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アフターエピソード4 R18
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余韻の熱気がまだ体に残る中、マリーの瞳が俺を捉えた。
ベッドのシーツが乱れ、汗の匂いが甘く部屋に漂う。
彼女の栗色の髪が頰に張り付き、息が少し荒い。
騎乗位の激しさが、互いの体に心地よい疲労を残していた。
「優……まだ、終わりたくないわ」
マリーの声は甘く、恥ずかしげに響く。
彼女は体を起こし、俺の胸に指を這わせる。
指先が乳首を軽く撫で、ぞわっとした快感が走る。
「え……まだ?」
俺が息を飲みながら問うと、彼女はくすりと笑い、ベッドから立ち上がった。
豊かな胸が軽く揺れ、白い肌が照明に輝く。
彼女はバスルームの方を指さし、誘うように微笑む。
「お風呂、入りましょう? 一緒に……洗ってあげる。あなたが、私を洗ってくれたら、もっと嬉しいかも」
その言葉に、俺の心臓が再び鳴り始める。
マリーは恥ずかしそうに目を伏せながらも、手を差し伸べる。
俺は頷き、彼女の手を取ってバスルームへ向かった。
ラブホテルのバスルームは広々として、ジャグジー付きのバスタブが湯気を上げている。
マリーが蛇口をひねり、温かなお湯が流れ出す。
シャンプーの甘い香りが広がり、彼女は俺を振り返って微笑む。
「先に入って。わたし、すぐよ」
俺がバスタブに浸かると、湯の温もりが体を溶かす。
彼女の体が湯気に霞み、豊かな曲線が露わになる。
胸の膨らみ、くびれた腰、丸みを帯びたヒップ。
三年ぶりなのに、記憶の奥で疼くほどの美しさだ。
マリーが入ってきて、俺の膝の上に跨がるように座る。
お湯が波打ち、二人の肌が触れ合う。
彼女の背中が俺の胸に寄りかかり、柔らかな髪が肩に落ちる。
「ふふ……温かいわね。優の体も」
マリーはボディソープを手に取り、泡立てて俺の肩に塗り始める。
指先が滑らかに動き、首筋から胸へ。
いちゃいちゃとした触れ合いが、甘い緊張を生む。
俺は我慢できず、彼女の腰に手を回し、軽く抱き寄せる。
マリーの吐息が耳元で漏れる。
「ん……優、くすぐったい……でも、好き」
今度は俺の番だ。ソープを手に取り、マリーの体を洗い始める。
まず、胸へ。豊かな乳房を両手で包み込み、泡を優しく塗り広げる。
柔らかな感触が掌に沈み、ピンクの乳首が指の間で固く尖る。
マリーの体がびくっと震え、甘い声が漏れる。
「あっ……優、そこ……優しいわ。もっと、強くてもいいのよ?」
俺は頷き、胸を揉むように洗う。
泡が滑り、乳房が波打つように揺れる。
彼女の息が熱くなり、俺の肩に爪を立てる。
快楽の予感が、二人の間に広がる。
次に、手を下へ。
腰を撫で、ヒップへ到達する。
マリーのかわいいお尻――丸く、柔らかく、触れるたびに弾力がある。
俺は積極的に洗い始める。
両手で尻肉を掴み、指を滑らせて隅々まで。
泡が白く塗れ、谷間を優しくなぞる。マリーの体が熱くなり、腰が自然にくねる。
「んんっ……優、そんなに……お尻、丁寧に洗ってるの?」
彼女の声が少し上ずる。
俺は夢中で、指を深くまで這わせる。
尻の曲線を愛撫するように、揉みほぐす。
湯気が立ち込め、視界がぼやける中、マリーが振り返り、頰を赤らめて問う。
「お尻……好きなの? そんなに、積極的に触ってるわよ」
その質問に、俺の顔が熱くなる。恥ずかしさが込み上げ、言葉を探す。
「う、うん……マリーのお尻、かわいいから……ずっと、触りたくて。柔らかくて、形が……完璧で」
声が小さくなり、目を逸らす。
マリーは一瞬、目を丸くし、それからくすくすと笑う。
だが、その笑みは少し妖艶で、瞳に火が灯る。
「ふふ……そう。じゃあ、もっと好きにしていいのよ。わたし、優のものなんだから」
彼女は体を起こし、バスタブの縁に手をついて四つん這いになる。
お湯が滴り、ヒップが俺の目の前に突き出される。
丸い尻肉が湯気に濡れ、谷間がぱくりと開く。
恥ずかしい部分が露わになり、マリーの声が震えながらも、誘うように響く。
「お尻の穴の……はじめてを、召し上がって。優に、全部あげたいの」
その言葉に、俺は息を飲む。
驚きが体を硬直させる。
マリーのアナル――そんなところまで?
三年ぶりの再会で、こんな大胆な提案。
心臓が激しく鳴り、興奮と戸惑いが混じる。
「マ、マリー……本気か? そんな……初めてなのに、痛くないか?」
俺の声が上ずる。
マリーは少し振り返り、頰を赤らめながらも、眉を寄せて少し怒ったように言う。
「本気よ! 少し怒ってるの……優、わたしを信じてくれないの? 好きなようにしなさい。痛くても、優となら……嬉しいわ。わたし、準備するから」
その強い視線に、俺の抵抗が溶ける。
マリーはバスタブから上がり、棚からローションのボトルを取り出す。
彼女は恥ずかしそうに四つん這いのまま、ボトルを俺に差し出す。
「これ……塗って。優の手で、優しくね」
俺は頷き、ローションを手に取る。
冷たいジェルが掌に広がり、温かなお湯で少し温めてから、マリーのヒップに塗り始める。
まず、谷間を滑らせ、菊の蕾に指先を当てる。
マリーの体がびくっと震え、甘い喘ぎが漏れる。
「あっ……冷たい……でも、優の指、温かいわ」
ゆっくりと、指を一本挿入する。狭い感触が俺の指を締めつけ、マリーの腰がくねる。
ローションが滑りを良くし、徐々に二本へ。彼女の息が荒くなり、内壁が収縮する。
「んんっ……優、もっと……深く。慣れてきたわ……あぁ」
準備が整う頃、マリーの瞳は潤み、頰は火照っている。
俺は自分のものをローションで塗り、彼女の後ろに位置を取る。
四つん這いのヒップが俺を誘うように揺れ、恥ずかしい部分がぱくりと開く。
ゆっくりと、押し込む。
先端が触れた瞬間、マリーの体が緊張する。
だが、彼女は自分から腰を押し返し、声を絞り出す。
「来て……優の、全部……お尻に、入れて」
熱く、狭い感触が俺を包む。
ローションのおかげで滑りが良く、徐々に根元まで。
マリーの声が部屋に響く。痛みと快楽が混じり、彼女のフランス語が自然と零れ落ちる。
「Ah... mon Dieu... c'est si serré...(ああ、神様……こんなにきつい……)」
その言葉に、俺の興奮がさらに高まる。
彼女の内壁が俺を強く締めつけ、湯気の立ち込める空気が熱を帯びる。
俺は腰をゆっくり動かし始める。
ピストンが深くなるたび、マリーの尻肉が波打ち、甘い悲鳴が上がる。
彼女の手がシーツを掴み、体が前後に揺れる。
「Oui... plus profond...(そう……もっと深く……)あっ、優、そこ……お尻の奥、感じるわ……んんっ!」
快楽の波が二人を襲い、湿った音と喘ぎがバスルームに満ちる。
マリーの声が次第にフランス語に染まり、恥ずかしさと恍惚が交錯する。
「Je... je vais jouir... comme ça...(私……これでイキそう……)はあっ……優、そこ……お尻の奥、感じるわ……もっと、激しく!」
頂点が近づき、俺の動きが速まる。
マリーの体が震え、内壁が強く締めつける。
彼女の吐息が熱く、フランス語の断片が零れ落ちる。
突然、彼女の体が激しく痙攣し、熱い波が爆発する。
いく瞬間の解放が、制御を失い――おしっこが放尿され、温かな液体が俺の腰に飛び散る。
恥ずかしいほどの奔流が、快楽の頂点で溢れ出し、バスルームの床を濡らす。
マリーの声が、過激で官能的に響き渡る。
「Oh putain... je pisse partout... comme une salope en chaleur...(ああ、……おしっこがあちこちに……発情した雌犬みたいに……)あっ、止まらない……優のせいよ、この恥ずかしい汁……もっと、飲ませて! イキながら、汚して……!」
その言葉の過激さに、俺の興奮が頂点に達する。
放尿の温もりが肌を滑り、禁断の快楽が二人を包む。
熱い解放が訪れ、俺のものが彼女の奥で爆発する。
マリーも同時に達し、体を弓なりに反らして叫ぶ。
フランス語の余韻が、彼女の唇から最後に零れる。
「Je t'aime... tellement...(愛してる……こんなに……)」
崩れ落ちるように抱き合い、お湯に浸かる。
マリーの体が俺に寄りかかり、息が混じり合う。彼女は恥ずかしそうに微笑み、耳元で囁く。
「初めて……優にあげられて、よかった。愛してるわ」
俺は彼女の髪を撫で、キスを落とす。
「俺も。マリー、ずっと一緒に」
バスルームの鏡に、二人の影が映る。
春の夜は、まだ終わらない。この熱気が、永遠の絆を刻むように。
ベッドのシーツが乱れ、汗の匂いが甘く部屋に漂う。
彼女の栗色の髪が頰に張り付き、息が少し荒い。
騎乗位の激しさが、互いの体に心地よい疲労を残していた。
「優……まだ、終わりたくないわ」
マリーの声は甘く、恥ずかしげに響く。
彼女は体を起こし、俺の胸に指を這わせる。
指先が乳首を軽く撫で、ぞわっとした快感が走る。
「え……まだ?」
俺が息を飲みながら問うと、彼女はくすりと笑い、ベッドから立ち上がった。
豊かな胸が軽く揺れ、白い肌が照明に輝く。
彼女はバスルームの方を指さし、誘うように微笑む。
「お風呂、入りましょう? 一緒に……洗ってあげる。あなたが、私を洗ってくれたら、もっと嬉しいかも」
その言葉に、俺の心臓が再び鳴り始める。
マリーは恥ずかしそうに目を伏せながらも、手を差し伸べる。
俺は頷き、彼女の手を取ってバスルームへ向かった。
ラブホテルのバスルームは広々として、ジャグジー付きのバスタブが湯気を上げている。
マリーが蛇口をひねり、温かなお湯が流れ出す。
シャンプーの甘い香りが広がり、彼女は俺を振り返って微笑む。
「先に入って。わたし、すぐよ」
俺がバスタブに浸かると、湯の温もりが体を溶かす。
彼女の体が湯気に霞み、豊かな曲線が露わになる。
胸の膨らみ、くびれた腰、丸みを帯びたヒップ。
三年ぶりなのに、記憶の奥で疼くほどの美しさだ。
マリーが入ってきて、俺の膝の上に跨がるように座る。
お湯が波打ち、二人の肌が触れ合う。
彼女の背中が俺の胸に寄りかかり、柔らかな髪が肩に落ちる。
「ふふ……温かいわね。優の体も」
マリーはボディソープを手に取り、泡立てて俺の肩に塗り始める。
指先が滑らかに動き、首筋から胸へ。
いちゃいちゃとした触れ合いが、甘い緊張を生む。
俺は我慢できず、彼女の腰に手を回し、軽く抱き寄せる。
マリーの吐息が耳元で漏れる。
「ん……優、くすぐったい……でも、好き」
今度は俺の番だ。ソープを手に取り、マリーの体を洗い始める。
まず、胸へ。豊かな乳房を両手で包み込み、泡を優しく塗り広げる。
柔らかな感触が掌に沈み、ピンクの乳首が指の間で固く尖る。
マリーの体がびくっと震え、甘い声が漏れる。
「あっ……優、そこ……優しいわ。もっと、強くてもいいのよ?」
俺は頷き、胸を揉むように洗う。
泡が滑り、乳房が波打つように揺れる。
彼女の息が熱くなり、俺の肩に爪を立てる。
快楽の予感が、二人の間に広がる。
次に、手を下へ。
腰を撫で、ヒップへ到達する。
マリーのかわいいお尻――丸く、柔らかく、触れるたびに弾力がある。
俺は積極的に洗い始める。
両手で尻肉を掴み、指を滑らせて隅々まで。
泡が白く塗れ、谷間を優しくなぞる。マリーの体が熱くなり、腰が自然にくねる。
「んんっ……優、そんなに……お尻、丁寧に洗ってるの?」
彼女の声が少し上ずる。
俺は夢中で、指を深くまで這わせる。
尻の曲線を愛撫するように、揉みほぐす。
湯気が立ち込め、視界がぼやける中、マリーが振り返り、頰を赤らめて問う。
「お尻……好きなの? そんなに、積極的に触ってるわよ」
その質問に、俺の顔が熱くなる。恥ずかしさが込み上げ、言葉を探す。
「う、うん……マリーのお尻、かわいいから……ずっと、触りたくて。柔らかくて、形が……完璧で」
声が小さくなり、目を逸らす。
マリーは一瞬、目を丸くし、それからくすくすと笑う。
だが、その笑みは少し妖艶で、瞳に火が灯る。
「ふふ……そう。じゃあ、もっと好きにしていいのよ。わたし、優のものなんだから」
彼女は体を起こし、バスタブの縁に手をついて四つん這いになる。
お湯が滴り、ヒップが俺の目の前に突き出される。
丸い尻肉が湯気に濡れ、谷間がぱくりと開く。
恥ずかしい部分が露わになり、マリーの声が震えながらも、誘うように響く。
「お尻の穴の……はじめてを、召し上がって。優に、全部あげたいの」
その言葉に、俺は息を飲む。
驚きが体を硬直させる。
マリーのアナル――そんなところまで?
三年ぶりの再会で、こんな大胆な提案。
心臓が激しく鳴り、興奮と戸惑いが混じる。
「マ、マリー……本気か? そんな……初めてなのに、痛くないか?」
俺の声が上ずる。
マリーは少し振り返り、頰を赤らめながらも、眉を寄せて少し怒ったように言う。
「本気よ! 少し怒ってるの……優、わたしを信じてくれないの? 好きなようにしなさい。痛くても、優となら……嬉しいわ。わたし、準備するから」
その強い視線に、俺の抵抗が溶ける。
マリーはバスタブから上がり、棚からローションのボトルを取り出す。
彼女は恥ずかしそうに四つん這いのまま、ボトルを俺に差し出す。
「これ……塗って。優の手で、優しくね」
俺は頷き、ローションを手に取る。
冷たいジェルが掌に広がり、温かなお湯で少し温めてから、マリーのヒップに塗り始める。
まず、谷間を滑らせ、菊の蕾に指先を当てる。
マリーの体がびくっと震え、甘い喘ぎが漏れる。
「あっ……冷たい……でも、優の指、温かいわ」
ゆっくりと、指を一本挿入する。狭い感触が俺の指を締めつけ、マリーの腰がくねる。
ローションが滑りを良くし、徐々に二本へ。彼女の息が荒くなり、内壁が収縮する。
「んんっ……優、もっと……深く。慣れてきたわ……あぁ」
準備が整う頃、マリーの瞳は潤み、頰は火照っている。
俺は自分のものをローションで塗り、彼女の後ろに位置を取る。
四つん這いのヒップが俺を誘うように揺れ、恥ずかしい部分がぱくりと開く。
ゆっくりと、押し込む。
先端が触れた瞬間、マリーの体が緊張する。
だが、彼女は自分から腰を押し返し、声を絞り出す。
「来て……優の、全部……お尻に、入れて」
熱く、狭い感触が俺を包む。
ローションのおかげで滑りが良く、徐々に根元まで。
マリーの声が部屋に響く。痛みと快楽が混じり、彼女のフランス語が自然と零れ落ちる。
「Ah... mon Dieu... c'est si serré...(ああ、神様……こんなにきつい……)」
その言葉に、俺の興奮がさらに高まる。
彼女の内壁が俺を強く締めつけ、湯気の立ち込める空気が熱を帯びる。
俺は腰をゆっくり動かし始める。
ピストンが深くなるたび、マリーの尻肉が波打ち、甘い悲鳴が上がる。
彼女の手がシーツを掴み、体が前後に揺れる。
「Oui... plus profond...(そう……もっと深く……)あっ、優、そこ……お尻の奥、感じるわ……んんっ!」
快楽の波が二人を襲い、湿った音と喘ぎがバスルームに満ちる。
マリーの声が次第にフランス語に染まり、恥ずかしさと恍惚が交錯する。
「Je... je vais jouir... comme ça...(私……これでイキそう……)はあっ……優、そこ……お尻の奥、感じるわ……もっと、激しく!」
頂点が近づき、俺の動きが速まる。
マリーの体が震え、内壁が強く締めつける。
彼女の吐息が熱く、フランス語の断片が零れ落ちる。
突然、彼女の体が激しく痙攣し、熱い波が爆発する。
いく瞬間の解放が、制御を失い――おしっこが放尿され、温かな液体が俺の腰に飛び散る。
恥ずかしいほどの奔流が、快楽の頂点で溢れ出し、バスルームの床を濡らす。
マリーの声が、過激で官能的に響き渡る。
「Oh putain... je pisse partout... comme une salope en chaleur...(ああ、……おしっこがあちこちに……発情した雌犬みたいに……)あっ、止まらない……優のせいよ、この恥ずかしい汁……もっと、飲ませて! イキながら、汚して……!」
その言葉の過激さに、俺の興奮が頂点に達する。
放尿の温もりが肌を滑り、禁断の快楽が二人を包む。
熱い解放が訪れ、俺のものが彼女の奥で爆発する。
マリーも同時に達し、体を弓なりに反らして叫ぶ。
フランス語の余韻が、彼女の唇から最後に零れる。
「Je t'aime... tellement...(愛してる……こんなに……)」
崩れ落ちるように抱き合い、お湯に浸かる。
マリーの体が俺に寄りかかり、息が混じり合う。彼女は恥ずかしそうに微笑み、耳元で囁く。
「初めて……優にあげられて、よかった。愛してるわ」
俺は彼女の髪を撫で、キスを落とす。
「俺も。マリー、ずっと一緒に」
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春の夜は、まだ終わらない。この熱気が、永遠の絆を刻むように。
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