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異世界転生、馴染んだ次は、バトル三昧。……マジか!
第6話行こうよ! ウラガイ!
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こんにちは炎乃光太郎です。
俺と親友の慧神ケイヤは、目が覚めると異世界転生をしていました。
しかもその世界が……北斗○拳よろしくの荒廃した世界とかふざけんな!
そして俺達は今この世界を生き抜く為のチームパラダイスに所属している。
しかも、このパラダイス全員女の子ばかり。
羨ましいな! と思ったらそこのお前らそれは、間違いだ。
考えてみろ、全員女の子の中に男2人。結論から言おう。めっちゃ浮く!
マジ最初の2週間とか最初に会った斬《きる》さん、蕨《わらび》ちゃん、村正、りむさん以外俺たち避けてたもん。
まだ幼い子とか俺ら見ただけ泣き出したし。
マジあれは、傷ついた。
まぁ、それも理由をきけば仕方のない事って思うんだけどさ。
どうやらこの世界の男達の殆どは、筋肉ゴリゴリのモヒカン、又は、アフロ、リーゼントしかいないらしい。
理由は、どうやらマギアはどんな人間でも使えるってわけではないらしく、大体が女性らしい。
その為こんな世界で男が生き抜くには、自分の体を鍛えることでしか生きる術がなかったらしい。
だから、りむさん達が俺達を初めて見た時驚いたのは、その為らしい。
まぁそれも昔の話。今では
「光太郎さん、これ持って下さい」
「ケイヤお兄ちゃんそれとって」
とまぁこんなふうに普通に溶け込んでいる。
まぁ流石に女の子達だけじゃできないか事も多いらしく結構頼りにされてる。
「ふふ結構溶け込めてるみたいだねー。いやーおねーさん嬉しいなぁ」
そう言うのは、このチームパラダイスのリーダー菊一りむさんだ。
「まぁ何とか。」
「それは、良かった。じゃぁそろそろ2人も町に行ってみようか」
「え!ええええ。町ってあるんですか?」
「うん。町も国も存在するよ」
りむさんの説明によるとこの壊れまくった世界にも町があり国あるらしい。しかし、住めるのは、ごく一部の金持ちだけで金のない人達は、安全の保証されていないここ、つまり死人が跋扈するここでチームを組んで生きているらしく、そう言う人達は町や国には、入れならしい。
……ってまてよ!てこは、
「てこは、俺達は入れないじゃないですか!」
「うんそうだよ」
「えっじゃあ?」
「私達がこれから行くのは、町は町でも裏の町だぜ」
俺とケイヤ、りむさん。それと村正は、本拠地の豪華ホテルを抜け数時間歩いた。
途中数度死人に襲われたが2週間もこの世界で生活すれば流石に慣れる。
その為余裕で対処した。
それとこれは、最近知った事だがどうやら神血の原材料は死人の血液らしい。
その為神血を入れている試験管に死人の血を入れると勝手に神血に変化するそうだ。
「ふふふふちょうど良い小遣い稼ぎになったぜ」
りむさんは、今し方殺した死人から採取した神血を見ながらそう言った。どう言う意味だろう?
辿り着いたのは、地下に続く道だった。そこを、通ると堅牢な扉があった。
りむさんは、ドアをリズミカルに叩くと扉は開いた。
そこは、俺達の世界でいうところの商店街だった。ただしそこに出ている店は、どれも怪しい。
これ、俺らの世界だとぜってードラッグとか売ってるよ。
「ここが裏町の商業地区ウラガイ。この裏町での通貨はこれ。」
そう言って俺達に見せたのは、試験管。
「神血?」
「そ! ここで売買した神血は近くの町や国に届けられる」
「けど何で神血?」
「まぁ便利だからね。組み合わせれば電気やガスだってできるし、防衛にも必要だし。
国や町に住んでいる人達は神血が欲しい。けど死人ととは闘いたく無い。
私達は、神血を持ってる。けど私たちは、食料とかが欲しい。ま、ノブレスオブリージュってやつだよ」
「な、成る程」
「因みにここを仕切ってるのは、国と町の役人じゃなくて私達と同じチームなんだけどね」
「え! 本当ですか?」
「うん。そこのリーダーがこの方法を思いついて国や町の上と話しを付けたんだよね。
多分他のところでもやってるんじゃ無いかなー」
へぇ。スゲーな。確かここのチームって殆どが若い人達で出来てるって言ってたし。
つまり、俺らと同じぐらいか少し上だよな。
会ってみてー。
「その人ってどんな人なんですか?」
「うん? あー極道の組長」
聞かなきゃ良かった。
え?!今何て
「あ、あの極道ってあの、何! 家《うち》の島荒らしてんじゃー。とか、仁義通させてもらいす。の極道ですか?」
「うんそれそれ」
マ・ジ・で・す・か。 ぜってー会わないようにし!
この世界の男って筋肉ゴリゴリのモヒカン野郎だし!それにプラス極道とかぜってー北斗○拳のラ○ウ見たいなやつだろ! それ! ぜってー会わないようにしよう。
触らず神に祟りなしだ。
「おじさん、この野菜とこれとあれ頂戴」
「あいよ! 神血1本だよ」
「ほい」
「まいど」
野菜は、パラダイスの本拠地でもある豪華ホテルでも作っているがそれでも量が足りないものもある。
他にも肉や魚も基本的に作れない。
「さて。君たちに仕事してもらうぜ」
そう言いメモと神血を渡さされた。
「そのメモに書いてある物買ってきてー。私は他の物を買うから」
と言いりむさんは言ってしまった。
まぁお扱いぐらいサクッと済ませるか。さーてと、俺が買う物は……
それから数十分。前言撤回。お使い超難い。てかここどこー! マジかよ。俺この歳になって迷子とか恥ずかしすぎる!
けど行っても行っても同じところばかりだし!
言っておくが俺が方向音痴って訳じゃ無い! 悪いのこの世界の方だ!
ってあれ? これじゃあ俺悪役じゃね?
「ウ……ア…アアイ!!」
な!あれ!死人じゃねーか!何でここに?ってそんなの関係ねー!
俺は、すぐに腰の銃を抜き赤と白の神血を入れ引き金を引いた。
銃口から高温の白い玉が発射された。
よし!直撃!俺のコレに当たれば死人は死ぬ。ふふ良い小遣い稼ぎになったぜ。
「な!」
煙りが晴れ俺は、驚愕した。だってそうだろう。
その死人は、腕の肉を伸ばして硬くさせて盾みたいにしてガードさせたんだ。
そして背中がボコボコと肉が盛り上がるとそこから肉の塊でできた龍見たいな獣が生えてきた。
それは、物凄い速さで俺に襲いかかってきた。
俺は、痛みを覚悟した。その時
「どいてろ!」
って声が聞こえた。目を開けると1人の灰色の髪をもった青年がその龍見たいな肉の塊を自分の武器である鎌で粉微塵にしていた。
恐らくその鎌もマギアなのだろう。鉄の管が捻れ重なっている。
鎌を持った青年は、そのまま肉の龍を切り裂きながら死人に接近し首を跳ねた。
その時同時に死人は、腕を伸ばしたが青年はジャンプし、空中で回転しながら後ろから死人の心臓を指した。
灰色の髪の青年は歳は俺より1、2歳ほど上。目は鋭く餓狼のようだが顔立ちは、整っている。
下はジーパン。上はタンクトップをきている。
タンクトップから出た腕は綺麗に筋肉がついており、たくましく、綺麗だ。
雰囲気としては、無く斬《きる》さんに近い気がするするが、なぜだろうどこと無くどこまでもついて行きたくなる、そんな人に見えた。
てか……かっけー! 多分こういう人をアニキって言うんだろうなぁー。
まて、てか何で俺男の人見て興奮してんだ。
落ち着け! 俺は、ゲイじゃ無い!俺は、巨乳を愛し貧乳を慈《いつく》しむ紳士だ。落ち着け、落ち着け。
「おい! お前大丈夫か?!」
「えっ? ってうわー!」
俺は目の前にその灰色の髪の青年の顔があり驚いた。
「それだけ元気なら大丈夫そうだな」
灰色の髪を持った青年は、ポケットから試験管を手に取り死人に近づけた。
すると1人でに死人の血は試験管に入っていた。
神血の採取だ。
「ほれ」
そう言い灰色の髪の青年は、神血を3本俺に投げて渡した。てか!危なっ!
「お前名前は?何処のチームだ?」
「炎乃光太郎。チームはパラダイスです」
「そうか。多分近々会うと思うから、その時はよろしくな」
そう言い灰色の髪青年は何処かに消えてしまった。
あっ! てかこんな事なら道教えて貰えばよかった!
俺と親友の慧神ケイヤは、目が覚めると異世界転生をしていました。
しかもその世界が……北斗○拳よろしくの荒廃した世界とかふざけんな!
そして俺達は今この世界を生き抜く為のチームパラダイスに所属している。
しかも、このパラダイス全員女の子ばかり。
羨ましいな! と思ったらそこのお前らそれは、間違いだ。
考えてみろ、全員女の子の中に男2人。結論から言おう。めっちゃ浮く!
マジ最初の2週間とか最初に会った斬《きる》さん、蕨《わらび》ちゃん、村正、りむさん以外俺たち避けてたもん。
まだ幼い子とか俺ら見ただけ泣き出したし。
マジあれは、傷ついた。
まぁ、それも理由をきけば仕方のない事って思うんだけどさ。
どうやらこの世界の男達の殆どは、筋肉ゴリゴリのモヒカン、又は、アフロ、リーゼントしかいないらしい。
理由は、どうやらマギアはどんな人間でも使えるってわけではないらしく、大体が女性らしい。
その為こんな世界で男が生き抜くには、自分の体を鍛えることでしか生きる術がなかったらしい。
だから、りむさん達が俺達を初めて見た時驚いたのは、その為らしい。
まぁそれも昔の話。今では
「光太郎さん、これ持って下さい」
「ケイヤお兄ちゃんそれとって」
とまぁこんなふうに普通に溶け込んでいる。
まぁ流石に女の子達だけじゃできないか事も多いらしく結構頼りにされてる。
「ふふ結構溶け込めてるみたいだねー。いやーおねーさん嬉しいなぁ」
そう言うのは、このチームパラダイスのリーダー菊一りむさんだ。
「まぁ何とか。」
「それは、良かった。じゃぁそろそろ2人も町に行ってみようか」
「え!ええええ。町ってあるんですか?」
「うん。町も国も存在するよ」
りむさんの説明によるとこの壊れまくった世界にも町があり国あるらしい。しかし、住めるのは、ごく一部の金持ちだけで金のない人達は、安全の保証されていないここ、つまり死人が跋扈するここでチームを組んで生きているらしく、そう言う人達は町や国には、入れならしい。
……ってまてよ!てこは、
「てこは、俺達は入れないじゃないですか!」
「うんそうだよ」
「えっじゃあ?」
「私達がこれから行くのは、町は町でも裏の町だぜ」
俺とケイヤ、りむさん。それと村正は、本拠地の豪華ホテルを抜け数時間歩いた。
途中数度死人に襲われたが2週間もこの世界で生活すれば流石に慣れる。
その為余裕で対処した。
それとこれは、最近知った事だがどうやら神血の原材料は死人の血液らしい。
その為神血を入れている試験管に死人の血を入れると勝手に神血に変化するそうだ。
「ふふふふちょうど良い小遣い稼ぎになったぜ」
りむさんは、今し方殺した死人から採取した神血を見ながらそう言った。どう言う意味だろう?
辿り着いたのは、地下に続く道だった。そこを、通ると堅牢な扉があった。
りむさんは、ドアをリズミカルに叩くと扉は開いた。
そこは、俺達の世界でいうところの商店街だった。ただしそこに出ている店は、どれも怪しい。
これ、俺らの世界だとぜってードラッグとか売ってるよ。
「ここが裏町の商業地区ウラガイ。この裏町での通貨はこれ。」
そう言って俺達に見せたのは、試験管。
「神血?」
「そ! ここで売買した神血は近くの町や国に届けられる」
「けど何で神血?」
「まぁ便利だからね。組み合わせれば電気やガスだってできるし、防衛にも必要だし。
国や町に住んでいる人達は神血が欲しい。けど死人ととは闘いたく無い。
私達は、神血を持ってる。けど私たちは、食料とかが欲しい。ま、ノブレスオブリージュってやつだよ」
「な、成る程」
「因みにここを仕切ってるのは、国と町の役人じゃなくて私達と同じチームなんだけどね」
「え! 本当ですか?」
「うん。そこのリーダーがこの方法を思いついて国や町の上と話しを付けたんだよね。
多分他のところでもやってるんじゃ無いかなー」
へぇ。スゲーな。確かここのチームって殆どが若い人達で出来てるって言ってたし。
つまり、俺らと同じぐらいか少し上だよな。
会ってみてー。
「その人ってどんな人なんですか?」
「うん? あー極道の組長」
聞かなきゃ良かった。
え?!今何て
「あ、あの極道ってあの、何! 家《うち》の島荒らしてんじゃー。とか、仁義通させてもらいす。の極道ですか?」
「うんそれそれ」
マ・ジ・で・す・か。 ぜってー会わないようにし!
この世界の男って筋肉ゴリゴリのモヒカン野郎だし!それにプラス極道とかぜってー北斗○拳のラ○ウ見たいなやつだろ! それ! ぜってー会わないようにしよう。
触らず神に祟りなしだ。
「おじさん、この野菜とこれとあれ頂戴」
「あいよ! 神血1本だよ」
「ほい」
「まいど」
野菜は、パラダイスの本拠地でもある豪華ホテルでも作っているがそれでも量が足りないものもある。
他にも肉や魚も基本的に作れない。
「さて。君たちに仕事してもらうぜ」
そう言いメモと神血を渡さされた。
「そのメモに書いてある物買ってきてー。私は他の物を買うから」
と言いりむさんは言ってしまった。
まぁお扱いぐらいサクッと済ませるか。さーてと、俺が買う物は……
それから数十分。前言撤回。お使い超難い。てかここどこー! マジかよ。俺この歳になって迷子とか恥ずかしすぎる!
けど行っても行っても同じところばかりだし!
言っておくが俺が方向音痴って訳じゃ無い! 悪いのこの世界の方だ!
ってあれ? これじゃあ俺悪役じゃね?
「ウ……ア…アアイ!!」
な!あれ!死人じゃねーか!何でここに?ってそんなの関係ねー!
俺は、すぐに腰の銃を抜き赤と白の神血を入れ引き金を引いた。
銃口から高温の白い玉が発射された。
よし!直撃!俺のコレに当たれば死人は死ぬ。ふふ良い小遣い稼ぎになったぜ。
「な!」
煙りが晴れ俺は、驚愕した。だってそうだろう。
その死人は、腕の肉を伸ばして硬くさせて盾みたいにしてガードさせたんだ。
そして背中がボコボコと肉が盛り上がるとそこから肉の塊でできた龍見たいな獣が生えてきた。
それは、物凄い速さで俺に襲いかかってきた。
俺は、痛みを覚悟した。その時
「どいてろ!」
って声が聞こえた。目を開けると1人の灰色の髪をもった青年がその龍見たいな肉の塊を自分の武器である鎌で粉微塵にしていた。
恐らくその鎌もマギアなのだろう。鉄の管が捻れ重なっている。
鎌を持った青年は、そのまま肉の龍を切り裂きながら死人に接近し首を跳ねた。
その時同時に死人は、腕を伸ばしたが青年はジャンプし、空中で回転しながら後ろから死人の心臓を指した。
灰色の髪の青年は歳は俺より1、2歳ほど上。目は鋭く餓狼のようだが顔立ちは、整っている。
下はジーパン。上はタンクトップをきている。
タンクトップから出た腕は綺麗に筋肉がついており、たくましく、綺麗だ。
雰囲気としては、無く斬《きる》さんに近い気がするするが、なぜだろうどこと無くどこまでもついて行きたくなる、そんな人に見えた。
てか……かっけー! 多分こういう人をアニキって言うんだろうなぁー。
まて、てか何で俺男の人見て興奮してんだ。
落ち着け! 俺は、ゲイじゃ無い!俺は、巨乳を愛し貧乳を慈《いつく》しむ紳士だ。落ち着け、落ち着け。
「おい! お前大丈夫か?!」
「えっ? ってうわー!」
俺は目の前にその灰色の髪の青年の顔があり驚いた。
「それだけ元気なら大丈夫そうだな」
灰色の髪を持った青年は、ポケットから試験管を手に取り死人に近づけた。
すると1人でに死人の血は試験管に入っていた。
神血の採取だ。
「ほれ」
そう言い灰色の髪の青年は、神血を3本俺に投げて渡した。てか!危なっ!
「お前名前は?何処のチームだ?」
「炎乃光太郎。チームはパラダイスです」
「そうか。多分近々会うと思うから、その時はよろしくな」
そう言い灰色の髪青年は何処かに消えてしまった。
あっ! てかこんな事なら道教えて貰えばよかった!
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