で俺を見る。
俺は少しゾクゾクして冗談めいて言った。
『なんでもするって?じゃあ、俺の性処理をする覚悟くらいあるんだろうな。(笑)』
『、、、、。あります!』
『マジ?どうせ口だけだろ?』
『覚悟あります。でも自分はチンコ小さいです。』
『は?飯田のちんぽの大きさなんて興味ねぇ。』
一瞬沈黙があったが、即答。すごい覚悟だ。目的の為には迷いがない。マジでこの意思の強さ、仕事に活かして欲しい。
『飯田、立てよ。』
『はい。』
飯田がすくっと立ち上がる。
『どれだけ小さいか、見てやるよ。』
『え?あっ。』
ずる。ぷるん。
俺はビルパンを勢いよくずり下ろした。
股間は毛がないパイパン。普通の大きさの金玉と小学生のようなちんぽがぶら下がっていた。いや、ちんちんだ。皮が被さり縮こまっている。
『粗チンだな。』
『あわっ。』
飯田が股間を隠す。
『隠すな。』
俺の命令で飯田は手をどける。
『学生の頃からコンプレックスなんです。』
キリッとした眉をひそめ泣きそうな顔で飯田は言った。
『お前のちんぽなんか興味ないから気にするな。それよりこっち来いよ。』
飯田を鏡の前に立たせる。
タラー。
『うわっ。』
後ろからベビーオイルを垂らす。
『この方が筋肉が映えるんだろ。』
広い肩、背中とベビーオイルを塗りたくる。
『うぅぅ。』
後ろから脇に手を入れデカい胸にゆっくりと塗る。撫でるように優しく揉むように。
『ケツの谷間みたいな胸の筋肉だな。うわ、腹ポコポコ割れてる。見てみろよ。体がどんどん黒光りしてくる。』
鏡を見ると飯田が力をこめて筋肉を膨らませながら己の体を見ている。コイツ、ナルシストだな。
コイツの給料は地方公務員の倍はある。嫁が育休で給料が少なくてもローンは払える。場所にもよるが、単身赴任すると恐らく毎週帰るには金が足りないだろう。
『よく部長にバレずに家買えたな。住所登録や年末調整は総務の前に部長承認がいるだろ。』
『たくさん承認ボタンを毎日押してらっしゃるから多分気付いていらっしゃらないです。』
確信犯だ。家を買ったとなれば会社を辞めれなくなるから多分転勤辞令がそのうちくる。素朴そうな顔をして戦略家だ。本当にこのスキルを仕事に向けて欲しい。
実はこのプロジェクト、エリートコースの可能性は高いが案件が頓挫する可能性も高い。部内のできる奴らはその辺を情報収集していて何人にも事前打診を断られている。もし頓挫したら5-7年も同じ部署にいることは評価にマイナスになることを知ってる奴は知っている。部長もそれは理解していて俺に丸投げだ。推薦該当なしでいこうかと部長と相談していたところだった。
今、筋肉隆々の男がビルパン一丁で土下座して真剣な目で俺に懇願している。キリッとした眉と丸みのある鼻の素朴系男前が真剣な顔で俺を見つめる。俺の中で悪企みがムクムクムクと膨れ上がっていた。
『お前が家族を思う気持ちはよく分かった。でもこのプロジェクトにお前を推薦するメリットがない。人事評価が高くないことは分かってるだろ。』
『分かってます。なんでもします。金は払えませんが、自分に出来ることならなんでも。』
飯田が必死な目で俺を見る。
俺は少しゾクゾクして冗談めいて言った。
『なんでもするって?じゃあ、俺の性処理をする覚悟くらいあるんだろうな。(笑)』
『、、、、。あります!』
『マジ?どうせ口だけだろ?』
『覚悟あります。でも自分はチンコ小さいです。』
『は?飯田のちんぽの大きさなんて興味ねぇ。』
一瞬沈黙があったが、即答。すごい覚悟だ。目的の為には迷いがない。マジでこの意思の強さ、仕事に活かして欲しい。
『飯田、立てよ。』
『はい。』
飯田がすくっと立ち上がる。
『どれだけ小さいか、見てやるよ。』
『え?あっ。』
ずる。ぷるん。
俺はビルパンを勢いよくずり下ろした。
股間は毛がないパイパン。普通の大きさの金玉と小学生のようなちんぽがぶら下がっていた。いや、ちんちんだ。皮が被さり縮こまっている。
『粗チンだな。』
『あわっ。』
飯田が股間を隠す。
『隠すな。』
俺の命令で飯田は手をどける。
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『お前のちんぽなんか興味ないから気にするな。それよりこっち来いよ。』
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『ケツの谷間みたいな胸の筋肉だな。うわ、腹ポコポコ割れてる。見てみろよ。体がどんどん黒光りしてくる。』
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