忘れたふりの隣で ~マリーがいた季節~  ※番外編のみR18

豚さん

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6.5章  番外編 R18 薄い本 その3

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あのラブホテルの夜から、一夜が明けた。

マリーの体はまだ疼き、顔に残る精液の感触が、夢のようにまとわりつく。

朝の光がカーテンを透かし、スマホの通知が彼女を現実に引き戻す。

男からのメッセージ:「今日も来いよ、嬢ちゃん。ラブホの同じ部屋で待ってる。動画の新ネタ、撮ろうぜ。来なかったら、昨日の制服顔射、拡散な」 

絶望が胸を塞ぐ。

フランスへのフライトは延期し、優への連絡は怖くてできない。

彼女は震える手で返信し、再びあのネオン街へ足を運んだ。

心の中で、優の顔を思い浮かべる。あの観覧車の温もり。

でも、今は違う。汚れた体で、知らない男の元へ。

部屋に入ると、男はベッドに座り、ニヤニヤと笑っていた。

くたびれたシャツの袖をまくり、テニスラケットのようなものを弄ぶ。

「よお、彼女。昨日は楽しかったろ? 今日はもっと、スポーツマンらしく遊ぼうぜ」 

マリーの視線が、ベッドサイドのバッグに注がれる。

中から出てきたのは、白いテニスウェア。短いプリーツスカートと、ぴったりしたトップス。

汗を吸う素材で、男のフェティシが透けて見える。

「着替えろよ。ポニーテールも作れ。テニス少女みたいに、可愛くさ」 

彼女は拒否の言葉を飲み込み、バスルームで着替えた。

髪を後ろで高くまとめ、ポニーテールに。

鏡に映る自分は、二十歳の女性なのに、十八歳の少女のように無垢で、卑猥だ。

スカートは短く、動き一つで下着が覗きそう。

トップスは胸の膨らみを強調し、青いペンダントがアクセントになる。

「おじさん……これで、満足ですか?」 

部屋に戻ると、男の目が輝いた。

「おお、完璧だ。テニスウェアの嬢ちゃん、そそるぜ。さあ、ポーズ取れよ。ラケット持って、サーブの真似」

男はスマホを構え、動画を回し始める。

マリーは仕方なく、ラケットを振り上げるポーズを取る。

だが、男の指示はエスカレートした。

「もっとだ。スカート、たくし上げろよ。テニスで転んだみたいに、パンツ見せろ」

彼女の頰が赤らむ。

「そんな……恥ずかしい……」 

男の声が低く響く。

「恥ずかしい? それがいいんだよ。上げろ。じゃないと、動画のボタン押すぜ」 

マリーの指が、震えながらスカートの裾を掴む。

ゆっくりとたくし上げ、白いパンティが露わになる。

男の視線が、秘部の布地を這う。

「ははっ、いい眺めだ。もっと高く。尻肉まで見せろよ」 

スカートを腰まで引き上げ、尻の丸みが空気に触れる。

ポニーテールが揺れ、彼女の体が熱くなる。辱めが、心を蝕む。

「おじさん……これで、いいんですか……?」 

男は近づき、手を伸ばす。パンティの縁を指で弾き、布地を食い込ませる。

「まだだ。セックス、お願いしろよ。『おじさんのチンポ、入れてください』って、テニス少女らしく、可愛くさ」 

マリーの目から涙が零れる。

優の記憶が、フラッシュバックする。

でも、男のスマホが光る。

「お願い……おじさんの……チンポ、入れて……ください……」 

声が震え、男の笑いが部屋に響く。

「いい子だ。じゃあ、鏡の前で、恋人セックスだぜ」

部屋の壁一面の鏡の前に、男は彼女を立たせた。

後ろから抱きつき、トップスを捲り上げる。

豊かな胸がこぼれ、鏡に映る自分の姿が、マリーを絶望させる。

男の太い手が乳房を揉みしだき、乳首を捻る。

「見てみろよ、嬢ちゃん。お前のエロい顔、全部映ってるぜ」 

ズボンを下ろし、硬くなった男根を彼女の尻に押しつける。

パンティをずらし、一気に秘部へ突き入れる。

「あぁっ……乱暴……!」

 鏡の前で、乱暴なセックスが始まる。

男の腰が激しく打ちつけ、ポニーテールが激しく揺れる。

鏡に映る結合部が、卑猥に濡れ光る。

「感じろよ、もっと。テニスみたいに、汗かいて喘げ」 

マリーの体が前後に揺さぶられ、胸が鏡に押しつけられる。

ガラスの冷たさと、男の熱い肉棒の対比が、快楽を強制する。

「んっ……あっ……いや……!」 

でも、体は裏切り、蜜が溢れ、音を立てる。

男の息が耳にかかり、「お前のマンコ、俺の形だぜ。鏡見て、興奮しろよ」 

彼女の瞳に、涙と紅潮が混じる。

優、ごめん……この姿、見ないで……。

男の動きが止まらない。

セックスの合間に、手が尻の谷間に滑る。

「次は、ここだ。嬢ちゃんのアナル、開発してやるよ」 

指にローションを塗り、ゆっくりと菊門へ。

マリーの体が硬直する。

「だめ……そこは……!」 

だが、男の指が押し込み、内部を掻き回す。

異物感が痛みを呼び、彼女の腰が逃げようとする。

「リラックスしろよ。テニスで鍛えた尻、柔らかいぜ」

 指が一本から二本へ。拡張の苦痛に、マリーの口からおならが漏れた。

プッ……という小さな音が、部屋に響き、彼女の顔が真っ赤になる。

「あっ……出ちゃった……恥ずかしい……!」 

男は大笑い。

「ははっ、いい音だ。お前のアナル、俺の指で鳴くのかよ。もっと出せよ、嬢ちゃん」 

指の動きが激しくなり、再びおならが。プスッ……。辱めの極み。

マリーの心が、砕け散る。

「おじさん……やめて……こんなの……」

だが、男は止まらない。指を抜き、男根の先端をアナルに当てる。

「無理やり、入れてやるよ。テニスラリーみたいに、尻で受け止めろ」 

ローションを追加し、一気に押し込む。

マリーの悲鳴が上がる。

「いゃぁっ……裂けちゃう……!」

 窄まった菊門が、太い肉棒に拡げられる。

痛みが走り、鏡に映る自分の歪んだ顔。

男の腰がゆっくり動き、内部を抉る。

「きついぜ……お前のアナル、処女だろ? 俺が開拓してやる」 

ピストンが徐々に速まり、異物の快感が混じり始める。

マリーの喘ぎが、痛みから甘く変わる。

「んぐっ……あっ……お尻……熱い……」 

ポニーテールが汗で張り付き、テニスウェアが乱れる。

男の汗が、背中に滴る。

「締まるな……出そうだぜ。お尻の中に、たっぷり注いでやる」

クライマックス。

男のものが膨張し、アナル奥で爆発する。

熱い精液が噴き出し、腸壁を塗りつぶす。

「出る……受け止めろよ!」 

ビクビクと脈打ち、白濁が溢れそう。

マリーの体が震え、絶頂の余波に沈む。

だが、それと同時に、異変が。射精の衝撃で、膀胱が緩み、おしっこが放尿される。

ジョロジョロ……と、秘部から黄金水が噴き出し、太ももを伝い、床を濡らす。

「あっ……出ちゃう……おしっこ……止まらない……!」 

鏡に映る自分の失禁姿。テニスウェアのスカートが濡れ、恥辱が頂点に。

男は抜かず、笑う。

「ははっ、射精でお漏らしかよ。嬢ちゃん、最高のリアクションだぜ。さあ、飲めよ。俺のプレゼントだ」 

男根を抜き、彼女を跪かせる。

床に溜まったおしっこを、指で掬い、口元に押しつける。

「舐めろ。自分の味、覚えろよ」 

マリーの唇が震え、涙混じりに舌を出す。

しょっぱい味が広がり、喉を滑り落ちる。

「うぅ……苦い……」 

男のスマホが、すべてを記録。

「いい動画だ。また呼ぶぜ、テニス少女」

事後、マリーは床に崩れ、虚ろな目で鏡を見つめた。

ポニーテールが解け、テニスウェアは汚れ、アナルの疼きとおしっこの臭いが残る。

男は去り、部屋に静けさが戻る。スマホの通知――新動画の送信。彼女の心は、完全に折れていた。

優の記憶が、遠い幻。NTRの鎖が、彼女を深淵へ引きずる。

この日、何かが、決定的に壊れた。
 
俺は、街を歩き回っていた。

マリーの行方を追うが、手がかりなし。SNSのDMに、新たな動画が届く。

テニスウェアの彼女、鏡前の乱暴な姿、アナルの開発と失禁。

胸が張り裂けそう。

「マリー……誰だ、あの男……!」 助けたいのに、無力。

赤い観覧車の光が、嘲るように輝く。

あの夜の始まりが、今、終わりのない地獄を生んでいた。
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