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異世界転生、馴染んだ次は、バトル三昧。……マジか!
第9話極道チーム仙歌組
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りむさんの話が終わり俺らは、倉庫出た。
そこからそのまま階段と止まったエスカレーターを使い最上階の社長室に向かった。
まぁ、社長室のプレートの上から交渉室って紙が貼られてるんだけど。
部屋に入ると高級そうなソファーが向かい合わせで備え付けられている。
そして俺からみて右側のソファーに1人の男とゴリゴリの筋肉ダルマが5人いた。
ただしその筋肉ダルマは、外にいるモヒカンではなく全員、坊主もしくは、角切りで統一されている。そして、みな同じ黒のスーツを着ている。
しかも後ろには、白で仙歌組と書かれている。
こう言っちゃなんだがダッセー。ユニフォームかよ。
そして、多分ソファーに座ってるのがリーダーだろう。
灰色の髪をもち、目は餓狼の様な鋭く整った顔立ち。下はジーパン上はタンクトップ……って! あれ! あの人、俺を助けてくれた人じゃん!
「いやーごめんごめん、兼定君待ったかな?」
「別に待っちゃいねーよ。よっ、宣言通り来たぜ。また会ったな」
と仙歌さん? は俺に声をかけた。
因みに後ろの筋肉ダルマ達がギロっと俺を睨んだ。
「もしかして、うちの炎乃っちが何かしたかな?」
「いや、ただ裏町で変異種に襲われた所を助けだけだ」
「へぇー。それは、パラダイスのリーダーとしてお礼を言おうかな。あれがと」
「別に大した事してねーよ」
「さて、それで今回はどういう理由で来たのかな?」
りむさんの声のトーンが1つ下がった気がする。
俺たちは、りむさんの座っているソファーの後ろに立った。
「あー実は例の件の内通者が分かった」
周りにの空気が重くなったのは、分かった。……けど何? 例の件って。え! 誰か説明して!
「多分、例の件って言うのは、この街の事だと思うよ」
隣にいた、ケイヤが説明してくれた。
流石だケイヤ! 持つべきものは、親友だ!
「街の事って?」
「うん、何でも近々この街の人、つまり僕たちを街のというか、その街が属している国が襲いに来るらしい。……神血をただ集まるだけの奴隷として」
「な?! どういう事だ!」
俺は、できるだけ声を抑えながらそう言った。
「三日月さんの話だと、裏町に流れている食料や、衣類などを僕たちみたいな人間に渡したくない、らしいって言ってる。
まぁこんな世界なら分かるけど」
確かに、こんな世界なら食料なども俺たちのいた世界よりも少ないだろう。
ここの生活だってけっして裕福じゃない。
「それに、街の人達は僕達が人間だって事を知らないらしいんだ」
「はっ! どういう事だよ」
「考えてみてよ、死人なんて化け物を狩って、その血を利用している存在を何も知らない人が自分と同じ人間だと認識すると思うかい?」
うっ! 確かにそうだ。
俺も元人間だった死人を、人知を超えた存在をただ、ただ無情に狩れるりむさん達を俺も人間じゃない何かに、思ってた時あったしな。
無知は、恐怖を呼ぶ、か。
まぁそれよりも、俺は親友がピンチの時動かなかった事の方が重く感じてけど。
「まぁ街の事は、分かった。けどよ、それじゃぁ、俺たちは、危なくないか。こことか」
「うん。だからりむさんは、此処で自分達と同じぐらいデカいチーム。仙歌組と他の小さいチームと一緒にあの街の上を叩いて、僕たちを狩る計画を潰す、つまりらしいんだ」
確か荒んだ町にあるチームにもそれなりに勢力図があるんだったよな。
それで1番力があるのは、東が俺らのパラダイス。西が仙歌組。
南がバトラーだったかな?
成る程。やられる前にやる! って事か!
「それで、今の会議はその街を潰す計画を街に流しているチームが見つかったっ事らしい」
「成る程。けどお前その情報どこから仕入れたんだ?」
「りむさんに光太郎が呼ばれた時、三日月さんに聞いた」
「あー」
流石ケイヤ。優秀だ。やっぱ、持つべきものは、自分よりな親友だな! ……ってあれ? それじゃぁ俺ただのダメなやつじゃね。
「で、その街に情報を流しているチームは?」
「バトラーだ」
……え、ええええええ! バトラーって南で1番強いチームじゃねーか!
「ありゃーやっぱり。まぉあそこは、治外法権。私達が言える事じゃないけど色々と価値観狂ってるからねー。あははは、っとで、どうするんだい?」
「無論潰す。と、言いたいとこだがあそこは、1番マギア持ちが多い。はっきり言って俺らじゃー乗り込んでも幹部1人倒して、大打撃を受けさせるのが関の山」
「すいやせん! 仙歌さん! 俺らがマギアを使えねーばっかりに!」
「「「「すいやせん!」」」」
何だ! 急に後ろの奴らが涙流しながら頭下げたぞ!
これがカリスマって奴かぁ。まぁ、確かに兄貴って感じするけど
「別に謝らなくていい。マギアに選ばれるかどうかは、お前らのせいじゃねー。大体男は、マギアに好かれねーんだ。
俺に謝る暇があるなら、マギアを使わない方も良いほど体を鍛えろ!」
「「「「は、はい!」」」」
「絶対!仙歌さんの足を引っ張らない様にします!」
「俺もっす!」
「もっと鍛錬! きつくします!」
などなど、涙を流しながら次々と言った。
……異常だ! ここまで、男達に慕われるってちょっと引く
「えーと、そろそろ続きを話してもいいかな?」
「そうだな。お前らうるせーぞ!」
「「「「「すいやせん! 仙歌さん! りむのあねさん!」
「それで、私達のところに来たのは」
「無論、バトラーを潰すのを手伝って欲しい」
「成る程ねー。答えは、却下だよ」
な! マジか!
「確かにバトラーを倒すのは、私達の最終目標を最高する確率は上がる……けど、別にバトラーを倒したからって絶対に成功するとは限らない。
もしかしたら、私達が返り討ちになる可能性だってある。はっきり言う。……あまりにもリスクが高すぎる。そんな事に私の仲間を傷つけたくは無いんだよ。」
確かにそうだ。情報が漏れたからかって言ったってそれが=失敗には繋がらない。
急がば回れって事か。
「それに、白状するとさ! バトラーのリーダーのデンカちゃんとは顔見知りだからさ! 戦いたく無いんだよ、ね」
あーそうかぁ。俺は初めてこの菊一りむという少女を理解した。
この人は、敵に容赦なく色んな事を見ている、強い人で。
色んな人を引っ張る事ができるカリスマがある。
そして、どこまでも、どこまでも、お人好しでやさしすぎる人だと。
「5人だ」
「5人?」
「5人、俺の部下がやられた」
な! 俺達パラダイスの面々は、驚嘆した。
「幸い命に別状は無いが3人は、重症だ。
他にも俺の傘下のチームも何度か襲われた。こっちも幸いすぐに代用することが出来たから、そこまで被害は、でなかったがな」
俺は、唾を飲み込んだ。
「これを見逃せば確実に次は、ここが狙われる。これは、安全を勝ち取るための戦いでもある。」
安全やらないとやられる。そうだ……これはこの世界は、やらないと殺されるんだ!
「それに、ただとは言わない。この戦いで使った神血は、こっちでちゃんと負担する。
鉄雄!」
「へい!」
鉄雄と呼ばれた坊主の組員は、手に持ってたよくテレビで見る、お金とか入っているアタッシュケースを机に置き、開いた。
中には、10色の神血が入っていた。
「剣が精製した、かなり純度の高い神血だ」
「ほぉ、なかなか」
三日月さんが紅葉しながらそう言った。心なしか少し笑っている様にも思える。
かなりすごい物なんだろうなぉ。まぁ俺は、分からないけど。
「そしてこれが本命だ」
そう言ってもう一つアタッシュケースを開けさせた。
そして中に入っていたのは、クッキーだった。……えっ、えええええ! ここに来て菓子かよ!
ここってもっとすごい物でてくるんじゃないの!
だがケイヤと俺以外のつまり、女性達は、俺と全く違う反応だった。
「な、何だって、禁忌物だと!!」
りむさんがスゲー反応してる。さっきのシリアス感台無しだよ!
「そんな……なのです。……ありえない……です」
なんか蕨ちゃんが死んだ仲間と再会したみたいな反応してる!
「お、お菓子」
村正、お前顔! すげー緩んでるぞ!
「おいおい、それを交渉に持って来るなんて……アイツら正気かよ!」
えっ、何クッキーってこんなスゲー物だっけ?
「多分この世界では、甘味が凄い貴重だからだと思うよ」
な、成る程。確かになぁ。俺らもこっちに来て一度もお菓子食って無いしなー。
このアジトは、太陽光パネルと三日月さんが開発した神血を使った発電所である程度電気や水道は、動く。食料も、畑を作ったりしているが、そういえばキッチンにも砂糖はなっかたな。
まぁたまにポテトチップ○みたいなのは、作るけど。
「どうやって、これを?」
りむさんが手を震わせながら聞いた。
「事務所の近くに、ちょうどサトウキビを作るのに最適な場所があったからな。それでのサトウキビの種を見つけてビニールハウスを立てたたかったんだよ。俺達には、情報に関してはとんでもない奴がいるからな」
「くっ、やっぱり今埜っちをスカウトすべきだった」
「この中には、1袋3枚のクッキーが全員に配れる様に入ってある。
それだけじゃない、この戦いに参加してくれれば、収穫量の3割りをパラダイスに渡そうと考えてる。幸いこっちは、あまり甘いも食べる奴が1人しかいない。
どうする?」
りむさんは、考えた。
1分、2分とすぎ、10分が過ぎた。
そして……
「分かった、私達パラダイスはこの戦い強力しよ!」
菓子によって、この戦いに参加する事になった。
良いのか! こんなんで!
そこからそのまま階段と止まったエスカレーターを使い最上階の社長室に向かった。
まぁ、社長室のプレートの上から交渉室って紙が貼られてるんだけど。
部屋に入ると高級そうなソファーが向かい合わせで備え付けられている。
そして俺からみて右側のソファーに1人の男とゴリゴリの筋肉ダルマが5人いた。
ただしその筋肉ダルマは、外にいるモヒカンではなく全員、坊主もしくは、角切りで統一されている。そして、みな同じ黒のスーツを着ている。
しかも後ろには、白で仙歌組と書かれている。
こう言っちゃなんだがダッセー。ユニフォームかよ。
そして、多分ソファーに座ってるのがリーダーだろう。
灰色の髪をもち、目は餓狼の様な鋭く整った顔立ち。下はジーパン上はタンクトップ……って! あれ! あの人、俺を助けてくれた人じゃん!
「いやーごめんごめん、兼定君待ったかな?」
「別に待っちゃいねーよ。よっ、宣言通り来たぜ。また会ったな」
と仙歌さん? は俺に声をかけた。
因みに後ろの筋肉ダルマ達がギロっと俺を睨んだ。
「もしかして、うちの炎乃っちが何かしたかな?」
「いや、ただ裏町で変異種に襲われた所を助けだけだ」
「へぇー。それは、パラダイスのリーダーとしてお礼を言おうかな。あれがと」
「別に大した事してねーよ」
「さて、それで今回はどういう理由で来たのかな?」
りむさんの声のトーンが1つ下がった気がする。
俺たちは、りむさんの座っているソファーの後ろに立った。
「あー実は例の件の内通者が分かった」
周りにの空気が重くなったのは、分かった。……けど何? 例の件って。え! 誰か説明して!
「多分、例の件って言うのは、この街の事だと思うよ」
隣にいた、ケイヤが説明してくれた。
流石だケイヤ! 持つべきものは、親友だ!
「街の事って?」
「うん、何でも近々この街の人、つまり僕たちを街のというか、その街が属している国が襲いに来るらしい。……神血をただ集まるだけの奴隷として」
「な?! どういう事だ!」
俺は、できるだけ声を抑えながらそう言った。
「三日月さんの話だと、裏町に流れている食料や、衣類などを僕たちみたいな人間に渡したくない、らしいって言ってる。
まぁこんな世界なら分かるけど」
確かに、こんな世界なら食料なども俺たちのいた世界よりも少ないだろう。
ここの生活だってけっして裕福じゃない。
「それに、街の人達は僕達が人間だって事を知らないらしいんだ」
「はっ! どういう事だよ」
「考えてみてよ、死人なんて化け物を狩って、その血を利用している存在を何も知らない人が自分と同じ人間だと認識すると思うかい?」
うっ! 確かにそうだ。
俺も元人間だった死人を、人知を超えた存在をただ、ただ無情に狩れるりむさん達を俺も人間じゃない何かに、思ってた時あったしな。
無知は、恐怖を呼ぶ、か。
まぁそれよりも、俺は親友がピンチの時動かなかった事の方が重く感じてけど。
「まぁ街の事は、分かった。けどよ、それじゃぁ、俺たちは、危なくないか。こことか」
「うん。だからりむさんは、此処で自分達と同じぐらいデカいチーム。仙歌組と他の小さいチームと一緒にあの街の上を叩いて、僕たちを狩る計画を潰す、つまりらしいんだ」
確か荒んだ町にあるチームにもそれなりに勢力図があるんだったよな。
それで1番力があるのは、東が俺らのパラダイス。西が仙歌組。
南がバトラーだったかな?
成る程。やられる前にやる! って事か!
「それで、今の会議はその街を潰す計画を街に流しているチームが見つかったっ事らしい」
「成る程。けどお前その情報どこから仕入れたんだ?」
「りむさんに光太郎が呼ばれた時、三日月さんに聞いた」
「あー」
流石ケイヤ。優秀だ。やっぱ、持つべきものは、自分よりな親友だな! ……ってあれ? それじゃぁ俺ただのダメなやつじゃね。
「で、その街に情報を流しているチームは?」
「バトラーだ」
……え、ええええええ! バトラーって南で1番強いチームじゃねーか!
「ありゃーやっぱり。まぉあそこは、治外法権。私達が言える事じゃないけど色々と価値観狂ってるからねー。あははは、っとで、どうするんだい?」
「無論潰す。と、言いたいとこだがあそこは、1番マギア持ちが多い。はっきり言って俺らじゃー乗り込んでも幹部1人倒して、大打撃を受けさせるのが関の山」
「すいやせん! 仙歌さん! 俺らがマギアを使えねーばっかりに!」
「「「「すいやせん!」」」」
何だ! 急に後ろの奴らが涙流しながら頭下げたぞ!
これがカリスマって奴かぁ。まぁ、確かに兄貴って感じするけど
「別に謝らなくていい。マギアに選ばれるかどうかは、お前らのせいじゃねー。大体男は、マギアに好かれねーんだ。
俺に謝る暇があるなら、マギアを使わない方も良いほど体を鍛えろ!」
「「「「は、はい!」」」」
「絶対!仙歌さんの足を引っ張らない様にします!」
「俺もっす!」
「もっと鍛錬! きつくします!」
などなど、涙を流しながら次々と言った。
……異常だ! ここまで、男達に慕われるってちょっと引く
「えーと、そろそろ続きを話してもいいかな?」
「そうだな。お前らうるせーぞ!」
「「「「「すいやせん! 仙歌さん! りむのあねさん!」
「それで、私達のところに来たのは」
「無論、バトラーを潰すのを手伝って欲しい」
「成る程ねー。答えは、却下だよ」
な! マジか!
「確かにバトラーを倒すのは、私達の最終目標を最高する確率は上がる……けど、別にバトラーを倒したからって絶対に成功するとは限らない。
もしかしたら、私達が返り討ちになる可能性だってある。はっきり言う。……あまりにもリスクが高すぎる。そんな事に私の仲間を傷つけたくは無いんだよ。」
確かにそうだ。情報が漏れたからかって言ったってそれが=失敗には繋がらない。
急がば回れって事か。
「それに、白状するとさ! バトラーのリーダーのデンカちゃんとは顔見知りだからさ! 戦いたく無いんだよ、ね」
あーそうかぁ。俺は初めてこの菊一りむという少女を理解した。
この人は、敵に容赦なく色んな事を見ている、強い人で。
色んな人を引っ張る事ができるカリスマがある。
そして、どこまでも、どこまでも、お人好しでやさしすぎる人だと。
「5人だ」
「5人?」
「5人、俺の部下がやられた」
な! 俺達パラダイスの面々は、驚嘆した。
「幸い命に別状は無いが3人は、重症だ。
他にも俺の傘下のチームも何度か襲われた。こっちも幸いすぐに代用することが出来たから、そこまで被害は、でなかったがな」
俺は、唾を飲み込んだ。
「これを見逃せば確実に次は、ここが狙われる。これは、安全を勝ち取るための戦いでもある。」
安全やらないとやられる。そうだ……これはこの世界は、やらないと殺されるんだ!
「それに、ただとは言わない。この戦いで使った神血は、こっちでちゃんと負担する。
鉄雄!」
「へい!」
鉄雄と呼ばれた坊主の組員は、手に持ってたよくテレビで見る、お金とか入っているアタッシュケースを机に置き、開いた。
中には、10色の神血が入っていた。
「剣が精製した、かなり純度の高い神血だ」
「ほぉ、なかなか」
三日月さんが紅葉しながらそう言った。心なしか少し笑っている様にも思える。
かなりすごい物なんだろうなぉ。まぁ俺は、分からないけど。
「そしてこれが本命だ」
そう言ってもう一つアタッシュケースを開けさせた。
そして中に入っていたのは、クッキーだった。……えっ、えええええ! ここに来て菓子かよ!
ここってもっとすごい物でてくるんじゃないの!
だがケイヤと俺以外のつまり、女性達は、俺と全く違う反応だった。
「な、何だって、禁忌物だと!!」
りむさんがスゲー反応してる。さっきのシリアス感台無しだよ!
「そんな……なのです。……ありえない……です」
なんか蕨ちゃんが死んだ仲間と再会したみたいな反応してる!
「お、お菓子」
村正、お前顔! すげー緩んでるぞ!
「おいおい、それを交渉に持って来るなんて……アイツら正気かよ!」
えっ、何クッキーってこんなスゲー物だっけ?
「多分この世界では、甘味が凄い貴重だからだと思うよ」
な、成る程。確かになぁ。俺らもこっちに来て一度もお菓子食って無いしなー。
このアジトは、太陽光パネルと三日月さんが開発した神血を使った発電所である程度電気や水道は、動く。食料も、畑を作ったりしているが、そういえばキッチンにも砂糖はなっかたな。
まぁたまにポテトチップ○みたいなのは、作るけど。
「どうやって、これを?」
りむさんが手を震わせながら聞いた。
「事務所の近くに、ちょうどサトウキビを作るのに最適な場所があったからな。それでのサトウキビの種を見つけてビニールハウスを立てたたかったんだよ。俺達には、情報に関してはとんでもない奴がいるからな」
「くっ、やっぱり今埜っちをスカウトすべきだった」
「この中には、1袋3枚のクッキーが全員に配れる様に入ってある。
それだけじゃない、この戦いに参加してくれれば、収穫量の3割りをパラダイスに渡そうと考えてる。幸いこっちは、あまり甘いも食べる奴が1人しかいない。
どうする?」
りむさんは、考えた。
1分、2分とすぎ、10分が過ぎた。
そして……
「分かった、私達パラダイスはこの戦い強力しよ!」
菓子によって、この戦いに参加する事になった。
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