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小悪魔女子トリオによる身体検査のイタズラ
しおりを挟むある日のお昼休み。
小悪魔女子3人は、教室でガールズトークを楽しんでいた。
「ねぇ、この前の体育の着替えの時、私たちに着替え見られて、湊くん、ちょっと勃起してたよね?」
杏奈が楽しそうに言う。
「そうそう!あの反応、まじで可愛い。しかも、触った感じちんちん小さいかったし、まだ小学校低学年って感じだった」
莉子が笑う。
「それにしても、湊くんの体って、ちょっと幼いというか、守ってあげたくなる感じなのよね」
萌がにやりと笑い、続けた。
「ねぇ、杏奈。湊くんって、まだ下の毛とか生えてないんじゃない?」
その一言で、三人の間には悪戯な空気が充満した。
ちょうどその時、湊が教室に戻ってきた。
「あ、湊くん!」
莉子が声をかけ、湊が油断した隙に、素早く背後に回った。
ガシッ!
莉子は力強く湊の腕を掴み、背後から羽交い絞めにした。
「ちょ、ちょっとやめてよ!」
湊は女子よりも非力であるため、莉子の羽交い絞めに抵抗できない。
「だーめ!ちょっと身体検査!」
杏奈が笑顔で湊の正面に回り込み、萌がニヤリと笑う。
「湊くん、ほら、私たちが身体検査してあげるから!」
萌が言うと同時に、杏奈は湊のベルトに手をかけた。
「えっ!ちょ、やめてください、恥ずかしいよ!」
湊が声を上げる間もなく、杏奈は勢いよく湊のズボンを一気に引きずり下ろした。
「きゃっはは!白ブリーフだ!」
莉子が笑い声を上げる。
湊は、女子の前で白ブリーフ姿になってしまった。
莉子が後ろから羽交い絞めしているため、体勢を崩すことも逃げることもできない。
湊の目の前には、楽しそうに笑う杏奈と萌がしゃがみこんでいた。
「湊くん白ブリーフ似合ってるよ!可愛い!」
杏奈は笑いながら、布越しに湊の股間を軽く小突いた。
萌は、さらに大胆だった。
彼女は、湊のブリーフのゴムの部分を軽く引っ張り、中を覗き込もうとする。
「ねぇ、本当に生えてるか確認させてよ。私たちがチェックしてあげるから!」
湊の顔は、羞恥心で真っ赤になっていた。
同時に、これほど近くで彼女たちの笑い声と視線を感じている状況に、彼の心臓は異様な高揚感を覚えていた。
「よし!」
その時、莉子が背後から声を上げ、湊の白ブリーフのゴムを両手で掴んだ。
ベリッ!
莉子は勢いよくブリーフを引きずり下ろした。
「わあああああ!」
湊は思わず叫んだ。
湊の体が子供っぽいことに加えて、極度の緊張と羞恥心で、下半身は完全に萎縮している。
湊の下の毛が生えていないことと、その幼いサイズが、三人の目の前に晒された。
杏奈は大笑いし、萌は息をのんだ後、くすくす笑いを漏らす。
「か、可愛すぎるー!」
「本当に赤ちゃんサイズだね!」
「ねぇ見て、下の毛、本当にないんだよ! 赤ちゃんみたい!」
三人は、湊の子供のような下半身を見て、大笑いしながらも、まるで新しいおもちゃを見つけた子供のように目を輝かせた。
その姿は、彼女たちからすれば、愛おしい弟の無防備な姿そのものだった。
湊は、恥ずかしさで泣きたいほどだったが、三人の楽しそうな笑顔と、自分に向けられる熱い視線が、彼の羞恥心を少しずつ快感へと変えていくのを感じていた。
「湊くん。やっぱり湊くんは可愛すぎだよ」
杏奈はそう言って、湊の肩を叩いた。
萌は、湊にだけ聞こえるように囁いた。
「…可愛い弟の秘密、守ってあげるね」
湊は、小悪魔女子3人のイタズラがエスカレートしていく事に快感を覚え、完全なMに目覚めてしまった。
そして、今日も小悪魔女子3人にされたイタズラを思い出しながら、オナニーをしてしまう。
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