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呪い発動
しおりを挟む人は変わって行く。
初めて異性を意識したその日からも変わる。
おっ、な、なにぃっ!?
という感覚で、オナニーを覚えたその日からも大きく変わるのだが、それ以上に、初めてセックスを覚えたその日からは、向かうベクトルは同じなのだが、全く違う規格で人の感覚は大きく変わって行く。
ある者は、それを『大人の階段』と表現したりもする。それは古今東西、老若男女でも変わらない感覚だろう。勿論、それも諸説あり。独断と偏見による1つの見方です。誰か味方してね。ぐぎゃあ~
ある者は猿になったり、またある者はビッチになったりもする。股ある者はそうなる様にプログラミングされているのだろう。抗えざる存在によって。
ある時は神、またある時は女神、股ある時はエロ魔神によって遺伝子レベルで組み込まれているのだろう。う~ん、深い。不快感は全くない。
そして人によってはその後の人生を大きく変える事になる。
ある者は快楽に溺れ脇道に逸れ、またある者は結果として子を宿して社会から一時的に離脱したりして。股ある者はその行為によって価値観を一変させられ、進むべき方向を大きく変えられる事もあるようだ。
中には目標を強く意識して、やる気を増して努力する者も居るのだろうが。善くもあり、悪くもある本能に刻まれた行為。それが交尾。セックスとも言う。
それは魔物にとっても同じだったようだ。いや。子孫をより多く残して種族の存続を図りたいという思いは、人間よりも遥かに強い生き物だったようだ。個体が弱ければ弱い程その思いは強いのかもしれない。
ゴブリン考察もなかなか深いものがあると思う。深くぶち込んでるだけに。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
魔物最高かよ。更にゴブリンは弱々だけに、雄雌問わずやりたいばっかの生き物なんだろう。俺がゴブリンに生まれ変わった意味が理解できたかもしれない。ぐぎゃあ~
嬉しいような悲しいような。でもこの腰の動きは止められないぜ。最高でーす。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
すこーんすこーん こう行けえや すっこーん!
すこーんすこーん 濃い毛や すっこーん!
かりで サシュッと 雄々しく ずっこーん!
がつっと ぐさっと まだまだ ずっごーん!
ゴブリン 天使と 愛犬と まだまだ ばっちこーい!
ゴブリンの天使とコボルトの愛犬による四つん這い二重の塔。俺の前には上下に並んだまんこがあった。それを順番に使って制限回数まで子種を植え付ける。これを3人同時プレイの交尾と言う。略して3P。
今日はあと6回。
2人居るから、それぞれ3回ずつ。ゴブリンでも分かるの簡単な算数で良かったぜ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
ラナが言ってた通り、孕んでからは、ラナの体つきも、感度も上がっているようだった。
そして、ちっぱいと言って大正解のぱいぱいが少し盛り上がっていた。だから盛り上がる俺の性欲とゴブ棒。
まだ少し固めだが、それはちっぱいの定め。それはそれでいいちっぱい。更なる成長を期待しつつ、変化も期待しつつ、腰を振り続けるゴブリン。それが俺。
スパーンスパーン スパパパスパーンッ
スパーンスパーン スパパパスパーンッ
「あんあんあんっ。ご主人様、ご主人様ぁ~!
ん! あっ! んあぁあぁあぁ~~~っん!」
ずっぴゃっぱぶっしゅ~ ぴゅぴゅぴゅっ
まだまだ~~! 次はコボチャン!
ザッシュッ …… ズッボッ
「はうぅんっ!」「ぎゃうんッ!」
ファイトー! 6っぱ~~つ!!
「うらうらうらあ~っ! おらおらおらあ~~っ!」
スパパパン スパパパン スパパパーン
スッパンパッパパッスッパパーンパンッ
「ぎゃぎゃう ぎゃぎゃう ぎゃぎゃっぎゃ~ん
ぎゃうぎゃう~んッ ぎゃう~んぎゃう~んッ!」
ずっぴっぷぴゅっ ぴゃぷっぴゅぴゅっ
ふ、ふう~。満足だ。連続6回ってのも、やってみりゃ出来るもんだな。まさに人間やめちまった感が半端ない。魔物だしな。
抜かずの6発って訳じゃなかったが、毎回抜きつつ休まずの6発連続。ゴブリンすげーぜ。すげー自信が付いたかも。雄は自信を持ててこそ強くなれる生き物。
しかも1時間も経ってない。ちんこはずっと立ってたけど。当然か。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
これは自信を持っていいのか悩み所だが、そんなの関係ない。自信とは、自らが自らの感覚を持って判断するものだ。
だから俺は早漏なんて気にしない。早老は嫌だが、こんな見た目だし、それは今更だ。雌を満足させられる雄。そういう事で納得する俺。
まてしても大人の階段を登ってしまった気がするぜ。目の前に股が2つもあるだけに。2段くらい登ったか? ぎゃっぎゃっぎゃっ。
これでコボチャンも確実に孕んだ事だろう。既に孕んでたかもしれないが、これも明日になれば分かるかも。変な子供が産まれない事だけは祈っておくぜ。頼むぜぐぎゃあ~
うっ、お、おおぉ~~
がくっ
……
こ、これが、体力半減の呪い、か。
ちんこを引き抜いた途端に襲って来た倦怠感。これはゴブ賢タイムとは違う発感覚。
くっ。転がりたいぜ。これもくっころ。不快だぜ。
いくらレベルが上がろうとも、突然体力が半減されれば来るものがある。こりゃやべえ。やっぱりやる時と場所は選ぶべきだな。
これも初体験。雌も初めてやられた時にはこんな感覚なんだろうか。思わずそんな事を考えてしまうゴブリン。きっついぜ。ぐぎゃあ~
ここから8時間。少なくとも慣れるまでは大人しくしておくべきだな。既にゴブ棒も大人しくなってやがるしな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
言っても特にする事はないゴブリン。後は部下達に任せるだけの存在です。本当はやってる間に頑張ってもらおうと思ってたのに、まだ出撃もさせてないのに終わってしまったゴブリン。それも俺。やっちまったぜ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
当初気にしていた俺の体臭問題は、石鹸を使おうがナニしようがラナには関係なかったみたいだ。
「ご主人様の匂いですか? 今日はまた違った匂いがしておりますが、ご主人様から発せられる匂いならば、このラナ、全て愛せる自信がございます。どうぞお気になさらずに」
なんて言われて悲しめるゴブリンが居て?
しかも、普通に、俺でなくてもこの匂いはどう思う? って聞いた所、
「はい。特に不快感はありませんが、ご主人様は匂いに拘りがあるのでしょうか? それなら、ラナの匂いはいかがでしょうか? そ、その、お嫌な匂いだったりするのでしょうか?」
なんて悲しそうな目で聞かれて、うん、臭い! なんて言えるゴブリンが居て? まあ、俺には天使の匂いにしか感じられないが。
「全く嫌じゃないから安心してくれ。ラナの匂いは大好きだぞ。ラナと同じくらいにな。変な事を聞いて悪かったな」
なんてフォロー入れてしまったぜ。ラナが真っ赤になって抱き着いてくるから、勿論ちんこは入れつつな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。マジ天使。
コボチャンも匂いについては大丈夫みたいだった。他の雄も居たけど、少し同じ部屋で一緒に居たけど、普通にしててくれたし、こっそり確認したけど、『?』マークを浮かべながら全然気にならない様子だった。
これでゴブリン大安心。犬でも大丈夫なら、これは魔物にとっては不快感を与えない匂いと考えても良さそうだ。敵対勢力にのみ不快感を与えられるなら、1種の判断材料になるかもしれない。
俺達の匂いを嫌う種族は敵。そんな構図が成り立つのかもしれない。あくまでも勝手な解釈だが。
勿論、精力に関しては不快感を与えてしまうかもしれないが、それはそれ。やれるかやれないかじゃない。やるかやらないか。選ぶのは俺達の方だぜ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
速攻、ぶっ殺されたりしてな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。ぐぎゃあ~
あっ。コボチャンは、普通にバック以外の体位でも満足できたようだった。まだまだ体位はあるからこれから検証は必要だが、今の所は、やっぱりバックがお好きみたいだった。流石、犬?
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