天才姉弟の魔法記録師

九喜 一伊(くきかずい)

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第1話 魔法の記録と2人の姉弟

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西暦2110年 
魔法が盛んな国、日本
今では、世界でも魔法はかかせない世界になった。

大東京
世界もそうだが、日本は魔法学校が沢山増えており、さらに日本の将来は魔法師が増えると言われている。

そんな中、大東京で有名な魔法大学がある

そこにある、姉弟が入学してくる。

生徒会室
女性1「へぇ~今回はかなり多いのね!入学生」
女性2「そうなんだよ。しかもこの姉弟をみてくれよ。」
「どれ?」
「この志波美冬と美夏
この2人は噂的に凄い魔法師だと言われている。」
「へぇ~そうなんだ。志波美冬(しなみみふゆ)と志波美夏(しなみみなつ)ね~おい、七味
まさか、何か考えてないだろな?」
「え~どうでしょう~楽しみ~」
「はぁ~嫌な予感しかしないよ。私は!」


天王寺
「はぁ、はぁ~」
男性が寺の人と組手をしている。

寺の住職「少し荒くなっていますよ。美夏君」

美夏「そんな事はないですよ!手を抜いてないですか?本気でいきましょうよ。本郷さん」

彼は、寺の住職
本郷剛(ほんごうつよし)36歳
長年、青年 志波家を良く面倒をみていた事もある。

本郷と組手を組んでいるのが志波美夏(しなみみなつ)だ

組手が終わり、結果
本郷の勝利だ。

美夏「はぁはぁはぁ」
本郷「疲れているね~美夏君」

「それは、そうでしょう。立て続けに組手をするんですから。手加減をあなたは知らないんですか?」

「うん!知らない~」
(勝手な人だ。)

本郷「それでさ、もうすぐだよね?
大学の入学は!」
美夏「はい、大東京都立魔法第一大学に入学しますよ。」

「イイネ~おじさんもいこうかな~」
「やめてください、捕まりすよ!」
「はは、冗談、冗談だよ。
よく【あの家から】逃げたね~」

「逃げてません。こっちから家を出たんです。
あの家は、姉さんが危ないから。」

本郷(君もだけどね)

寺の奥から美人の声が誰かを呼んでいる。

姉「美夏~ そろそろ大学行く時間よ!」
「姉さん」

姉の志波美冬(しなみみふゆ)だ!
美冬「あ、居た~本郷さんいつもお世話になります。」
本郷「いえいえ~こちらは全然大丈夫ですよ~
彼がね、どうしても力をつけたいと言いますものですから、暇なのでお相手をしています。気になさらず!」

美夏「え?いや、そっちからでしょ!本郷さん!」
美冬「まぁお話はその辺で
さぁ行きましょう。」
「はい。」

2人は大学の行く準備をして大学に向かった。
本郷「気をつけて行ってらっしゃい~!」


大東京(だいとうきょう)
賑やかで、治安が少し悪いくなっている都市
そこに、この時代
魔法の時代で、数々の魔法小学校、魔法中学校、魔法高校
そして、魔法大学が並んでいた。

その中でも大東京では、1番難関で有名な大学
大東京都立魔法第一大学が有る。

2人は、そこに今から入学するのであった。
                                                   to be continued
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