43 / 55
番外編
お家の中 *
▫︎◇▫︎
「あう、」
「ははっ、マギーは可愛いなぁ」
とある休日の日の朝、ベッドの住人と化しているマーガレットは、今日も朝から寝起き早々愛しの夫に深いキスを仕掛けられていた。
深すぎるキスの所為で酸欠状態が発生して意識はぼーっとするし、腰は筋肉痛でとっても痛いし、何度も何度も抜き差しをされた所為で股がヒリヒリするし、叫びすぎた所為で喉が痛い。そ他身体中チリチリと痛むのは、考えたくもないがキスマークやら歯形やらがところ狭しと肌を埋め尽くしているからだろう。
(ここ最近、なおのこと容赦がなくなってきた気がするのだけれど、気のせいかしら………)
あまりにも非現実的な溺愛生活に思考がトリップしていると、ぐいっと抱き寄せられる手が強まって、胸をふわふわと揉まれる。
「ひゃっ、ん、あ………、」
「何を考えているの?マギー。僕との時間は、僕以外のことを考えちゃダメでしょ?」
低音の耳心地が良い彼の声を聴きながら、マーガレットはテオドールの腕を止めようとする。
彼は、本当に気持ちがいい部分にはなかなか触れてくれなくて、熱ばかりが溜まっていく。どろっと秘所からあられもなのが漏れる感覚がして、もう泣きそうだ。
「ありゃりゃ、僕が出したのが出てきちゃったね。もう1回戻さなきゃ。お昼を過ぎてからもデキルだなんて、お休みってやっぱり最高だよね」
にっこりといい笑みで言われて、ひくっと喉が引き攣る。昨日は確か8時くらいからベッドに連れ込まれて、朝6時の鐘が鳴るまで永遠と犯されていたはずだ。なのに、何故またこんなにも犯されているのだろうか。
「マギーが可愛いのが悪いんだよ?」
結婚したその日から毎日、マーガレットは夕食直後からお昼ごはん前までずっと犯され続けている。
幸せな結婚生活を願って確かにそうなった。
でも!!
「まって!イクッ!イクイクイクイクイク!ああああぁぁぁぁぁぁああああああ!!」
(これは望んでいたカタチとは違うわああああぁぁぁ!!)
お家の中では、基本、マーガレットは溺愛旦那テオドールによって犯され続けているのだった。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
読んでいただきありがとうございます(*≧∀≦*)
半年近くお待たせしたすみませんでした!!
簡単に言えば、リアルが忙しすぎて日々徹夜状態になり、最終的に思いっきり体調を崩し、その後流行り病で倒れました。
みなさま、本当に、本当に体調にはお気をつけください!!
流行り病、本気で辛いです。
話はガラッと変わりますが、体調が復帰したため更新を再開します!!
今回からはたるんさまご依頼のお家の様子、お風呂の様子、お庭の様子です!
最後まで突っ走れるよう頑張ります!!
「あう、」
「ははっ、マギーは可愛いなぁ」
とある休日の日の朝、ベッドの住人と化しているマーガレットは、今日も朝から寝起き早々愛しの夫に深いキスを仕掛けられていた。
深すぎるキスの所為で酸欠状態が発生して意識はぼーっとするし、腰は筋肉痛でとっても痛いし、何度も何度も抜き差しをされた所為で股がヒリヒリするし、叫びすぎた所為で喉が痛い。そ他身体中チリチリと痛むのは、考えたくもないがキスマークやら歯形やらがところ狭しと肌を埋め尽くしているからだろう。
(ここ最近、なおのこと容赦がなくなってきた気がするのだけれど、気のせいかしら………)
あまりにも非現実的な溺愛生活に思考がトリップしていると、ぐいっと抱き寄せられる手が強まって、胸をふわふわと揉まれる。
「ひゃっ、ん、あ………、」
「何を考えているの?マギー。僕との時間は、僕以外のことを考えちゃダメでしょ?」
低音の耳心地が良い彼の声を聴きながら、マーガレットはテオドールの腕を止めようとする。
彼は、本当に気持ちがいい部分にはなかなか触れてくれなくて、熱ばかりが溜まっていく。どろっと秘所からあられもなのが漏れる感覚がして、もう泣きそうだ。
「ありゃりゃ、僕が出したのが出てきちゃったね。もう1回戻さなきゃ。お昼を過ぎてからもデキルだなんて、お休みってやっぱり最高だよね」
にっこりといい笑みで言われて、ひくっと喉が引き攣る。昨日は確か8時くらいからベッドに連れ込まれて、朝6時の鐘が鳴るまで永遠と犯されていたはずだ。なのに、何故またこんなにも犯されているのだろうか。
「マギーが可愛いのが悪いんだよ?」
結婚したその日から毎日、マーガレットは夕食直後からお昼ごはん前までずっと犯され続けている。
幸せな結婚生活を願って確かにそうなった。
でも!!
「まって!イクッ!イクイクイクイクイク!ああああぁぁぁぁぁぁああああああ!!」
(これは望んでいたカタチとは違うわああああぁぁぁ!!)
お家の中では、基本、マーガレットは溺愛旦那テオドールによって犯され続けているのだった。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
読んでいただきありがとうございます(*≧∀≦*)
半年近くお待たせしたすみませんでした!!
簡単に言えば、リアルが忙しすぎて日々徹夜状態になり、最終的に思いっきり体調を崩し、その後流行り病で倒れました。
みなさま、本当に、本当に体調にはお気をつけください!!
流行り病、本気で辛いです。
話はガラッと変わりますが、体調が復帰したため更新を再開します!!
今回からはたるんさまご依頼のお家の様子、お風呂の様子、お庭の様子です!
最後まで突っ走れるよう頑張ります!!
あなたにおすすめの小説
婚約者の心の声が聞こえるようになったが手遅れだった
神々廻
恋愛
《めんどー、何その嫌そうな顔。うっざ》
「殿下、ご機嫌麗しゅうございます」
婚約者の声が聞こえるようになったら.........婚約者に罵倒されてた.....怖い。
全3話完結
隣人の幼馴染にご飯を作るのは今日で終わり
鳥花風星
恋愛
高校二年生のひよりは、隣の家に住む幼馴染の高校三年生の蒼に片思いをしていた。蒼の両親が海外出張でいないため、ひよりは蒼のために毎日ご飯を作りに来ている。
でも、蒼とひよりにはもう一人、みさ姉という大学生の幼馴染がいた。蒼が好きなのはみさ姉だと思い、身を引くためにひよりはもうご飯を作りにこないと伝えるが……。
【短編完結】元聖女は聖騎士の執着から逃げられない 聖女を辞めた夜、幼馴染の聖騎士に初めてを奪われました
えびのおすし
恋愛
瘴気を祓う任務を終え、聖女の務めから解放されたミヤ。
同じく役目を終えた聖女たちと最後の女子会を開くことに。
聖女セレフィーナが王子との婚約を決めたと知り、彼女たちはお互いの新たな門出を祝い合う。
ミヤには、ずっと心に秘めていた想いがあった。
相手は、幼馴染であり専属聖騎士だったカイル。
けれど、その気持ちを告げるつもりはなかった。
女子会を終え、自室へ戻ったミヤを待っていたのはカイルだった。
いつも通り無邪気に振る舞うミヤに、彼は思いがけない熱を向けてくる。
――きっとこれが、カイルと過ごす最後の夜になる。
彼の真意が分からないまま、ミヤはカイルを受け入れた。
元聖女と幼馴染聖騎士の、鈍感すれ違いラブ。
【完結】「元カノが忘れられないんでしょう?」と身を引いた瞬間、爽やか彼氏の執着スイッチが入りました
恋せよ恋
恋愛
「元カノが忘れられないなら、私が身を引くわくべきよね」
交際一周年、愛するザックに告げた決別の言葉。
でも、彼は悲しむどころか、見たこともない
暗い瞳で私を追い詰めた。
「僕を捨てる? 逃げられると思っているの、アン」
私の知る爽やかな王子の仮面が剥がれ落ち、
隠されていた狂おしいほどの独占欲が牙を剥く。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
英雄の可愛い幼馴染は、彼の真っ黒な本性を知らない
百門一新
恋愛
男の子の恰好で走り回る元気な平民の少女、ティーゼには、見目麗しい完璧な幼馴染がいる。彼は幼少の頃、ティーゼが女の子だと知らず、怪我をしてしまった事で責任を感じている優しすぎる少し年上の幼馴染だ――と、ティーゼ自身はずっと思っていた。
幼馴染が半魔族の王を倒して、英雄として戻って来た。彼が旅に出て戻って来た目的も知らぬまま、ティーゼは心配症な幼馴染離れをしようと考えていたのだが、……ついでとばかりに引き受けた仕事の先で、彼女は、恋に悩む優しい魔王と、ちっとも優しくないその宰相に巻き込まれました。
※「小説家になろう」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しています。
数年振りに再会した幼馴染のお兄ちゃんが、お兄ちゃんじゃなくなった日
プリオネ
恋愛
田舎町から上京したこの春、5歳年上の近所の幼馴染「さわ兄」と再会した新社会人の伊織。同じく昔一緒に遊んだ友達の家に遊びに行くため東京から千葉へ2人で移動する事になるが、その道中で今まで意識した事の無かったさわ兄の言動に初めて違和感を覚える。そしてその夜、ハプニングが起きて………。
春にぴったりの、さらっと読める短編ラブストーリー。※Rシーンは無いに等しいです※スマホがまだない時代設定です。
【完結】大好きな彼が妹と結婚する……と思ったら?
江崎美彩
恋愛
誰にでも愛される可愛い妹としっかり者の姉である私。
大好きな従兄弟と人気のカフェに並んでいたら、いつも通り気ままに振る舞う妹の後ろ姿を見ながら彼が「結婚したいと思ってる」って呟いて……
さっくり読める短編です。
異世界もののつもりで書いてますが、あまり異世界感はありません。