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婚約指輪と前世の欠片
正式な婚約者
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「あぁんっ…オースティン様ん……声が」
「ここは自習室だから、外に声は聞こえない」
やっとオースティン先生との婚約が正式に発表され、私は高校を卒業と同時に結婚する事が決まりました。
それからのオースティン様のスキンシップが、割と大胆になっていました。
学校の人気のない所に連れ込まれては、制服を脱がされている。
今も実習室に連れ込まれて、胸を揉まれていました。
オースティン先生のセクハラが止まりません。
勉強用の一人部屋は、机と椅子が有るだけで、2人で入るには少し狭い場所です。
そんな事はお構い無しのオースティン様は、椅子に座った膝に座らされた私にキスをしながら、服を乱していく。
マルガリータには「このゲームの攻略キャラ達は、絶倫で性欲が強いのは当たり前だから、好感度が最高潮に達すると、蜜月期に入ってラブイベントが止まらないんだよ。しかもオースティンは一途だから、他の女には目もくれないよ。愛されちゃいなよ」と言われました。
これが蜜月期?
「可愛いリリー、今夜………子供の頃みたいに、部屋の鍵を開けておいてくれないか?」
蕩ける様な笑顔で言われたら、断われません。
「もう、我慢出来ない」
ほぇ?結構な頻度で胸を揉まれながらキスをされていますけど??
「ちょっとだけ、予習をしておこうか」
「???」
首を傾げながら、オースティン様を見上げると、ニヤリと意地悪そうに笑っていました。
嫌な予感がします。
こういう笑顔は、物陰に連れ込まれた直後や私が恥ずかしい思いをするかも?って状況の時にするんです。
最近では、キスしながらショーツを剥ぎ取られて、そのまま授業に出させられた時に同じ顔をしていた。
オースティン先生のホームルームだけだったけど、ノーパンは恥ずかしかった。
などと考えていると、いつの間にか私は机に座らされ、ショーツを脱がされている。
「あっ……オースティン様……待って」
「大丈夫、気持ちいい事しかしない」
「でも……きゃっ」
ショーツを放り投げると、両脚を掴んで開かれた。
「はぁ~っリリーは、ここも美しいんだな。下の毛が髪と一緒でプラチナだから少し薄くてヤラシイなぁ。その奥は綺麗なピンク色だ」
「そっ………そういう感想は聞きたくありません」
「そうか?こっちをイジルのは初めてだから、気持ちが昂っているのかもな」
イジル?
そう言うと私の太ももを肩に掛け、ガッチリ腕で閉じないように抱え込みながら、股間に顔を付けた。
「ダメ!………あぁん……そんな………ひゃあァん」
ジュブジュブと音を立てて口で吸い付き舌が這い回る。
しばらくすると口を離したと思ったら、私の片脚を肩から外し机の上に膝を立てた形で乗せると、解いたネクタイで膝を固定するように縛られた。
「閉じちゃダメだぞ」
「………恥ずかしい」
「可愛いよ………脚を動かさなければ痛くないし跡も付かない様に縛ったからな」
「えぇ?」
「言ったろ?今夜の夜這いの予習だって」
「夜這い?!」
「お前なぁ…………夜中に俺が行くって、夜這い以外に何があんだよ。婚約者は婚前交渉は当たり前だからな。婚約指輪が出来上がったんだ。これでリリーは俺の正式な婚約者だ」
この国では婚約者同士限定で、16歳以上なら婚前交渉がゆるされている。
ただし条件が有り、婚約者の男性がペアの婚約指輪を用意して嵌めた男女以外は認められていません。
その婚約指輪は、由緒正しい家系は継承される事も有るけど、一般的には作ることが多く、その指輪には魔法が掛けられる。
ペアの婚約指輪をした者同士以外の異性が、キス以上の行為がしようとすれば、結界が発動して弾き飛ばされる。
オースティン様が指を咥えて舐めている。
「解すだけだよ」
「??」
「力を抜いているんだよ」
唾液で濡れた指が、ゆっくり差し込まれる。
「あっ……ウソ………指が」
「リリーのマンコは狭いな。指だけでキツい」
そう言った口が、指が入ってる場所のすぐ上に吸い付いた。
「はぁあん!」
「リリーの可愛いクリトリスが立ってきた」
「やだぁん……そこで喋っちゃ………きゃうん」
指を出し入れされる違和感を吹き飛ばす様に、彼の口が吸い付く度に、おへその辺りがキュンキュンする様な快感が襲う。
「やっべぇ、楽しくて止まらん」
「もう許して?」
「リリーが逝ったらな」
いつの間にか増やされた指が中を掻き混ぜるスピードが上がり口がクリトリスを舐め転がす。
「あっあっ……ダメ………あぁん……」
「乳首…ジュブ……弄らずに………ピチャっ……逝けたら帰ろうな」
「はぁん……胸がツンとするの」
「リリーは乳首が好きだからなぁ。でも今はクリトリスとマンコで逝こうな」
「ひゃっ……ぁん………ああああああああぁぁぁ」
彼の指と口が一気に追詰める。
「ひっ……ひゃあァんんっ!」
全身が痙攣する様にビクッと震える。
「あっ……はぁっん………あ」
大きな手が頬を撫でる。
「大変良く出来ました」
余韻に浸る暇もなく、ネクタイを解かれ、膝に抱っこされると濃厚なキスが降りてくる。
下校のベルが鳴るまで、予習は終わらりませんでした。
「ここは自習室だから、外に声は聞こえない」
やっとオースティン先生との婚約が正式に発表され、私は高校を卒業と同時に結婚する事が決まりました。
それからのオースティン様のスキンシップが、割と大胆になっていました。
学校の人気のない所に連れ込まれては、制服を脱がされている。
今も実習室に連れ込まれて、胸を揉まれていました。
オースティン先生のセクハラが止まりません。
勉強用の一人部屋は、机と椅子が有るだけで、2人で入るには少し狭い場所です。
そんな事はお構い無しのオースティン様は、椅子に座った膝に座らされた私にキスをしながら、服を乱していく。
マルガリータには「このゲームの攻略キャラ達は、絶倫で性欲が強いのは当たり前だから、好感度が最高潮に達すると、蜜月期に入ってラブイベントが止まらないんだよ。しかもオースティンは一途だから、他の女には目もくれないよ。愛されちゃいなよ」と言われました。
これが蜜月期?
「可愛いリリー、今夜………子供の頃みたいに、部屋の鍵を開けておいてくれないか?」
蕩ける様な笑顔で言われたら、断われません。
「もう、我慢出来ない」
ほぇ?結構な頻度で胸を揉まれながらキスをされていますけど??
「ちょっとだけ、予習をしておこうか」
「???」
首を傾げながら、オースティン様を見上げると、ニヤリと意地悪そうに笑っていました。
嫌な予感がします。
こういう笑顔は、物陰に連れ込まれた直後や私が恥ずかしい思いをするかも?って状況の時にするんです。
最近では、キスしながらショーツを剥ぎ取られて、そのまま授業に出させられた時に同じ顔をしていた。
オースティン先生のホームルームだけだったけど、ノーパンは恥ずかしかった。
などと考えていると、いつの間にか私は机に座らされ、ショーツを脱がされている。
「あっ……オースティン様……待って」
「大丈夫、気持ちいい事しかしない」
「でも……きゃっ」
ショーツを放り投げると、両脚を掴んで開かれた。
「はぁ~っリリーは、ここも美しいんだな。下の毛が髪と一緒でプラチナだから少し薄くてヤラシイなぁ。その奥は綺麗なピンク色だ」
「そっ………そういう感想は聞きたくありません」
「そうか?こっちをイジルのは初めてだから、気持ちが昂っているのかもな」
イジル?
そう言うと私の太ももを肩に掛け、ガッチリ腕で閉じないように抱え込みながら、股間に顔を付けた。
「ダメ!………あぁん……そんな………ひゃあァん」
ジュブジュブと音を立てて口で吸い付き舌が這い回る。
しばらくすると口を離したと思ったら、私の片脚を肩から外し机の上に膝を立てた形で乗せると、解いたネクタイで膝を固定するように縛られた。
「閉じちゃダメだぞ」
「………恥ずかしい」
「可愛いよ………脚を動かさなければ痛くないし跡も付かない様に縛ったからな」
「えぇ?」
「言ったろ?今夜の夜這いの予習だって」
「夜這い?!」
「お前なぁ…………夜中に俺が行くって、夜這い以外に何があんだよ。婚約者は婚前交渉は当たり前だからな。婚約指輪が出来上がったんだ。これでリリーは俺の正式な婚約者だ」
この国では婚約者同士限定で、16歳以上なら婚前交渉がゆるされている。
ただし条件が有り、婚約者の男性がペアの婚約指輪を用意して嵌めた男女以外は認められていません。
その婚約指輪は、由緒正しい家系は継承される事も有るけど、一般的には作ることが多く、その指輪には魔法が掛けられる。
ペアの婚約指輪をした者同士以外の異性が、キス以上の行為がしようとすれば、結界が発動して弾き飛ばされる。
オースティン様が指を咥えて舐めている。
「解すだけだよ」
「??」
「力を抜いているんだよ」
唾液で濡れた指が、ゆっくり差し込まれる。
「あっ……ウソ………指が」
「リリーのマンコは狭いな。指だけでキツい」
そう言った口が、指が入ってる場所のすぐ上に吸い付いた。
「はぁあん!」
「リリーの可愛いクリトリスが立ってきた」
「やだぁん……そこで喋っちゃ………きゃうん」
指を出し入れされる違和感を吹き飛ばす様に、彼の口が吸い付く度に、おへその辺りがキュンキュンする様な快感が襲う。
「やっべぇ、楽しくて止まらん」
「もう許して?」
「リリーが逝ったらな」
いつの間にか増やされた指が中を掻き混ぜるスピードが上がり口がクリトリスを舐め転がす。
「あっあっ……ダメ………あぁん……」
「乳首…ジュブ……弄らずに………ピチャっ……逝けたら帰ろうな」
「はぁん……胸がツンとするの」
「リリーは乳首が好きだからなぁ。でも今はクリトリスとマンコで逝こうな」
「ひゃっ……ぁん………ああああああああぁぁぁ」
彼の指と口が一気に追詰める。
「ひっ……ひゃあァんんっ!」
全身が痙攣する様にビクッと震える。
「あっ……はぁっん………あ」
大きな手が頬を撫でる。
「大変良く出来ました」
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