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異世界転生、馴染んだ次は、バトル三昧。……マジか!
第8話村正の過去
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「なぁ! 村正!」
俺は、後ろにいる村正に詰め寄った。
「お前っておれらと俺らの同じ異世界転生してきたのか?」
「はっ? 何言ってんの? キモッ」
ぐっ! 同い年の女子にキモッて言われると流石に傷つく! だが、俺は引かない!
てかいつもの人を馬鹿にする方じゃなくて結構ガチなほうだったぞ。けど、俺は辞めない。
元の世界に戻る手がかりかもしれない物を離してたまるか。
「答えろ! それとも何か言えない理由でもあるのかよ」
俺は、真っ直ぐ村正を睨んだ。
「私は……私には」
村正は顔をしかめ目を背けながらそう言った。
心無しか震えている様にも見えるが。関係無い。
コイツが何かしらこの事を知ってるなら聞き出さば良い。
俺は、村正により近ずき腕を掴んだ。
「なぁ、答えろ! お前は……」
「お前は、何か知っているんじゃ無いのか」と俺は、聞こうとした。が聞けなかった。
正確には、聞けなかった。何故なら
「はいはい! お話はそこまで! っと? おや? お姉さんは、お邪魔だったかな?」
りむさんがこの部屋に入ってくるなり、俺に絡んできたからだ。
と、俺がりむさんに気を取られている間に村正は、俺の手を振り解いた。
「で、何の様よ」
そして、りむさんにいつもの、不機嫌そうな感じでそう聞いた。いやまぁ今回は、多分普通に不機嫌なんだろうけど。
けどあの反応?
因みに、ケイヤは俺を見ながらやれやれといった反応を取っている。意味が分からん?
「あーそうそう、実はね仙歌《せんか》組が来たからね、皆んなにも来て欲しくってね」
「仙歌組?」
「私達と同じチームの名前だ。確か、リーダーは珍しく男のマギア使いだと記憶している。
持ち主は名前は、仙歌兼定。マギアは、 慈愛。
だっただろうか?」
三日月さんがつらつらとその兼定さん? の人事を述べた。
「そ、その兼定君が来たからさ! 皆んな来て欲しいんだよね」
「うむ、分かった」
俺らもそれに続いた。
行く途中後ろににいたケイヤが俺に近づいていた。
「光太郎。また、やってたよ、いつものあれが」
「げっ! マジか!」
アレとは、俺の悪癖だ。
俺は、どうも1つの事を決めて突っ走ってしまう事があるらしい? あるらしい? っていうのは、俺はその事に不思議と何も思わないんだよな。
それで他人と何回かぶつかった事があるし、他人を傷つけた事もある。
俺の治さ無いといけない事の1つだ。
「ありがと。後で村正にも謝っとくわ」
「うん! それが良いよ」
「ちょっと良いかい! 光太郎君! ちょっと手伝って貰いたい事があるんだ」
「分かりました」
そう言い俺は、ケイヤから離れりむさんの手招きする方に言った。
そしてたどり着いたのは、倉庫だった。
「えーと、村正っちの事なんだけど」
りむさんは、にこりと笑いながらそう言った。
逆にそれが怖えー! 俺一回この人に脅された事あるしなーぁ。こういう普段からニコニコしている人が1番怒ると怖いんだよなー。
「そ、そのすみません!」
俺は、謝った。だってそうすることしか頭に浮かばなかったんだもん!
「あー! ふふふん。 その言葉は、村正っちに言ってあげて」
「聞いてたんですか?」
「うんまぁね。私これでも耳が良いから!
それより、私が君を呼んだのは村正っちの事なんだよね」
村正の?
「そ、村正っちの過去の話」
「それって異世界転生の事ですか?」
「うん」
やっぱり、村正は俺達と同じ異世界転生をしたって事か?
「まず、結論から言うけど村正っちは君達で言うところの異世界転生をして、ここに来た訳じゃないよ」
えっ、ええあえてええええええ
「ええええええ。ま、マジてすか! ってか今思えば何で医務室での事知ってるんですか?」
「知ってるのは、三日月っちのマギアの力。
そしてマジ」
マジかー。やっと手がかりが見つかると思ったのに。ん? まてよ
「けど、村正って俺らと同じ光に包まれて見たかったんですよね」
「うん」
「じゃぁやっぱり!」
「けど、君達とは違う点がいくつかある。
1つ、まず君達との違い彼女は、神血とマギアの使い方を知っていた。
2つ目、彼女はその時ここに来る以前の記憶が無い」
「それって!」
「そ、俗に言う記憶喪失ってやっだよ
まぉ今では多少思い出してるんだけどねー。
その記憶もかなりヘビーなんだよねー」
「ヘビー?」
りむさんは、俺の目を真っ直ぐ見据えこう言った。
「彼女には、人を殺した記憶と、重大な罪を犯した記憶がある」
俺は絶句した。りむさんは、俺の反応を確認し続けた。
「勿論こんな世界だから。相手が死人かもしれ無い。それを罪だと思っているかもしれ無い。そこまでは分からない。けど、それを犯してしまったと言う意識はある。
想像できるかい?記憶は無いけど強い罪悪感だけがある状態を。
だから、村正っちは君に問われた時あんな態度を取ったんだよ。もしかしたら自分の犯した罪のせいで君達がこっちに来てしまった……。そう思ったんだよ。村正っちは、あー見えて優しいからね」
そうか、だからあの時アイツはあんな顔をしたんだ。だから、俺に背を向けたんだ。
俺らに迷惑を欠けたかもしれない
たく、こんな事に気付かないなんて、本当にこの悪癖は治さ無いといけないな。
女の子に酷いこと言ってそれに気付かないとか最低クソやろうだな、俺。
けど……
ん? まてよ
「あの、何でそんな事俺に言うんですか。ケイヤと一緒じゃなくて、俺に」
「うん? うーん? ……私さ、人を見る目はあるんだ! だから何となく光太郎君なら村正っちを助けてあげられそうだなーって思ったからかな。
だから頼めるかい?」
その顔は、いつもの屈託のない笑顔ではなくどちらかと言うと慈愛の様な。
自分の夢を弟子に託す師匠の様な。
そんな笑みだった様に俺は、思った。
だからだと思う。だから俺は、
「分かりました」
って即答出来たんだと思う。
結局俺は、女性の頼み事に弱かった。
俺は、後ろにいる村正に詰め寄った。
「お前っておれらと俺らの同じ異世界転生してきたのか?」
「はっ? 何言ってんの? キモッ」
ぐっ! 同い年の女子にキモッて言われると流石に傷つく! だが、俺は引かない!
てかいつもの人を馬鹿にする方じゃなくて結構ガチなほうだったぞ。けど、俺は辞めない。
元の世界に戻る手がかりかもしれない物を離してたまるか。
「答えろ! それとも何か言えない理由でもあるのかよ」
俺は、真っ直ぐ村正を睨んだ。
「私は……私には」
村正は顔をしかめ目を背けながらそう言った。
心無しか震えている様にも見えるが。関係無い。
コイツが何かしらこの事を知ってるなら聞き出さば良い。
俺は、村正により近ずき腕を掴んだ。
「なぁ、答えろ! お前は……」
「お前は、何か知っているんじゃ無いのか」と俺は、聞こうとした。が聞けなかった。
正確には、聞けなかった。何故なら
「はいはい! お話はそこまで! っと? おや? お姉さんは、お邪魔だったかな?」
りむさんがこの部屋に入ってくるなり、俺に絡んできたからだ。
と、俺がりむさんに気を取られている間に村正は、俺の手を振り解いた。
「で、何の様よ」
そして、りむさんにいつもの、不機嫌そうな感じでそう聞いた。いやまぁ今回は、多分普通に不機嫌なんだろうけど。
けどあの反応?
因みに、ケイヤは俺を見ながらやれやれといった反応を取っている。意味が分からん?
「あーそうそう、実はね仙歌《せんか》組が来たからね、皆んなにも来て欲しくってね」
「仙歌組?」
「私達と同じチームの名前だ。確か、リーダーは珍しく男のマギア使いだと記憶している。
持ち主は名前は、仙歌兼定。マギアは、 慈愛。
だっただろうか?」
三日月さんがつらつらとその兼定さん? の人事を述べた。
「そ、その兼定君が来たからさ! 皆んな来て欲しいんだよね」
「うむ、分かった」
俺らもそれに続いた。
行く途中後ろににいたケイヤが俺に近づいていた。
「光太郎。また、やってたよ、いつものあれが」
「げっ! マジか!」
アレとは、俺の悪癖だ。
俺は、どうも1つの事を決めて突っ走ってしまう事があるらしい? あるらしい? っていうのは、俺はその事に不思議と何も思わないんだよな。
それで他人と何回かぶつかった事があるし、他人を傷つけた事もある。
俺の治さ無いといけない事の1つだ。
「ありがと。後で村正にも謝っとくわ」
「うん! それが良いよ」
「ちょっと良いかい! 光太郎君! ちょっと手伝って貰いたい事があるんだ」
「分かりました」
そう言い俺は、ケイヤから離れりむさんの手招きする方に言った。
そしてたどり着いたのは、倉庫だった。
「えーと、村正っちの事なんだけど」
りむさんは、にこりと笑いながらそう言った。
逆にそれが怖えー! 俺一回この人に脅された事あるしなーぁ。こういう普段からニコニコしている人が1番怒ると怖いんだよなー。
「そ、そのすみません!」
俺は、謝った。だってそうすることしか頭に浮かばなかったんだもん!
「あー! ふふふん。 その言葉は、村正っちに言ってあげて」
「聞いてたんですか?」
「うんまぁね。私これでも耳が良いから!
それより、私が君を呼んだのは村正っちの事なんだよね」
村正の?
「そ、村正っちの過去の話」
「それって異世界転生の事ですか?」
「うん」
やっぱり、村正は俺達と同じ異世界転生をしたって事か?
「まず、結論から言うけど村正っちは君達で言うところの異世界転生をして、ここに来た訳じゃないよ」
えっ、ええあえてええええええ
「ええええええ。ま、マジてすか! ってか今思えば何で医務室での事知ってるんですか?」
「知ってるのは、三日月っちのマギアの力。
そしてマジ」
マジかー。やっと手がかりが見つかると思ったのに。ん? まてよ
「けど、村正って俺らと同じ光に包まれて見たかったんですよね」
「うん」
「じゃぁやっぱり!」
「けど、君達とは違う点がいくつかある。
1つ、まず君達との違い彼女は、神血とマギアの使い方を知っていた。
2つ目、彼女はその時ここに来る以前の記憶が無い」
「それって!」
「そ、俗に言う記憶喪失ってやっだよ
まぉ今では多少思い出してるんだけどねー。
その記憶もかなりヘビーなんだよねー」
「ヘビー?」
りむさんは、俺の目を真っ直ぐ見据えこう言った。
「彼女には、人を殺した記憶と、重大な罪を犯した記憶がある」
俺は絶句した。りむさんは、俺の反応を確認し続けた。
「勿論こんな世界だから。相手が死人かもしれ無い。それを罪だと思っているかもしれ無い。そこまでは分からない。けど、それを犯してしまったと言う意識はある。
想像できるかい?記憶は無いけど強い罪悪感だけがある状態を。
だから、村正っちは君に問われた時あんな態度を取ったんだよ。もしかしたら自分の犯した罪のせいで君達がこっちに来てしまった……。そう思ったんだよ。村正っちは、あー見えて優しいからね」
そうか、だからあの時アイツはあんな顔をしたんだ。だから、俺に背を向けたんだ。
俺らに迷惑を欠けたかもしれない
たく、こんな事に気付かないなんて、本当にこの悪癖は治さ無いといけないな。
女の子に酷いこと言ってそれに気付かないとか最低クソやろうだな、俺。
けど……
ん? まてよ
「あの、何でそんな事俺に言うんですか。ケイヤと一緒じゃなくて、俺に」
「うん? うーん? ……私さ、人を見る目はあるんだ! だから何となく光太郎君なら村正っちを助けてあげられそうだなーって思ったからかな。
だから頼めるかい?」
その顔は、いつもの屈託のない笑顔ではなくどちらかと言うと慈愛の様な。
自分の夢を弟子に託す師匠の様な。
そんな笑みだった様に俺は、思った。
だからだと思う。だから俺は、
「分かりました」
って即答出来たんだと思う。
結局俺は、女性の頼み事に弱かった。
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