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season1
第4話 班決めと相談と恋愛協力②
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6時間目
班決めが始まった。
大杉が千夏のところに向かう
大杉「おい、千夏、昨日、優花ちゃんと話したんだけど。OK貰ったよ!」
千夏「へぇーえ?え~」
大原先生「四條うるさいぞー」
「す、すみません」
2人はコソコソ話をする。
千夏(マジで言ってるのか?)
大杉(ああ、大マジだ!どうよ?)
(それなんだけど、多分優花さんは隣りのクラスの次女の美花さんと一緒にって)
(あ~それも知ってる)
千夏(あ~分かった。)
だんだん話が大杉に進んでおり、少し混乱している。千夏であった。
隣から
ガラガラガラ
美花「優花~、一緒になるわよ!」
優花「もう、美花!勝手にすみません。先生」
大原先生「あ~良いよ良いよ、全然気にしてないぞ。」
生徒全員(先生デレデレじゃないか!)
美花「あんたが、ここの班長なるの?」
大杉「ええ!改めてまして、ここの班長を務めさていただきます。大杉健と申します。」
「あ~ハイハイよろしくね~」
千夏(彼女(美花)、軽いな~)
「何を作るの?」
「え?カレーでしょと言うか。決まってますよ!」
「あっそ、でも他にもつくらない?」
「上で?」
千夏「それは、やめた方がいいぞ!山を舐めるな!」
美花「何よ!偉そうに」
大杉「まぁまぁ仲良くしてくださいよ~美花様~」
「様はやめて!!」
「すみませんでした。」
「優花、あんたはどうしたいのよ?」
優花「わ、私は皆に合わせるよ。」
「あんた、姉妹でもそれね!まぁ良いけど好きにさせるわ!」
千夏「優花さん、やりたい事あったら言って、良いからね。」
優花「うん、ありがとう。四條君」
「良い人アピールですか?うちを舐めないでくれる?」
千夏「はぁ?してないんですけど」
千夏と美花でかなりの痴話喧嘩が始まった。
それを聞いていた。
大原先生が
大原「お前ら、いい加減にしろよ!やるなら外でやれ!」
かなりのガチギレであった。
2人「すみませんでした。」
そして、残り2人はその先の事を話、今日は終わった。
千夏と美花はというと、
放課後、大原先生に説教を食らっていた。
大原「たく、静かにせんか!まぁ今日は
良いとしても、もしまた同じ事起きたら、出すから。いいな?」
2人「はい、」
「失礼しました。」
2人は職員室をでた。
一気に疲れが来たのか、そこで座ってしまった。
千夏「こ、怖かった、あんなに怒る大原先生見た事ない。」
美花「へぇー、そうなのね。気をつけなくちゃいけないわね」
「あのさ、さっきは悪かったと思うよ。その」
「いいわよ、別に私も悪かったと思ってるわ。」
美花「まぁ山岳学校を頑張りましょう。じゃあ」
美花は自分の教室に戻り、帰るのであった。
大杉「頑張りましたな~、千夏氏よ」
千夏「千夏氏よって、ああ何とかな」
「まあ、2人で何とか話し合ってね~僕用あるから!じゃあ」
「え?おい、健」
大杉は急いで、帰った。
「たくよ、2人でって」
教室に戻ると、彼女、優花が座って待っていた。
千夏「あれ?優花さん、帰ってなかったんだ。」
優花「四條君!ええ!大杉君に話し合ってみてと言われたから。」
千夏(あいつ~まぁいいか、俺も話してみたかったし。)
2人はこれからの班のことを話したり、家の事などを話して、盛り上がり、下校時間になって2人は別れて帰った。
千夏「楽しかった、ありがとう
じゃあ、また明日!」
優花「こちらこそありがとうね!うんまた明日。」
一宮宅にて
優花「ただいまー」
美花「あんた、遅かったわね!どうしてたの?」
「ちょっとクラスの人と話してた!」
美花「あっそ」
風花「優花、まさか男と話してたり」
「そ、そんなんじゃない。」
優花は少し、照れた。
風花「あら~もうそんな歳だもんね!良いよ
お姉さんが聞いてあげよっか?」
「いいよ、姉さん。私で何とかする。」
里花「優花お姉ちゃん、彼氏出来たの?」
優花「里花出来てないから、それに好きな人いないから。」
里花「ふーん、そうなんだ!ならお姉ちゃん達!私がとってもいいよね?先輩の事!」
3人は、すぐさま反応をした!
風花「里花ちゃん何を言ってるの?【彼】の事言ってるのかな?ん?」
凄い圧力をかけている。
美花「そうよ、なんであんなやつの事好きにならないといけないのよ。」
里花「美花姉ちゃん、少し照れてるよ! 」
美花「里花~私をからかうな!」
里花「うわぁぁ~、ごめんなさい!」
優花「私は…………私は………」
風花「はい、この話は終わり、早くご飯を食べましょ。」
恋愛の話は、終わり皆でご飯を食べる事にした。
ご飯を食べた後
四人の姉妹たちは自分の部屋に各々と戻り、宿題などをしていた。
コンコン
「はい。」
「入るわよ。」
ガチャ
扉が開く。
扉が開くとそこには美花が居た
優花の部屋に入って来た。
優花「何?どうしたの?美花」
美花「あんたに1つ聞きたい事があるの。」
「何?」
「四條の事どう思ってるの?」
「え?四條君?」
「そうよ、仲良いでしょ?それに山岳学校の事だって、ホントは」
「里花にも言ったりしたけど、ホントにそんなんじゃないから。 」
「あっそ、私達【彼】に会ってること覚えてるから、あんたも覚えてるでしょ?修学旅行で!」
その事はもちろん、彼女(優花)も気づいていた。
美花「彼が覚えてるかは分からないけど。少なくとも私達だけなら、この意味は分かるわよね?」
「うん、分かってる。それにいずれは私も決意を決めなきゃいけないから。」
「そうね、それなら私達も同じよ!お互い頑張りましょ!」
そう言って、美花は部屋をでた。
優花「私も負けない。」
姉妹の人達に取られないように
決心を決めた。優花
果たして、これからどうなる?
To Be Continued
班決めが始まった。
大杉が千夏のところに向かう
大杉「おい、千夏、昨日、優花ちゃんと話したんだけど。OK貰ったよ!」
千夏「へぇーえ?え~」
大原先生「四條うるさいぞー」
「す、すみません」
2人はコソコソ話をする。
千夏(マジで言ってるのか?)
大杉(ああ、大マジだ!どうよ?)
(それなんだけど、多分優花さんは隣りのクラスの次女の美花さんと一緒にって)
(あ~それも知ってる)
千夏(あ~分かった。)
だんだん話が大杉に進んでおり、少し混乱している。千夏であった。
隣から
ガラガラガラ
美花「優花~、一緒になるわよ!」
優花「もう、美花!勝手にすみません。先生」
大原先生「あ~良いよ良いよ、全然気にしてないぞ。」
生徒全員(先生デレデレじゃないか!)
美花「あんたが、ここの班長なるの?」
大杉「ええ!改めてまして、ここの班長を務めさていただきます。大杉健と申します。」
「あ~ハイハイよろしくね~」
千夏(彼女(美花)、軽いな~)
「何を作るの?」
「え?カレーでしょと言うか。決まってますよ!」
「あっそ、でも他にもつくらない?」
「上で?」
千夏「それは、やめた方がいいぞ!山を舐めるな!」
美花「何よ!偉そうに」
大杉「まぁまぁ仲良くしてくださいよ~美花様~」
「様はやめて!!」
「すみませんでした。」
「優花、あんたはどうしたいのよ?」
優花「わ、私は皆に合わせるよ。」
「あんた、姉妹でもそれね!まぁ良いけど好きにさせるわ!」
千夏「優花さん、やりたい事あったら言って、良いからね。」
優花「うん、ありがとう。四條君」
「良い人アピールですか?うちを舐めないでくれる?」
千夏「はぁ?してないんですけど」
千夏と美花でかなりの痴話喧嘩が始まった。
それを聞いていた。
大原先生が
大原「お前ら、いい加減にしろよ!やるなら外でやれ!」
かなりのガチギレであった。
2人「すみませんでした。」
そして、残り2人はその先の事を話、今日は終わった。
千夏と美花はというと、
放課後、大原先生に説教を食らっていた。
大原「たく、静かにせんか!まぁ今日は
良いとしても、もしまた同じ事起きたら、出すから。いいな?」
2人「はい、」
「失礼しました。」
2人は職員室をでた。
一気に疲れが来たのか、そこで座ってしまった。
千夏「こ、怖かった、あんなに怒る大原先生見た事ない。」
美花「へぇー、そうなのね。気をつけなくちゃいけないわね」
「あのさ、さっきは悪かったと思うよ。その」
「いいわよ、別に私も悪かったと思ってるわ。」
美花「まぁ山岳学校を頑張りましょう。じゃあ」
美花は自分の教室に戻り、帰るのであった。
大杉「頑張りましたな~、千夏氏よ」
千夏「千夏氏よって、ああ何とかな」
「まあ、2人で何とか話し合ってね~僕用あるから!じゃあ」
「え?おい、健」
大杉は急いで、帰った。
「たくよ、2人でって」
教室に戻ると、彼女、優花が座って待っていた。
千夏「あれ?優花さん、帰ってなかったんだ。」
優花「四條君!ええ!大杉君に話し合ってみてと言われたから。」
千夏(あいつ~まぁいいか、俺も話してみたかったし。)
2人はこれからの班のことを話したり、家の事などを話して、盛り上がり、下校時間になって2人は別れて帰った。
千夏「楽しかった、ありがとう
じゃあ、また明日!」
優花「こちらこそありがとうね!うんまた明日。」
一宮宅にて
優花「ただいまー」
美花「あんた、遅かったわね!どうしてたの?」
「ちょっとクラスの人と話してた!」
美花「あっそ」
風花「優花、まさか男と話してたり」
「そ、そんなんじゃない。」
優花は少し、照れた。
風花「あら~もうそんな歳だもんね!良いよ
お姉さんが聞いてあげよっか?」
「いいよ、姉さん。私で何とかする。」
里花「優花お姉ちゃん、彼氏出来たの?」
優花「里花出来てないから、それに好きな人いないから。」
里花「ふーん、そうなんだ!ならお姉ちゃん達!私がとってもいいよね?先輩の事!」
3人は、すぐさま反応をした!
風花「里花ちゃん何を言ってるの?【彼】の事言ってるのかな?ん?」
凄い圧力をかけている。
美花「そうよ、なんであんなやつの事好きにならないといけないのよ。」
里花「美花姉ちゃん、少し照れてるよ! 」
美花「里花~私をからかうな!」
里花「うわぁぁ~、ごめんなさい!」
優花「私は…………私は………」
風花「はい、この話は終わり、早くご飯を食べましょ。」
恋愛の話は、終わり皆でご飯を食べる事にした。
ご飯を食べた後
四人の姉妹たちは自分の部屋に各々と戻り、宿題などをしていた。
コンコン
「はい。」
「入るわよ。」
ガチャ
扉が開く。
扉が開くとそこには美花が居た
優花の部屋に入って来た。
優花「何?どうしたの?美花」
美花「あんたに1つ聞きたい事があるの。」
「何?」
「四條の事どう思ってるの?」
「え?四條君?」
「そうよ、仲良いでしょ?それに山岳学校の事だって、ホントは」
「里花にも言ったりしたけど、ホントにそんなんじゃないから。 」
「あっそ、私達【彼】に会ってること覚えてるから、あんたも覚えてるでしょ?修学旅行で!」
その事はもちろん、彼女(優花)も気づいていた。
美花「彼が覚えてるかは分からないけど。少なくとも私達だけなら、この意味は分かるわよね?」
「うん、分かってる。それにいずれは私も決意を決めなきゃいけないから。」
「そうね、それなら私達も同じよ!お互い頑張りましょ!」
そう言って、美花は部屋をでた。
優花「私も負けない。」
姉妹の人達に取られないように
決心を決めた。優花
果たして、これからどうなる?
To Be Continued
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