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修学旅行:秘密の恋人ごっこで仕掛けられるイタズラ
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踊り場に立ち尽くす湊に、莉子が手を差し伸べた。
「さ、湊くん。罰ゲームを始めようか。私たちの秘密の恋人ごっこをね。」
杏奈と萌は、階段の下からその様子をスマホで撮影しながら、楽しげな声を上げた。
「莉子、頑張って!湊くんの限界の純粋さ、私たちに見せてよ!」
「湊くんも、莉子との秘密の触れ合い、楽しんでね!」
莉子は湊の肩を掴むと、彼の目を真っ直ぐに見つめた。
「罰ゲームはね、**『私を意識させる行動』**だよ。」
莉子はそう言うと、湊のブレザーの一番上のボタンをそっと外した。
湊は、反射的に体を硬直させた。
この制服のボタンを触られることが、なぜか尋常ではない背徳感を伴っていた。
「ねぇ、湊くん。私のこと、好きなんでしょ?昨日から、私にイタズラされるたびに、私を好きになってるんでしょ?」
莉子はさらに、湊のネクタイを緩め、ブレザーを少し開けた胸元に手を滑らせた。
「湊くん。私に触れられて、乳首も反応しちゃってるの?可愛い。」
湊の頭の中は真っ白になった。
莉子のボーイッシュな制服姿が、いつもより大人っぽく、そして魅力的に見える。
「湊くん、おっぱい触った事ある?私のおっぱい触ってみたい?」
湊が震える手を伸ばすと、莉子はそれを掴み、自分の胸のあたりにそっと誘導した。
湊の手が莉子の制服の胸に触れた瞬間、湊の全身に電流が走った。
彼は、まるで初めて火に触れた子供のように、手を引っ込めそうになったが、莉子の熱っぽい視線に引き止められた。
湊が息をのむと、莉子はさらに大胆な行動に出た。
彼女は湊の股間を強く握りながら、さらに顔を近づけた。
「んっ!」
湊の小さな悲鳴が、部屋に響いた。
彼は、体が反応するのを止められない。
敏感な股間を責められ、足元が崩れ落ちそうになる。
すると、杏奈と萌が小声で笑い合うのが聞こえた。
「今の反応、最高!」
「やっぱり湊は莉子のイタズラには敏感すぎ!」
莉子は、湊のその敏感な反応が純粋で可愛いと、さらに愛おしくなった。
彼女の小悪魔魂が、この純粋な獲物をどこまで追い詰めるか試したくなった。
「ねぇ、湊くん。こんなに敏感なのに、私から離れられないんでしょ?」
莉子は湊の耳元でそう囁き、今度は彼の顔から首筋、そしてブレザーの襟元へと熱い息を吹きかけ続けた。
湊は、もう理性で自分を保つことができなかった。
全身は熱く痺れ、完全に莉子の小悪魔的な魅力に支配されていた。
彼は、イタズラされるたびに、莉子への恋が深まるという快感の罠にはまり、もう抜け出すことはできないと悟った。
莉子は、湊のその完全に陥落した瞳を見て、満足そうに微笑んだ。
「大丈夫、湊。私に飽きられるまで、たっぷり可愛がってあげるからね。」
莉子の小悪魔的なイタズラと、それに対する湊の純粋で敏感な反応。
この関係は、修学旅行の夜の秘密の楽しみとして、さらにエスカレートしていくのだった。
「さ、湊くん。罰ゲームを始めようか。私たちの秘密の恋人ごっこをね。」
杏奈と萌は、階段の下からその様子をスマホで撮影しながら、楽しげな声を上げた。
「莉子、頑張って!湊くんの限界の純粋さ、私たちに見せてよ!」
「湊くんも、莉子との秘密の触れ合い、楽しんでね!」
莉子は湊の肩を掴むと、彼の目を真っ直ぐに見つめた。
「罰ゲームはね、**『私を意識させる行動』**だよ。」
莉子はそう言うと、湊のブレザーの一番上のボタンをそっと外した。
湊は、反射的に体を硬直させた。
この制服のボタンを触られることが、なぜか尋常ではない背徳感を伴っていた。
「ねぇ、湊くん。私のこと、好きなんでしょ?昨日から、私にイタズラされるたびに、私を好きになってるんでしょ?」
莉子はさらに、湊のネクタイを緩め、ブレザーを少し開けた胸元に手を滑らせた。
「湊くん。私に触れられて、乳首も反応しちゃってるの?可愛い。」
湊の頭の中は真っ白になった。
莉子のボーイッシュな制服姿が、いつもより大人っぽく、そして魅力的に見える。
「湊くん、おっぱい触った事ある?私のおっぱい触ってみたい?」
湊が震える手を伸ばすと、莉子はそれを掴み、自分の胸のあたりにそっと誘導した。
湊の手が莉子の制服の胸に触れた瞬間、湊の全身に電流が走った。
彼は、まるで初めて火に触れた子供のように、手を引っ込めそうになったが、莉子の熱っぽい視線に引き止められた。
湊が息をのむと、莉子はさらに大胆な行動に出た。
彼女は湊の股間を強く握りながら、さらに顔を近づけた。
「んっ!」
湊の小さな悲鳴が、部屋に響いた。
彼は、体が反応するのを止められない。
敏感な股間を責められ、足元が崩れ落ちそうになる。
すると、杏奈と萌が小声で笑い合うのが聞こえた。
「今の反応、最高!」
「やっぱり湊は莉子のイタズラには敏感すぎ!」
莉子は、湊のその敏感な反応が純粋で可愛いと、さらに愛おしくなった。
彼女の小悪魔魂が、この純粋な獲物をどこまで追い詰めるか試したくなった。
「ねぇ、湊くん。こんなに敏感なのに、私から離れられないんでしょ?」
莉子は湊の耳元でそう囁き、今度は彼の顔から首筋、そしてブレザーの襟元へと熱い息を吹きかけ続けた。
湊は、もう理性で自分を保つことができなかった。
全身は熱く痺れ、完全に莉子の小悪魔的な魅力に支配されていた。
彼は、イタズラされるたびに、莉子への恋が深まるという快感の罠にはまり、もう抜け出すことはできないと悟った。
莉子は、湊のその完全に陥落した瞳を見て、満足そうに微笑んだ。
「大丈夫、湊。私に飽きられるまで、たっぷり可愛がってあげるからね。」
莉子の小悪魔的なイタズラと、それに対する湊の純粋で敏感な反応。
この関係は、修学旅行の夜の秘密の楽しみとして、さらにエスカレートしていくのだった。
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