人類を滅ぼすのが使命みたいなんですが種族がゴブリンってのはないんじゃないでしょうか

復活のおたけさん

文字の大きさ
46 / 143

まん足か?

しおりを挟む

 それにしても気持ちいいぜ。人間の雌とは大違いだな。当然か。同族同士が1番相性がいいように作られてるのかもな。それか魔物にも当てはまるとは。

 ゴブリンまた1つ賢くなっちまったようだ。

 だが、直ぐには動かさない。

 俺にとっても、ラナにとってもダメージが入る。いい意味の。

 だが、ラナにとっては痛みの方が強く入ってしまうかもしれない。今はまだ。

 表情は?

 うん。ちょっと痛そうだ。感じながらも顔が歪んでる。ゴブリンって見れば醜いだろうが、俺もそのゴブリン。やはり天使にしか見えない天使だな。流石、ラナ。

 このままじっとラナの体温を味わおう。これが本当の深部体温。ラナにとっての最深部。俺にとっては細ちん部? ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 ゴブリンの体温は低いけど、体内はそれなりに温かい。舐めても思ったけど、ちんこからもそれは伝わってくる。良かったぜ。これはこれはいいもんだ。

 いいな。これ。これがセックスというものだ。俺はそう思う。しかも深く繋がってこそ。いいこと言うじゃねえか。流石俺だぜ。

 これは交尾じゃない。セックスだ。ラナもそう思ってくれるといいな。キスしたいけど、牙がやっぱ怖い。言えないけど。正常位はよく見えるのがいい点でもあり、気付きも多い?


「ご、ご主人様? どうされたのですか?」

 おっと。俺が動かないから心配になったのか? 可愛いなあ。逆に心配されてしまったようだな。

「ん? ラナの顔を見てたらそれだけで嬉しくなってしまってね。痛かったかい? 慣れてくるまではゆっくりするからね。少しずつ動かして気持ち良くして行くからね」

 いきなりぶっ込んどいてよく言うぜ。でも、ここからは本当にゆっくり慣らしていかないとな。またやりたくなってもらわないと寂しいし、それこそ堪えられない?

 ゴブ棒の真の力も見せてやらないとな。そんな力があればだが。ぎゃっぎゃっぎゃっ。


「ううん。あんっ。そんな事言われてしまうと、嬉しいです。ご主人様。

 うぅん。とっても気持ちがいいですが、まだちょっと慣れてないみたいで、少し痛みがありますが、ヒールを掛ければ大丈夫だと思いますので、ご主人様のお好きなようにして下さい。

 そしてラナの中で出して下さい。ご主人様の子種が欲しいです。ううんっ」

 嬉しい事を言ってくれる天使だぜ。動かすつもりはなくとも、時折ぴくんとしてしまうのは仕方ない。ゴブ棒も暴れたいんだな。

 まんこの中でこそ真価を発揮するゴブ棒。そこしか発揮のしようがねえってか。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 あかん。もうイきそうだ。3擦りもしてねえのにな。せめてピストン運動はしながらイかせてもらおうか。

「ラナ。じゃあ動かすよ。ラナのまんこが気持ち良過ぎて直ぐにイっちゃいそうだけど、まだまだいっぱいするからね。まずは1回ね」

「は、はい。はいっ。動かして下さい。何度でも、何度でも、ご主人様の子種を出して下さい。ラナのおまんこにいっぱい出して下さい。くふうぅんっ」

 天使とゴブリンの初セックス。これが初出し。もう堪えられません。

 ずこずこ

「うっ」

 ぴっぴっ どぴゅっぴゅぴゅっ

「あっあんっ! くっふっうぅん! 温かいのが、温かいご主人様の子種がラナおまんこを満たして行きますぅ。ああぁ~! し、幸せですぅ~。うぅ~ん」

 もうイっちまったぜ。3擦りで堪えられなくなるとはな。

 抜き身のちんこは擦り耐性がない。まだ経験も浅いし擦り倒してもいない。それがこの結果という事か。嬉しいような悲しいような。だがゴブリン。こんな事じゃ負けないぜ。

 天使過ぎる天使も堪らんな。

「ラナのまんこが気持ち良過ぎてもうイってしまったぞ。まだまだ行けるが、ラナは大丈夫か?」

 初めてだけに気は使う。いきなり入れて直ぐにイっといてよく言うとは思うがな。

「は、はいっ。はいっ。ラナは大丈夫です。ラナもまだイけますぅ。お願いします。ご主人様ぁ」

 おっと。既に自ら腰を動かして来るとはな。流石、天使。経験値もいっぱい貰えそうだな。お互いに。

「じゃあ、まだ行くぞ。ラナ! 俺のちんこでラナを孕ませてやるぞ」

 がしっ がしっ がしっ

 ぬちょっ ぬちょっ ぬちょっ

「うんっ、あんっ、いいっ! ご主人様、ご主人様の子種、沢山たっくさんラナのおまんこに注いで下さい」

「よし。任せておけ。ラナ。お前は孕め。そして俺の元気な子を産んでくれ」

 ずこっ ばこっ ずこんっ

 ずちゅっ むちゅっ がじゅっ

「はううっ、あうんっ、あっああんっ! はいっ、はいっ、ご主人様っ! ラナは孕みます。そして、ご主人様の元気な子を産んでみせます」


 おらおらオラオラおらおら~~っ!

 ずごごごごごごごずこんっ!

 どびゅびゅっ ぶぴゅっ びゅっぴゅっ

「あっ~あっーあっ~あーっ! あぁんっ!」


 ふっ。同時にイったか。やるな。お互いに。

 勿論、ずっと孕ませ設定は『ON』だ。当然だ。

 転職はしたが、ここの確率も、回数の上限、クールタイムも、転職前の最高レベルの時のままだ。こんなに嬉しい事もない。

 あと1回イっとけば、理論上は150%。まず孕ませる事は出来るだろう。それも運だとは思うが。

 だからあと1回。抜かずの3回にチャレンジだ!

 クールタイムも怖くない。上限は1日『7』回。ここで3回イっても、人間の雌との分を入れても上限には達しない。だからもう1回達するのだよ。


 レベルに応じた回数制限や、体力が半減するなんてペナルティまであるんだ。ならばその回数までは余裕で発射できると信じてるぜ。俺のゴブ棒よ。

 だが、流石にこれ以上はラナの体も心配だ。初めてで2回もやっておいて今更だがな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 体位は変えない。今日は終始正常位。笑止っ!

 ずごっ! ずごごごっ! ずばんっ!

「くはっ! あんあんあんっ! うあんっ!!」

 ガクッ

「うううっ!」

 ずっびんぶばばばっ ぴゅぴゅっぷぴゅっ

 今日1番の締め付けが俺のちんこを襲った。ラナは気絶してしまったようだが、まんこも痙攣してるのか、ちんこを猛烈に刺激して来る。思わずイってしまったぜ。

 この気持ち良さ。まさに天使級。

 ちょっと早過ぎなような気もするが、イかせる事も出来たし、俺も気持ち良く3回もイけた。満足だ。まん足りた。

 ありがとう。ラナ。今日はゆっくりおやすみ。ナニも入れたままにしておくからね。しっかり孕むんだよ。

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~

放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」 大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。 生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。 しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。 「すまない。私は父としての責任を果たす」 かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。 だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。 これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。

診察室の午後<菜の花の丘編>その1

スピカナ
恋愛
神的イケメン医師・北原春樹と、病弱で天才的なアーティストである妻・莉子。 そして二人を愛してしまったイケメン御曹司・浅田夏輝。 「菜の花クリニック」と「サテライトセンター」を舞台に、三人の愛と日常が描かれます。 時に泣けて、時に笑える――溺愛とBL要素を含む、ほのぼの愛の物語。 多くのスタッフの人生がここで楽しく花開いていきます。 この小説は「医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語」の1000話以降の続編です。 ※医学描写と他もすべて架空です。

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

罰ゲームから始まった、五人のヒロインと僕の隣の物語

ノン・タロー
恋愛
高校2年の夏……友達同士で行った小テストの点を競う勝負に負けた僕、御堂 彼方(みどう かなた)は、罰ゲームとしてクラスで人気のある女子・風原 亜希(かざはら あき)に告白する。 だが亜希は、彼方が特に好みでもなく、それをあっさりと振る。 それで終わるはずだった――なのに。 ひょんな事情で、彼方は亜希と共に"同居”することに。 さらに新しく出来た、甘えん坊な義妹・由奈(ゆな)。 そして教室では静かに恋を仕掛けてくる寡黙なクラス委員長の柊 澪(ひいらぎ みお)、特に接点の無かった早乙女 瀬玲奈(さおとめ せれな)、おまけに生徒会長の如月(きさらぎ)先輩まで現れて、彼方の周囲は急速に騒がしくなっていく。 由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。 一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。 そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。 罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。 ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙な同クラ女子、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。 そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。 これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。

処理中です...