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第1章 始闘始撃(しとうしげき)篇
第2話 許嫁と輝きの星
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滅魔師協会
協会長
魔坂宏明(まざかこうめい)
占っていると。
魔坂「おっと、来てしまったか。この2人の許嫁(いいなずけ)が結婚し、子供を産むのか?祝おうではないか!次の世代の滅魔師よ!」
小鹿寮
須賀野美琴が来てから3日
朝の6時
美琴は真歩呂の部屋へ
起こす。
真歩呂「うん?何だよ?美琴さん?」
美琴「屍の滅魔力を感じた。一緒に祓いに」
「行かないし、まだ、眠たいから起こさないでくれる?じゃあ」
そう言って寝た
結局、美琴は1人で屍を祓いに行った。
学校から帰ってきた。真歩呂
信幸「お、真歩呂帰ってきたか、ちょっとじいの部屋に来なさい」
そう言われ、部屋に向かう。
真歩呂(何だろ?滅魔師の事かな?俺はやらないぞ。)
部屋に入るとそこに居たのは。
魔坂「やぁ、君が新堂真歩呂君だね?」
真歩呂「誰?」
信幸「こ、この方を知らぬとは言わさんぞ。この方は滅魔師協会の協会長をしている。」
魔坂「魔坂宏明です、よろしく。」
真歩呂「あ、どうも。」
魔坂「君には、色々と過去の事も知っているよ!それにまた、やり始めたくなったんじゃないの?滅魔師に!」
真歩呂「そ、そんな事は」
「それに、私は【上】を目指してるんだ。」
「上?」
「そう。私はまだ、協会長だけの立場であり。滅魔師の本来は、滅魔師総合連盟隊 それが本来の部署なんだよ。それの総頭(そうがしら)阿地屋道明(あじやどうめい)その人がトップ何だ。凄いだろ?私はね、そこに目指してるんだ?どうだい?面白い話でしょ?」
「は、はぁ……俺は…」
真歩呂は悩んだ。何にかは
それは
真歩呂の過去の制裁とそれと滅魔師でどこを目指したいのかを。
「でさ、ここに須賀野ちゃん居る?」
真歩呂「美琴?」
「そう、呼んできてくれる?」
真歩呂はそう言われ、呼びに行った。
真歩呂「美琴?、美琴ちゃん?美琴さん?」
美琴「何ですか?」
「あ、あの。魔坂宏明さんって人が貴女を呼んでる。」
それを聞き、扉が開き下に降りる。
「やぁ来たね、京都の強者 須賀野家の逸材。須賀野美琴ちゃん。」
美琴「魔坂さん、私に何の用ですか?」
「それはね、簡単だよ。東の強者。新堂真歩呂君と西の強者の須賀野美琴ちゃんで勝負して欲しいんだよ。」
2人「なぁ!」
そう言われ
近くの神社の地下へ
大吾「へぇ~ここ神社に地下があったなんて。」
色々な人達が集まっていた。
魔坂「やぁやぁ、皆の諸君 私は滅魔師協会の協会長の魔坂宏明だ。よろしくね!」
観客「お~あの人が。魔坂宏明!」
かなりの有名人である。
「では、ここに2人の滅魔師を紹介する。まずは西の強者 京都で産まれ、滅魔師をそこから覚えてきた少女 名家 須賀野美琴~」
観客は大歓声である。
「続いて、東の強者 東京で産まれ 東京で育ち、寮で滅魔師の事を習った。こちらは名家では無いが。新堂真歩呂~さぁこの2人が対戦してもらう。それは、簡単 2人の実力をみたい。2人が輝きの星なのか。」
信幸がそれを聞き驚く
信幸「なぁ2人が輝きの星だと!」
大吾は、その事を知らない
大吾「なんですか?輝きの星とは?」
魔坂「分かりやすく、簡単に説明しよう、輝きの星とは先代の滅魔師 新田京明の隣の共に戦った。滅魔十魔将と同等いや、それ以上の存在の滅魔師であり、次世代の滅魔師とも言える。子供産んでも構わない、それは彼ら達の自由だ。さぁ共に戦え!」
真歩呂(そう言われてもな)
魔坂「真歩呂君 君は、過去を乗り越えれるかな?」
真歩呂「はぁ?何言ってんの?やってやるよ。祓いたまえ、清めたまえ」
真歩呂の右腕を屍の腕にした、真歩呂
美琴もそれを見て、本気を出す。
美琴「祓いたまえ 清めたまえ 凱強羅(がいごうら)瞬天地(しゅんてんち)撃攻羅(げきこうら)」
フル武装している。
魔坂「さぁさぁ、始めたまえ」
美琴(彼のあの手には気をつけなくては)
真歩呂「行くぜ~ 祓いたまえ 清めたまえ 石鉄弾砲(せきてつだんほう)」
石を鉄にし放つ術
それを避ける 美琴
真歩呂の近くに来て術を唱える
「剣滅魔術 紅流 赫の華(あかのはな)」
2つの剣が真歩呂を斬る
それを喰らう、真歩呂
真歩呂(痛~ なら)
「祓いたまえ 清めたまえ 攻撃したまえ 守りたまえ 速郎歩(そくろうほ)攻天激(こうてんでき)」
少し、早くなり、足と攻撃を上げた
真歩呂
一気に追い詰めようとする。真歩呂
魔坂「さぁ、もう終盤にしよう!最後の術を唱えなさい 2人共」
そう言われ、2人は本気の術を唱える
美琴「剣滅魔術 紅流 赫玉の御琴(あかだまのみこと)」
速い攻撃を当てる
真歩呂は少し深呼吸をして
真歩呂「拳(こぶし)滅魔術 剛拳(ごうけん)」
2人の術がぶつかり、魔坂が手を叩く
2人共の術が解ける
それに驚く
魔坂「さぁどうでした?皆さん 2人共凄かったですね?これで、私は分かりましたよ どうやら2人は本当に輝き星の滅魔師です!」
それに皆驚く
「えー」
真歩呂も美琴も驚く
真歩呂 美琴「えー」
魔坂「って事で2人は同居してもらうよ!」
そう、そうして2人は輝き星の滅魔師として
動くのであった……
to be continued
協会長
魔坂宏明(まざかこうめい)
占っていると。
魔坂「おっと、来てしまったか。この2人の許嫁(いいなずけ)が結婚し、子供を産むのか?祝おうではないか!次の世代の滅魔師よ!」
小鹿寮
須賀野美琴が来てから3日
朝の6時
美琴は真歩呂の部屋へ
起こす。
真歩呂「うん?何だよ?美琴さん?」
美琴「屍の滅魔力を感じた。一緒に祓いに」
「行かないし、まだ、眠たいから起こさないでくれる?じゃあ」
そう言って寝た
結局、美琴は1人で屍を祓いに行った。
学校から帰ってきた。真歩呂
信幸「お、真歩呂帰ってきたか、ちょっとじいの部屋に来なさい」
そう言われ、部屋に向かう。
真歩呂(何だろ?滅魔師の事かな?俺はやらないぞ。)
部屋に入るとそこに居たのは。
魔坂「やぁ、君が新堂真歩呂君だね?」
真歩呂「誰?」
信幸「こ、この方を知らぬとは言わさんぞ。この方は滅魔師協会の協会長をしている。」
魔坂「魔坂宏明です、よろしく。」
真歩呂「あ、どうも。」
魔坂「君には、色々と過去の事も知っているよ!それにまた、やり始めたくなったんじゃないの?滅魔師に!」
真歩呂「そ、そんな事は」
「それに、私は【上】を目指してるんだ。」
「上?」
「そう。私はまだ、協会長だけの立場であり。滅魔師の本来は、滅魔師総合連盟隊 それが本来の部署なんだよ。それの総頭(そうがしら)阿地屋道明(あじやどうめい)その人がトップ何だ。凄いだろ?私はね、そこに目指してるんだ?どうだい?面白い話でしょ?」
「は、はぁ……俺は…」
真歩呂は悩んだ。何にかは
それは
真歩呂の過去の制裁とそれと滅魔師でどこを目指したいのかを。
「でさ、ここに須賀野ちゃん居る?」
真歩呂「美琴?」
「そう、呼んできてくれる?」
真歩呂はそう言われ、呼びに行った。
真歩呂「美琴?、美琴ちゃん?美琴さん?」
美琴「何ですか?」
「あ、あの。魔坂宏明さんって人が貴女を呼んでる。」
それを聞き、扉が開き下に降りる。
「やぁ来たね、京都の強者 須賀野家の逸材。須賀野美琴ちゃん。」
美琴「魔坂さん、私に何の用ですか?」
「それはね、簡単だよ。東の強者。新堂真歩呂君と西の強者の須賀野美琴ちゃんで勝負して欲しいんだよ。」
2人「なぁ!」
そう言われ
近くの神社の地下へ
大吾「へぇ~ここ神社に地下があったなんて。」
色々な人達が集まっていた。
魔坂「やぁやぁ、皆の諸君 私は滅魔師協会の協会長の魔坂宏明だ。よろしくね!」
観客「お~あの人が。魔坂宏明!」
かなりの有名人である。
「では、ここに2人の滅魔師を紹介する。まずは西の強者 京都で産まれ、滅魔師をそこから覚えてきた少女 名家 須賀野美琴~」
観客は大歓声である。
「続いて、東の強者 東京で産まれ 東京で育ち、寮で滅魔師の事を習った。こちらは名家では無いが。新堂真歩呂~さぁこの2人が対戦してもらう。それは、簡単 2人の実力をみたい。2人が輝きの星なのか。」
信幸がそれを聞き驚く
信幸「なぁ2人が輝きの星だと!」
大吾は、その事を知らない
大吾「なんですか?輝きの星とは?」
魔坂「分かりやすく、簡単に説明しよう、輝きの星とは先代の滅魔師 新田京明の隣の共に戦った。滅魔十魔将と同等いや、それ以上の存在の滅魔師であり、次世代の滅魔師とも言える。子供産んでも構わない、それは彼ら達の自由だ。さぁ共に戦え!」
真歩呂(そう言われてもな)
魔坂「真歩呂君 君は、過去を乗り越えれるかな?」
真歩呂「はぁ?何言ってんの?やってやるよ。祓いたまえ、清めたまえ」
真歩呂の右腕を屍の腕にした、真歩呂
美琴もそれを見て、本気を出す。
美琴「祓いたまえ 清めたまえ 凱強羅(がいごうら)瞬天地(しゅんてんち)撃攻羅(げきこうら)」
フル武装している。
魔坂「さぁさぁ、始めたまえ」
美琴(彼のあの手には気をつけなくては)
真歩呂「行くぜ~ 祓いたまえ 清めたまえ 石鉄弾砲(せきてつだんほう)」
石を鉄にし放つ術
それを避ける 美琴
真歩呂の近くに来て術を唱える
「剣滅魔術 紅流 赫の華(あかのはな)」
2つの剣が真歩呂を斬る
それを喰らう、真歩呂
真歩呂(痛~ なら)
「祓いたまえ 清めたまえ 攻撃したまえ 守りたまえ 速郎歩(そくろうほ)攻天激(こうてんでき)」
少し、早くなり、足と攻撃を上げた
真歩呂
一気に追い詰めようとする。真歩呂
魔坂「さぁ、もう終盤にしよう!最後の術を唱えなさい 2人共」
そう言われ、2人は本気の術を唱える
美琴「剣滅魔術 紅流 赫玉の御琴(あかだまのみこと)」
速い攻撃を当てる
真歩呂は少し深呼吸をして
真歩呂「拳(こぶし)滅魔術 剛拳(ごうけん)」
2人の術がぶつかり、魔坂が手を叩く
2人共の術が解ける
それに驚く
魔坂「さぁどうでした?皆さん 2人共凄かったですね?これで、私は分かりましたよ どうやら2人は本当に輝き星の滅魔師です!」
それに皆驚く
「えー」
真歩呂も美琴も驚く
真歩呂 美琴「えー」
魔坂「って事で2人は同居してもらうよ!」
そう、そうして2人は輝き星の滅魔師として
動くのであった……
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