人類を滅ぼすのが使命みたいなんですが種族がゴブリンってのはないんじゃないでしょうか

復活のおたけさん

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更なるゴブリン・イヤー!

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 分かる。分かるぞ。俺には分かる!

 コボチャンの言葉が分かる!

 ちょっとだけ心配してた、もしかしたらダンジョン内だけ召喚した魔物の言葉が分かるって仕様かとも思ったが、全く問題ナッシングだった。

 ダンマスだからだろうか。まあ、取り敢えず俺が分かればいいか。って事でよしとした。ゴブリン深く考えても仕方ねえってな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 DP使って隊員達の言語問題を解決するにしても、先ずは隊長達から。俺の雌達の意思の疎通を図るのに使ってもいいが、ラナが頑張ってるし、それはそれで尊い努力。

 戦闘とセックスとどちらを取るかなんて愚問は置いといて、ナニも使わなくて済むならありがたいが、それも無事に俺のダンジョンにたどり着いてから考える事にしたゴブリン。

 問題は先送り。これも基本だな。そしてナニはする。当然だ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 緑地公園の清掃を終え、周辺のちょいと気配の強い選択者と思われた奴等もさくっと倒し、道中もナニ気に忍術の試し撃ちをしつつ、夜が明ける前に愛のマンションに戻って来た。

 途中で天使2のリナから念話が入ったが、恐らくまだ俺のゴブ棒が入ってた感覚が残ってるとは思うが、そこは触れずにナニかあれば直ぐに念話するようにとだけ伝え、初めてだったのだから暫くゆっくり体を休めるようにと言い聞かせておいた。

 戻ったらまたやる事になるだろうし、体力回復も立派な雌の務め。またやろうなと伝えてると、【はいっ。喜んで!】と嬉しそうな念話が飛んできた。

 これ、ゴブリン仕様の返しなのだろうか。皆、どこぞの居酒屋でバイトしてたんだろうかと思ってしまったゴブリン。勿論、聞かないけど。


 選択者の装備品らしき物なんかは、また後で確認する事にしてまるっと回収して来た。これも楽しみだが、名前で効果はある程度は分かるが、ミユキに鑑定してもらう方が間違いない。

 それも楽しみの1つだったりする。やっぱり鑑定スキルは欲しいなって思うゴブリン。でもそれと同等に異次元収納もカンストさせたいとも思うゴブリン。

 どちらを先に取るかも悩ましい。そんな悩みは皆持ってるだろう。

 だが!

 ダンマスになったからDPでも同じような能力を得られる事も分かったゴブリン。やはりそれなりのポイントは必要だったが、決して無理じゃないものではあった。

 ナニを優先すべきかで決める問題だが、今は後回し。守りを固めてちんこも固める。そう。俺の雌を前にしたらそんなの後回し。ってだけのゴブリン。

 やっぱり天使1も愛犬も愛人も可愛いぜ。それも間違いない!


 早速、それぞれから熱烈な歓迎を受けたゴブリン。忍者でもあり、ダンマスでもあるのは、俺だあ!


「お帰りなさいませ。ご主人様。ご無事でナニよりです」
「ご主人お帰りっ! 待ってたぞっ!」
「ゴブリンさん。お帰りなさい。また格好よくやってる気がするわあっ。素敵ぃっ!」

 天使1のラナは、少し距離を置いてお上品に、

 愛犬のコボチャンは、尻尾を振り振り、顔をぐりぐり俺に擦り付けてきて、

 愛人の愛は、本人は妻と思ってるようだけど、愛人でもないんだけど、人間の愛だから愛人って言ってみただけゴブリン。

 もにっとぐにっとおっぱい気持ちいいからいいけどな。気持ち良ければ全てよし。それがゴブリン。そして、俺。


 皆セックスは勿論、ラナはその存在だけで雄心を気持ちよくさせてくれる。コボチャンはそのざらざらな舌遣いともふもふで気持ちよくさせれくれる。愛はこの柔らかおっぱいと唇で気持ちよくさせてくれる。

 ミユキは今は居ないけど、その小柄な体とアクロバティックな方法でナニかと気持ちよくさせてくれる。

 天使2のリナは玉はないのに上玉。言わずともその存在で気持ちよくなってしまう。既に夢で見れる程だろう。それを妄想と言う。

 オナニーのネタに困る事はないだろうが、そもそもオナニーすらする必要がないゴブリン。自分でするより雌とやる。これも当然の選択。

 そんな雌が居ればだが、俺にはこれだけの雌が居る。まだまだ増やすつもりはあるが、それは相手次第だし、徐々にでもいいゴブリン。

 こんなゴブリン生は悪くない。そしてゴブリン精も悪くない。最高だぜ? ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 普通なら、速攻でぶち込んでおっ始める所だったんだが、俺は既にリナとそれなりにやってきたから堪えられた。コボチャンの口調はヤバかったが、堪えられた。

 元気っ娘コボチャン。まだ聞いてはないが、もしかしたら僕っ娘かもしれない。そんな妄想しつつ、ちんこを立てずに先に処理をした。

 ゴブリン軍団の方を。ぎゃっぎゃっぎゃっ。それは仕方ない。皆俺の仲間であり部下でもある。やるにしてもゆっくりたっぷりやりたい。だから面倒事は先に片付けるゴブリン。それが俺。


 ゴブリン軍団は、既にマンションに散らばって休息中。怪我人はぼちぼち出たようだが、ヒーラーの回復魔法でなんとかなったとの事だった。いざとなったら使っていいと言って渡してあるポーションは未だ使ってないそうだ。

 俺が動かずともここまで出来れば上出来ゴブリン。もう卒業か? なんてな。

 そんな簡単に部下を手離すはずがないゴブリン。出て行きたいなら止めないが、俺に名付けられたゴブリンは逆らえない。簡単には出て行かせないぜえ? ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 その為の飴と鞭。飴なんて要らないはずだけど、それでも気を使ってしまうゴブリン。こんなヘタレだけどファーストネームドです。ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 で。仲間も少し増えたみたいで、各部屋を回って名付けも終わらせた。

 また大移動があるし、外で回収したゴブリンなら戦いをさせた方がいいと思った。だから生産職には敢えて就けなかった。それはダンジョンの近くで回収したら考えればいいだろう。それだけの事ゴブリン。

 結構どこでも涌いて来易いゴブリンを態々DP使って召喚するのが勿体ないってだけじゃない。どうせ召喚するなら雌だろう。俺以外は上玉でなくとも問題ないはずだ。ゴブリンなら皆思うはず。

 それでお願いしゃっすっ! と。

 1人の上玉よりも、全員分の雌穴。上玉を求めるのはその後だ。まずはやる。それがゴブリン生! しかもナマ!

 そんなの当たり前ゴブリン。皆の意思が同じで良かった。俺達の絆は固い。そしてちんこも固くする! 皆ちっちぇえだろうがな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。ぐぎゃあ~

 これも飴と鞭。むっちむちの雌穴が欲しくば俺の下で頑張れ。甘い雌穴は直ぐそこにある! もうちょっと頑張ればな。これで大丈夫? ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 ナニか便利な事が出来るようになりそうだから、早く部下を3桁にしてみたいとも思うけど、焦っちゃダメだろう。ダンジョンだけでも便利過ぎるだろうしな。

 先ずは出来る事からこつこつと。やれる範囲でこつこつと。子供もこつこつ産んで、こつこつ仕込んで頑張ろう。

 順序はどっちでもいいゴブリン。やればいいのさ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 今回の拠点周りの殲滅では、雌も居たんだが、やはり天使には敵わなかった。圧倒的に。

 敢えて詳しく表現はしないが、つぶらな瞳と上唇の尖りが鳥っぽい? 前は目の開き具合が魚ぽかったと思ったが、ゴブリンにも色々居るのだろう。それは仕方ないのだろう。

 それでもいいってゴブリンの方が多かったし、ゴブリンにも好みは色々。十人十色とはまさにこの事。

 他者の好みをどうこう言う奴は碌なもんじゃねえから言わねえが、そっと思ってればいいだろう。ニーズは何処にでもあるってな。良かったな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 言っても野良ゴブリン。ラナが特別過ぎただけだったんだろう。ゴブリン最高の出会いがラナだったという事だ。俺は幸せだ。

 だから、やっぱり優先順位は隊長からって事で振り分けといた。リナを知ってなかったら1発くらいは味見したかもしれないが、俺ってやっぱ優しいゴブリン。しかもダンマス。だから止めといた。

 鳥にも興味はねえっ! 鳥顔ゴブリンだった。ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 ラナ、コボチャン、愛。そのうちミユキも戻って来るだろうから、相手にするまんこは十分だってのもある。ダンジョンに戻ればリナも居るし。下衆いだろう? ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 後で知ったら羨ましがられるかもしれないが、知らないのだから今を喜べればいいだろう。今日も皆でハッスルだ! ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 まだ雌が全然足りないが、それはそれで部下達のモチベーションになるだろう。マスターベーションの道具にもな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。だからマスターなんて呼ばせない。俺は、ダンマスだ!

 3DKの間取りで、恐らく隊長が1つを自分の部屋、セックス部屋として使うだろう。まさか隊員達と皆で乱交するなんて事はないと思いたいが、それも自由。俺に止める気はないし、そこまで興味もない。

 だが、そうでなくとも声はきっと聞こえるはず。ナニかとなまめかしい声が、あっちこっちでな。

 あっちこっちでえっち。これも堪らんちんだろう。ゴブリン、皆で励めよ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 なんて1人で盛り上がってた所だったのに、骨々達の言葉も分かるようになってしまったのを忘れてたぜ。

 ナニも見ずに、聞かずに終わらせられれば良かったのだが、そんなに甘くないゴブリン。聞こえてしまったんだから仕方ない。理解できてしまったんだから諦めるしかないゴブリン。

 嬉しいような、そうでもないような。そんな微妙な会話だった。カクカクって聞こえてるだけで良かったかも。言わないけど。ゴブリン・イヤーっていや~って感じで聞こえちゃった。


 基本は無口なスケルトン軍団。戦闘後は、順番に牛乳風呂に入るのがナニよりの楽しみらしい。強い順に入るのが決まりでもあるらしい。

 どうでもいい情報をありがとう。見るつもりはなかったが、ちらっと見るのも得意だし、これは趣味とも言う? チラリズムも漢の浪漫。勿論、クチまんじゃない方の。

 風呂場から、ぴちゃぴちゃそれらしい音が聞こえてきました。あなたならそちらを見ますか? 見ませんか?

 誰がナニやってやがんだと思って見てみただけゴブリン。ちょいとばいんばいんのおっぱいを期待したのは当然だったが、その先に居たのが骨々スケルトンってだけだったゴブリンでもあった。

 くっそう。そもそもこの部屋に人間は居ない。ゴブリンは風呂に入らない。そしてコボルトも風呂に興味なし。そんなの知ってたはずのゴブリンだったのに、風呂場からの滴音の誘惑には勝てなかった。

 そこに牛乳風呂を設置したのは俺だったのに、それすら忘れてたゴブリン。それは、俺だったあっ!


 俺のダンジョンで召喚した番骨よりも断然強そうに見える、俺と目が合ったと思われる、スケサンであろう、ひと際立派で丈夫そうに成長した骨人間が近付いて来て、カクカク言わせたのがばっちり聞き取れた。

 やっぱ戦った方がレベルは上がるわな。当然の助動詞。べしべし、あべしっ!


「主殿。お疲れ様でござります。お出迎えが遅れて申し訳ござりませぬ。主殿に与えられし牛乳風呂こそ我等スケルトンのたしなみなれば、つい。

 それに、主殿に醜く欠けた姿など見せられませぬ故、どうかご容赦を。

 おっと、それから、我等スケルトンの救出にも御助力下さり、有り難き幸せ。我等一同、益々骨々パワーで尽くしとうござります」

「まあ。あなたったら素敵ですわ。後ろ姿にも立派な骨を感じるわあ」

 順にスケサン、カクサン談。だと思う。カクサンも立派に育ってた。やはり番だったようだ。雄みたいな名前付けてごめんな。骨だしいいか。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 あのカクカクの中身は、結構話が詰まってたんだな。ただカクカクって聞こえただけだけど、本当は無口じゃなかったんだろうな。骨だけに、普通ならカクカクしか聞こえねえしな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 それよりも。スケサンの語尾とか、骨々パワーとか、立派な骨とか、スケルトン・ジョークだろうか。敢えて突っ込まず、ナニも返さずにそっとそのままにしておいた。目の奥が更に暗黒で怖かった。以上。


 牛乳風呂に入った後は、それぞれに担当する部屋の警備に当たるそうだ。俺は尋ねてないけど、指示してたから聞こえてきただけゴブリン。これもゴブリン・いや~の効果です。イヤー!

 スケサン結構格好いい? かなり遣り手の武将って感じ?

 勝手な妄想でそう感じるだけだろうけど、風格もあって、人望もありそうな遣り取りが聞こえてきた。骨望か。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 スケルトンにも明確な上下関係があるようで、スケサン、カクサンへの信頼は厚いようだった。

 ちょっとだけ羨ましくもあったけど、名付けもせずにそれってすげえなって単純に思ったゴブリン。やっぱ俺とは大違い? 深く考えると不快になるだろうから止めとくゴブリン。それも俺。


 それぞれがそれぞれに愛のマンションに散らばり、夜の液体を散らす事になるのだろう。骨に散らすナニかがあるかは知らんけど、雄雌の割合も知らんけど。

 そんなの知りたくもないゴブリン。勝手に骨々励んで欲しい。あっ。こつこつな。削るなよ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 バンクン用に指定しておいた部屋にも派遣するそうだが、まだ来てないらしい。部屋番号も送信しておいたが、バンクンとミユキからまだ返信はない。

 バンクンは変身して脱童貞してるかもしれないが、それはそれでナニか寂しい気もするゴブリン。

 祝ってやる必要もないし、そんな事されても逆に恥ずかしいだけだろうからしないけど。逆にネタにはなりそうだからやってもいいが、それより俺はダンジョンを優先したいゴブリン。良かったな。バンクン。


 もしかしたら殺られちゃったかもしれないが、ミユキならあり得るが、バンクンを殺せる奴はそうは居らんやろう。

 ならば、バンクンはダンジョンを見付けたのかもしれない。ミユキもその可能性があるが、あまり期待はしないゴブリン。また撃ち落とされたかもしれない。今度は股とか。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 それなら仕方ない。探せる手段もないから仕方ない。焦っても仕方ないから動かない。俺はそんなゴブリンだ。

 俺も結構疲れたし、まだまだこれからやらなきゃならない事もある。それが本番だったりして? また掛けてみた。股にも掛けるし、本番行為は当然だ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 世の中そんな上手い話はないだろう。探しに行った仲間がそれぞれにダンマスになるなんて。

 ま。期待はせずに返信を待とう。仇は取ってやりたいとは思うが、それが誰かは分からない。何処に飛んで行ったかも分からないだけに、人類をしっかり殲滅する事で返すしかないだろう。

 任せとけ。ダンジョンでしっかり戦力を整えてレベルアップもしてやるぜ。更にな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 その前にやろう。既に3人が待っている。

 ラナの熱い視線と、コボチャンの激しい息遣い。そして愛の濡れたまんこ。もうやるしかないゴブリン。当然さ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

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