人類を滅ぼすのが使命みたいなんですが種族がゴブリンってのはないんじゃないでしょうか

復活のおたけさん

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束の間のひと時

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 ゴブ賢タイムに入っても、バンクンとミユキからの返信は無し。

 言ってもそれ程時間は経ってないゴブリン。そしてゴブ棒も立ってない。

 それは3人共イって落ちちゃったから。ゴブ棒入れても反応がなくなった時点でお仕舞い。それが俺達の、セックスだ!

 だからゴブ棒も直ぐに大人しくなるゴブリン。結構有能? ユー・ノウ? ぎゃっぎゃっぎゃっ。あー。下らねえ。

 目覚めの1発といいつつ、3人それぞぞれに1発ずつ放ったから俺からしたら目覚めの3発。大した数じゃねえが、3人はお決まりの2度寝中。

 この光景も悪くない。そして俺のゴブ僕もサイズは別として悪くない。そこは既に諦めてるゴブリン。やっぱ仕方ねえ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。ぐぎゃあ~


 全く心配じゃないと言ったら嘘になるが、どうしようもない事はどうしようもないゴブリン。サイズの件じゃない。バンクンとミユキの生存についてだ。

 今は待つしかないし、祈る事はしないが、無事であって欲しいとは思うゴブリン。これマジで。


 バンクンは、多分大丈夫。そんな根拠もない自信はある。だって夜はほぼ無敵のバンパイア。ゴブリンに心配されても嬉しくねえだろう。イケメンだしな。何処かにシケ込んでる可能性が高いと見た。

 もうすぐ夜が明ける。ダンジョン内なら大丈夫なはずだが、バンクンとは念話が出来ないだけに、スマホもダンジョン内では使えないだけに、また日が暮れるまで待つしかないかもしれない。

 股はこんなにあるのにな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 だが、ミユキは違う。念話が出来ないのは一緒だが、インプだけに、昼でも夜でも大丈夫。24時間働ける存在。ちょーブラック魔物。それがミユキだ。

 体は真っ黒ではないけど、ダークグレーでゴブリン似の微妙な存在。ちっちゃいけど小悪魔。知恵もそれなりにあるし、レベルも結構上がってた。

 だから簡単には殺られてないと思いたい。俺の雌だしな。無事戻って来て早くアクロバティック・プレイをしたいゴブリン。あれはあれでいい愛玩具。大人の玩具って偉大だな。

 なくてもいいが、あればあったで使いたくなる。そして癖になる? それが喋れてしゃぶれて自ら濡れてくれるなら尚更に。そんな気持ちいい愛玩具を手離せて? 俺はやだ! 


 それに、鑑定まで持ってて有能だし、愛はあったと思いたい。隷属による偽りの愛だとしても愛は愛。俺は勝手にそう思ってる。勘違いゴブリンはここですよ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 1度手に入れて、まんこにも入れてしまったゴブリン。愛着も執着も出てくるのは仕方ないだろう。それが雄。

 また1発やりてえだけとも言う? それも少なからずあるけどな。ゴブリンだし。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 でも、今の俺なら大丈夫。まんこは複数あるし、増やせるし、未だ見ぬまんこも待ってるかもしれないし。堪らんちんな妄想して感情を抑える事は出来るのさ。ゴブリンまだまだ成長中。

 この勢いでちんこも成長してくれるといいのにな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。ぐぎゃあ~


 でもな。タダで何度もやれる雌。しかも合意の上での気持ちいいセックス。これを嫌いになれるゴブリンが居て?

 そんなゴブリンは居らんやろう。俺でなくともな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 心配なのか、ちんぱいなのか、やりたいだけなのか。考えても仕方ないけど、やっぱやりたいだけなんだろうな。俺ゴブリンだし。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 はあ~。散々出したしいいか。


 さ。俺もちょいと眠ろうかな。流石にはしゃぎ過ぎた。まだまだやりたい事は盛り沢山。まんこも盛り沢山。これも堪らんちん。

 ダンジョンまでの大移動もあるし、そろそろラナが出産するかもしれない。ここでもいいが、それ程お腹も大きくなってなくて全然動けるらしいから、それならより安全なダンジョンに行っておくべきだろう。

 急襲されてもここよりは安全だと思うし、ナニかと都合がいいはずだ。DPがありさえすれば何でもあり。それが、ダンマスだ!

 俺からすると、お腹は全然大きくなってないような気がするのだが、これがゴブリンの仕様なのだろうか。それはコボチャンもだし、魔物仕様なのかもしれない。


 ラナ曰く、お腹は常に張ってる気はするし、これでも膨らんでるはずなんだとか。

 俺、雄ゴブリン。分からないものは分からないと言えるゴブリン。雌の体は、人間に限らず神秘なんだろう。深い。

 俺のゴブ僕はちん秘ってか。ぎゃっぎゃっぎゃっ。ちんけ? ちん貧? ぎゃっぎゃっぎゃっ。ぐぎゃあ~


 コボチャンも全く問題なく動けるらしいが、ラナに続いてコボチャンも産まれるかもしれないし、愛も、ミユキも、リナも既に孕んでるはず。

 ゴブリンの生殖能力は天下一品の一級品。それを証明する時が来たって事だろう。俺はやるだけゴブリンだがな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 それと平行して軍団のレベル上げ。装備も整えて、更なる厄介な軍団にしたいと思うゴブリン。勿論、俺自身もしっかり強化してチート雄になりたい。

 死なない為に、もっとセックスする為に、更に気持ちよくなる為に。そして人類を殲滅する為に。


 ふあぁ~~。難しい事は股明日。股もあーしたっ! ぎゃっぎゃっぎゃっ。ぐぎゃあ~

 ……


 ごが~



 * * *



 朝じゃなくて、昼だ。

 今日も天気がいい。これも絶好のセックス日和。そして大移動日和。

 やはりバンクンとミユキからの返信は無かった。ナニかに変身してしまったんだろうか。そんな落ちなら要らんけど、脱童貞くらいなら受け入れよう。

 でも寝取られは受け入れたくないゴブリン。ミユキよ。ナニしてやがんだよ。


 俺がダンマスになった事は伝えてない。サプライズって事もあるが、ナニがあるか分からないってのもある。嬉しい話こそ慎重に。情報を漏らさないようにする為には、自ら漏らさないのが1番。

 つう~っと垂れて来る白い液体も悪くはないが、萌える場合も多いのだが、時と場合に依ってはきたねえだけだ。気を付けないとベッドまで汚して後処理で後悔する事になる。

 匂いとベタベタ加減と恥ずかしさ。そんな思いは出来る事ならしたくない。片付けてる姿は妙な哀愁漂っちゃうしな。雄でも雌でも。今は聖魔法があるからいいけどな。

 いくらでもどんと来い。出してるのはほぼ俺だがな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 さ。寝起きの1発。いや、3発。やっとくか。皆で出しまくりのイきまくり。俺だけ白い液。ぎゃっぎゃっぎゃっ。萌える~



 * *



 ゴブリン軍団は日が落ちるまで待機。打ち合わせやら休憩やらセックスやらするのもいいだろう。魔物にも束の間の休息は必要だ。俺は既にやったしな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 俺は俺の雌達と話し合った。ダンジョンの事を。

 昨日というか戻って来てからは色々あり過ぎて、えろえろやり過ぎて、すっかり説明するのを忘れてたゴブリン。

 セックスに勝るものなし? いや。1つの事をやり出しちゃうと他の事は忘れてしまうゴブリン。それは仕方ない。


 元人間でもないここのメンバーには見せなきゃ分からないだろうから、そこまで急いで話す必要はなかったし、バンクンとミユキが合流してからまとめて話そうと思ってたって言い訳もあったりして。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 
 ま。愛に説明するのが1番面倒だって事もあるんだけど。一々書かないといけないからちょー面倒くさいっつーねん。

 愛がないだけに、愛の言語問題を何とか出来ないか確認するのを忘れてたゴブリン。俺ってあほなんだと再確認できたぜ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 ダンマス・サポートに任命したリナに念話で確認したけど、そこまでの権限はないようで、サポートはあくまでもサポート。俺の補助ってだけの役割で、詳しくダンジョンについて知る事は出来なかった。

 俺は俺で、基本的な事は頭の中に流れ込んで来たけど、全てじゃなかったはず。そして全部覚えて居られるはずがないゴブリン。それは俺。


 ダンジョンについての仕様を確認するには、あくまでもダンマスがコアに直接触れないとダメ。もしくはサブマス。ダンジョン・サブ・マスターに任命して権限を細かく設定しないといけなかったみたいだ。

 それくらいは何となく覚えてたゴブリン。そして反省が多いゴブリン。

 いきなりダンマスになって浮かれてたのもあったし、そこまで細かい事までやってられなかったのもある。

 ゴブリンやるのが使命。やってやってやりまくる。そして孕ませる事そこ使命でもある。細かい管理はそういうのが得意な奴に任せるのが1番だ。知的なゴブリンは居ませんか? 

 そこは1番期待できないゴブリン。かなり高くつくと思うが、『カスタマイズ』で召喚するしかないかもしれない。

『上質』がどこまで質が高いかにも依るが、ゴブリンだけに、『膣』が高かったりして? 『上膣』? ぎゃっぎゃっぎゃっ。どんな膣やねんってな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 ダンジョンに戻ったら早速召喚だな。それは試す価値がある。あー。楽しみだぜ。やっぱダンジョン最高説は間違いなさそうだぜ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 今更だが、やっぱりだったが、コボチャンは元気っ娘な僕っ娘だった。

『ご主人お帰りっ! 待ってたぞっ!』

 って言われた時に思ったが、その通りだった。


 目覚めでれろんれろん舐めて来て、

『ご主人。おはようだぞ!』

 なんて言われちゃったもんだから、おらおらやっちゃったら、

『ご主人! 僕、僕、股イっちゃうぅっ!』

 なんてイっちゃったと思ったら、しっかり順番は待ってから、

『ご主人ん~。僕にももっとしてえっ!』

 なんて言いながら体を擦り付けて来たりしたもんだから、もふもふも堪能しつつ、まんこも堪能しながらあっちもこっちも揉んでたら、

『あっうんっ。ご主人。そこも、そこもいいっ! いいっ! 僕股イっちゃう~~ん! くっうぅ~ん!!』

 なんて言ってイって落ちちゃったはずなのに、

『ご主人。今日も良かったぞ!』

 なんて起きて直ぐに、尻尾も振り振り、体も擦り擦りしながら言ってくれちゃったコボチャン。

 言葉はなくとも想いは伝わるなんて言う奴も居たと思うけど、やっぱり言葉でも分かり合えた方がよりいいって思い知らされたゴブリン。しかも僕っ娘属性のもふもふな愛犬。堪らんちん!

 だからこれまでよりも多くイっちゃった。俺も皆もな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。あー。堪らんちんなセックスは堪らんちんっ!

 ただ、ちんちん言いたいだけのゴブリン。それも、俺!

 ちーん!

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