【R18】初恋を持ったままでいるために妹の悪口を無視していたら、妹と間違われて結婚する羽目になりました。

紅月詞葉

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初夜の愛撫 3 *

 やっとのことで痙攣がおさまったマーガレットは、必死になって逃れようとしてテオドールの下から身体を動かす。けれど、彼の瞳に宿る怒りの炎はマーガレットの行動によって悪化してしまい、彼はなおのこと手ひどくマーガレットの身体を押さえつける。
 するすると胸を撫でていた手が下に降りて行き、心もとない紐パンをするりと解く。
 そして、彼はマーガレットの秘めたる場所に手を伸ばした。

 ーーーくちゅ、

 いやらしい音に、マーガレットはかあぁっと頬を染め上げて、イヤイヤと首を振る。さっきイカされてしまったせいでうまく身体を動かせないマーガレットは、自分でも触ったことのない場所を撫で回されてぽろぽろと涙をこぼし続ける。
 マーガレットがどんなに嫌がろうとも、マーガレットの身体を暴き続けることをやめないテオドールは、ぐしゃぐしゃに濡れそぼっている秘所のぬるぬるに手を這わせ、そして指を中に入れた。

「っ!!」
(いや!こわい!なに!?)

 声すらもまともに出せないマーガレットは、目を驚愕に見開いて、異物感に苛まれる下腹部に恐怖を募らせる。けれど、媚薬に侵された身体は快感に正直で、ぐちゅぐちゅという卑猥な音はどんどん大きくなっていく。

「あ、あんっ、あ、あ、ん、」
「………中でも感じる、か………………」

 疲れ切ったように呟きながらマーガレットの身体を弄ぶ彼は、泣きそうにも見えて、彼のそんな表情を見たマーガレットは快楽に犯された顔でこてんと首を傾げる。

「ん、はっ、………てお、どーるっ、さま………?」

 ぐっと中を押されてびくんっと身体を撥ねさせたマーガレットは、中に増えたもう1本の異物感に必至に耐えながら、この地獄のような行為が、早く終わってくれることを願った。

 もう処女では居られない。

 漠然と、そのことに気がついていたからだ。

ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

読んでいただきありがとうございます(*≧∀≦*)

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