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season1
第3話 班決めと相談と恋愛協力①
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数年後、結婚式場
花嫁「そう言えば、2年の山岳学校の班決めの前、カフェで、〇〇と〇〇となんか話してたってホントだったんだね。しかも〇〇に恋のお手伝いされてたんだよね?」
千夏「ああ、でもあれは終わった話だ。今は君が好きなんだから。」(恥ずかしいな。その話)
現在
下駄箱に向かった、2人は
里花「お姉ちゃん~来たよ!」
千夏「すみません、遅くなりました。」
風花「お、里花ちゃんなんで居るの?」
「何か、盗み聞きしてたみたいで、一緒に行きたいと言ってます。」
「先輩、人聞き悪いですよ~私が盗み聞きなんて、たまたまですから!」
「あ~分かった。すまん。どうしますか?」
「う~ん。そうだな~まぁ仕方ないか!里花ちゃんにも聞いて欲しいし。良し、一緒に行こうか!カフェへ!」
「やった~ありがとう。お姉ちゃん~」
そして、3人で、駅前のカフェに着いた。
カフェの名は【SEASON(シーズン)】
風花「さてと、何飲む?2人とも?私が奢ってあげるよ!」
千夏「いや、そんな申し訳ないですよ!先輩」
里花「じゃあね、カップチーノで!」
「了解、千夏君はブラックコーヒーで良いかな?」
「はい、お言葉に甘えて、お願いします。」
3人の飲み物も選び、3人は空いている席に着く。そして、風花の悩みを聞いた。
千夏「で、悩みって?なんですか?」
風花「進路をどうしようかな?って」
里花「そうか、お姉ちゃん、3年生だから受験、進路の事を考えないといけないのか、大変だな~お父さんとは話してないの?」
「話はしているけど、行きたい所には、まだほど遠いんだ。」
千夏「何処に行くんですか?」
風花「それは、京都の浜潮大と東京の東院大に行こうか悩んでるだ~」
「東院大の方が確実にいいですよ!あそこは、有名ですし、色々としたい所が学べます!ですが、あそこは、偏差値がかなり高いですから。勉強をうんと頑張らないと。いけない所ですね。」
風花「さすが、勉強頑張っている事は分かってるね!」
里花「へぇー、里花はどの大学が良いかとは分からないな!」
「あ、そう言えば、里花ちゃん、今日由美(ゆみ)ちゃんと遊ぶ約束してなかった?」
里花「あ、忘れてた~今何時?お姉ちゃん~」
「もうすぐ17時だね~」
「やばい、由美ちゃんから鬼電来てる。じゃあ2人とも頑張ってね~」
里花は大急ぎで、カップチーノを飲み、外を出た。
千夏「あ~里花ちゃん!行っちゃった。勉強の方はどうなんですか?」
風花「それがヤバいんだよ~分からなくて。」
「良かったら、それも教えましょうか?」
「え?いいの!でも3年の勉強だよ?難しいよ?」
「構いませんよ、先の事も知りたいですし、親父にちょっと借りたりします。明日の放課後、どうですか?」
「なら、遠慮うなく教えてもらおうかな~あ、そうだ、もしもの為に連絡先交換しない?」
千夏(え~何と連絡先を交換ですって!あ~もう天使、優しすぎます!先輩!)
「はい、ぜひお願いします。」
連絡先を交換した、2人はカフェを出て、家に帰った。
四條宅
千夏「ただいま~」
千冬「おかえり~お兄。今日はお兄が好きなカレーだよ。」
「おう、やったーサンキューな!」
父親「お、帰ったか?千夏」
「ああ、親父ただいま!」
千夏と千冬の父親
四條夏樹(しじょうなつき)37歳だ。
千冬「ご飯の準備2人ともしたね~」
2人「はーい」
ご飯を食べてる3人
千夏「なぁ親父高校3年の勉強本ある?」
夏樹「あるけど、何でだ?」
「いや、まぁ先の自分の事もそうだし、ある人に教えるから、ダメか?」
夏樹と千冬はお互いの顔を見つめ、笑いはじめた。
「ぉぉーそうか、良いぞ。持っていけ!」
千冬「母さん、ついに、お兄が春が来たみたいです。」
「おいおい、やめろ!」
「そういう、青春はしないとあかんな!妹よ!」
「はい、そうですね、父上!頑張ってね、お兄」
「はぁ~ああ、頑張るさ!」
次の日の6時間目、
昨日先生が言ったように。
山岳学校の班決めをする。
to be continued
花嫁「そう言えば、2年の山岳学校の班決めの前、カフェで、〇〇と〇〇となんか話してたってホントだったんだね。しかも〇〇に恋のお手伝いされてたんだよね?」
千夏「ああ、でもあれは終わった話だ。今は君が好きなんだから。」(恥ずかしいな。その話)
現在
下駄箱に向かった、2人は
里花「お姉ちゃん~来たよ!」
千夏「すみません、遅くなりました。」
風花「お、里花ちゃんなんで居るの?」
「何か、盗み聞きしてたみたいで、一緒に行きたいと言ってます。」
「先輩、人聞き悪いですよ~私が盗み聞きなんて、たまたまですから!」
「あ~分かった。すまん。どうしますか?」
「う~ん。そうだな~まぁ仕方ないか!里花ちゃんにも聞いて欲しいし。良し、一緒に行こうか!カフェへ!」
「やった~ありがとう。お姉ちゃん~」
そして、3人で、駅前のカフェに着いた。
カフェの名は【SEASON(シーズン)】
風花「さてと、何飲む?2人とも?私が奢ってあげるよ!」
千夏「いや、そんな申し訳ないですよ!先輩」
里花「じゃあね、カップチーノで!」
「了解、千夏君はブラックコーヒーで良いかな?」
「はい、お言葉に甘えて、お願いします。」
3人の飲み物も選び、3人は空いている席に着く。そして、風花の悩みを聞いた。
千夏「で、悩みって?なんですか?」
風花「進路をどうしようかな?って」
里花「そうか、お姉ちゃん、3年生だから受験、進路の事を考えないといけないのか、大変だな~お父さんとは話してないの?」
「話はしているけど、行きたい所には、まだほど遠いんだ。」
千夏「何処に行くんですか?」
風花「それは、京都の浜潮大と東京の東院大に行こうか悩んでるだ~」
「東院大の方が確実にいいですよ!あそこは、有名ですし、色々としたい所が学べます!ですが、あそこは、偏差値がかなり高いですから。勉強をうんと頑張らないと。いけない所ですね。」
風花「さすが、勉強頑張っている事は分かってるね!」
里花「へぇー、里花はどの大学が良いかとは分からないな!」
「あ、そう言えば、里花ちゃん、今日由美(ゆみ)ちゃんと遊ぶ約束してなかった?」
里花「あ、忘れてた~今何時?お姉ちゃん~」
「もうすぐ17時だね~」
「やばい、由美ちゃんから鬼電来てる。じゃあ2人とも頑張ってね~」
里花は大急ぎで、カップチーノを飲み、外を出た。
千夏「あ~里花ちゃん!行っちゃった。勉強の方はどうなんですか?」
風花「それがヤバいんだよ~分からなくて。」
「良かったら、それも教えましょうか?」
「え?いいの!でも3年の勉強だよ?難しいよ?」
「構いませんよ、先の事も知りたいですし、親父にちょっと借りたりします。明日の放課後、どうですか?」
「なら、遠慮うなく教えてもらおうかな~あ、そうだ、もしもの為に連絡先交換しない?」
千夏(え~何と連絡先を交換ですって!あ~もう天使、優しすぎます!先輩!)
「はい、ぜひお願いします。」
連絡先を交換した、2人はカフェを出て、家に帰った。
四條宅
千夏「ただいま~」
千冬「おかえり~お兄。今日はお兄が好きなカレーだよ。」
「おう、やったーサンキューな!」
父親「お、帰ったか?千夏」
「ああ、親父ただいま!」
千夏と千冬の父親
四條夏樹(しじょうなつき)37歳だ。
千冬「ご飯の準備2人ともしたね~」
2人「はーい」
ご飯を食べてる3人
千夏「なぁ親父高校3年の勉強本ある?」
夏樹「あるけど、何でだ?」
「いや、まぁ先の自分の事もそうだし、ある人に教えるから、ダメか?」
夏樹と千冬はお互いの顔を見つめ、笑いはじめた。
「ぉぉーそうか、良いぞ。持っていけ!」
千冬「母さん、ついに、お兄が春が来たみたいです。」
「おいおい、やめろ!」
「そういう、青春はしないとあかんな!妹よ!」
「はい、そうですね、父上!頑張ってね、お兄」
「はぁ~ああ、頑張るさ!」
次の日の6時間目、
昨日先生が言ったように。
山岳学校の班決めをする。
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