セブンアルケミシャン【七錬金魔法士】

九喜 一伊(くきかずい)

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season1

第2話 魔法学校と七錬金魔法士①

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桜木ハジメの中に悪魔がいて、ハーミスになり、黒い月の空間に入り消えて、1日がたつ

桜木アスカが魔法士になると決意した。


深井リリカがアスカを連れて魔法学校に連れて来た。
「ここよ、あなたが通う学校は。」
「ほぉー、デカイな~こりゃすげーわ。」
「魔法学校イリアス学園よ。ここで、3年間魔法を習う学校
さてと学園長の所に行きましょう。」

2人は、学園長室に向かう。

「ここよ、学園長室は」
「ここか~良し、入ろう。」

コンコン

「はい、どうぞ」
2人「失礼します。」

「リリカ君、ご苦労さまです。
あなたが桜木アスカ君だね。」

「あ、はい そうです。よろしくお願いいたします。」

「礼儀正しくてよろしい、私はこの学園の学園長をしている。イルヴァ リスターキと申します、こちらこそよろしくお願いします。」
アスカ「お願いします。」

イルヴァ「さてと、本題を入ろうか、リリカ君
彼が此処に来たということは魔法士になるという事で良いのかな?」
リリカ「はい、彼は覚悟を決めています。」
「なあ、学園長、ハジメは今どこに居るだ?教えてくれ。」
「おっと、急に敬語無しかね(笑)まぁ良いが
焦ると、これからがしんどくなりますよ。
黒い月と白い太陽の事は聞いているよね。」
「ああ」

「よし、ではテストをしよう。」
リリカ「テストですか?」
「ええ。魔法士なるなら、魔法使えないと意味無いでしょう。地下に行きましょう。
そうだね、マリヤ君こっちに」

シュッ

女性「はい、お呼びでしょうか?学園長」
「彼女は、副学園長 マリヤ ミシスだ。」
マリヤ「よろしくお願いします。」
アスカ「よろしく。」

そして、地下の場所に着いた。
イルヴァ「さてと、あそこに開いてある。魔法書があるだろ?」
アスカ「ああ」
「あそこに手をかざしてみてくれ。」
「分かった、こうか?」
魔法書に手をかざす。

すると!!

魔法書が光り、アスカの右手に光が入った。
次の瞬間
「う、うわぁぁぁなんだ、これ右手が」
もはやそれは、人間の手ではなかった。
イルヴァ「やはり、そうだっか。これはこれでまずいね~」
リリカ「なんて、魔力なの。」
3人はこの魔力の凄さを気づいている。
「大丈夫、安心してくれ、誰にも感じ取れないように結界をはってあるから。」

アスカ君はやはり魔王の受け継ぐ子のようだね。

リリカ「魔王?ですか?」
「ああ、しかも彼の魔法も、もう分かっている。
魔法は錬金術魔法なんだ。
そして、錬金術の魔王だ。」
「錬金術の魔王!」リリカは凄く驚いた。

アスカもちょうど、右手の苦しみから解放された首に鎖がついた魔法書があらわれた。
それをみて、学園長のイルヴァが驚く
「おぉ~、その魔法書は、やはり古代の魔法書か!」

そして、アスカは気を失う。

「アスカ~」リリカがアスカに近寄る。

「ウム、合格だね~明日からが楽しみだ。
頼むよ、(リリカ)先生」
「は、はい。」


次の日、保健室にて
アスカが目を覚ます。
「うん、俺は、確か」
女性「お、起きたか~兄ちゃん。」
「ここは?」
「保健室だよ。昨日、倒れたんだって?
リリカが此処に連れてきたんだ。後でお礼、言っとけよ。」
アスカ「ああ、そうだ、ありがとうございます」

コンコン

「はいよ!」

「失礼します
アスカ!もう大丈夫ですか?」

「リリカ、ああ、もう大丈夫だ。」
リリカ「良かったです。」

保健室の先生「リリカのやつ、心配して泣きそうになってぜ」
「ほぅ~」
「なってません」
アスカ「抱いてもらっていいだろうか」
リリカ「いけません!」
ゴン
「痛~」頭をどつかれた。

「アスカ、行きますよ。また学園長室に。」
「学園長室に」
そして、2人はまた学園長に向かう。
                                                 To Be Continued
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