天街道(てんがいどう)

九喜 一伊(くきかずい)

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第2話 地下潜り

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ツキ「起きてください、朝ですよ ヨウさん!」

カーテンを開けた、ツキ

ヨウ「起きる」
顔をゴシゴシ擦る。ヨウ

2人は、何でも屋 天上屋である。
依頼があればすぐ様解決するのである。

その他には、天街という怪物を倒す専門でもある。

さて、今日はどんな話が聞けるかな?

ツキ「朝ご飯は、何にしますか?」
ヨウ「ご飯と納豆 味噌汁」
「え、昨日 ご飯食べました。納豆も無いですよ。」
「なら、食パン」
「了解でーす。」
 食卓に朝ごはんを準備して、食べる

ツキ「食べ終わったら何しますか?」
ヨウ「うーん、買い物行って、地下行くぞ。」

ツキ「お、地下に行きますか!久しぶりだな~」

朝ごはんを食べ終わり、
着替えて、商店街のスーパーに行く


ツキ「はぁ~ いい天気だな~ 空気も美味しいー」
ヨウ「そうだなぁ。」
「元気無さすぎでしょ、ヨウさん」
「そんなことないぞ。元気だこれでも」
「そうですか。あ、おばちゃん おはよう~」

店員のおばちゃん
「ツキ君おはよう~ あら、ヨウさんまで、一緒にお買い物?」

ツキ「そうだよ~。」
「気をつけてね」
「はーい、ありがとう。やっぱり人と話すのは良いですね~ヨウさん」
ヨウ「ん。」

ツキ「ヨウさんは、もっと人と話してくださいね!」
ヨウ「ん」

ツキ(ダメだ、こりゃ)

スーパーで買い物をして
 
そのまま、ある建物に止まり、地下のエレベーターに乗り、地下へ

ツキ「久しぶりだなぁ~2人とも元気かな?」
ヨウ「元気だろ。」
「軽すぎます。」
「はい、すみません。」

地下にたどり着き、歩き始める

ツキ「今日は?何しに地下へ?」
ヨウ「そうだなぁ、まだ何も考えてなかったが、天街の事でな…後は入ったら、思い出すだろ。」
「なるほど~ 適当すきでしょ ヨウさん まぁいいやその性格は、直せなさそうだしな~」

ツキ「うるせー」
「着きましたね! 開けますよぉ~」

ギィギィイイイ
扉を開けた、ツキ

そこには

「お、ツキ~ ヨウ~」
ツキ「あ、ウル~ 会いたかった~」

ウル「俺もだあ~ ヨウも元気そうだな!良かった」

ヨウ「うん、何とか地上でやってるよ!」

彼は、狼族のウル
この世界は、人間の他に色々な種族が居る世界

ツキ「あ、静姉(しずねえ)~ 元気だった?会いたかったよぉ~」

彼女の名は
伊達静(だてしずか)治し屋である。

静「ツキ~ 私も会いたかったぞ~ か、可愛い お、ヨウ ツキを貰っていいか?」
ヨウ「ダメに決まってんだろ。」
静「ケチ!」 

ヨウ「ふん、さてと本題に」
タバコを持ち、吸い始める
「フゥー」

ソファに座る

ウル「で、最近はどうなんだ?地上の天街は?」

ヨウ「それなんだがな。」

ドーン

「ヤッホー元気?」

ウル 静「あ~ (テメェ(津田)扉を壊すなぁ~」

ツキ「あ、太助やん」

ヨウ「よぉ、津田」

「久しぶりだね、君達元気にしてたかい?」

彼は、元天街撃滅隊の部隊に居た、人物

津田太助(つだたすけ)
今は、天街会をやっている。

ヨウ「うん、で何しに?」

津田「いやぁ~良い情報持ってきたんだけどなぁ~どうする聞く?」

ツキ ヨウ ウル 静「聞かない!」
津田「なんでよぉ~」
ツキ「金とるやん。」
3人もその答えに頷く

津田「酷いなぁ~」

ツキ「話長そうだから、ヨウさん俺は別の場所に行って、食べて、運動するかも。」

ヨウ「おー、分かった、終われば、連絡する。」

ツキ「はーい!」

ツキはその場から離れた。


ヨウ「フゥー で、情報ってのは?」

津田「最近、本部も色々と天街に関して、動き始めてるよ、彼等は名があるそうでその集団なは 街灯(がいとう)との事だよ。彼等は、人間であり」

ヨウ「天街って事か…」
津田「そうだよ。」

ウル「それならこれから、ヨウ達も忙しいのでは?」
ヨウ「フゥー かもな めんどくさくなる。」

津田「それと、ツキ君の事だけど。」
ヨウ「うん?」

数時間後

ツキ「ヨウさん 終わりましたか?」
ヨウ「おう、終わったぞ…」
「あれ?太助は?」 
ウル「帰ったよ、用事あるからって。」
「そっか」
静「これから気をつけなよぉ、 あ~ツキに会えなくなるのが、お姉さん寂しいよぉ(泣)」

ツキ「静姉、泣かないで、何時(いつ)でも帰って来れるように頑張るからさ、静姉も頑張って」
 笑顔で、静に励ましの言葉をあげた。ツキ

ヨウ(ツキは、女性を落とすのが上手い 怖)

静(何ていい子なの)
「誰に似たのかしら!」

ヨウ「俺の顔を見るなぁ」

静「結婚して~欲しい」
ツキ「いつでも待ってるよぉ 静姉」
ウル「これ以上は、静がダメになる。」
ヨウ「あぁ~ 上がるわ じゃあな」

地上に戻る

ツキ「これから、どうします?」
ヨウ「1回事務所に戻って、仕事するぞ 依頼はもう来てる」

ツキ「え、いつの間に!」
ヨウ「津田からだ。」
「太助からか、それで場所は何処なんですか?」

「極天区(ごくてんく)」

ツキ「極天区ですか!」

そして、極天区に着き

ツキ「久しぶりに来ましたね~」

ヨウ「フゥー そうだな。場所はあの団地だ。」

ツキ「ホントに此処に天街が?」
「ああ、居るって話だ。」

ツキ「お、あんな所に人が、俺行ってきます、聞き込みしますね。」

ヨウ「おう、気をつけろ!」
ツキ「はーい、そこで何してるの?」

青年「あ~ここで僕は人を待ってたんだよ。」
ツキ「待ってたって?」

青年「そ・れ・は」

ヨウは気づく

ヨウ「避けろー、ツキ」

それを勘好き、避ける ツキ

ツキ「あっぶねーってこの人もしかして!」
ヨウ「あ~ 天街だな。それに門が現れた 来るぞ」

門の後ろから沢山の
天街が現れた。

ツキ「聞いてないですよぉ」
ヨウ「これは、予想外だな。だが 」
「はい、祓います」
天街に突っ込む

殴る 蹴り飛ばすの順で
天街は倒していく。

ツキ「ヨウさん 後ろ」
それに気づき、銃で撃つ

ツキの目の前に、あの青年が

ツキ「どうしますか?」

ヨウ「フゥー そうだな、気絶させた方がいいな」

ツキ「了解。 天街撃滅式 半天街 破天」

青年を後ろから手刀で気絶させる。

ツキ「これで、終わりましたね。」
ヨウ「あ~一旦な。」
ヨウ(妙だな。何故わざと門を出して、俺達を襲わせた?まさか)

青年「う、う、う、僕はここは?西暦は?」
ツキ「お、目が覚めたね ここは、蒼東都の極天区の 西暦は令和だよ。」
「令和そんなの知らない 僕は僕は、ぁぁぁ………」

ツキ ヨウは、その場で肺になって消えてく青年を見て、驚く

ツキ「ヨウさん彼 令和という西暦を知りませんでした。」

ヨウ「そうだなぁ、妙だな。まさか」
ツキ「そんなまさか、そんな事…」

ある場所の高みから

プルプルプルプル
「あ、出た もしもし ヨル」
ヨル「何だ?」
「彼 死んじゃったよ 少しは、やってくれたよ。ある2人に殺られたけどね」
ヨル「それは、撃滅隊か?」

「違うと思うけど、2人いて、1人はお兄さんで
もう1人は、餓鬼かな?その餓鬼面白いだよぉ」

ヨル「ん?」
「その餓鬼右手が変わった 多分あれは、天街の力だね」

「人間が簡単に天街の力使えるとは」
ヨル「だよね~でもこれからが楽しみだよぉ~
じゃぁ戻るね ヒル」

ヒル「ん」

ヨル「楽しみだなぁ~ 【また】会えるかな~」

彼は、その場から消えた。

ヨウ「これは、上に報告だな。
俺は、もう辞めた身だが、この情報は、上には報告する必要がある。明日着いてくるか?」

ツキ「行きます。」
ヨウ「分かった。なら明日起きて昼前には必ず行くぞ。」

それから彼等は、更なる事が起きる事を
知らない。


その後

ツキ「ヨウさん 俺………」

ヨウ(分かっていた、こうなってしまうって事がでも、そう考えたくなかった、だって大切な弟【家族】だから 俺は、)
ヨウ「帰ってこい ツキ」

これは、その後の少し未来の話

さて、これから更にどうなっていくか………

お楽しみ

                                            to be continued
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