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番外編
お風呂のお話 5 *
ーーーちゅ、ちゅるっ、ぴちゃ、
水音を響かせながら彼のブツの頭?の部分に、マーガレットは口付けを落としたり舐めたりした。
けれど、ふっと頭の中に蘇ってくるのは溺愛夫人の忠告だった。
『いい?マーガレットさま。お風呂の中は音がよく響くの。そこで舐め舐めしてあげるとね、旦那さまは音と悪いことをしてるっていう感情ですぐにイってくれるわ。そうしたらね、わたくしたちが頑張る時間が減るの。いい?これは挿入が疲れた時だけの秘技よ。あんまりやり過ぎると効き目が薄くなっちゃうし、ぶっちゃけ顎が死ぬわ』
『なぜその技がお風呂の時の技となるんですの?』
『それは音の反響具合と衛生問題かしら。わたくしは咥えても平気だけれど、アレを咥えるという行為は抵抗がある人には辛いもの。でも、お風呂の中だったらきっちり洗ってるっていう実感もあるし、吐いてもバレにくいわ。最初はやっぱりお風呂がおすすめ。と言っても、抵抗がないなら初めから普通にヤってもいいわ。頑張ってね、マーガレットさま』
『えぇ。ともにこの絶倫地獄を生き残りましょうね』
マーガレットは『絶倫旦那を持つ妻の会』という淑女の会に所属している。そこで得る情報というのは、大体が有益なものだ。けれど、その実践率はとても低く、控えめに言って難しいものも多い。
でも、マーガレットは今頑張っている。お風呂プレイおすすめをベッドの上でやっているが、それでもだいぶ進歩しているはずだ。
ぺろぺろと飴玉のように彼のモノを舐めていると、彼がうぐっと時々辛そうな呻き声をあげる。ふわふわと頭を撫で続けてくれるのがとても心地いい。
(抵抗なんてもの、わたくしのテオールの愛を目の前にすれば、存在していないわ)
お口を大きく開けたマーガレットは彼のものを大胆に入れたのだった。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
読んでいただきありがとうございます(*≧∀≦*)
水音を響かせながら彼のブツの頭?の部分に、マーガレットは口付けを落としたり舐めたりした。
けれど、ふっと頭の中に蘇ってくるのは溺愛夫人の忠告だった。
『いい?マーガレットさま。お風呂の中は音がよく響くの。そこで舐め舐めしてあげるとね、旦那さまは音と悪いことをしてるっていう感情ですぐにイってくれるわ。そうしたらね、わたくしたちが頑張る時間が減るの。いい?これは挿入が疲れた時だけの秘技よ。あんまりやり過ぎると効き目が薄くなっちゃうし、ぶっちゃけ顎が死ぬわ』
『なぜその技がお風呂の時の技となるんですの?』
『それは音の反響具合と衛生問題かしら。わたくしは咥えても平気だけれど、アレを咥えるという行為は抵抗がある人には辛いもの。でも、お風呂の中だったらきっちり洗ってるっていう実感もあるし、吐いてもバレにくいわ。最初はやっぱりお風呂がおすすめ。と言っても、抵抗がないなら初めから普通にヤってもいいわ。頑張ってね、マーガレットさま』
『えぇ。ともにこの絶倫地獄を生き残りましょうね』
マーガレットは『絶倫旦那を持つ妻の会』という淑女の会に所属している。そこで得る情報というのは、大体が有益なものだ。けれど、その実践率はとても低く、控えめに言って難しいものも多い。
でも、マーガレットは今頑張っている。お風呂プレイおすすめをベッドの上でやっているが、それでもだいぶ進歩しているはずだ。
ぺろぺろと飴玉のように彼のモノを舐めていると、彼がうぐっと時々辛そうな呻き声をあげる。ふわふわと頭を撫で続けてくれるのがとても心地いい。
(抵抗なんてもの、わたくしのテオールの愛を目の前にすれば、存在していないわ)
お口を大きく開けたマーガレットは彼のものを大胆に入れたのだった。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
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