21 / 21
女子三人による『集団お母さんごっこ』:究極の公開羞恥
しおりを挟む湊が三人全員の前でお漏らしをし、全てを晒されたことで、莉子、杏奈、萌の三人は、その後の『お母さんごっこ』を合同で実行することを決定した。
莉子の家は、湊にとって究極の恥辱と愛の調教の場となった。
莉子の部屋は、準備万端だった。
青木 莉子:『お母さん』 (調教と触れ合い、支配の中心)
山瀬 萌:『優しいお姉ちゃん』 (精神的な服従と弱点の観察)
桜井 杏奈:『厳しいお姉ちゃん』 (羞恥心の強制と公開の監視)
三人は、中央に座らされたオムツ姿の湊を取り囲んだ。
まず杏奈が、湊に屈辱的な姿勢を取らせた。
「さあ、湊赤ちゃん。お母さんたちに、成長を見せてごらんなさい。」
杏奈は、湊の肩を掴み、恥ずかしいポーズで座らせた。
「莉子、萌。前も後ろも、恥ずかしいところ、全て逃さずチェックよ!」
三人は、もはや羞恥心のない冷静な視線で、オムツと子供服の下にある湊の体を隅々までガン見した。
莉子は、湊の膝に手を置き、その微かな震えを楽しむ。
「本当に、体が全部赤ちゃんみたいに華奢で可愛いわね。でも、私たちに見られると、すぐ熱くなっちゃうんだから、生意気よ。」
萌が優しく、しかし容赦なく指摘する。
莉子は、湊にオムツを履かせた状態で、わざと誘惑的な行動を取った。
「ねぇ、湊くん。私たち、こんなに優しくしてあげてるのに、まだ私のこと、変な風に考えてるんでしょ?」
莉子は、湊のオムツのゴムの際に、そっと指を滑らせた。
(オムツの上から...)
湊は、恥ずかしさで目を強く閉じ、体が熱くなるのを感じた。
オムツの中の敏感な部分が刺激され、再び制御できない水気が広がる。
「あら、またお漏らししちゃったわ!本当に我慢できないんだから。」
莉子は、勝利の笑みを浮かべた。
最も屈辱的なのは、このオムツ交換だった。
莉子がオムツを剥がし、新しいオムツを用意する間に、杏奈と萌が湊の羞恥心と闘う姿を間近で観察した。
「ほら、湊くん。ちゃんと私たちの方を見て。お母さんが綺麗にしてあげるんだから。」
杏奈は、湊の顔を固定し、目を逸らさせなかった。
萌は、新しいオムツの下に、冷たいウェットティッシュで湊の恥ずかしい部分を優しく拭きながら言った。
「こんなに大切にしてもらってるんだから、私たちに絶対服従しないとね。ね、湊くん。」
三人から集中砲火のような愛の視線と触れ合いを浴び、湊の理性は完全に崩壊した。
「恥ずかしい」と「愛されている」という感情が一体化し、彼はこの三人による支配と屈辱の儀式こそが、自分にとっての真実の愛の形だと受け入れた。
オムツ交換後、三人は同時に湊の頬にキスをし、優しく頭を撫でた。
「よーし、いい子ね。これで私たちは、湊の全部を知ったわ。永遠に、私たちの赤ちゃんよ。」
三人による合同のお母さんごっこは、湊の支配を完成させる最後の段階に入った。
それは、**「赤ちゃんのように抱きかかえる」という、究極の親密さと、その状態での「公開の羞恥」**だった。
オムツ交換とお仕置きが終わり、莉子は湊を座らせていた椅子から抱き上げた。
「さあ、うちの可愛い赤ちゃん。疲れたでしょ?お母さんが抱っこしてあげるね。」
莉子は、湊を膝の上に抱き上げ、まるで本当に幼児をあやすかのように、優しく揺らした。
湊は、オムツ姿という屈辱的な状態で、莉子の体温に包まれるという極限の羞恥と快感に襲われた。
その莉子の膝に座る湊の周囲を、杏奈と萌が囲んだ。
抱きかかえられた状態は、湊にとって無防備極まりない姿勢だった。
三人の小悪魔は、この絶好の機会を逃さなかった。
杏奈は、湊の正面に立ち、顔を近づけた。
「ねぇ、湊くん。お母さんに抱っこされて、安心してるでしょ?でも、私たちの目はごまかせないわよ?」
杏奈は、湊のオムツ姿の恥ずかしい膨らみを、目を細めてじっと見つめた。
「ほら、見て。こんなに可愛い赤ちゃんなのに、また生意気な反応してる。お母さんに抱っこされてるのに、どういうつもり?」
そして杏奈は、オムツの上から、湊の敏感な部分を指でツンツンと小突いた。
湊は、逃げ場のない抱擁の中で、体が震えることしかできなかった。
萌は、莉子の背後に回り込み、抱っこされている湊の背中とオムツのお尻の部分に集中した。
「莉子、湊くんのお尻、ぷにぷにしてて可愛いわね。やっぱり本物の赤ちゃんよ。」
萌は、湊のオーバーオールの下から、オムツのお尻の部分を遠慮なく触り、**「可愛いね」**と囁きながら、優しく撫で回した。
さらに萌は、湊の耳の後ろに顔を寄せた。
「ねぇ、湊。お母さんに抱っこされてる気分はどう? ほら、背中、こんなに汗かいて。私たちに全部見られてるの、気持ちいい?」
三人の愛と羞恥の攻撃が、湊の精神的な安全弁を再び外した。
莉子の膝の上に抱きかかえられ、前後から同時に最も敏感な部分を触られ、ガン見されるという状況に、湊はまたしてもコントロールを失った。
「あ...っ、やだ...」
莉子の温かい体温の中で、湊は三度目の失禁をしてしまった。
オムツが瞬時に湿り、莉子の膝にも熱が伝わった。
莉子は、濡れたオムツの感触をすぐに理解したにもかかわらず、湊を突き放さなかった。
「もう、湊くんったら!お母さんの膝の上でまたお漏らししちゃって...本当に手のかかる可愛い赤ちゃんなんだから!」
莉子は、濡れた湊を抱きしめたまま、強く自分の胸に抱き寄せた。
「ねぇ、杏奈、萌。見て。湊は私たちから離れられないの。こんなに恥ずかしいのに、私たちに抱きしめられてるのが一番幸せなんでしょ?」
杏奈と萌も、その光景に満足げに微笑んだ。
「その通りね。もう湊は、私たちのお漏らし赤ちゃんとして、永遠に支配される運命なのよ。」
湊は、濡れたオムツの屈辱、三人に全てを晒された羞恥、そして**「それでも抱きしめてもらえる」**という莉子の愛の行動に、自身の全てが彼女たちに依存していることを悟った。
彼は、莉子の肩に顔を埋め、この歪んだ愛の鎖から、もう二度と逃げられないことを静かに受け入れたのだった。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
静かに過ごしたい冬馬君が学園のマドンナに好かれてしまった件について
おとら@ 書籍発売中
青春
この物語は、とある理由から目立ちたくないぼっちの少年の成長物語である
そんなある日、少年は不良に絡まれている女子を助けてしまったが……。
なんと、彼女は学園のマドンナだった……!
こうして平穏に過ごしたい少年の生活は一変することになる。
彼女を避けていたが、度々遭遇してしまう。
そんな中、少年は次第に彼女に惹かれていく……。
そして助けられた少女もまた……。
二人の青春、そして成長物語をご覧ください。
※中盤から甘々にご注意を。
※性描写ありは保険です。
他サイトにも掲載しております。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
友達の妹が、入浴してる。
つきのはい
恋愛
「交換してみない?」
冴えない高校生の藤堂夏弥は、親友のオシャレでモテまくり同級生、鈴川洋平にバカげた話を持ちかけられる。
それは、お互い現在同居中の妹達、藤堂秋乃と鈴川美咲を交換して生活しようというものだった。
鈴川美咲は、美男子の洋平に勝るとも劣らない美少女なのだけれど、男子に嫌悪感を示し、夏弥とも形式的な会話しかしなかった。
冴えない男子と冷めがちな女子の距離感が、二人暮らしのなかで徐々に変わっていく。
そんなラブコメディです。
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる


