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秘密の着替え時間
しおりを挟む今日は体育の授業がある。
男子生徒が体育着に着替えるため、教室は一時的に男子だけの空間になる。
湊は、隅の席で周りの目を気にしながら、着替えるのを躊躇していた。
湊の体は、同級生と比べてもまだ幼く、それがいつも彼のコンプレックスだった。
そこに、まさかの来訪者が現れた。
ガラガラと音を立てて教室のドアが開くと、そこに立っていたのは、小悪魔トリオの莉子だった。
彼女はショートカットを揺らし、全く悪びれる様子もなく教室にずかずかと入ってくる。
「あれ~? みんな着替えてるじゃーん!」
莉子は楽しそうにニヤニヤしながら、男子生徒たちの反応を楽しんでいる。
男子たちは「うわっ!」と声を上げ、慌てて体を隠したり、莉子に背を向けたりする。
着替えを躊躇していた湊も顔を真っ赤にして固まった。
莉子は湊の目の前に立ち、湊をまじまじと見つめた。
湊は恥ずかしさで顔が熱くなり、思わず目を逸らす。
「な、なんで、僕のこと見るんだよ…」
「んー? だって湊くん、なんだか特別可愛いんだもん!」
莉子はそう言うと、湊のシャツの裾を掴み、
**「ほら、早く着替えなよー」**
と言いながら、少しずつ上に引き上げようとする。
「や、やめてよ!」
湊は慌ててシャツの裾を押さえるが、莉子の力は意外と強い。
その時、さらにドアが開き、杏奈と萌も入ってきた。
「あれ、莉子だけずるいー! 私たちも湊くんの可愛い着替え、見たいー!」
杏奈が楽しそうに言うと、萌もくすくす笑いながら湊に近づいてくる。
「湊くん、もしかして私たちに見られるのがそんなに恥ずかしいの?」
萌が優しい声で問いかけながらも、その瞳は悪戯っぽく輝いている。
湊は、三人の女子に囲まれ、どうすることもできなかった。
莉子がシャツをさらに持ち上げようとし、杏奈が後ろから湊の肩に手を置き、萌は彼の顔を覗き込んでいる。
「も、もう…やめてよ・・・」
湊の顔は真っ赤で、首筋まで熱くなっているのがわかる。
杏奈は湊の背中に回した手で、彼の細い腰をそっと撫でた。
莉子はシャツ越しに彼の腹筋あたりを小突くように触れる。
萌は湊の耳元に顔を近づけ、
**「ねぇ、湊くん、そんなにドキドキしてるの?」**
と囁いた。
三人の手の感触、耳元で聞こえる萌の声。
湊の体は、表面上は嫌がっているのに、その奥底では、全く別の反応を見せ始めていた。
胸が強く高鳴り、全身の血が熱くなる。
特に、下半身には、今まで感じたことのない奇妙な熱がこみ上げてきた。
(だ、駄目だ…こんなの…)
湊は必死に冷静さを保とうとするが、彼の体は正直だった。
わずかに盛り上がり始める下半身の違和感に、湊はさらに顔を真っ赤にして硬直する。
「おや?」
最初にそれに気づいたのは、萌だった。彼女は観察眼が鋭い。
湊の短パン越しに、わずかな膨らみに気づくと、彼女は杏奈と莉子に目配せをした。
杏奈はニヤリと笑うと、湊のズボンに覆われた下半身に、そっと触れた。
その瞬間、湊は「ひゃっ」と小さな声を漏らし、全身を震わせた。
「わーお、湊くん、元気だね~!おちんちんのサイズはおこちゃまっぽいけどね!」
杏奈は満面の笑みで、湊の頬を指でツンツンとつついた。
莉子は「えー! マジでー!?」と声を上げると、
大胆にも湊の股間に、自分の手のひらをポンと当てた。
「確かに触った感じおちんちんはおこちゃまサイズだね」と莉子も同調した。
「は、はなしてよ!」
湊は悲鳴のような声を上げた。
羞恥心と、それとは裏腹な快感が入り混じり、彼の頭の中は完全にパニック状態だった。
萌はくすくす笑いながら、
「可愛いね、湊くん。私たちにそんなに興奮しちゃったの?」
からかうように問いかけた。
莉子もくすくす笑いながら
「湊くん、おちんちんに毛生えてる?」
恥ずかしがってる湊に追い打ちをかけるように問いかけた。
杏奈は「湊くんの身体検査してあげなきゃ!」と悪戯っぽい表情でワルノリをした。
湊は、全身の力が抜けそうになりながら、恥ずかしい事を言われ三人の視線に射抜かれる。
彼女たちの笑顔は、いつもの無邪気なイタズラとは少し違う、挑発的な光を帯びていた。
「もう! みんな、体育始まるよー!」
幸いにも、担任の先生の声が廊下から聞こえ、小悪魔トリオは渋々ながら湊から離れた。
「ちぇー、残念」
莉子が不満そうに口を尖らせる。
「ま、またね、湊くん!」
杏奈はそう言って、湊にウィンクを残した。
萌は最後に、湊の耳元でそっと
**「湊くんのこと、もっと知りたいな」**
と囁き、満足そうな笑顔で去っていった。
湊は、教室に一人残され、熱を持った体に力なくへたり込んだ。
下半身に残る熱と、女子達の笑顔が頭から離れない。
(遊ばれてるだけなのに…なんで、こんなに…)
湊は、自分の体の変化と、それに抗えない自分が、情けなくて、そして、少しだけ、嬉しかった。
そして今日の夜もまた湊は、小悪魔女子達にされたイタズラを思い出しながら、オナニーをした。
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