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異世界転生、馴染んだ次は、バトル三昧。……マジか!
第7話登場と新事実
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「おーい!」
「りむさん」
俺の後ろに声をかけてくれのは、我らがリーダーりむさんだ。
「どうしたんだいこんな所に。君に頼んだお使いの店ほここではなかったと思うのだけど?」
「あ、すみません。そのー道に迷っちゃって」
「あーごめん、地図渡すの忘れてた。……うん? それは?」
「あ、これは!」
それから俺は、今し方あった事を話した。
「ふむ。それは多分変異種だね」
「変異種?」
「そっ! 死人は、人を食べたり、共食いしたりするんだけど、たまにねそれによって他の死人とは違う力を有したり強くなったりするのを変異種って言うわけよ」
「成る程」
だからあの死人は、背中から肉の龍を出したりしてたのかー。
それからは、りむさんと買い物をした。
実を言うとちょっとドキドキした。
だってそうだろう。りむさんみたいな美人さんと買い物とか男としては、ドキドキして当然のイベントだろ! ……いや、まぁ1人いるか。ケイヤ、そういう事には疎いからなー。
因みに買い物が終わると村正に
「ぷっ。その歳になって1人で買い物出来ないとか……だっさ! ! !」
って言われた。
てかあんなやろう! 「だっさ」の所スゲー強調しやがって。
その後口喧嘩になり、りむさんに止められた。
それからは、来た道を戻りアジトに戻った。
「あっ! そうだ。君達後で来てくれないかい?」
と言われた。
おれたちは、買ってきた物をあるべき所に片付け、りむさんの所にいった。
勿論、村正やケイヤも一緒だ。
「ねぇ。もしかして、あそこに連れて行くの?」
「うん。まぁ、やっぱちゃんと紹介しとかないと行けないとおもうす!」
「あの人?」
「ついてくれば分かるよ」
ということ俺達はりむさんの後をついてっいた。
そして着いたのは、医務室だ。
「失礼するよ! 三日月ちゃん!」
りむさんはそう言い白い仕切られた部屋のカーテンを勢いよくあけた。
そこにいたのは、1人の女性だった。歳はりむさんと同じで俺らより1、2歳上だろうか。
長い金髪は、長くそして緩やかにウェーブがかかっている。
両目の碧眼は、透き通っており、俺らの世界でいう北欧の血が混ざっているのだろうかその肌は雪のように白い。
その女性は、りむを見るなり
「おや? りむ久しぶりだね。そしてその後ろの男の子は?」
と言いたった。
そして白衣の下は、白い肌とら裏腹な黒い上下の下着だけをつけていた。うん? …………
いやまてー!!!!!
「ちょ、ちょっとりむさん! そ、その人にまず言うことがあるでしょう!」
「言う事? あー!」
おー分かってくれたか! 流石俺らのリーダー!
りむさんは、金髪美女に近づき右手を腰に、左手を顎にあてた。
そして……
「今日も一段と美しいね。三日月」
と男の声真似でそう言った。……ってちげーーー!!!
「いや、何女性の人が女性を砕いてるんですか!」
「あれ? 炎乃君は、こう言うのがお望みなんじゃ無いのかい?」
「違いますよ! 俺が言ってるのは、その人の服装!」
「服装? あー! もう三日月ちゃん、服また脱いで、何でそう脱ぐのかな?」
「ん? あーすまない。忘れていた」
普通忘れる物なのか?服着るの。
そう言い黒の長ズボンに、白いシャツを着た。
俺達の目の前で。何かもう突っ込む気すら失せる。
「さて、それでりむその男の子は?」
「あーこの子は、このチームの新しいメンバー。
こっちが炎乃光太郎君で、こっちが慧神ケイヤ君」
「どうも」
「よろしくお願いします」
「よろしく。私は、三日月・K・ソウキ。三日月と呼んでくれ。ここでは、医者兼エンジニアをしている」
「エンジニア?」
「あーマギアのエンジニアだ。
そっちのケイヤ君の義手や光太郎君、君の腰についてある銃もマギアだろう」
オースゲ! ケイヤのは兎も角俺の銃までマギアだって分かるなんて。
「ふふふ。三日月ちゃんは、マギアの事なら何ででも分かるからねー。マギアの事をまだあまり知りらない君達には、うってつけだと思ってね。
じゃっ!私は上で仕事があるからマギアで知りたい事があったら三日月ちゃんに聞いてねー」
「あの、じゃぁ。まず根本的にマギアって何なんですか?」
「ふむ。その前に君はどこまで知っているのかな?」
お! 質問を質問で返された。
「えーっと、神血を注いでできる現象を制御する物? って所まで」
「ふむ。その解釈は、間違っていない。より、正確に言うならマギアとは、神血で生じる事象と持ち主の望んだ事象を同時に再現する物だ」
「成る程」
「そして、マギアも擬似的な意識を持っている」
「意志?」
それって喋ったりできるって事だろか?
「まぁ意志と言っても喋ったりという物では無い。
そのマギアの意志が確認できるのは、主に2つ。
マギアが持ち主を選ぶ時と進化する時だ」
「進化?」
「そうだ。マギアとその持ち主の相性の様な物が一定を超えるとそのマギアは、進化した強くなる」
「マジか!」
そってつまり、ブリー○の卍○! 見たいな物だろうか。何か、男としては、ワクワクするなー!
「さて、マギアの説明はこんな物だ。それより、君達のマギアを見せてくれるかな。恐らくりむは、君達のメンテナンスの為にここに連れてきたんだろう。
村正君の刀も」
「分かったわよ」
村正は、そう言いかなり嫌そうに刀を渡した。
そんなに嫌なのか! 武士みてー
「ではまずケイヤ君の腕から。この台に腕を乗せてくれ」
ケイヤは、指示された台に腕を置いた。
「ふむ」
三日月さんは、奥の棚から何か見たことのない工具を出し、ケイヤの腕を弄っている。
「そう言えば、君達は、どうやってりむに拾われたんだい。
因みに私は、町を追い出されて死人に殺されそうになった所を拾われた」
へー。……って! 結構それ! 重くね? いいのかそんな過去編に使えそうなネタこんなところでサラッて流して? 大丈夫か、この小説の作者。
まぁけど、俺らも話さないとダメだよな」
「俺らは……」
それから、俺はここまでの生い立ちを話した。
気が付いたらこの世界にいた事。
死人に襲われそうになった所を助けてくれた事。
俺がモヒカン男を打ったこと。全て。
「成る程。つまり君達は、この世界の住人では無いということか」
「信じくれるんですか?」
「信じるも何も目の前にそれによる結果がある。
なら真偽を確かめるだけ無駄だろう」
三日月さんは、さらっと言った。
いや、当たり前なんだが何かスゲー科学者っぽいこと言うな。
まぁ科学者なんだろうけど。
「ふむ、しかし気づいたらこの世界にいた。
そして、りむの話しだと君達が目を覚ました場所は光に包まれていた。
まるで、村正君が現れた時と同じだな」
え? 今、この人何て言った。
「あ、あの、それってどういう事ですか?」
俺は、目を見開き、声を震わせながら三日月さんに聞いた。
「ん? 言った通りだが。君達がこの世界に来た……君達の言葉を借りるなら異世界転生と、村正君がこの世界に来た時の現象は、至極似ているんだよ」
それって、つまり、つまり!村正も異世界転生でこっちに来たって事か?
「ん? 何よ」
村正は、急に自分の方を見た俺に顔をしかめながらそう言った。
「りむさん」
俺の後ろに声をかけてくれのは、我らがリーダーりむさんだ。
「どうしたんだいこんな所に。君に頼んだお使いの店ほここではなかったと思うのだけど?」
「あ、すみません。そのー道に迷っちゃって」
「あーごめん、地図渡すの忘れてた。……うん? それは?」
「あ、これは!」
それから俺は、今し方あった事を話した。
「ふむ。それは多分変異種だね」
「変異種?」
「そっ! 死人は、人を食べたり、共食いしたりするんだけど、たまにねそれによって他の死人とは違う力を有したり強くなったりするのを変異種って言うわけよ」
「成る程」
だからあの死人は、背中から肉の龍を出したりしてたのかー。
それからは、りむさんと買い物をした。
実を言うとちょっとドキドキした。
だってそうだろう。りむさんみたいな美人さんと買い物とか男としては、ドキドキして当然のイベントだろ! ……いや、まぁ1人いるか。ケイヤ、そういう事には疎いからなー。
因みに買い物が終わると村正に
「ぷっ。その歳になって1人で買い物出来ないとか……だっさ! ! !」
って言われた。
てかあんなやろう! 「だっさ」の所スゲー強調しやがって。
その後口喧嘩になり、りむさんに止められた。
それからは、来た道を戻りアジトに戻った。
「あっ! そうだ。君達後で来てくれないかい?」
と言われた。
おれたちは、買ってきた物をあるべき所に片付け、りむさんの所にいった。
勿論、村正やケイヤも一緒だ。
「ねぇ。もしかして、あそこに連れて行くの?」
「うん。まぁ、やっぱちゃんと紹介しとかないと行けないとおもうす!」
「あの人?」
「ついてくれば分かるよ」
ということ俺達はりむさんの後をついてっいた。
そして着いたのは、医務室だ。
「失礼するよ! 三日月ちゃん!」
りむさんはそう言い白い仕切られた部屋のカーテンを勢いよくあけた。
そこにいたのは、1人の女性だった。歳はりむさんと同じで俺らより1、2歳上だろうか。
長い金髪は、長くそして緩やかにウェーブがかかっている。
両目の碧眼は、透き通っており、俺らの世界でいう北欧の血が混ざっているのだろうかその肌は雪のように白い。
その女性は、りむを見るなり
「おや? りむ久しぶりだね。そしてその後ろの男の子は?」
と言いたった。
そして白衣の下は、白い肌とら裏腹な黒い上下の下着だけをつけていた。うん? …………
いやまてー!!!!!
「ちょ、ちょっとりむさん! そ、その人にまず言うことがあるでしょう!」
「言う事? あー!」
おー分かってくれたか! 流石俺らのリーダー!
りむさんは、金髪美女に近づき右手を腰に、左手を顎にあてた。
そして……
「今日も一段と美しいね。三日月」
と男の声真似でそう言った。……ってちげーーー!!!
「いや、何女性の人が女性を砕いてるんですか!」
「あれ? 炎乃君は、こう言うのがお望みなんじゃ無いのかい?」
「違いますよ! 俺が言ってるのは、その人の服装!」
「服装? あー! もう三日月ちゃん、服また脱いで、何でそう脱ぐのかな?」
「ん? あーすまない。忘れていた」
普通忘れる物なのか?服着るの。
そう言い黒の長ズボンに、白いシャツを着た。
俺達の目の前で。何かもう突っ込む気すら失せる。
「さて、それでりむその男の子は?」
「あーこの子は、このチームの新しいメンバー。
こっちが炎乃光太郎君で、こっちが慧神ケイヤ君」
「どうも」
「よろしくお願いします」
「よろしく。私は、三日月・K・ソウキ。三日月と呼んでくれ。ここでは、医者兼エンジニアをしている」
「エンジニア?」
「あーマギアのエンジニアだ。
そっちのケイヤ君の義手や光太郎君、君の腰についてある銃もマギアだろう」
オースゲ! ケイヤのは兎も角俺の銃までマギアだって分かるなんて。
「ふふふ。三日月ちゃんは、マギアの事なら何ででも分かるからねー。マギアの事をまだあまり知りらない君達には、うってつけだと思ってね。
じゃっ!私は上で仕事があるからマギアで知りたい事があったら三日月ちゃんに聞いてねー」
「あの、じゃぁ。まず根本的にマギアって何なんですか?」
「ふむ。その前に君はどこまで知っているのかな?」
お! 質問を質問で返された。
「えーっと、神血を注いでできる現象を制御する物? って所まで」
「ふむ。その解釈は、間違っていない。より、正確に言うならマギアとは、神血で生じる事象と持ち主の望んだ事象を同時に再現する物だ」
「成る程」
「そして、マギアも擬似的な意識を持っている」
「意志?」
それって喋ったりできるって事だろか?
「まぁ意志と言っても喋ったりという物では無い。
そのマギアの意志が確認できるのは、主に2つ。
マギアが持ち主を選ぶ時と進化する時だ」
「進化?」
「そうだ。マギアとその持ち主の相性の様な物が一定を超えるとそのマギアは、進化した強くなる」
「マジか!」
そってつまり、ブリー○の卍○! 見たいな物だろうか。何か、男としては、ワクワクするなー!
「さて、マギアの説明はこんな物だ。それより、君達のマギアを見せてくれるかな。恐らくりむは、君達のメンテナンスの為にここに連れてきたんだろう。
村正君の刀も」
「分かったわよ」
村正は、そう言いかなり嫌そうに刀を渡した。
そんなに嫌なのか! 武士みてー
「ではまずケイヤ君の腕から。この台に腕を乗せてくれ」
ケイヤは、指示された台に腕を置いた。
「ふむ」
三日月さんは、奥の棚から何か見たことのない工具を出し、ケイヤの腕を弄っている。
「そう言えば、君達は、どうやってりむに拾われたんだい。
因みに私は、町を追い出されて死人に殺されそうになった所を拾われた」
へー。……って! 結構それ! 重くね? いいのかそんな過去編に使えそうなネタこんなところでサラッて流して? 大丈夫か、この小説の作者。
まぁけど、俺らも話さないとダメだよな」
「俺らは……」
それから、俺はここまでの生い立ちを話した。
気が付いたらこの世界にいた事。
死人に襲われそうになった所を助けてくれた事。
俺がモヒカン男を打ったこと。全て。
「成る程。つまり君達は、この世界の住人では無いということか」
「信じくれるんですか?」
「信じるも何も目の前にそれによる結果がある。
なら真偽を確かめるだけ無駄だろう」
三日月さんは、さらっと言った。
いや、当たり前なんだが何かスゲー科学者っぽいこと言うな。
まぁ科学者なんだろうけど。
「ふむ、しかし気づいたらこの世界にいた。
そして、りむの話しだと君達が目を覚ました場所は光に包まれていた。
まるで、村正君が現れた時と同じだな」
え? 今、この人何て言った。
「あ、あの、それってどういう事ですか?」
俺は、目を見開き、声を震わせながら三日月さんに聞いた。
「ん? 言った通りだが。君達がこの世界に来た……君達の言葉を借りるなら異世界転生と、村正君がこの世界に来た時の現象は、至極似ているんだよ」
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