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番外編
お庭のお話 6 *
彼に連れられて近くの東屋を訪れたマーガレットは、あっという間に身ぐるみを剥がれてしまった。彼が着せたのだから当然なのだが、なんだか癪に触るマーガレットは、ちょっとだけ抵抗するそぶりを見せてみる。ほんの悪戯心だった。けれど、彼はそれに過剰に反応してしまった。
ネクタイをしゅるっと解き、マーガレットの両手を拘束する。最も簡単にきっちりと結ばれてしまった手は、全く動かせない。おかげさまで、マーガレットはガターベルトにレースの白靴下、そして貞操帯だけという心許ないを通り過ぎて恥ずかしすぎる格好にされてしまった。
「まっ、あうっ!!」
せめてやっぱりお部屋に戻ってからと言おうとしたマーガレットの胸を、彼はたぷたぷと弄ぶ。決して触って欲しいところは触ってくれない。それどころか敏感な場所のすぐそばを触るだけ触って放ったらかしにされてしまうから、なおのこと快感だけが溜まっていってしまう。媚薬の効果も相まって、本当に地獄だ。
その行動は何度も何度も繰り返され、マーガレットはやがてイキたくてイキたくて仕方がなくなってしまう。腰がゆらゆらと揺らめき、お腹の奥にぐつぐつと快感が煮えきっているのを感じる。
ーーーかちゃん、
唐突に貞操帯の鍵が外されて、マーガレットはぱちぱちと瞬きをした。
「大丈夫、すぐに何も考えられなくしてあげるから」
「っ!! ああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああ!!
にっこりと笑った彼は、ぐちゅっと貞操帯を奥に押し込んでから、一気に引っこ抜いた。後ろと前の穴を一気に勢いよく擦られ、あまりの快感の弾け方に、悲鳴を超えて絶叫をあげる。彼はそんなマーガレットのビクビク震える薄いお腹をいやらしい手つきで撫でたあと、一気にそりたった自分の息子を突っ込んだ。
声もなく絶頂をして口の端から飲みきれなくなったよだれを垂らすマーガレットが可愛くて、彼は満足に微笑む。優しく1回出し入れをすると、マーガレットははくはくとしながらも快楽に沈んだ声をあげ始める。
「確かに、お庭デートも楽しいね」
「いうやあ、あやあああ!むり、ああああ!ああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!」
その日お庭デートで、激しい音が立って愛液が泡立つほどに激しく責め立てられたマーガレットは、その後も彼の気が向く度に媚薬たっぷりの貞操帯をはめられ、お庭デートののちにお庭内の様々な場所で攻められるようになったらしい。
(お庭デートだなんてやるものじゃなかったわ!!)
稀に後ろの穴まで使われるようになってしまったマーガレットは、後悔しながらも彼とのお庭デートを彼以上に楽しんでいたとかいなかったとか。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
読んでいただきありがとうございます(*´꒳`*)
これにてお庭のお話も終了になります!!
だいぶ時間が経ってからの更新となってしまい、大変申し訳ございませんでした(>_<)
たるんさま、番外編はご満足いただけましたか?
貴重なお時間を使ってこのお話を読んでくださり、そして番外編のお希望をくださり、本当にありがとうございました😭
またみなさまとどこかで出会えることを願って。
栞川 珠菜
ネクタイをしゅるっと解き、マーガレットの両手を拘束する。最も簡単にきっちりと結ばれてしまった手は、全く動かせない。おかげさまで、マーガレットはガターベルトにレースの白靴下、そして貞操帯だけという心許ないを通り過ぎて恥ずかしすぎる格好にされてしまった。
「まっ、あうっ!!」
せめてやっぱりお部屋に戻ってからと言おうとしたマーガレットの胸を、彼はたぷたぷと弄ぶ。決して触って欲しいところは触ってくれない。それどころか敏感な場所のすぐそばを触るだけ触って放ったらかしにされてしまうから、なおのこと快感だけが溜まっていってしまう。媚薬の効果も相まって、本当に地獄だ。
その行動は何度も何度も繰り返され、マーガレットはやがてイキたくてイキたくて仕方がなくなってしまう。腰がゆらゆらと揺らめき、お腹の奥にぐつぐつと快感が煮えきっているのを感じる。
ーーーかちゃん、
唐突に貞操帯の鍵が外されて、マーガレットはぱちぱちと瞬きをした。
「大丈夫、すぐに何も考えられなくしてあげるから」
「っ!! ああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああ!!
にっこりと笑った彼は、ぐちゅっと貞操帯を奥に押し込んでから、一気に引っこ抜いた。後ろと前の穴を一気に勢いよく擦られ、あまりの快感の弾け方に、悲鳴を超えて絶叫をあげる。彼はそんなマーガレットのビクビク震える薄いお腹をいやらしい手つきで撫でたあと、一気にそりたった自分の息子を突っ込んだ。
声もなく絶頂をして口の端から飲みきれなくなったよだれを垂らすマーガレットが可愛くて、彼は満足に微笑む。優しく1回出し入れをすると、マーガレットははくはくとしながらも快楽に沈んだ声をあげ始める。
「確かに、お庭デートも楽しいね」
「いうやあ、あやあああ!むり、ああああ!ああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!」
その日お庭デートで、激しい音が立って愛液が泡立つほどに激しく責め立てられたマーガレットは、その後も彼の気が向く度に媚薬たっぷりの貞操帯をはめられ、お庭デートののちにお庭内の様々な場所で攻められるようになったらしい。
(お庭デートだなんてやるものじゃなかったわ!!)
稀に後ろの穴まで使われるようになってしまったマーガレットは、後悔しながらも彼とのお庭デートを彼以上に楽しんでいたとかいなかったとか。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
読んでいただきありがとうございます(*´꒳`*)
これにてお庭のお話も終了になります!!
だいぶ時間が経ってからの更新となってしまい、大変申し訳ございませんでした(>_<)
たるんさま、番外編はご満足いただけましたか?
貴重なお時間を使ってこのお話を読んでくださり、そして番外編のお希望をくださり、本当にありがとうございました😭
またみなさまとどこかで出会えることを願って。
栞川 珠菜
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異世界もののつもりで書いてますが、あまり異世界感はありません。
たるんさま、ご感想ありがとうございます😊
お家での様子、お風呂、お庭ですね?
承知いたしました!!
今日からまたリアルが忙しくなるので執筆は遅くなってしまうかもしれませんが、必ず書かせていただきます。気長にお待ちいただけると幸いです。
突然すみません。
出来れば元家族の「ざまぁ」なんかがあると嬉しいです……(;'∀')
渡邊 香梨さま、ご希望承知いたしました!!
番外編にて「ざまぁ」はしっかりと書かせていただこうと思います!!
番外編、ありがとうございます\(^o^)/
すごくうれしいです
最後まで、よろしくおねがいしますm(_ _)m
ご感想を確認するのが遅くなり、大変申し訳ございませんでした………。
番外編、最後まで頑張ります!!
ご希望の場面等がございましたら、お教えください!!
できるだけご希望に添えるように頑張ります!!