高校生の気まぐれグルメ

破滅

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購買のカレーパンは超絶美味い

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やぁ、どうも作者の破滅のザッキーです。

この度はライト文芸大賞を狙うべく小説を書かせていただきました。

※飯テロ注意

では、本編です



________________________________

あなたの学校に購買はあるだろうか?

今は社会人でも高校生や中学生の時に購買でパンや、定食を食べた人は多くいると思う。

その中の1つにとても人気が高くて、
早く購買に行かないと買えないものがあったと思う。

それはこの学校にも同じようにあって…


___________________________________

キーンコーンカーンコーン

「よし、それでは授業を終わる」

起立、気をつけ、ありがとうございました。の合図に合わせて僕らは一斉に階段を駆け下りる。

目指すは購買はカレーパン、あのサクサクの衣にジューシーなカレー。そして何よりゴロンと入ったお肉!

サイズ感も抜群で腹を空かせた高校生にはたまらないものだ。

そのパンを狙って何人もの高校生が購買戦争を行なう。

その中にいる俺こと神崎翔もやはりカレーパンが目的だ。

「えぇい!俺が次だ!!うわっ!どけって!!よし取れた!おばちゃんコレくれ!」

よし、目的のパンゲット!!

気持ちを躍らせながら教室へ帰る神崎。

「おぉ、神崎お前また購買は戦争勝ったのかよ!!俺なんて3連敗中だぞ!」

そこに、悔しそうに神崎の肩を叩きながら笑う少年が1人。

「残念だったな龍!コツがあるんだよコツが!」

「はぁ?コツ?教えろよ!」

「まず、手をカレーパンに向かって突き出す。何があっても前へ進む!最後にカレーパンを掴んでフィニッシュだ!」

「あはは、わっかんねーw」

「まぁ、冗談はさておき。では、さっそくこのカレーパンをいただきますかねぇ。」

一口かじる…そうするとまずはサクッとした衣が何回も何回も音を立てて食欲を掻き立てる。 そして爆弾のように襲いかかってくるカレーの風味。周りの空気を一瞬でスパイシーな空気が埋め尽くす。

ジュルリ、もう満足できないとばかりに一気にカブりついたその先には大きなった肉が油を乗せて旨味を運んでくる。

なんでもうちの学校のカレーパンは近くの有名なカレー専門店のカレーを使っているらしい。

だからだろうか。感じるプロの味。少し辛いがそこがいい!どんどん食欲が湧いてきてあっという間に無くなってしまった。

「あー!二個買っときゃよかったー!」

唸る神崎。

「いや、お前いい加減学習しろ。あの購買戦争で二個買えたら勇者だぞ...」

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