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愛とは?
しおりを挟む日付けは変わってるから、今はゴブリンになって3日目。選択者にとってのボーナスタイム中。そして、全人類に向けての一斉アナウンスまであと8日。
ラナの予定日まで、順調ならあと3日? 今日を入れると4日かな。もう入れたし出したしな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
さてさて。俺の獲物はしっかり熟睡しててくれるかな。病院なんて、ゴブリンにとっての絶好の狩り場。俺達、夜目が利くし、色んな匂いが漂う病院なら、ちょいとした異臭って感じで誤魔化せるだろう。
そんなに甘くないか。ゴブリン匂は人間には辛いかもな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。その前にぶっ殺してやんよっ!
……
……
順調、順調。やはり『気配遮断:LV5』ってのはチート能力のようだ。密閉された空間では体臭で気付かれてしまうだろうが、そしたら速攻殺るだけの事。
病院なんて、最早俺のボーナス・ステージだ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。そんなに大きくなかったし、当直なんて居ても居ないようなもの。
皆さんお疲れのようだったし、交代制勤務ってのは、やってみるとかなりハードな勤務体制だ。命の遣り取りをしてる現場なら、尚の事しんどいだろう。お疲れ様でした。
いい夢を見て下さい。あの世でな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
そして後は部屋を回ってゴブリン愛の棍棒を振り回すだけの単純作業でした。そこに愛はねえけどな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
ナース・ステーションなる場所に、病室の状況がそれなりに分かるようになってから楽チン楽チン。おちんちん。俺のちんこもばっきばき! それでも小さいゴブ棒では満足できませんか?
いや。入れれば同じ。愛があろうとなかろうと、入れちまえばこっちのもんだぜ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
病院だけあって、色んな年代の入院患者が居りましたとさ。お仕舞いにはしないぜ?
粗方片した後で、お目当ての病室だけ残しておいて、そこから始まるゴブリン交尾。この時を待っていた。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
「おらおらおらあっ! どうだ、ゴブリンのちんこは! 気持ちいいか!」
どすんどすんどすん! ごんごんごん!
「痛い、痛い、痛いっ! いったぁ~いぃっ! いや~っ!」
くっ。やはりダメか。ガキには交尾の良さがまだ分からんのですよ。ってか。
ちっ。この雌郎め。幾つか知らないが、人間社会ならお縄な年代って事は間違いないだろう。違うかな?
既にお縄どころか、即処刑の殲滅やってるか。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
ベッドのネームプレートには、『愛』とだけ書いてある。俺の棍棒と掛けてる訳じゃないと思うが、名前が欠けている。
名字は自分で消したのか、拭いたような濁った黒いカスが残っている。
愛ってな。こうやって愛されるのを希望したのだろうか。それとも自分愛が半端ないとかかな。
色々あっていいと思うが、名字を消してる時点で普通の雌ではないのだろう。だから痛がるのかも? ぎゃっぎゃっぎゃっ。
だが! 入るものは入ったんだ。例え抵抗が凄くても、全く濡れて来なくても。ゴブ棒はそんなに柔じゃない!
「おらっ! うらあっ! おらおらおらあっ!」
ばちこん! がちこん! ずどどどどん!
「かっ! いっ、いったああっいぃ~~っ!」
院内に響く幼女の叫び声。喘ぎ声?
誰か聞いていますか?
……
うん。気配なし。良かったぜ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
既にこの病院には俺とお前の2人だけのはず。残念ながら、助けは直ぐに来ないだろう。その前に醜いゴブリンにやられて死にな。
ちんこは擦れて気持ちいいけど、キスは断固拒否されてるから交尾しか出来ないぜ。それでも十分か。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
足を折ってしまったのが運の尽き。日常生活では気を付けような。もう遅いけど。しかも両足って、ナニをしてたんだろうな。別にどうでもいいけど。
「そらっ! これで取り敢えず孕んどけやあっ!」
ずごごごごっ ごぶしゅっ!
「うわわわわぁ~。いっ、いっ、やあぁ~っ!」
ぶりゅぶっぴゅっ びゅぴっしぃ~ ぴゅぴゅっ
ぎゃっぎゃっぎゃっ。当然孕ませ設定『ON』で注いでやったぜ。意味ないだろうけどな。まだ産めないだろうし、生きてここを出られる事もないだろう。
あー。出した出した。
そうだ。試してみたい事があったんだった。ゴブリン。やってる時は、更に物忘れが酷いよな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
なんかぎゃあぎゃあ言ってるけど、ゴブリンはグギャグギャだぞ? 分かってるのか? ぎゃっぎゃっぎゃっ。あっ?
まあいいや。そこじゃなかったな。いくら抵抗しようが、ヒーラーになったとは言っても、俺ネームドゴブリン。しかもファーストです。
レベルもあって、幼女1人くらいの力じゃなんともなりません。ちんこ引っ張られたら痛いかな。いや。どうせダメージは『1』だし、その前にばっきばきになってまたやっちゃうか。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
だからちんこには手を出さんわな。俺が先に出しちゃうし。そもそもゴブリンのちんこを触りたがる人間の雌は居らんわな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。ぐぎゃあ~
「ほいっ。これを読んでみな」
どうせグギャグギャとしか聞こえてないはずだが、これなら読めるだろう。字はきたねえが、一応読みやすく書いたつもりだ。日本語で。
これなら幼女でも読めるだろう。難しい漢字は使ってない感じ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
これぞ必殺。ばばあとの交尾で学んだ、人間とのコミュニケーション・ツールです。鶴じゃない。
鷹の写真が表紙のノートです。学習帳かな? どこかの部屋の元住居人の遺品は全て俺の物。有効活用してこそゴブリンだ!
「……」
ちっ。反応がないな。さっきまではあんなに煩かったのに。この雌郎め。死んではないはずだか、中出しされると鎮静化するのか? ちんこ小せえから? ぐぎゃあ~
「ほれっ。読めないか? 幼女君。ちょっと暗いけど、ベッドランプ点けてやるから読んでみなさい。ほれ」
ぽちっとな
「……。な、なによぉ。これを読めって言ってるの? それよりお股を拭いて欲しいんだけど、ダメかしら。本当は体も臭いしシャワーを浴びたいけど、1人じゃ無理だし、今は難しいわよね。あぁあ」
おっ。理解したか。この反応、もしかしたら、見た目よりは年を取ってるのかも? 流石に妊娠できる年じゃないとは思うが、そんなカンペは用意してないぞ。俺でもな。
それに、お股って。なんかいい響きだな。雌に言われると。ぎゃっぎゃっぎゃっ。色々と出て来てるからか。それは仕方ない。中出しとはそういうものだ。勉強になっただろう。便器になる日は来ないだろうがな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
書きながらコミュニケーション取るって手もあるけど、色々と既に用意はしてあるけど、年齢問題は考えてなかったな。ばばあでもやれたし、俺にとっては些細な事案。
これからは、もっと色んな人間を想定して挨拶文を増やしておこうかな。それはまた今度。股を広げられた状態でやる事じゃねえな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
『俺はゴブリンだが、元人間だ。理解できるか?』
と書いてある。俺でもなんとか読める字だが、それで中々反応がないのかな? もっと丁寧に書き直した方がいいのかな。どうせ書くならマス掻きてえよな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
違うか。やるなら交尾かセックスだ。1人でやるなんて、今の俺にはナン・センス! 天使と愛犬が居りますから! ぎゃっぎゃっぎゃっ。待っててな。
「な、ナニよこれ。あんたが元人間だって言うの? そんなの信じられる訳ないじゃん。それに、こんな事する人間の事なんて誰が信じるって言うのよ。バッカじゃないの!」
ぐっぎゃあ~! ぐっがーんっ!
その通り!
はっ! 俺とした事が!
これは、本来なら、第一遭遇時に提示する予定のものだったあっ!
言われて 気付いて ガガガガーン!
や、やるな。この幼女。幼雌か。頭は俺よりも回るようだぜ。ぐっぎゃあ~
「ちょっ、ちょっと待ってくれ。俺に時間をくれ」
あっ。言っても通じないか。仕方ない。ここで俺の思いの丈を伝えよう。伝わるかな。強姦魔だけど。
書き書き マス掻き 書き書き 書き書き
「こ、これが俺の気持ちだーっ!」 ばっ!
「えっ! な、ナニよ。そんなに勢いよくノートを広げないでよ。びっくりするじゃない」
「お、おう。す、すまん?」
これも正論。ゴブリンやられっ放し。やったのは俺だけど。
『ごめんなさい! つい、あなたが可愛い過ぎて襲ってしまいました! ゴブリンになってから初めての衝動でした。こんな可愛い女の子を見たのも初めてだったので、感情を抑えられませんでした。もう1度、ごめんなさい!
ちなみに、俺は元人間だから普通に人間の言葉は理解できますし、こうして文字も書けてます。信じてもらえますか?』
嘘ばっか。でもないけど、ゴブリン、罪悪感はない。事もない。初めての幼雌だし。見た目だけかもしれないが、人間の雌では、ばばあ以外では初めての衝動だったのは間違いない。
こいつが弱ってたのもあるが、両足固定されてたから、つい、真っ先に襲っちまったぜ。ゴブリンだけに。ぎゃっぎゃっぎゃっ。ちょっとだけ真実を交ぜた告白だ。懺悔とも言う?
届け! 俺の気持ち!
そして、許せ! ゴブリンの強姦。
まあ、無理か。あっ。長く書き過ぎて、字が下手過ぎて、読めないのかな。ゴブリン反省しっ放し。手が揺れちゃうのも読み難いのか。俺も醜いし。ぎゃっぎゃっぎゃっ。ぐぎゃあ~
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