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第1話 天街(てんがい)祓いの兄弟
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10年前
ある場所にて
ある部隊が、怪物を追っている。
「待て~逃がすか!」
探しまくる、部隊達
「居ないな!そっちは居るか?ヨウ」
ヨウ「いや~居ないっすね。」
だが、すぐ近くに子供を見つけた
ヨウ「な、なんで、こんな場所に子供が?」
「どうした?うん?何でこんな場所に子供が?」
背後に怪物が現れた。
すぐ様、武器を構え、祓う
ヨウ「どうしますか?保護しますか?ここに置いてても危ないと思いますよ?」
「そのままに、した方が1番いいと思うがな」
ヨウ「俺は、そうできません。育ててもいいですか?」
「正気か?」
「はい、正気です!」
「わ、わかった。責任は」
「俺が責任取ります。」
それから
10年後 現在
日本
蒼東都(そうとうと)
極天街(ごくてんがい)
極街区(ごくがいく)
そこに、ある仕事屋がある。
看板に【天上屋(てんじょうや)】
カーテンを開ける、青年が居た。
「はーい 起きてください ヨウさん 朝ですよ!」
ヨウ「う、うん 起きる」
ヨウを起こした人物は
天橋ツキ(あまはし)
18歳
起きた、ヨウの苗字は
天橋ヨウ(あまはし)
28歳 同じ苗字である。
ツキ「ヨウさん 朝何食べますか?」
ヨウ「食パン」
「了解っす」
食パンができた。
ツキ「食べますよぉ~」
ヨウ「うん、……」
食卓には、食パン ジャム
牛乳 納豆が置いていた。
ヨウ「牛乳飲まないし、納豆食べないぞ」
ツキ「僕が、飲み、食べます。」
「まさか、その納豆」
「はい、そうです。」
「相変わらず、変な事するな~」
「そうですか?」
「自分がそう思いないなら、いいや」
「はい、そう言えば、【依頼】来ないっすね!」
「あ~、もうすぐ依頼来るだろ!」
「そうなんですか!」
ピンポーン
チャイムが鳴った
ヨウ「なぁ!!」
ツキ「凄いです!」
急いで、食パンを食べ、玄関に向かう
ツキ「ようこそ、天上屋!今日は、何の依頼って…船さん今日は?」
船「今日は、ヨウ君に用事があって」
ツキ「だって~ヨウさんー」
ヨウ「うん、座れ」
ヨウ「で、用意できたのか?」
船「そ、それが」
「たく、何時になったら、用意できるんだよ?なぁ?
船さん、もう1ヶ月経つんだよ!早くしてくれないかな?」
※これは、取り立てなのでは無いので
気にしないで※
ツキ(相変わらず、ヨウさん怖~ 怒らせないように何度も思ってるか……)
ヨウ「まぁ、今日までは、待ってやるだから」
船「なぉ少し、頼めないか?」
「あ?頼み、用意ができないのに、他に頼んとは、いい度胸してんなぁ?船さん」
ツキ「まぁまぁ、1回多めに」
ヨウ「1回以上みてるわ!」
ツキ(怖)
ツキ「で、頼みは、なんですか?」
船「それがね、私の息子の友達がここ3日家に帰ってないって話なんだよ。それで探してくれいか?」
ヨウ「ほぉ~で、報酬は?」
船「3倍!」
首を傾げる
「なら5倍で?」
ヨウ「10倍だ!良いな。それが無理なら他をあたりな。まぁ【他】を辺る事は出来ないよなぁ?」
ツキ(ヨウさん、脅しが怖すぎ……)
コクコクと船は、傾げた。
成立し、すぐ様
探すのであった…
タバコを吸う、ヨウ
ツキ「ヨウさん 今回の依頼どうです?」
ヨウ「フゥー そうだな、アイツからも連絡来ないし、まぁ俺達で探して、もし相手が、それなら倒すしかないだろ?」
ツキ「そうですね。ちょっと 事情聴取してきますねー」
ヨウ「うん」
ツキ「事情聴取 聞いてきました! どうやら、ここ周辺 学生達がアチコチで居なくなってるそうです!」
ヨウ「ほぉ~なら、確定か?笑」
ツキ「かも知れませんね!」
そして、その日の夜
行動をする事に!
21時頃
1人の青年が歩き回ってた
青年「居ないなぁ」
その背後から何者が襲いかかろうとする
そこに!
ツキ「おっと、襲うのはダメじゃないの?」
怪物を蹴り飛ばす、ツキ
ツキ「やっぱり、正解です!ヨウさん」
ヨウ「やっぱりか、天街が!」
青年「なぁ、なぁ、なんなんだよ」
ツキ「この人って 帰りな!お父さんが待ってるぞ」
コクリと頷き帰る 青年
ヨウ「あの青年は?」
ツキ「多分、船さんの息子さんですよ!」
「そうなのか!」
「はい、1回買い物してる所見てますから!」
「そうかで、どう倒す?」
ツキ「それは、もちろん アレで使うしかないでしょ!」
ヨウ「よし、やるか!」
ツキ「はい!」
ヨウ「天街銃式 天道(てんどう)」
銃を取り出し、天街に向けて、打つ
ツキ「なら、俺は、本気で行く!
天街撃滅式 半天街 破天(はてん)」
ツキの右腕が、変わり、天街の腕に変わった。
天街(てんがい)とは?
天街は、あらゆる場所から出てくる
怪物のことである。主に街中に、出没するとかしないとか?
2人は、天街の攻撃を難なく、避ける
ヨウは銃で、相手の攻撃を封じ、
その上から、ツキが天街の腕で思いっきり、力強く殴る
天街は、祓われた。
ツキ「ふぅ、終わりましたね!ヨウさん 」
ヨウ「ああ…」
また、タバコを吸い始める
ヨウ(私が探している。天街ではない…【あの】天街は、何処に行った)
彼等は、この街
蒼東都の極街区を守る
何でも屋 天上屋をやっているのであった。
さて、次回は何が起きるかな?
では、また………
to be continued
ある場所にて
ある部隊が、怪物を追っている。
「待て~逃がすか!」
探しまくる、部隊達
「居ないな!そっちは居るか?ヨウ」
ヨウ「いや~居ないっすね。」
だが、すぐ近くに子供を見つけた
ヨウ「な、なんで、こんな場所に子供が?」
「どうした?うん?何でこんな場所に子供が?」
背後に怪物が現れた。
すぐ様、武器を構え、祓う
ヨウ「どうしますか?保護しますか?ここに置いてても危ないと思いますよ?」
「そのままに、した方が1番いいと思うがな」
ヨウ「俺は、そうできません。育ててもいいですか?」
「正気か?」
「はい、正気です!」
「わ、わかった。責任は」
「俺が責任取ります。」
それから
10年後 現在
日本
蒼東都(そうとうと)
極天街(ごくてんがい)
極街区(ごくがいく)
そこに、ある仕事屋がある。
看板に【天上屋(てんじょうや)】
カーテンを開ける、青年が居た。
「はーい 起きてください ヨウさん 朝ですよ!」
ヨウ「う、うん 起きる」
ヨウを起こした人物は
天橋ツキ(あまはし)
18歳
起きた、ヨウの苗字は
天橋ヨウ(あまはし)
28歳 同じ苗字である。
ツキ「ヨウさん 朝何食べますか?」
ヨウ「食パン」
「了解っす」
食パンができた。
ツキ「食べますよぉ~」
ヨウ「うん、……」
食卓には、食パン ジャム
牛乳 納豆が置いていた。
ヨウ「牛乳飲まないし、納豆食べないぞ」
ツキ「僕が、飲み、食べます。」
「まさか、その納豆」
「はい、そうです。」
「相変わらず、変な事するな~」
「そうですか?」
「自分がそう思いないなら、いいや」
「はい、そう言えば、【依頼】来ないっすね!」
「あ~、もうすぐ依頼来るだろ!」
「そうなんですか!」
ピンポーン
チャイムが鳴った
ヨウ「なぁ!!」
ツキ「凄いです!」
急いで、食パンを食べ、玄関に向かう
ツキ「ようこそ、天上屋!今日は、何の依頼って…船さん今日は?」
船「今日は、ヨウ君に用事があって」
ツキ「だって~ヨウさんー」
ヨウ「うん、座れ」
ヨウ「で、用意できたのか?」
船「そ、それが」
「たく、何時になったら、用意できるんだよ?なぁ?
船さん、もう1ヶ月経つんだよ!早くしてくれないかな?」
※これは、取り立てなのでは無いので
気にしないで※
ツキ(相変わらず、ヨウさん怖~ 怒らせないように何度も思ってるか……)
ヨウ「まぁ、今日までは、待ってやるだから」
船「なぉ少し、頼めないか?」
「あ?頼み、用意ができないのに、他に頼んとは、いい度胸してんなぁ?船さん」
ツキ「まぁまぁ、1回多めに」
ヨウ「1回以上みてるわ!」
ツキ(怖)
ツキ「で、頼みは、なんですか?」
船「それがね、私の息子の友達がここ3日家に帰ってないって話なんだよ。それで探してくれいか?」
ヨウ「ほぉ~で、報酬は?」
船「3倍!」
首を傾げる
「なら5倍で?」
ヨウ「10倍だ!良いな。それが無理なら他をあたりな。まぁ【他】を辺る事は出来ないよなぁ?」
ツキ(ヨウさん、脅しが怖すぎ……)
コクコクと船は、傾げた。
成立し、すぐ様
探すのであった…
タバコを吸う、ヨウ
ツキ「ヨウさん 今回の依頼どうです?」
ヨウ「フゥー そうだな、アイツからも連絡来ないし、まぁ俺達で探して、もし相手が、それなら倒すしかないだろ?」
ツキ「そうですね。ちょっと 事情聴取してきますねー」
ヨウ「うん」
ツキ「事情聴取 聞いてきました! どうやら、ここ周辺 学生達がアチコチで居なくなってるそうです!」
ヨウ「ほぉ~なら、確定か?笑」
ツキ「かも知れませんね!」
そして、その日の夜
行動をする事に!
21時頃
1人の青年が歩き回ってた
青年「居ないなぁ」
その背後から何者が襲いかかろうとする
そこに!
ツキ「おっと、襲うのはダメじゃないの?」
怪物を蹴り飛ばす、ツキ
ツキ「やっぱり、正解です!ヨウさん」
ヨウ「やっぱりか、天街が!」
青年「なぁ、なぁ、なんなんだよ」
ツキ「この人って 帰りな!お父さんが待ってるぞ」
コクリと頷き帰る 青年
ヨウ「あの青年は?」
ツキ「多分、船さんの息子さんですよ!」
「そうなのか!」
「はい、1回買い物してる所見てますから!」
「そうかで、どう倒す?」
ツキ「それは、もちろん アレで使うしかないでしょ!」
ヨウ「よし、やるか!」
ツキ「はい!」
ヨウ「天街銃式 天道(てんどう)」
銃を取り出し、天街に向けて、打つ
ツキ「なら、俺は、本気で行く!
天街撃滅式 半天街 破天(はてん)」
ツキの右腕が、変わり、天街の腕に変わった。
天街(てんがい)とは?
天街は、あらゆる場所から出てくる
怪物のことである。主に街中に、出没するとかしないとか?
2人は、天街の攻撃を難なく、避ける
ヨウは銃で、相手の攻撃を封じ、
その上から、ツキが天街の腕で思いっきり、力強く殴る
天街は、祓われた。
ツキ「ふぅ、終わりましたね!ヨウさん 」
ヨウ「ああ…」
また、タバコを吸い始める
ヨウ(私が探している。天街ではない…【あの】天街は、何処に行った)
彼等は、この街
蒼東都の極街区を守る
何でも屋 天上屋をやっているのであった。
さて、次回は何が起きるかな?
では、また………
to be continued
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