忘れたふりの隣で ~マリーがいた季節~  ※番外編のみR18

豚さん

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2.5章 覗きをつづける  番外編 ※R18

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俺は息を殺してさらに覗き続けた。

マリーは上半身全裸のまま、クローゼットから下着を取り出し、まずはブラジャーを手に取った。

白いレースの縁取りが施されたシンプルなデザインで、彼女の豊かな胸を優しく包み込むように見えた。

彼女は腕を通し、背中でホックを留めようとするが、寝ぼけているせいか少し手こずっている。

胸が揺れるたびに、柔らかな肉がブラのカップに収まりきらず、わずかに溢れ出し、俺の視線を釘付けにした。

ようやく留めると、ブラジャーが胸の曲線を美しく強調し、谷間が深く刻まれ、肌の白さがより際立つ。

彼女の乳房が布地に押し込まれ、軽く圧迫される様子が、想像以上にエロティックで、俺の下半身がさらに熱くなった。

次に彼女はパンティーを履き直し、ストッキングを手に取った。

黒い薄手のストッキングを、ベッドに座ってゆっくりと足に通していく。

つま先から膝へ、太ももへとなめらかに滑る布地が、彼女の滑らかな肌を覆い、微かな光沢を帯びる。

彼女の太ももの内側が露になり、柔らかな肉付きがストッキングに締め付けられ、わずかに食い込む様子がたまらない。俺は息を潜め、彼女の動作の一つ一つを貪るように見つめた。

ストッキングの縁が太ももの付け根に達し、パンティーの下から覗く陰影がより強調され、俺の想像が膨らむ。

彼女は立ち上がり、ストッキングを整え、ヒップを軽く叩くような仕草でフィット感を確認した。

その瞬間、尻肉が揺れ、ストッキングの網目が肌に食い込み、俺の心臓が激しく鳴った。

続いて彼女はブラウスを身につけた。

白いコットンのブラウスで、ボタンを一つずつ留めていく。

胸の膨らみが布地を押し上げ、ボタンの隙間から谷間がチラリと覗き、朝の光に照らされて影が落ちる。

彼女の指がボタンを留めるたび、胸が軽く揺れ、ブラジャーのレースが透けて見え、俺の欲望をさらに掻き立てた。

ブラウスを着終えると、スカートを手に取り、腰に巻き付けるように履いた。

膝丈のフレアスカートで、ヒップの曲線を優しく包み、ストッキングの黒とコントラストを成す。

彼女は鏡の前に立ち、髪を軽く梳かし、全体の姿をチェックした。

年上のお姉さんらしい落ち着いた装いが、無防備な朝の魅力と混じり、俺の視線を離せなくした。

彼女の体が動くたび、スカートの裾が翻り、太もものストッキングが露わになり、俺の下半身が痛いほどに反応した。

着替えが終わると、マリーは部屋を振り返り、ドアの隙間に視線を向けた。

俺は慌てて後ずさりしようとしたが、遅かった。

彼女の目が俺を捉え、表情が一瞬で凍りついた。

「優さん……? 何してるの?」彼女の声は穏やかだが、怒りが混じっていた。

俺は言葉に詰まり、ドアを開けて部屋に入ろうとしたが、彼女は素早くドアを閉めようとした。

「覗いてたの? 信じられない……出て行きなさい!」

叱責の言葉が飛ぶが、彼女の頬が赤らみ、目が潤んでいるのが見えた。

俺は罪悪感に苛まれながらも、欲望が抑えきれず、ドアを押し開けて中に入った。

「ごめん、マリー……でも、君が美しすぎて……」

言い訳が口から出る。

マリーは後ずさりし、ベッドに腰を下ろした。

彼女のブラウスが少し乱れ、谷間が覗き、俺の興奮を再燃させた。

「許せないわ……でも、君はまだ若いし……」

彼女の声が柔らかくなり、年上らしい包容力が滲む。

俺は近づき、彼女の肩に手を置いた。彼女は抵抗せず、目を伏せた。

「許してくれるの?」俺は囁き、彼女の唇にキスを試みた。

マリーは一瞬体を固くしたが、すぐに受け入れ、柔らかな唇が俺のものに触れた。

キスは深くなり、舌が絡み合い、彼女の甘い息づかいが俺を包む。

俺の手が彼女の胸に伸び、ブラウス越しに揉みしだく。

柔らかな乳房の感触が手のひらに伝わり、彼女の吐息が漏れた。

彼女をベッドに押し倒し、ブラウスを脱がせ、ブラジャーを外した。

露わになった胸が揺れ、俺は乳首に口を寄せ、優しく吸った。

マリーの体がビクンと反応し、「あっ……優さん……」甘い声が響く。

俺は彼女のパンティーを脱がせ、股間に指を滑らせ、湿り気を確かめた。

彼女は腰をくねらせ、受け入れる。

硬くなった息子を挿入すると、きつい締め付けが俺を包み、彼女の温かさが体全体に広がった。

ゆっくりと腰を動かし始め、彼女の胸を優しく揉みながら、ピストンを繰り返す。

マリーの柔らかな乳房が手のひらに沈み込み、弾力のある感触が心地よく、

俺の動きに合わせて軽く揺れる。

彼女の息づかいが徐々に荒くなり、俺の背中に手を回して抱きついてくる。

「優さん……もっと優しく……」と囁く声が、恋人同士のような甘い響きを帯び、俺の心を溶かす。

俺は彼女の首筋にキスを落とし、耳元で「マリー、君が好きだ」と囁き返した。

彼女の体が熱く反応し、内壁が俺を優しく締め付ける。

腰の動きを徐々に速め、彼女の腰を抱き寄せて深く繋がる。

汗ばんだ肌が触れ合い、部屋に湿った音が響き渡る。

マリーの声が大きくなり、快楽に身を委ね、俺の肩に爪を立ててくる。

「あんっ……そこ、いい……」

彼女の吐息が俺の耳をくすぐり、互いの体温が混じり合う。

俺は彼女の唇を奪い、深いキスを交わしながら腰を振り続け、恋人のように体を重ねる。

彼女の胸を揉む手が優しくなり、乳首を指で転がすと、彼女の体がビクビクと震え、快楽の波が二人を包む。

興奮が高まり、俺はマリーの腹に射精してしまった。

熱い液体が彼女の肌に広がり、彼女は息を荒げ、優しく俺を抱きしめた。

「許してあげるわ……でも、覗き見はやめてね」

彼女の笑顔が、朝の光に輝いていた。
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