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2日目
第47話 天に届く塔
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村を出て直ぐの森。
(クロエ)
「ここらでいいかの?」
(ファル)
「うーん、もうちょっと奥に行こうよ」
(最適さん)
『マスターの結界からは出ていますが
まだ村が近く人目につく可能性もあります。
ファル様の言うとおり
もう少し奥に進みましょう』
村より1キロ程離れた森の奥。
(クロエ)
「この辺でいいかの」
(最適さん)
『人も近寄り難く魔物が多く潜む森の奥。
実験には最適だと思われます』
(ファル)
「木材くらいはボクも斬るよ。
どのくらい必要だい?」
(クロエ)
「必要ないのじゃ」
クロエは木々が鬱蒼と茂る森に向け両手を翳し、
スキルを唱えた。
(クロエ)
「[塔生成]」
クロエの両手より閃光が走る。
メキャ……ズシン……。
木々が倒れる音と、地響きが起こる。
光がおさまるとそこには壁が出来ていた。
縦に横に、どこまでも続いていく壁が……。
(ファル)
「壁だね……」
(クロエ)
「壁じゃな……」
(シオン)
「壁だな」
こんっこんっ。
ファルが壁をノックしながら
クロエに尋ねる。
(ファル)
「それにしても、
一瞬でこんなに大きな壁を造るなんて凄いね。
地操術に属するスキルかい?」
(クロエ)
(地操術? はて? 聞いたことがない……)
「これは蜜蜂を喰ろうて得たスキルで
塔を造りだすハズなんじゃが……失敗かの?」
(ファル)
(蜜蜂を倒してレベルが上がったのかな?
それにしても地操術を極めると
こんな事も出来るのか……)
注意:頑張れば出来るかも知れませんが、
大抵魔素が尽きます。
良い子は真似しないでね。
さて、クロエの言う蜜蜂とは
【センチランス・ハニービー】の事である。
[塔生成]はこの女王蜂
【センチタワー・クイーンビー】
の種族スキルだ。
[塔生成]
効果:魔素を消費し塔を生成する。
塔は使用者のイメージにより生成される。
(最適さん)
『失敗ではありません。
成功しています』
(ファル)
「失敗じゃないって事は……これ……塔?」
(最適さん)
『はい。ただいま地図をお出しいたします。
[地域地図]』
その場に縦横2mくらいの
半透明な地図が浮かび上がった。
地図上には大きな円が2つ、
ほぼ連なって描かれている。
少々大きさが異なり雪だるまのようだ。
雪だるまの胴体部分の横に点が4つあり
シオン・クロエ・ファル・ココルと
ネームタグが浮き上がっている。
(最適さん)
『こちらの若干小さい方が
マスターの張られている村の結界。
大きい方がクロエ様のお創りになった
塔になります』
シオン達のいる場所は村の外周から
1キロ離れた場所である。
結界は村をすっぽり球状に覆っている。
その結界に隣接するように塔は聳え建っている。
直径ほぼ2キロの塔が出来上がっていた。
(クロエ)
「ふむ……ちと大きいかの」
(ファル)
「ちょっとどころじゃないね」
(クロエ)
「…………そうじゃご主人。
何故かレベルが上がったのじゃが……」
(シオン)
「塔を建てると経験値が貰えるのか?」
(最適さん)
『塔を生成した際に生物が潰された為、
経験値が発生していると思われます』
(クロエ)
「あ~」
(ファル)
「あぁ」
(シオン)
「あー、成る程………………」
その発言後、暫し考え込む。
(シオン)
「人は潰してないよな?」
(ファル)
「あ……」
クロエにとっては人も動物。
潰れたらなんだ?
という感じだったが、
ファルは不安にかられた。
それはそうだろう。
犠牲者がいるとしたら、
それは村の誰かだ。
直径2キロの塔だ。
確かに犠牲者の1人や2人……、
いや?
10人くらい出そうなものだが……。
(最適さん)
『常に[探知]で周囲を確認してますが、
[塔生成]使用時に範囲内に人は居ませんでした』
辺鄙な村だったお陰で
奇跡的に犠牲者は出なかった。
だが、直径2キロの殲滅魔法を
使ったようなものなので、
動物・魔物の犠牲は半端じゃない。
いや、重力魔法?
一瞬で押し潰されるからメテオかな。
これ街中でやったら被害半端ないな。
(シオン)
「そういやさ。
魔物と動物の違いって何だ?」
(ファル)
「体内に魔石を有してるか否かだね。
でもこの判別方法は解体しないと判らないから
一般的な方法は魔法を使うかどうかだね。
魔法を使えるのが魔物。
使えないのが動物さ」
(シオン)
「なるほどな」
(ファル)
「魔石は魔力の源だからね。
なければ魔法が使えないのさ」
(シオン)
「てことは、俺達にも魔石があるのか?」
(ファル)
「モチロンだよ。
旦那様だと、魔結晶になってるかもね」
魔石は臓器の1つだ。
魔法が使えなくなるが無くなっても
死にはしない。
あぁ、でも生命維持に
魔法やスキルを使っている種族もいる。
その種らは魔石を
砕かれたり除かれると死に至る。
生物である以上体内の魔石の大きさには
限度がある。
その為、高い魔力を有する者はその魔石自体が
高い魔力を留めておける物質に変質していく。
それが魔結晶だ。
魔物によっては体内に余裕があり、
魔石が膨張しても平気な種族もいる。
竜種もこれにあたるが
クロエは人化の際に人のサイズに留める為、
魔結晶化している。
ついでに、ココルも上限解放と魔素飴のせいで
魔結晶化している。
意味はないが。
(シオン)
「ふーん、魔結晶ねぇ」
(ファル)
「それにしても、人に被害が無くてよかったよ。
それじゃそろそろ中に入ろうか」
(ココル)
「ふ~む~」
(クロエ)
「うむ、そうじゃの」
(ファル)
「そういえば、
レベルはどのくらい上がったんだい?」
(クロエ)
「1つなのじゃ」
(ファル)
「1つか~。
それじゃあ魔物の方にも
あまり被害は無かったみたいだね」
ファルはまだクロエの正体を知らないし、
そのレベルも把握していない。
故に出た発言だが、
実際の犠牲はかなり多い。
それによりいくつかの報酬項目を満たし、
段階報酬も発生した為、レベルも上昇した。
クロエにとって数年振りのレベルアップである。
(ファル)
「ところで、入り口はどこだろう?」
(クロエ)
「うむ。
某のイメージ通りならこっちじゃ」
ただの土壁と思いきや、
良く見ると模様がある。
蛇の鱗みたいなひし形の模様がびっしりと。
顔くらいのサイズで並んでいる。
全部同じに見えるが、
クロエには違いがわかるようだ。
(クロエ)
「鱗の向きがこうじゃから……、
あと少しなのじゃ」
気付くと結構村の近くまで戻ってきていた。
(ファル)
「あー、クロエ?
まだなのかい?
もうそろそろ村に戻っちゃうんだけど……」
(クロエ)
「心配しなくても
誰も入れんようにはしてある」
心配なのはソコじゃないが。
あと、300mで村に入るという所で
クロエが漸く足を止めた。
(クロエ)
「ここなのじゃ」
(クロエ)
「ここらでいいかの?」
(ファル)
「うーん、もうちょっと奥に行こうよ」
(最適さん)
『マスターの結界からは出ていますが
まだ村が近く人目につく可能性もあります。
ファル様の言うとおり
もう少し奥に進みましょう』
村より1キロ程離れた森の奥。
(クロエ)
「この辺でいいかの」
(最適さん)
『人も近寄り難く魔物が多く潜む森の奥。
実験には最適だと思われます』
(ファル)
「木材くらいはボクも斬るよ。
どのくらい必要だい?」
(クロエ)
「必要ないのじゃ」
クロエは木々が鬱蒼と茂る森に向け両手を翳し、
スキルを唱えた。
(クロエ)
「[塔生成]」
クロエの両手より閃光が走る。
メキャ……ズシン……。
木々が倒れる音と、地響きが起こる。
光がおさまるとそこには壁が出来ていた。
縦に横に、どこまでも続いていく壁が……。
(ファル)
「壁だね……」
(クロエ)
「壁じゃな……」
(シオン)
「壁だな」
こんっこんっ。
ファルが壁をノックしながら
クロエに尋ねる。
(ファル)
「それにしても、
一瞬でこんなに大きな壁を造るなんて凄いね。
地操術に属するスキルかい?」
(クロエ)
(地操術? はて? 聞いたことがない……)
「これは蜜蜂を喰ろうて得たスキルで
塔を造りだすハズなんじゃが……失敗かの?」
(ファル)
(蜜蜂を倒してレベルが上がったのかな?
それにしても地操術を極めると
こんな事も出来るのか……)
注意:頑張れば出来るかも知れませんが、
大抵魔素が尽きます。
良い子は真似しないでね。
さて、クロエの言う蜜蜂とは
【センチランス・ハニービー】の事である。
[塔生成]はこの女王蜂
【センチタワー・クイーンビー】
の種族スキルだ。
[塔生成]
効果:魔素を消費し塔を生成する。
塔は使用者のイメージにより生成される。
(最適さん)
『失敗ではありません。
成功しています』
(ファル)
「失敗じゃないって事は……これ……塔?」
(最適さん)
『はい。ただいま地図をお出しいたします。
[地域地図]』
その場に縦横2mくらいの
半透明な地図が浮かび上がった。
地図上には大きな円が2つ、
ほぼ連なって描かれている。
少々大きさが異なり雪だるまのようだ。
雪だるまの胴体部分の横に点が4つあり
シオン・クロエ・ファル・ココルと
ネームタグが浮き上がっている。
(最適さん)
『こちらの若干小さい方が
マスターの張られている村の結界。
大きい方がクロエ様のお創りになった
塔になります』
シオン達のいる場所は村の外周から
1キロ離れた場所である。
結界は村をすっぽり球状に覆っている。
その結界に隣接するように塔は聳え建っている。
直径ほぼ2キロの塔が出来上がっていた。
(クロエ)
「ふむ……ちと大きいかの」
(ファル)
「ちょっとどころじゃないね」
(クロエ)
「…………そうじゃご主人。
何故かレベルが上がったのじゃが……」
(シオン)
「塔を建てると経験値が貰えるのか?」
(最適さん)
『塔を生成した際に生物が潰された為、
経験値が発生していると思われます』
(クロエ)
「あ~」
(ファル)
「あぁ」
(シオン)
「あー、成る程………………」
その発言後、暫し考え込む。
(シオン)
「人は潰してないよな?」
(ファル)
「あ……」
クロエにとっては人も動物。
潰れたらなんだ?
という感じだったが、
ファルは不安にかられた。
それはそうだろう。
犠牲者がいるとしたら、
それは村の誰かだ。
直径2キロの塔だ。
確かに犠牲者の1人や2人……、
いや?
10人くらい出そうなものだが……。
(最適さん)
『常に[探知]で周囲を確認してますが、
[塔生成]使用時に範囲内に人は居ませんでした』
辺鄙な村だったお陰で
奇跡的に犠牲者は出なかった。
だが、直径2キロの殲滅魔法を
使ったようなものなので、
動物・魔物の犠牲は半端じゃない。
いや、重力魔法?
一瞬で押し潰されるからメテオかな。
これ街中でやったら被害半端ないな。
(シオン)
「そういやさ。
魔物と動物の違いって何だ?」
(ファル)
「体内に魔石を有してるか否かだね。
でもこの判別方法は解体しないと判らないから
一般的な方法は魔法を使うかどうかだね。
魔法を使えるのが魔物。
使えないのが動物さ」
(シオン)
「なるほどな」
(ファル)
「魔石は魔力の源だからね。
なければ魔法が使えないのさ」
(シオン)
「てことは、俺達にも魔石があるのか?」
(ファル)
「モチロンだよ。
旦那様だと、魔結晶になってるかもね」
魔石は臓器の1つだ。
魔法が使えなくなるが無くなっても
死にはしない。
あぁ、でも生命維持に
魔法やスキルを使っている種族もいる。
その種らは魔石を
砕かれたり除かれると死に至る。
生物である以上体内の魔石の大きさには
限度がある。
その為、高い魔力を有する者はその魔石自体が
高い魔力を留めておける物質に変質していく。
それが魔結晶だ。
魔物によっては体内に余裕があり、
魔石が膨張しても平気な種族もいる。
竜種もこれにあたるが
クロエは人化の際に人のサイズに留める為、
魔結晶化している。
ついでに、ココルも上限解放と魔素飴のせいで
魔結晶化している。
意味はないが。
(シオン)
「ふーん、魔結晶ねぇ」
(ファル)
「それにしても、人に被害が無くてよかったよ。
それじゃそろそろ中に入ろうか」
(ココル)
「ふ~む~」
(クロエ)
「うむ、そうじゃの」
(ファル)
「そういえば、
レベルはどのくらい上がったんだい?」
(クロエ)
「1つなのじゃ」
(ファル)
「1つか~。
それじゃあ魔物の方にも
あまり被害は無かったみたいだね」
ファルはまだクロエの正体を知らないし、
そのレベルも把握していない。
故に出た発言だが、
実際の犠牲はかなり多い。
それによりいくつかの報酬項目を満たし、
段階報酬も発生した為、レベルも上昇した。
クロエにとって数年振りのレベルアップである。
(ファル)
「ところで、入り口はどこだろう?」
(クロエ)
「うむ。
某のイメージ通りならこっちじゃ」
ただの土壁と思いきや、
良く見ると模様がある。
蛇の鱗みたいなひし形の模様がびっしりと。
顔くらいのサイズで並んでいる。
全部同じに見えるが、
クロエには違いがわかるようだ。
(クロエ)
「鱗の向きがこうじゃから……、
あと少しなのじゃ」
気付くと結構村の近くまで戻ってきていた。
(ファル)
「あー、クロエ?
まだなのかい?
もうそろそろ村に戻っちゃうんだけど……」
(クロエ)
「心配しなくても
誰も入れんようにはしてある」
心配なのはソコじゃないが。
あと、300mで村に入るという所で
クロエが漸く足を止めた。
(クロエ)
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