エステティシャン早苗

MIKAN🍊

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24.やめないで

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抱きつきながらスカートの裾をたくし上げる乙芽。
「乙芽!ダメよ!こんな所で…誰か来るわ…よして」
「来たって構うもんか」
乙芽は芙美子の脚の間に力づくで入り込む。
「ああ…やめなさい…乙芽…」
乙芽はエンジンがかかってしまった。芙美子の下着の中に乙芽の手が割り込む。
「ダメ…」
「奥様…愛してる…」
「あ…乙芽…やめ…」ないで…
言葉とは裏腹に下腹部に熱いものが込み上げる。
この人は、乙芽はいつもこんな風に新鮮なのだ… 私を犯して… 乙芽… 滅茶苦茶にして…

ジッパーを下ろし乙芽の逞しいそれが視界の隅に入った。
「あぁ…乙芽…やめなさい…」もっと…乱暴に扱ってもいいのよ…
「ハァハァ…奥様…」
芙美子のパンティーを引き千切る乙芽。
「あ、愛してる…愛してるわ…乙芽…」
ゴンゴンと手や肘がウィンドウに叩きつけられる。

「あ…乙芽…だめ…」
乙芽の熱いたぎりが芙美子を刺し貫いた。
激しく突きあげる乙芽。乙芽の中でオスの本能が覚醒する。
「あふ…だめ…だ…め…」
「奥様…!奥様…!」
「あ…あ…、あ…あ…、イイ…」
「奥様…!」
「ふ、芙美子…はぅ…と…呼ん…で…」
髪を振り乱し芙美子はリアスポイラーにつかまった。腰が抜けるほど気持ち良い…
「ふ、芙美子…!芙美子…!私の芙美子!あぁぁ…」
「あぁ…乙芽!乙芽…!愛してるわ…」
「芙美子…!あ…ぁ…あああぁぁ…」

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