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第1章 始闘始撃(しとうしげき)篇
第3話 仇と阿修羅(あしゅら)
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同居が始まった
2人は別の部屋で寝ている。
美琴は寝れていなかった。
それは、寝ていると。昔の過去を思い出すので。
家族の記憶を!
10年前
美琴「父様 母様どこ?」
父 母「ここよ、美琴!」
両親の呼ぶ方へ向かう
美琴は、両親の方へ行くと
それは、2人がいる傍に屍が居り、
握りつぶそうとしている所であった
そこで
美琴は目を覚まし、着替え また寝るのであった。
新堂と須賀野 家
2人は学校へ行く
2人は別々のクラスであった。
いつも通りに授業を聞き、下校する。
美琴は屍を検知し、黄泉の国へ行く。
屍を祓った 美琴
帰ろうとすると、もの凄い邪悪な滅魔力を感じた
「お、居た お前 滅魔師だよな?」
美琴(なんて、滅魔力なの?まさか)
美琴「アンタは阿修羅?」
阿修羅「そう、我の名は鏑(かぶら)」
その名を聞き、思い出す 美琴
美琴「あ、あ、アンタが【あの】 鏑か~」
鏑「おぉ、俺を知ってるか!」
一方 新堂は
家にて
真歩呂「美琴…さん お、遅いな 何かあったのか?」
真歩呂の手には滅魔符があった
それは黄泉の国に行く符だ
黄泉の国
美琴は激怒し、鏑を倒そうとする
鏑はその攻撃を淡々と避ける
鏑「そう、焦ると祓えないぞ」
美琴「うるさい、うるさい うるさい!アンタさえ居なければ 私の両親は、死ななかった」
鏑「両親 あ、思い出したぞ 10年前か 確か須賀野と言っていたな その娘か あの時は楽しかった事を良く覚えてるよ、須賀野よ!」
美琴「剣滅魔術 紅流 赫の舞 紅桜(べにざくら)」
紅き桜が鏑を襲うが
鏑「そんなの効かんし!」
一瞬で 美琴の所に来て、吹き飛ばす
手足を出ない、美琴
美琴(わ、私は何もできないまま死んでいくのだろうか?あ~父様 母様 申し訳ございません)
死ぬ覚悟ができていた、美琴
その時
真歩呂「何やってんだぁー」
空から、真歩呂がやってくる。
真歩呂「祓いたまえ、守りたまえ 角天楼(かくてんろう)と石鉄砲弾(せきてつほうだん)」
相手から、距離を置いて、場所を離れた
真歩呂達
真歩呂「何やってんだよ!美琴!死ぬ所だぞ!」
美琴「私は、もう」
真歩呂「ごちゃごちゃ弱音を吐くなよ!俺達はまだこれからだぞ!!俺は、こんな所で死んでたまるか!そこで見ていろ、俺が祓う」
そう言って
真歩呂は、鏑の所へ!
鏑「何かと思えば、お前も滅魔師か?」
真歩呂「ああ、そうなる【予定】だよ!アンタは?」
鏑「オレか?俺は鏑 阿修羅だよ。知ってるか?」
真歩呂(阿修羅って確か 屍の人間型の屍 知能がある最強の屍だよな?ま、マジか………)
真歩呂「に、逃げるの無し?」
鏑「当たり前だ、何を言っている?」
真歩呂「はは、そうですよね~ いや負けないアンタを祓う」
真歩呂「祓いたまえ 清めたまえ」
黒い霊符を持ち、術を唱えた。
右腕に屍の腕
それを見た、鏑
「そ、それは屍か?ホントに人間か?お前は?」
「あぁ~、俺はれっきとした【人間】だよ!」
戦闘が始まった
鏑「破壊したまえ 砕けたまえ 悪脚鐲(あくぎゃたく)」
鏑の脚に、術を唱え脚を早くした。
真歩呂(あれが屍術(しかばねじゅつ)なのか!なら)
仕掛ける真歩呂
真歩呂「拳滅魔術 大拳(だいけん)」
真歩呂 周辺の地面を壊し、相手を惑わせる作戦をとったが
鏑「遅い 獄脚(ごくきゃく)屍術 獄弄罰體(ごくろうばつたい) 」
強い脚の衝撃を真歩呂に放つ
真歩呂(や、ヤバい)
真歩呂「守りたまえ 羅壁紐(らへきひも)」
後ろに引く、術を唱え避けたが
鏑は真歩呂の後ろに居る
真歩呂(嘘!)
鏑「終わりだ 獄脚屍術 獄罪灥鷽(ごくつみじゅんがく)」
無数の脚の蹴り攻撃を食らう
真歩呂「ガハ…」
吹き飛ばされる。
真歩呂(や、ヤバい本当に……)
鏑の後ろから
美琴「剣滅魔術 紅流 赫速の柱(あかそくのはしら)」
猛スピード攻撃で、2人はまた、別の場所に隠れた。
真歩呂「あ、ありがとう。」
美琴「こ、このままじゃ、やられる」
「だよな……どうする?」
「一つだけ もし成功したら私達はそのホントに魔坂さんが言ってた滅魔師だと考えられます。」
真歩呂「それって?」
少しその話を聞き、
試す2人
鏑「まだか?」
真歩呂「遅くなったな!鏑、行くぜ!」
真歩呂は美琴の後ろに立ち
剣を握る そして、
真歩呂 美琴 「祓いたまえ 清めたまえ 天に裁きたまえ 」
2人の滅魔力が上昇している。
鏑は、それを何か気づき
鏑「お前達【まさか】アレなのか!」
真歩呂「そうかもな~」
真歩呂 美琴 「共合(リンク)双剣斬破
(カリバースラッシュ)」
美琴の剣が大きくなり、凄まじい斬撃を鏑に当てる
それに驚き食らう 鏑
2人の滅魔力は限界を超えていた
真歩呂「はぁはぁやったか?」
鏑「うーん いい衝撃だよ だが【まだ】だ!またにしよう 輝き星の滅魔師よ!」
そう言って鏑はその場から姿を消した。
2人は、助かりその場に倒れ寝た。
後ろから、誰かが見ていた。
「ほう~彼等があの、輝き星の滅魔師なのか!魔坂!」
魔坂「ええ、何とか阿修羅を遠ざけました、これからがもっと期待してもいいかと。」
そして、現界に戻って目が覚めた
お2人
2人はこの時、何を思っていたのか?
何かを考え、また布団に入りお休みをした。
to be continued
2人は別の部屋で寝ている。
美琴は寝れていなかった。
それは、寝ていると。昔の過去を思い出すので。
家族の記憶を!
10年前
美琴「父様 母様どこ?」
父 母「ここよ、美琴!」
両親の呼ぶ方へ向かう
美琴は、両親の方へ行くと
それは、2人がいる傍に屍が居り、
握りつぶそうとしている所であった
そこで
美琴は目を覚まし、着替え また寝るのであった。
新堂と須賀野 家
2人は学校へ行く
2人は別々のクラスであった。
いつも通りに授業を聞き、下校する。
美琴は屍を検知し、黄泉の国へ行く。
屍を祓った 美琴
帰ろうとすると、もの凄い邪悪な滅魔力を感じた
「お、居た お前 滅魔師だよな?」
美琴(なんて、滅魔力なの?まさか)
美琴「アンタは阿修羅?」
阿修羅「そう、我の名は鏑(かぶら)」
その名を聞き、思い出す 美琴
美琴「あ、あ、アンタが【あの】 鏑か~」
鏑「おぉ、俺を知ってるか!」
一方 新堂は
家にて
真歩呂「美琴…さん お、遅いな 何かあったのか?」
真歩呂の手には滅魔符があった
それは黄泉の国に行く符だ
黄泉の国
美琴は激怒し、鏑を倒そうとする
鏑はその攻撃を淡々と避ける
鏑「そう、焦ると祓えないぞ」
美琴「うるさい、うるさい うるさい!アンタさえ居なければ 私の両親は、死ななかった」
鏑「両親 あ、思い出したぞ 10年前か 確か須賀野と言っていたな その娘か あの時は楽しかった事を良く覚えてるよ、須賀野よ!」
美琴「剣滅魔術 紅流 赫の舞 紅桜(べにざくら)」
紅き桜が鏑を襲うが
鏑「そんなの効かんし!」
一瞬で 美琴の所に来て、吹き飛ばす
手足を出ない、美琴
美琴(わ、私は何もできないまま死んでいくのだろうか?あ~父様 母様 申し訳ございません)
死ぬ覚悟ができていた、美琴
その時
真歩呂「何やってんだぁー」
空から、真歩呂がやってくる。
真歩呂「祓いたまえ、守りたまえ 角天楼(かくてんろう)と石鉄砲弾(せきてつほうだん)」
相手から、距離を置いて、場所を離れた
真歩呂達
真歩呂「何やってんだよ!美琴!死ぬ所だぞ!」
美琴「私は、もう」
真歩呂「ごちゃごちゃ弱音を吐くなよ!俺達はまだこれからだぞ!!俺は、こんな所で死んでたまるか!そこで見ていろ、俺が祓う」
そう言って
真歩呂は、鏑の所へ!
鏑「何かと思えば、お前も滅魔師か?」
真歩呂「ああ、そうなる【予定】だよ!アンタは?」
鏑「オレか?俺は鏑 阿修羅だよ。知ってるか?」
真歩呂(阿修羅って確か 屍の人間型の屍 知能がある最強の屍だよな?ま、マジか………)
真歩呂「に、逃げるの無し?」
鏑「当たり前だ、何を言っている?」
真歩呂「はは、そうですよね~ いや負けないアンタを祓う」
真歩呂「祓いたまえ 清めたまえ」
黒い霊符を持ち、術を唱えた。
右腕に屍の腕
それを見た、鏑
「そ、それは屍か?ホントに人間か?お前は?」
「あぁ~、俺はれっきとした【人間】だよ!」
戦闘が始まった
鏑「破壊したまえ 砕けたまえ 悪脚鐲(あくぎゃたく)」
鏑の脚に、術を唱え脚を早くした。
真歩呂(あれが屍術(しかばねじゅつ)なのか!なら)
仕掛ける真歩呂
真歩呂「拳滅魔術 大拳(だいけん)」
真歩呂 周辺の地面を壊し、相手を惑わせる作戦をとったが
鏑「遅い 獄脚(ごくきゃく)屍術 獄弄罰體(ごくろうばつたい) 」
強い脚の衝撃を真歩呂に放つ
真歩呂(や、ヤバい)
真歩呂「守りたまえ 羅壁紐(らへきひも)」
後ろに引く、術を唱え避けたが
鏑は真歩呂の後ろに居る
真歩呂(嘘!)
鏑「終わりだ 獄脚屍術 獄罪灥鷽(ごくつみじゅんがく)」
無数の脚の蹴り攻撃を食らう
真歩呂「ガハ…」
吹き飛ばされる。
真歩呂(や、ヤバい本当に……)
鏑の後ろから
美琴「剣滅魔術 紅流 赫速の柱(あかそくのはしら)」
猛スピード攻撃で、2人はまた、別の場所に隠れた。
真歩呂「あ、ありがとう。」
美琴「こ、このままじゃ、やられる」
「だよな……どうする?」
「一つだけ もし成功したら私達はそのホントに魔坂さんが言ってた滅魔師だと考えられます。」
真歩呂「それって?」
少しその話を聞き、
試す2人
鏑「まだか?」
真歩呂「遅くなったな!鏑、行くぜ!」
真歩呂は美琴の後ろに立ち
剣を握る そして、
真歩呂 美琴 「祓いたまえ 清めたまえ 天に裁きたまえ 」
2人の滅魔力が上昇している。
鏑は、それを何か気づき
鏑「お前達【まさか】アレなのか!」
真歩呂「そうかもな~」
真歩呂 美琴 「共合(リンク)双剣斬破
(カリバースラッシュ)」
美琴の剣が大きくなり、凄まじい斬撃を鏑に当てる
それに驚き食らう 鏑
2人の滅魔力は限界を超えていた
真歩呂「はぁはぁやったか?」
鏑「うーん いい衝撃だよ だが【まだ】だ!またにしよう 輝き星の滅魔師よ!」
そう言って鏑はその場から姿を消した。
2人は、助かりその場に倒れ寝た。
後ろから、誰かが見ていた。
「ほう~彼等があの、輝き星の滅魔師なのか!魔坂!」
魔坂「ええ、何とか阿修羅を遠ざけました、これからがもっと期待してもいいかと。」
そして、現界に戻って目が覚めた
お2人
2人はこの時、何を思っていたのか?
何かを考え、また布団に入りお休みをした。
to be continued
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