2 / 2
第2話 地下潜り
しおりを挟む
ツキ「起きてください、朝ですよ ヨウさん!」
カーテンを開けた、ツキ
ヨウ「起きる」
顔をゴシゴシ擦る。ヨウ
2人は、何でも屋 天上屋である。
依頼があればすぐ様解決するのである。
その他には、天街という怪物を倒す専門でもある。
さて、今日はどんな話が聞けるかな?
ツキ「朝ご飯は、何にしますか?」
ヨウ「ご飯と納豆 味噌汁」
「え、昨日 ご飯食べました。納豆も無いですよ。」
「なら、食パン」
「了解でーす。」
食卓に朝ごはんを準備して、食べる
ツキ「食べ終わったら何しますか?」
ヨウ「うーん、買い物行って、地下行くぞ。」
ツキ「お、地下に行きますか!久しぶりだな~」
朝ごはんを食べ終わり、
着替えて、商店街のスーパーに行く
ツキ「はぁ~ いい天気だな~ 空気も美味しいー」
ヨウ「そうだなぁ。」
「元気無さすぎでしょ、ヨウさん」
「そんなことないぞ。元気だこれでも」
「そうですか。あ、おばちゃん おはよう~」
店員のおばちゃん
「ツキ君おはよう~ あら、ヨウさんまで、一緒にお買い物?」
ツキ「そうだよ~。」
「気をつけてね」
「はーい、ありがとう。やっぱり人と話すのは良いですね~ヨウさん」
ヨウ「ん。」
ツキ「ヨウさんは、もっと人と話してくださいね!」
ヨウ「ん」
ツキ(ダメだ、こりゃ)
スーパーで買い物をして
そのまま、ある建物に止まり、地下のエレベーターに乗り、地下へ
ツキ「久しぶりだなぁ~2人とも元気かな?」
ヨウ「元気だろ。」
「軽すぎます。」
「はい、すみません。」
地下にたどり着き、歩き始める
ツキ「今日は?何しに地下へ?」
ヨウ「そうだなぁ、まだ何も考えてなかったが、天街の事でな…後は入ったら、思い出すだろ。」
「なるほど~ 適当すきでしょ ヨウさん まぁいいやその性格は、直せなさそうだしな~」
ツキ「うるせー」
「着きましたね! 開けますよぉ~」
ギィギィイイイ
扉を開けた、ツキ
そこには
「お、ツキ~ ヨウ~」
ツキ「あ、ウル~ 会いたかった~」
ウル「俺もだあ~ ヨウも元気そうだな!良かった」
ヨウ「うん、何とか地上でやってるよ!」
彼は、狼族のウル
この世界は、人間の他に色々な種族が居る世界
ツキ「あ、静姉(しずねえ)~ 元気だった?会いたかったよぉ~」
彼女の名は
伊達静(だてしずか)治し屋である。
静「ツキ~ 私も会いたかったぞ~ か、可愛い お、ヨウ ツキを貰っていいか?」
ヨウ「ダメに決まってんだろ。」
静「ケチ!」
ヨウ「ふん、さてと本題に」
タバコを持ち、吸い始める
「フゥー」
ソファに座る
ウル「で、最近はどうなんだ?地上の天街は?」
ヨウ「それなんだがな。」
ドーン
「ヤッホー元気?」
ウル 静「あ~ (テメェ(津田)扉を壊すなぁ~」
ツキ「あ、太助やん」
ヨウ「よぉ、津田」
「久しぶりだね、君達元気にしてたかい?」
彼は、元天街撃滅隊の部隊に居た、人物
津田太助(つだたすけ)
今は、天街会をやっている。
ヨウ「うん、で何しに?」
津田「いやぁ~良い情報持ってきたんだけどなぁ~どうする聞く?」
ツキ ヨウ ウル 静「聞かない!」
津田「なんでよぉ~」
ツキ「金とるやん。」
3人もその答えに頷く
津田「酷いなぁ~」
ツキ「話長そうだから、ヨウさん俺は別の場所に行って、食べて、運動するかも。」
ヨウ「おー、分かった、終われば、連絡する。」
ツキ「はーい!」
ツキはその場から離れた。
ヨウ「フゥー で、情報ってのは?」
津田「最近、本部も色々と天街に関して、動き始めてるよ、彼等は名があるそうでその集団なは 街灯(がいとう)との事だよ。彼等は、人間であり」
ヨウ「天街って事か…」
津田「そうだよ。」
ウル「それならこれから、ヨウ達も忙しいのでは?」
ヨウ「フゥー かもな めんどくさくなる。」
津田「それと、ツキ君の事だけど。」
ヨウ「うん?」
数時間後
ツキ「ヨウさん 終わりましたか?」
ヨウ「おう、終わったぞ…」
「あれ?太助は?」
ウル「帰ったよ、用事あるからって。」
「そっか」
静「これから気をつけなよぉ、 あ~ツキに会えなくなるのが、お姉さん寂しいよぉ(泣)」
ツキ「静姉、泣かないで、何時(いつ)でも帰って来れるように頑張るからさ、静姉も頑張って」
笑顔で、静に励ましの言葉をあげた。ツキ
ヨウ(ツキは、女性を落とすのが上手い 怖)
静(何ていい子なの)
「誰に似たのかしら!」
ヨウ「俺の顔を見るなぁ」
静「結婚して~欲しい」
ツキ「いつでも待ってるよぉ 静姉」
ウル「これ以上は、静がダメになる。」
ヨウ「あぁ~ 上がるわ じゃあな」
地上に戻る
ツキ「これから、どうします?」
ヨウ「1回事務所に戻って、仕事するぞ 依頼はもう来てる」
ツキ「え、いつの間に!」
ヨウ「津田からだ。」
「太助からか、それで場所は何処なんですか?」
「極天区(ごくてんく)」
ツキ「極天区ですか!」
そして、極天区に着き
ツキ「久しぶりに来ましたね~」
ヨウ「フゥー そうだな。場所はあの団地だ。」
ツキ「ホントに此処に天街が?」
「ああ、居るって話だ。」
ツキ「お、あんな所に人が、俺行ってきます、聞き込みしますね。」
ヨウ「おう、気をつけろ!」
ツキ「はーい、そこで何してるの?」
青年「あ~ここで僕は人を待ってたんだよ。」
ツキ「待ってたって?」
青年「そ・れ・は」
ヨウは気づく
ヨウ「避けろー、ツキ」
それを勘好き、避ける ツキ
ツキ「あっぶねーってこの人もしかして!」
ヨウ「あ~ 天街だな。それに門が現れた 来るぞ」
門の後ろから沢山の
天街が現れた。
ツキ「聞いてないですよぉ」
ヨウ「これは、予想外だな。だが 」
「はい、祓います」
天街に突っ込む
殴る 蹴り飛ばすの順で
天街は倒していく。
ツキ「ヨウさん 後ろ」
それに気づき、銃で撃つ
ツキの目の前に、あの青年が
ツキ「どうしますか?」
ヨウ「フゥー そうだな、気絶させた方がいいな」
ツキ「了解。 天街撃滅式 半天街 破天」
青年を後ろから手刀で気絶させる。
ツキ「これで、終わりましたね。」
ヨウ「あ~一旦な。」
ヨウ(妙だな。何故わざと門を出して、俺達を襲わせた?まさか)
青年「う、う、う、僕はここは?西暦は?」
ツキ「お、目が覚めたね ここは、蒼東都の極天区の 西暦は令和だよ。」
「令和そんなの知らない 僕は僕は、ぁぁぁ………」
ツキ ヨウは、その場で肺になって消えてく青年を見て、驚く
ツキ「ヨウさん彼 令和という西暦を知りませんでした。」
ヨウ「そうだなぁ、妙だな。まさか」
ツキ「そんなまさか、そんな事…」
ある場所の高みから
プルプルプルプル
「あ、出た もしもし ヨル」
ヨル「何だ?」
「彼 死んじゃったよ 少しは、やってくれたよ。ある2人に殺られたけどね」
ヨル「それは、撃滅隊か?」
「違うと思うけど、2人いて、1人はお兄さんで
もう1人は、餓鬼かな?その餓鬼面白いだよぉ」
ヨル「ん?」
「その餓鬼右手が変わった 多分あれは、天街の力だね」
「人間が簡単に天街の力使えるとは」
ヨル「だよね~でもこれからが楽しみだよぉ~
じゃぁ戻るね ヒル」
ヒル「ん」
ヨル「楽しみだなぁ~ 【また】会えるかな~」
彼は、その場から消えた。
ヨウ「これは、上に報告だな。
俺は、もう辞めた身だが、この情報は、上には報告する必要がある。明日着いてくるか?」
ツキ「行きます。」
ヨウ「分かった。なら明日起きて昼前には必ず行くぞ。」
それから彼等は、更なる事が起きる事を
知らない。
その後
ツキ「ヨウさん 俺………」
ヨウ(分かっていた、こうなってしまうって事がでも、そう考えたくなかった、だって大切な弟【家族】だから 俺は、)
ヨウ「帰ってこい ツキ」
これは、その後の少し未来の話
さて、これから更にどうなっていくか………
お楽しみ
to be continued
カーテンを開けた、ツキ
ヨウ「起きる」
顔をゴシゴシ擦る。ヨウ
2人は、何でも屋 天上屋である。
依頼があればすぐ様解決するのである。
その他には、天街という怪物を倒す専門でもある。
さて、今日はどんな話が聞けるかな?
ツキ「朝ご飯は、何にしますか?」
ヨウ「ご飯と納豆 味噌汁」
「え、昨日 ご飯食べました。納豆も無いですよ。」
「なら、食パン」
「了解でーす。」
食卓に朝ごはんを準備して、食べる
ツキ「食べ終わったら何しますか?」
ヨウ「うーん、買い物行って、地下行くぞ。」
ツキ「お、地下に行きますか!久しぶりだな~」
朝ごはんを食べ終わり、
着替えて、商店街のスーパーに行く
ツキ「はぁ~ いい天気だな~ 空気も美味しいー」
ヨウ「そうだなぁ。」
「元気無さすぎでしょ、ヨウさん」
「そんなことないぞ。元気だこれでも」
「そうですか。あ、おばちゃん おはよう~」
店員のおばちゃん
「ツキ君おはよう~ あら、ヨウさんまで、一緒にお買い物?」
ツキ「そうだよ~。」
「気をつけてね」
「はーい、ありがとう。やっぱり人と話すのは良いですね~ヨウさん」
ヨウ「ん。」
ツキ「ヨウさんは、もっと人と話してくださいね!」
ヨウ「ん」
ツキ(ダメだ、こりゃ)
スーパーで買い物をして
そのまま、ある建物に止まり、地下のエレベーターに乗り、地下へ
ツキ「久しぶりだなぁ~2人とも元気かな?」
ヨウ「元気だろ。」
「軽すぎます。」
「はい、すみません。」
地下にたどり着き、歩き始める
ツキ「今日は?何しに地下へ?」
ヨウ「そうだなぁ、まだ何も考えてなかったが、天街の事でな…後は入ったら、思い出すだろ。」
「なるほど~ 適当すきでしょ ヨウさん まぁいいやその性格は、直せなさそうだしな~」
ツキ「うるせー」
「着きましたね! 開けますよぉ~」
ギィギィイイイ
扉を開けた、ツキ
そこには
「お、ツキ~ ヨウ~」
ツキ「あ、ウル~ 会いたかった~」
ウル「俺もだあ~ ヨウも元気そうだな!良かった」
ヨウ「うん、何とか地上でやってるよ!」
彼は、狼族のウル
この世界は、人間の他に色々な種族が居る世界
ツキ「あ、静姉(しずねえ)~ 元気だった?会いたかったよぉ~」
彼女の名は
伊達静(だてしずか)治し屋である。
静「ツキ~ 私も会いたかったぞ~ か、可愛い お、ヨウ ツキを貰っていいか?」
ヨウ「ダメに決まってんだろ。」
静「ケチ!」
ヨウ「ふん、さてと本題に」
タバコを持ち、吸い始める
「フゥー」
ソファに座る
ウル「で、最近はどうなんだ?地上の天街は?」
ヨウ「それなんだがな。」
ドーン
「ヤッホー元気?」
ウル 静「あ~ (テメェ(津田)扉を壊すなぁ~」
ツキ「あ、太助やん」
ヨウ「よぉ、津田」
「久しぶりだね、君達元気にしてたかい?」
彼は、元天街撃滅隊の部隊に居た、人物
津田太助(つだたすけ)
今は、天街会をやっている。
ヨウ「うん、で何しに?」
津田「いやぁ~良い情報持ってきたんだけどなぁ~どうする聞く?」
ツキ ヨウ ウル 静「聞かない!」
津田「なんでよぉ~」
ツキ「金とるやん。」
3人もその答えに頷く
津田「酷いなぁ~」
ツキ「話長そうだから、ヨウさん俺は別の場所に行って、食べて、運動するかも。」
ヨウ「おー、分かった、終われば、連絡する。」
ツキ「はーい!」
ツキはその場から離れた。
ヨウ「フゥー で、情報ってのは?」
津田「最近、本部も色々と天街に関して、動き始めてるよ、彼等は名があるそうでその集団なは 街灯(がいとう)との事だよ。彼等は、人間であり」
ヨウ「天街って事か…」
津田「そうだよ。」
ウル「それならこれから、ヨウ達も忙しいのでは?」
ヨウ「フゥー かもな めんどくさくなる。」
津田「それと、ツキ君の事だけど。」
ヨウ「うん?」
数時間後
ツキ「ヨウさん 終わりましたか?」
ヨウ「おう、終わったぞ…」
「あれ?太助は?」
ウル「帰ったよ、用事あるからって。」
「そっか」
静「これから気をつけなよぉ、 あ~ツキに会えなくなるのが、お姉さん寂しいよぉ(泣)」
ツキ「静姉、泣かないで、何時(いつ)でも帰って来れるように頑張るからさ、静姉も頑張って」
笑顔で、静に励ましの言葉をあげた。ツキ
ヨウ(ツキは、女性を落とすのが上手い 怖)
静(何ていい子なの)
「誰に似たのかしら!」
ヨウ「俺の顔を見るなぁ」
静「結婚して~欲しい」
ツキ「いつでも待ってるよぉ 静姉」
ウル「これ以上は、静がダメになる。」
ヨウ「あぁ~ 上がるわ じゃあな」
地上に戻る
ツキ「これから、どうします?」
ヨウ「1回事務所に戻って、仕事するぞ 依頼はもう来てる」
ツキ「え、いつの間に!」
ヨウ「津田からだ。」
「太助からか、それで場所は何処なんですか?」
「極天区(ごくてんく)」
ツキ「極天区ですか!」
そして、極天区に着き
ツキ「久しぶりに来ましたね~」
ヨウ「フゥー そうだな。場所はあの団地だ。」
ツキ「ホントに此処に天街が?」
「ああ、居るって話だ。」
ツキ「お、あんな所に人が、俺行ってきます、聞き込みしますね。」
ヨウ「おう、気をつけろ!」
ツキ「はーい、そこで何してるの?」
青年「あ~ここで僕は人を待ってたんだよ。」
ツキ「待ってたって?」
青年「そ・れ・は」
ヨウは気づく
ヨウ「避けろー、ツキ」
それを勘好き、避ける ツキ
ツキ「あっぶねーってこの人もしかして!」
ヨウ「あ~ 天街だな。それに門が現れた 来るぞ」
門の後ろから沢山の
天街が現れた。
ツキ「聞いてないですよぉ」
ヨウ「これは、予想外だな。だが 」
「はい、祓います」
天街に突っ込む
殴る 蹴り飛ばすの順で
天街は倒していく。
ツキ「ヨウさん 後ろ」
それに気づき、銃で撃つ
ツキの目の前に、あの青年が
ツキ「どうしますか?」
ヨウ「フゥー そうだな、気絶させた方がいいな」
ツキ「了解。 天街撃滅式 半天街 破天」
青年を後ろから手刀で気絶させる。
ツキ「これで、終わりましたね。」
ヨウ「あ~一旦な。」
ヨウ(妙だな。何故わざと門を出して、俺達を襲わせた?まさか)
青年「う、う、う、僕はここは?西暦は?」
ツキ「お、目が覚めたね ここは、蒼東都の極天区の 西暦は令和だよ。」
「令和そんなの知らない 僕は僕は、ぁぁぁ………」
ツキ ヨウは、その場で肺になって消えてく青年を見て、驚く
ツキ「ヨウさん彼 令和という西暦を知りませんでした。」
ヨウ「そうだなぁ、妙だな。まさか」
ツキ「そんなまさか、そんな事…」
ある場所の高みから
プルプルプルプル
「あ、出た もしもし ヨル」
ヨル「何だ?」
「彼 死んじゃったよ 少しは、やってくれたよ。ある2人に殺られたけどね」
ヨル「それは、撃滅隊か?」
「違うと思うけど、2人いて、1人はお兄さんで
もう1人は、餓鬼かな?その餓鬼面白いだよぉ」
ヨル「ん?」
「その餓鬼右手が変わった 多分あれは、天街の力だね」
「人間が簡単に天街の力使えるとは」
ヨル「だよね~でもこれからが楽しみだよぉ~
じゃぁ戻るね ヒル」
ヒル「ん」
ヨル「楽しみだなぁ~ 【また】会えるかな~」
彼は、その場から消えた。
ヨウ「これは、上に報告だな。
俺は、もう辞めた身だが、この情報は、上には報告する必要がある。明日着いてくるか?」
ツキ「行きます。」
ヨウ「分かった。なら明日起きて昼前には必ず行くぞ。」
それから彼等は、更なる事が起きる事を
知らない。
その後
ツキ「ヨウさん 俺………」
ヨウ(分かっていた、こうなってしまうって事がでも、そう考えたくなかった、だって大切な弟【家族】だから 俺は、)
ヨウ「帰ってこい ツキ」
これは、その後の少し未来の話
さて、これから更にどうなっていくか………
お楽しみ
to be continued
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
【⁉】意味がわかると怖い話【解説あり】
絢郷水沙
ホラー
普通に読めばそうでもないけど、よく考えてみたらゾクッとする、そんな怖い話です。基本1ページ完結。
下にスクロールするとヒントと解説があります。何が怖いのか、ぜひ推理しながら読み進めてみてください。
※全話オリジナル作品です。
女子切腹同好会
しんいち
ホラー
どこにでもいるような平凡な女の子である新瀬有香は、学校説明会で出会った超絶美人生徒会長に憧れて私立の女子高に入学した。そこで彼女を待っていたのは、オゾマシイ運命。彼女も決して正常とは言えない思考に染まってゆき、流されていってしまう…。
はたして、彼女の行き着く先は・・・。
この話は、切腹場面等、流血を含む残酷シーンがあります。御注意ください。
また・・・。登場人物は、だれもかれも皆、イカレテいます。イカレタ者どものイカレタ話です。決して、マネしてはいけません。
マネしてはいけないのですが……。案外、あなたの近くにも、似たような話があるのかも。
世の中には、知らなくて良いコト…知ってはいけないコト…が、存在するのですよ。
意味がわかると怖い話
邪神 白猫
ホラー
【意味がわかると怖い話】解説付き
基本的には読めば誰でも分かるお話になっていますが、たまに激ムズが混ざっています。
※完結としますが、追加次第随時更新※
YouTubeにて、朗読始めました(*'ω'*)
お休み前や何かの作業のお供に、耳から読書はいかがですか?📕
https://youtube.com/@yuachanRio
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる