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UTW編
第3話 地下100階ボスの攻略会議
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セーブとログアウトが出来ないと話があって
1週間がたった。
ルミトは地下100階の街から離れてモンスター沢山いる広場でレベルアップをしていた。
オープンエリアには、2日前より人は減っていって死なない為に皆、必死に戦っている。
「ブーンブーン」
殺人バチのモデルビーの群れと戦っている
ルミト「はぁー」
ザン、ビシャっと、音が鳴り、モデルビー達は次々倒れていく。
ルミト「フゥ~、この群れを次も1人では無理だな。何とか勝てたって感じだな。」
そして、レベルアップもした。
「お、レベルアップしたか。」
ルミトのレベルはレベル8になった。
このゲームには、武器スキルのがある。
武器スキルは武器を持った状態で使えるものだ。
HPとMPがあり
武器スキルを使うとMPも減るから要注意だ。
モデルビーを倒した。ルミトは地下100階の街
オープスルという市場の街に戻った。
オープスルに戻った、ルミトはふと気づく、演劇などの場所に沢山の人が集まっている。
「な、何だこの集まりは?」
「それはな」
隣の大男が教えてくれた。
「急に話しかけてすまんな。気になってそうだから声をかけた。
あれはな、真ん中にいる。
ディアルさんのパーティのメンバーが地下100階のボスの入口を見つけたという事
僕達では無理だから、協力して欲しいとこの事で人が集まっているんだ。」
「へぇ~、そうなんだ。早いな見つけるの
ありがとう。えっと名前は」
「俺の名前はエンマ、お前は?」
「俺はルミト、よろしく」
エンマ「あぁ、こちらこそよろしくな。」
ディアル「さぁ~だんだん人が集まった事で、説明させてほしい。ここに集まってくれて、ありがとう。メニューにも色々な人に届く様に協力クエストというメールを送った。から来てくれたかな?」
「へぇ~そんなのあるだな。全然気づかなかった。」
(テストには、そんなの無かったな。)
「昨日、うちのパーティの仲間2人が地下100階のボスのエリアを見つけている。」
プレイヤー達「おぉー」
「ボスの名はオーバーロードだそうだ。巨大なモンスターだ、それと小さなスモールロードも出てくるとの事だ。」
「へぇ~そこまで調べているのか」
「ボスのHPなんだが、4つのHPメーターがあり、残り1個になると片手剣から斧に変わり、攻撃の範囲も変わるとの事だ!
片手剣は目の前の敵を切り、斧では全体に当たるようになっているとの事だ。そこでなんだが、何人か盾を持っている人いるか?その人には四方に分かれ、全体攻撃を防いで欲しいのだが良いかな?」
プレイヤー「もちろん、良いぜ。」
「ありがとう。では、1人ではダメだから、2人1組で作ってくれないだろうか?」
「え!」
ルミトは驚いた。フレンドはいても、パーティなど組んでいないからだ。
「ああ、エンマ、良かったら一緒に……」
「すまん、ルミト。俺は前から一緒に組むと約束した人がいるからその人と組む悪いな。」
「あ、あはは、そうだよな。ごめんなエンマ。」
1人になり、どうしようか悩んでいる。
後ろから、フードを被った女性が近づき声をかける
「あなた一人なの?良かったらなってあげる。」
「え?でも俺なんかとじゃあダメだよ。迷惑かけそうだし。」
「私が誘っているんだから、そこは喜びなさいよ。」
ルミトは女性に怒られた。
「あ、はい。お願いします。」
ルミトは女性とパーティを組んだ。
「えっと名前はルミトね。よろしく」
「こちらこそ、よろしく。君の名前はミカ
これは現実でも同じ名前?それともゲーム名?」
ミカ「同じ名前よ。」
「えー!それはダメだよ。誰が悪用するか分からないのに」
「したかないじゃない、初めてで本名まで出すんじゃないんだから。」
また怒られた。
「はい、その通りです。」
ディアル「さあ、もう組めたと思う。決戦は2日後、ここに集まり。皆で倒しに行く事にした。
各自でも、作戦などたてて戦ってくれ。
では2日後に会おう。」
そして、皆その場から消えていった。
「俺達も宿に戻るか」
「ええ。」
2人も宿に戻るのであった。
※次の話はヒロインのミカの視点のお話です。
ですが、話は繋げるようにしますので。どうか楽しんで読んでください。
1週間がたった。
ルミトは地下100階の街から離れてモンスター沢山いる広場でレベルアップをしていた。
オープンエリアには、2日前より人は減っていって死なない為に皆、必死に戦っている。
「ブーンブーン」
殺人バチのモデルビーの群れと戦っている
ルミト「はぁー」
ザン、ビシャっと、音が鳴り、モデルビー達は次々倒れていく。
ルミト「フゥ~、この群れを次も1人では無理だな。何とか勝てたって感じだな。」
そして、レベルアップもした。
「お、レベルアップしたか。」
ルミトのレベルはレベル8になった。
このゲームには、武器スキルのがある。
武器スキルは武器を持った状態で使えるものだ。
HPとMPがあり
武器スキルを使うとMPも減るから要注意だ。
モデルビーを倒した。ルミトは地下100階の街
オープスルという市場の街に戻った。
オープスルに戻った、ルミトはふと気づく、演劇などの場所に沢山の人が集まっている。
「な、何だこの集まりは?」
「それはな」
隣の大男が教えてくれた。
「急に話しかけてすまんな。気になってそうだから声をかけた。
あれはな、真ん中にいる。
ディアルさんのパーティのメンバーが地下100階のボスの入口を見つけたという事
僕達では無理だから、協力して欲しいとこの事で人が集まっているんだ。」
「へぇ~、そうなんだ。早いな見つけるの
ありがとう。えっと名前は」
「俺の名前はエンマ、お前は?」
「俺はルミト、よろしく」
エンマ「あぁ、こちらこそよろしくな。」
ディアル「さぁ~だんだん人が集まった事で、説明させてほしい。ここに集まってくれて、ありがとう。メニューにも色々な人に届く様に協力クエストというメールを送った。から来てくれたかな?」
「へぇ~そんなのあるだな。全然気づかなかった。」
(テストには、そんなの無かったな。)
「昨日、うちのパーティの仲間2人が地下100階のボスのエリアを見つけている。」
プレイヤー達「おぉー」
「ボスの名はオーバーロードだそうだ。巨大なモンスターだ、それと小さなスモールロードも出てくるとの事だ。」
「へぇ~そこまで調べているのか」
「ボスのHPなんだが、4つのHPメーターがあり、残り1個になると片手剣から斧に変わり、攻撃の範囲も変わるとの事だ!
片手剣は目の前の敵を切り、斧では全体に当たるようになっているとの事だ。そこでなんだが、何人か盾を持っている人いるか?その人には四方に分かれ、全体攻撃を防いで欲しいのだが良いかな?」
プレイヤー「もちろん、良いぜ。」
「ありがとう。では、1人ではダメだから、2人1組で作ってくれないだろうか?」
「え!」
ルミトは驚いた。フレンドはいても、パーティなど組んでいないからだ。
「ああ、エンマ、良かったら一緒に……」
「すまん、ルミト。俺は前から一緒に組むと約束した人がいるからその人と組む悪いな。」
「あ、あはは、そうだよな。ごめんなエンマ。」
1人になり、どうしようか悩んでいる。
後ろから、フードを被った女性が近づき声をかける
「あなた一人なの?良かったらなってあげる。」
「え?でも俺なんかとじゃあダメだよ。迷惑かけそうだし。」
「私が誘っているんだから、そこは喜びなさいよ。」
ルミトは女性に怒られた。
「あ、はい。お願いします。」
ルミトは女性とパーティを組んだ。
「えっと名前はルミトね。よろしく」
「こちらこそ、よろしく。君の名前はミカ
これは現実でも同じ名前?それともゲーム名?」
ミカ「同じ名前よ。」
「えー!それはダメだよ。誰が悪用するか分からないのに」
「したかないじゃない、初めてで本名まで出すんじゃないんだから。」
また怒られた。
「はい、その通りです。」
ディアル「さあ、もう組めたと思う。決戦は2日後、ここに集まり。皆で倒しに行く事にした。
各自でも、作戦などたてて戦ってくれ。
では2日後に会おう。」
そして、皆その場から消えていった。
「俺達も宿に戻るか」
「ええ。」
2人も宿に戻るのであった。
※次の話はヒロインのミカの視点のお話です。
ですが、話は繋げるようにしますので。どうか楽しんで読んでください。
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