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番外編
お仕置き 11 *
ふわっと自分のドレスのスカート部分から空気が入ったと思った時には時すでに遅し。マーガレットのドレスのスカートは完璧にめくりあげられていた。
「大丈夫だよ。ボックス席の中は外からは完璧に見えなくなっているから」
「そ、そういう問題じゃっ、」
しゅるっとドロワーズが脱がされて、中から繊細なレースが施された黒い紐パンが現れる。
「………やっぱり、僕の色の下着を纏っている君はそそるよね?」
「っ、」
するっと大事な部分をパンツの上から触られただけなのにも関わらず、マーガレットの身体は大袈裟に反応してしまう。彼はそれに気をよくしたのか、今度は上の方も着崩しにかかってきた。彼から贈られるドレスは、どれも脱がしやすさ、着させやすさ重視なため、最も簡単に、漆黒のブラジャーが現れる。
「あー、そうそう。ここの劇場はね、1番最後の公演だけボックス席に特別サービスみたいなものが入っているんだ」
「あうっ、」
ぐっと花芽の上を押されて、マーガレットは背中をビクッとそらす。胸も同時に弄ばれているが故に、もどかしさがどんどん募っていく。おかしなぐらいに息が上がり始めて、はふはふと喘いでしまう現状に困惑しながら、マーガレットは必死になってテオドールの話に耳を傾ける。ここ1週間で数えられないくらいに抱かれたが、こんなふうに前後不覚レベルに気持ちよくなったのは、初回だけだったはずだ。
(………こ、こわい………………)
意味が分からないくらい気持ちが良くなってしまう身体に困惑しているマーガレットは、じっと涙に濡れた瞳でテオドールのことを見つめた。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
読んでいただきありがとうございます(*'▽'*)
「大丈夫だよ。ボックス席の中は外からは完璧に見えなくなっているから」
「そ、そういう問題じゃっ、」
しゅるっとドロワーズが脱がされて、中から繊細なレースが施された黒い紐パンが現れる。
「………やっぱり、僕の色の下着を纏っている君はそそるよね?」
「っ、」
するっと大事な部分をパンツの上から触られただけなのにも関わらず、マーガレットの身体は大袈裟に反応してしまう。彼はそれに気をよくしたのか、今度は上の方も着崩しにかかってきた。彼から贈られるドレスは、どれも脱がしやすさ、着させやすさ重視なため、最も簡単に、漆黒のブラジャーが現れる。
「あー、そうそう。ここの劇場はね、1番最後の公演だけボックス席に特別サービスみたいなものが入っているんだ」
「あうっ、」
ぐっと花芽の上を押されて、マーガレットは背中をビクッとそらす。胸も同時に弄ばれているが故に、もどかしさがどんどん募っていく。おかしなぐらいに息が上がり始めて、はふはふと喘いでしまう現状に困惑しながら、マーガレットは必死になってテオドールの話に耳を傾ける。ここ1週間で数えられないくらいに抱かれたが、こんなふうに前後不覚レベルに気持ちよくなったのは、初回だけだったはずだ。
(………こ、こわい………………)
意味が分からないくらい気持ちが良くなってしまう身体に困惑しているマーガレットは、じっと涙に濡れた瞳でテオドールのことを見つめた。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
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