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初夜の愛撫 1 *
マーガレットの願いも虚しく、マーガレットの身体は冷たい外気に反応して胸の先端が少しだけ立ち上がってしまう。真っ白な雪のような肌を必死に隠し、涙を流してイヤイヤと首を振るマーガレットに構わず、テオドールはマーガレットの髪を結ぶリボンをも解いた。
「はっ、男がこぞって遊ぼうとするだけのことはある。見事な体つきだ。華奢な身体に似合わない大きな胸に、今にも折れそうな細い腰、そしてむっちりとした尻。抱いてくださいとでも言っているかのようだなあ?」
そう言ったテオドールは、マーガレットの腹をするっと撫でる。
「ひぅっ、」
(な、に、これ………?)
びくっと身体が跳ね、マーガレットは自分の身体の異常に気がついた。身体中がじんじんと熱く、そしていつもにも増して敏感になっているのだ。なぜか、無性に触って欲しくて仕方がない。マーガレットは驚愕で涙に濡れた瞳を見開いた。そして、抵抗する間も無く、手を紙紐できつく結ばれ、そして頭上に持っていかされる。
「ほ~、媚薬は初めてなんだな。ふっ、遊びがいがありそうだ」
「ぃや、やめて、お願い出て行って………!!」
マーガレットの懇願を冷たい顔で笑い飛ばしたテオドールは、すっと腹に置いていた手を胸の方に持って行き、そしてするりと手よりも大きな胸を骨張った剣を握るタコのできた手で包み込んだ。そしてぐるぐると弄び始める。マーガレットは触られるたびに熱を持つ胸に違和感を覚えながらも、抵抗しようと必死にもがく。そもそも、媚薬がいつ盛られたかのすらも分からない。マーガレットは激しい熱にうなされる身体を、必死によじろうとするが、どうにもならない。マーガレットは、与えられる快感にただただ流されるしかなかった。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
読んでいただきありがとうございます(*´꒳`*)
「はっ、男がこぞって遊ぼうとするだけのことはある。見事な体つきだ。華奢な身体に似合わない大きな胸に、今にも折れそうな細い腰、そしてむっちりとした尻。抱いてくださいとでも言っているかのようだなあ?」
そう言ったテオドールは、マーガレットの腹をするっと撫でる。
「ひぅっ、」
(な、に、これ………?)
びくっと身体が跳ね、マーガレットは自分の身体の異常に気がついた。身体中がじんじんと熱く、そしていつもにも増して敏感になっているのだ。なぜか、無性に触って欲しくて仕方がない。マーガレットは驚愕で涙に濡れた瞳を見開いた。そして、抵抗する間も無く、手を紙紐できつく結ばれ、そして頭上に持っていかされる。
「ほ~、媚薬は初めてなんだな。ふっ、遊びがいがありそうだ」
「ぃや、やめて、お願い出て行って………!!」
マーガレットの懇願を冷たい顔で笑い飛ばしたテオドールは、すっと腹に置いていた手を胸の方に持って行き、そしてするりと手よりも大きな胸を骨張った剣を握るタコのできた手で包み込んだ。そしてぐるぐると弄び始める。マーガレットは触られるたびに熱を持つ胸に違和感を覚えながらも、抵抗しようと必死にもがく。そもそも、媚薬がいつ盛られたかのすらも分からない。マーガレットは激しい熱にうなされる身体を、必死によじろうとするが、どうにもならない。マーガレットは、与えられる快感にただただ流されるしかなかった。
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