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番外編
お風呂のお話 6 *
大きなモノを咥えた瞬間、一気に呼吸がしづらくなった。口の中いっぱいに彼の匂いが広がっていて、酔ってしまいそうな気分になる。
「はうん、ちゅ、あ、」
喘ぎ声のような変な声を出しながらも、マーガレットは必死に顔を前後ろに動かして彼がイケるように頑張る。けれど、彼のモノは大きく硬くなるばかりで、全く達してくれない。何がわダメなのか分からなくて、だんだんと自信がなくなってくる。
でも、その度に優しく頭を撫でてくれる彼がいるから、マーガレットは一生懸命に頑張れた。
「………マギー、僕が動いてもいいかい?」
優しく問われて、マーガレットはしゅんとしながらも、こくんと頷いた。マーガレットにはここまでが限界だ。
「苦しかったらすぐに言ってね」
そう言うと、テオドールはマーガレットの頭を軽く固定して腰を振り始めた。彼が腰を振るたびに、喉の奥を突かれて息苦しさが増す。目には生理的な涙が溢れ出し、ゲロっとしてしまいそうになる。そのくらいに、お口で頑張るというのは存外つらかった。
「はぁはぁ、ん、」
優しく頭を撫でながら、快感に息を荒げている彼は、夢中でマーガレットの口の中に分身を出し入れする。そんな一生懸命で一心不乱な彼が愛おしくて、マーガレットは必死に我慢した。
やがてむくっと彼のものが大きくなり、そして弾けた。
口の中にむわんと濃い匂いが広がるとともに、温かなものが大量に溢れる。
ーーーごくっ、
(………美味しくない………………)
「あ!こら!!ぺっしなさい!ぺって!!」
「ヤですわ」
ごっくんと飲み込んで使命を達成しましたと言わんばかりに満足そうな顔をしたマーガレットは、彼にぎゅっと抱きついた。
「お風呂は失敗したけれど、お口はちゃんとできたでしょう?」
「あぁ。今日も可愛かったよ、マギー。僕の可愛い可愛いお嫁さん」
2人の間には、幸せな空気が満ちていた。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
読んでいただきありがとうございます(*´꒳`*)
これにてお風呂編終了です!!
ごく一般的な水中プレイも考えたのですが、それではつまらないし2人らしくないと思い、結局は失敗談でマーガレットの大暴走としてみました。
お次はお庭です!!
目標は今日中完結!!
「はうん、ちゅ、あ、」
喘ぎ声のような変な声を出しながらも、マーガレットは必死に顔を前後ろに動かして彼がイケるように頑張る。けれど、彼のモノは大きく硬くなるばかりで、全く達してくれない。何がわダメなのか分からなくて、だんだんと自信がなくなってくる。
でも、その度に優しく頭を撫でてくれる彼がいるから、マーガレットは一生懸命に頑張れた。
「………マギー、僕が動いてもいいかい?」
優しく問われて、マーガレットはしゅんとしながらも、こくんと頷いた。マーガレットにはここまでが限界だ。
「苦しかったらすぐに言ってね」
そう言うと、テオドールはマーガレットの頭を軽く固定して腰を振り始めた。彼が腰を振るたびに、喉の奥を突かれて息苦しさが増す。目には生理的な涙が溢れ出し、ゲロっとしてしまいそうになる。そのくらいに、お口で頑張るというのは存外つらかった。
「はぁはぁ、ん、」
優しく頭を撫でながら、快感に息を荒げている彼は、夢中でマーガレットの口の中に分身を出し入れする。そんな一生懸命で一心不乱な彼が愛おしくて、マーガレットは必死に我慢した。
やがてむくっと彼のものが大きくなり、そして弾けた。
口の中にむわんと濃い匂いが広がるとともに、温かなものが大量に溢れる。
ーーーごくっ、
(………美味しくない………………)
「あ!こら!!ぺっしなさい!ぺって!!」
「ヤですわ」
ごっくんと飲み込んで使命を達成しましたと言わんばかりに満足そうな顔をしたマーガレットは、彼にぎゅっと抱きついた。
「お風呂は失敗したけれど、お口はちゃんとできたでしょう?」
「あぁ。今日も可愛かったよ、マギー。僕の可愛い可愛いお嫁さん」
2人の間には、幸せな空気が満ちていた。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
読んでいただきありがとうございます(*´꒳`*)
これにてお風呂編終了です!!
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