忘れたふりの隣で ~マリーがいた季節~  ※番外編のみR18

豚さん

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アフターエピソード5 R18

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大阪の梅田は、仕事帰りのサラリーマンで溢れていた。

夕暮れのネオンが街を染め、地下鉄のホームから吐き出される人波が、俺を家路へと急がせる。

三年の空白を埋め、再びマリーと暮らす日常――それは、甘く、時に熱いものだった。

今日は残業で遅くなり、疲れた体を引きずってアパートのドアを開ける。

「ただいま、マリー」

 リビングの明かりが柔らかく迎え入れ、アールグレイの香りがふわりと漂う。

マリーは掃除の最中で、エプロン姿のまま振り返った。

淡い栗色の髪をポニーテールにまとめ、頰に少し埃がついている。

彼女の笑顔が、疲れを溶かす。

「おかえりなさい、優。遅かったわね。夕食は温め直すから、座ってて」

 俺はソファに腰を下ろし、ネクタイを緩める。

マリーは掃除機を片付けながら、棚の奥を整理していた。

ふと、彼女の手が止まる。

眉を寄せ、何かを手に取る――それは、俺の隠し持っていたHな本。

表紙に水着姿の女性が妖艶に微笑む、ちょっとマニアックなやつだ。

「これ……優の?」

 マリーの声が、少し低くなる。

青い瞳が俺を射抜き、頰が淡く赤らむ。

俺は慌てて立ち上がり、言い訳を探す。

「え、あ……それは、昔の。捨て忘れてただけで……!」

 彼女は本をパラパラとめくり、ページを止める。水着プレイのイラストが目に入ったようだ。マリーはため息をつき、説教モードに入る。

「ふう……優ったら。こんなの隠してるなんて、子供みたい。でも、危ないわよ? 埃かぶってたけど、ちゃんと片付けなさい。……それに、水着みたいな恰好でエッチしたいの? そんなの、わたしに言ってくれればいいのに」

その言葉に、俺の心臓が跳ねる。

マリーの視線が、からかうように細くなる。

彼女は本をテーブルに置き、キッチンへ向かうふりをして、俺の横を通り過ぎる。

耳元で囁く。

「ねえ……本当は、わたしに着てほしいんでしょう? 今夜、試してみる?」

俺は言葉を失い、頷くしかなかった。

マリーはくすりと笑い、寝室へ消える。

数分後、ドアが開き――そこに立っていたのは、スクール水着姿のマリーだった。

黒い生地が体にぴったり張り付き、胸の膨らみが強調される。

淡い栗色の髪が肩に落ち、青い瞳が恥ずかしげに輝く。

サイズが少しきついのか、胸元が張りつめ、息を吸うたびに苦しそうに。

「これ……優のクローゼットにあったの。昔の彼女の? でも、きつくて……胸が苦しいわ。息が詰まるみたい」

 マリーは両手で胸を押さえ、頰を赤らめて言う。

俺は近づき、そっと抱き寄せる。

生地の感触が滑らかで、彼女の体温が伝わる。

「ごめん……でも、似合うよ。マリー、かわいい」

愛撫を始める。

指先で肩から腕を撫で、水着の縁をなぞる。

マリーの体が震え、吐息が漏れる。胸の膨らみを優しく揉むと、彼女の声が甘くなる。

「んっ……優、そこ……水着の上からでも、感じちゃう」

俺は膝をつき、水着の胸元に顔を寄せる。

生地越しに、ピンクの乳首の輪郭が浮かぶ。唇で優しく吸う――チュッと音を立て、舌で転がすように。

マリーの腰がくねり、手が俺の髪を掴む。

「あっ……乳首、吸わないで……水着が濡れちゃうわ……はあんっ!」

生地が湿り気を帯び、彼女の興奮が伝わる。

俺はローションのボトルを手に取り、水着の上から胸に塗り広げる。

滑らかなジェルが黒い生地を光らせ、豊かな乳房を包む。マリーの瞳が潤み、俺を促す。

「着衣で……パイズリ、してほしいの?」

彼女はソファに座り、水着姿のまま胸を寄せる。

俺はズボンを下ろし、硬くなったものを谷間に挟む。

ローションの滑りで、ゆっくりと上下に動かす。

生地の摩擦と柔らかな肉感が、快楽を倍増させる。

マリーの息が荒くなり、胸をさらに押しつける。

「んんっ……優の、熱い……水着が汚れちゃうのに、こんなに……あっ、感じるわ」

パイズリの余韻に浸る間もなく、マリーは体を起こし、俺を押し倒す。

着衣のまま、尻コキへ移行する。

スクール水着のヒップが俺の腰に跨がり、生地越しに尻肉で俺のものを挟み込む。

ローションを追加し、ゆっくりと前後にスライド。

きつい水着の生地が、尻の曲線を強調し、視覚的な誘惑が強い。

「はあっ……お尻で、こすってるの……優、好き? この恰好で」

尻肉の柔らかさと生地のざらつきが、俺を追い詰める。

マリーの動きが速くなり、彼女の秘部が水着越しに熱を帯びる。でも、ふと彼女の表情が曇る。

「優の全部を、わたしの中に感じたいの」

その言葉に、俺の欲望が爆発する。

マリーを四つん這いにさせ、バックの体勢へ。

スクール水着のクロッチ部分を指でずらす――ぱくりと開き、濡れた秘部と、陰毛が露わになる。

ツヤのある花弁が光り、三年の時を経ても、変わらぬ魅力。

「マリー……きれいだ。陰毛まで、セクシー」

 彼女は恥ずかしそうに腰を振る。

「早く……入れて。獣みたいに、激しくお願い……わたしを、めちゃくちゃに」

俺は一気に押し込み、バックで激しく突く。

四つん這いの体が前後に揺れ、水着の生地が擦れる音が響く。

マリーの喘ぎが、フランス語に変わる。過激で、官能的な言葉が零れ落ちる。

「Ah... putain, oui... baise-moi comme un animal...(ああ、……そうよ、獣みたいに犯して……)んあっ! Plus fort... déchire-moi...(もっと強く……わたしを裂いて……)」

腰のピストンが獣のように速くなり、部屋に湿った音が満ちる。

マリーの体が震え、内壁が俺を締めつける。

陰毛が俺の腹に触れ、クロッチのずれがさらに乱れを増す。

欲望の頂点で、俺は手を伸ばし、水着の片方の肩紐を乱暴にずらす。

ぷるん――と、豊かな乳房がボロンと飛び出し、淡いピンクの乳首が空気に触れて硬く尖る。

重力に任せて揺れるそのおっぱいが、黒い水着の残骸とコントラストを成し、俺の視界を埋め尽くす。

マリーの体がびくっと反応し、甘い悲鳴が上がる。

「あっ……おっぱい、出ちゃった……優、触って……!」

俺は両手でその露出した乳房を鷲掴みにする。

柔らかな肉が指の間から溢れ、爪が軽く食い込む。

獣のような咆哮を上げながら、腰をさらに激しく打ちつける。

バックの体勢で、突き上げるたびにおっぱいが前後に激しく揺れ、鷲掴みの手がそれを揉みしだく。

マリーの体が獣の交尾のように震え、汗とローションが混じり、部屋に獣臭い熱気が満ちる。

「Je... je vais exploser... ton sperme... dedans...(私……爆発しそう……あなたの精液、中に……)あっ、優、来てっ! おっぱい、壊して……もっと、獣みたいに!」

頂点が訪れ、俺は中出しする。

熱い奔流がマリーの奥に注がれ、彼女は絶叫する。体を弓なりに反らし、フランス語の叫びが部屋に響く。

「Oh mon Dieu... je jouis... remplis-moi de ta semence... comme une chienne en rut!(ああ、神様……イくわ……あなたの種でいっぱいにして……発情した雌犬みたいに!)あぁぁっ!!」

マリーの体が痙攣し、絶頂の波が引くまで抱きしめる。

鷲掴みにしたおっぱいがまだ掌に残る感触が、射精の余韻を深くする。

水着の生地が汗と体液で濡れ、彼女の息が荒い。

俺たちは崩れ落ち、互いの体温を感じ合う。

「優……愛してる。こんなに激しく、よかったわ」

アールグレイの香りが、かすかに漂う。

梅田の夜景が窓から見え、大阪の喧騒が遠く聞こえる。

この日常が、永遠に続けばいい――そう願いながら、俺はマリーの唇にキスを落とした。とした。
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