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番外編
お風呂のお話 3 *
▫︎◇▫︎
「大丈夫?マギー………」
「………これが大丈夫に見えるかしら………………」
何度もイかされた所為で気をやったマーガレットは、3時間後に無事目を覚ました。お風呂というあったかい空間でヤったのもあまり良くなかったらしく、湯当たりもしてしまって気分は最悪だ。
でも、目を覚ました時に手を握りながらずっとマーガレットのことをテオドールが見つめてくれていたというのは、存外幸せだったかもしれない。自分の現金さに殆呆れながらも、マーガレットは、もう今が夜であることを確認する。いつもならば彼に押し倒される時間だが、今日はどうやら押し倒さないらしい。まあ、マーガレットの体調がここまで芳しくないと、押し倒さないのは自然の流れだろう。
けれど、なんだかそれは申し訳なかった。いつも被害者のマーガレットであるが、その行為が嫌だったことは1度もない。まあ、ほんの少しだけ不満はあるが、それは多過ぎる回数と濃過ぎる濃密度に対してのみだ。
テオドールとの愛を確かめる行為への不満ではない。
「テオール」
ゆっくりと起き上がると、彼はあわあわと慌てて、マーガレットの身体を支えてくれる。その手つきに優しさに、思いやりの深さに、マーガレットはキュンとしてしまう。
自分の身体は正直に言って今日はもうきつい。でも、多分、彼はまだまだ余裕だ。
マーガレットはお風呂でやろうとしていた行為をヤル覚悟を決める。ごくっと唾を飲み込んで緊張を解すと、マーガレットはテオドールを押し倒した。
「!?」
「きょ、今日は、溺愛夫人と有名なかの夫人に教わったテクを見せてあげるわ」
顔を真っ赤にしたマーガレットは、今日だけでたくさんの初めてを奮発して彼が非常に満足していることにも気づかずに、突っ走り始めたのだった。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
読んでいただきありがとうございます(*≧∀≦*)
「大丈夫?マギー………」
「………これが大丈夫に見えるかしら………………」
何度もイかされた所為で気をやったマーガレットは、3時間後に無事目を覚ました。お風呂というあったかい空間でヤったのもあまり良くなかったらしく、湯当たりもしてしまって気分は最悪だ。
でも、目を覚ました時に手を握りながらずっとマーガレットのことをテオドールが見つめてくれていたというのは、存外幸せだったかもしれない。自分の現金さに殆呆れながらも、マーガレットは、もう今が夜であることを確認する。いつもならば彼に押し倒される時間だが、今日はどうやら押し倒さないらしい。まあ、マーガレットの体調がここまで芳しくないと、押し倒さないのは自然の流れだろう。
けれど、なんだかそれは申し訳なかった。いつも被害者のマーガレットであるが、その行為が嫌だったことは1度もない。まあ、ほんの少しだけ不満はあるが、それは多過ぎる回数と濃過ぎる濃密度に対してのみだ。
テオドールとの愛を確かめる行為への不満ではない。
「テオール」
ゆっくりと起き上がると、彼はあわあわと慌てて、マーガレットの身体を支えてくれる。その手つきに優しさに、思いやりの深さに、マーガレットはキュンとしてしまう。
自分の身体は正直に言って今日はもうきつい。でも、多分、彼はまだまだ余裕だ。
マーガレットはお風呂でやろうとしていた行為をヤル覚悟を決める。ごくっと唾を飲み込んで緊張を解すと、マーガレットはテオドールを押し倒した。
「!?」
「きょ、今日は、溺愛夫人と有名なかの夫人に教わったテクを見せてあげるわ」
顔を真っ赤にしたマーガレットは、今日だけでたくさんの初めてを奮発して彼が非常に満足していることにも気づかずに、突っ走り始めたのだった。
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