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事後報告 2
しおりを挟む可愛い子には旅をさせよ。
そんな格言があったとか。
可愛い雌は度々イかせよ。
そんな確言があったとか。
そんな事は言われなくても知ってるゴブリン。ちゃんと毎回イかせてるし、孕ませ設定はONで中出ししまくってるゴブリン。そんな俺ですが、ダンマスです。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
勇者、賢者、聖者のあるあるテンプレ・パーティを組んだ俺の子供達にも旅をさせている。
俺のダンジョンを離れて他の場所へ行く。それを俺は旅と言っている。
勿論、護衛役、サポート役、監視役と、ナニかあった場合にはなんとでもなるような今できる最上の体制を整えて。
それも旅立ち。初めてのを使い以上の過保護体制だと言われても何とも思わない。親とはそういうものだろう。ゴブリンであってもな。
そして、そんな場所で立っちゃうのも旅立ち。ちんこは正直で仕方ないぜ。ダンジョンの内でも外でも度々立っちまう。そんな度立ちちんこの持ち主、それは俺。そこに可愛い雌が居ればだがな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
早かった。イくのも早いが、成長するのも早かった。それが、ゴブリンだ! ぎゃっぎゃっぎゃっ。
ま。もう大人のサポートは必要ないくらいに成長してしまった俺の子供達。レベルの低い選択者なら何とでもなりそうな強さがある。と思う。親バカではないと思いたい。
これ以上バカなゴブリンは居ませんよ? ぎゃっぎゃっぎゃっ。ぐぎゃあ~
後は本人達にお任せ。親としての務めは果たしたゴブリン。好きに生きればいいさ。人類を殲滅させるっていう思いがあればそれでいい。そんな親でありたいと思うゴブリン。
決して、子育て放棄じゃない!
だって、多分どんどん産まれてきちゃうだろうし、1人1人に構っていられる時間はそんなにない! それよりセックスだ!
そういう事でした。ぎゃっぎゃっぎゃっ。何処でもやってるからやる事は全然変わらんが。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
俺はやってやってやりまくる。そしてちょっとだけ成長の手助けをして、後はお任せゴブリン。これを俺の教育方針とした。
雌達は雌達でそれぞれに好きにすればいいと思うけど、基本は俺の事も大好き雌達で良かったです。
子供が産まれると、雄は構ってもらえなくなって寂しくなるって聞いた事もあったけど、それはそれ。そこも剃れ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
ゴブリンにはそんなの関係ねえ! ぎゃっぎゃっぎゃっ。
剃る毛なんてねえし、やってやってやりまくりたいのは雌も同じ。子供は愛おしいけど、それもそれ。反った俺のちんこを愛して反りくり返ってしまう生き物。それが、俺の雌達だ!!
ゴブリン幸せ~~
何人増えても大丈夫っ!
100人なんてあっという間だぜ?!
それが、ゴブリンだっ!!
で。
ダンジョン運営なんてやってると、いい事ばっかじゃなかったわさ。それはそれで仕方ない。それがダンジョン運営ってもんだわさ。こっちはあっちもこっちも忙しいのにさ。ぐぎゃあ~
このダンジョンが森林公園内にあるって事もあるのだろうが、避難所になってた事も大きいのだろうが、大きな駐車場や大人数でのキャンプも余裕で出来そうな場所なだけに、生き残った連中が色んな所からここを目指してやって来たりしたのだろう。
或いは、ダンジョンを探してそこら中を彷徨いてる連中だったのかもしれないが。
それなりに入り口は大きいし、いくら不法投棄ちっくに誤魔化してあったとしても、見ようと思えば何とか見えるだろうし、怪しいと思えば見付かってしまうもの。それが、ダンジョンの入り口だ。ぐぎゃあ~
そして、望まれざる客は来た。来ちゃった。てへぺろ。なんて可愛い雌なら言って欲しかったが、来たのは態度の悪そうな、見た目も厳つい雄だけパーティだった。ぐぎゃぐぎゃ。
今でも、基本は昼間はお休みゴブリン軍団。そんな時にやって来た。色々エロエロやって来たのかもしれないが、それは分からない。
ナニもしてないのだから、望んだ客が来るはずもないのだから仕方ない。
本当は、愛の準備がある程度整ったら、外に出て客引き、勧誘でもしてもらおうかと思ってたのだが、やっぱイケイケでオラオラな雄達が入って来ちゃった。まんこのような俺のダンジョンに。ぎゃっぎゃっぎゃっ。ぐぎゃあ~
1階層はセーフティー・フロアになってて、それを理解して、納得した上で入って来るって仕様にしてるのに、やっぱ馬鹿は何処にでも居るし、ルールなんて守らない奴は一定数以上居るって事だった。
強制退去なんて仕組みでも生温く、抜け道はあった。1度はナニかしらの被害をこちらが受けてしまうのだから。入ろうと思えば何度でも入れるのだから。
それは仕方ない。やられて分かる事もある。気付く事も多い。ルールは変わって行くもの。また、その時のニーズに合わせて変えて行かなきゃいけないものなのだから。
ゴブリン賢いぞ? ぎゃっぎゃっぎゃっ。
生温かいまんこからちんこを抜く時も気持ちいいが、それでも何度でも入れられるし、子供が出来たからこそ分かった事も多かった。
知りたくない事も色々あったけど、まだ尻拓は取ってないけど、雌が増えたからこそ色んなルールちっくな事も増えた。
順番とか、やり方とか、何処でするとか、産む所は俺に見せないとか。他にもエロエロあったけど、全部は覚えてないゴブリン。それも仕方ない。
それすらニーズに合わせて変わって行くものだから。変わったイき方もさせられるのだから。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
ダンジョン運営もゴブリン生も似ている所は多い。やっぱ経験って大事。雌達の方が苦労は多いと思ったけどな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
やるだけゴブリンとは大違い。やっぱ雌って大変。皆、ありがとな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
で。
粗を探すのも、隙を見付けるのも得意な狡猾な生き物、それが人間ってものだろう。それを悪意を持ってやられるのだから、健全なセーフティー・フロアを運営しようとする愛からすれば堪ったものではなかっただろう。
堪ったものは俺が発散してやれるし、散々発射してやったけど。そんな人間を利用しようとも、ぶっ殺してやろうとしてるのも、このダンジョンなんだがな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
ま、そこは置いといて。
そんなこんなで強化されて行くセーフティー・フロア規定。馬鹿が増えると増えて行く規定。それも仕方ない。
ナニも規定のない自由ってのは、一定以上の良識、良心があってこそ成り立つものだから。
馬鹿が増えればルールは厳しくなるもの。そんなダンジョン運営してますが、守れねえなら入って来るんじゃねえ! なんて言えたら良かったダンマス・ゴブリン。
類は友を呼ぶ。馬鹿は馬鹿を呼ぶ。これも迷言。
どんな通信手段があったのかは確認してないが、その馬鹿な雄だけパーティを追い出してから、更に馬鹿っぽい雄共が増えて行ったダンジョン付近。
恐らく選択者だろうって事もあって、迂闊に動けなかったヘタレなダンマス・ゴブリン。
サクッとぷちっと殺っちまえば良かったが、ナニかと改善するには丁度いいタイミングだったし、俺のダンジョンの力を試してみたいって気持ちもあって、暫く放置してたのがいけなかった。
いや、イけたけど、股反省する事にはなったダンマス・ゴブリン。ぐぎゃぐぎゃ。
所詮、馬鹿パーティなら余裕じゃね? なんて、初めてのダンジョン・アタックを受けて立とうと思ったのに、ルナの人物鑑定眼鏡でレベルも分かってたから、俺1人でも余裕だぜ? なんて格好付けてたのに。
奴等もどこぞの軍団のように、数で攻めて来やがった。流石に犬も骨も居なかったが。
数 対 数の対決。そんな構図になりそうな雰囲気だったけど、流石に俺達ほどの数は集まらなかったが、ぞろぞろワラワラと増えて行き、20人ほどの雄ばっか集団になってしまった。
しまったぜ!
なんて思いつつ、多分大丈夫じゃね? なんて再認識しつつ、ダンジョンの入り口に立て札を追加した。
『1階層のセーフティー・フロアでの戦闘行為、並びに他者へ危害を加える行為に関しては、即時の強制退去から、出入り禁止措置が発動される事になりました。2度と入れなくなります。ご注意下さい』
この他に、今回だけの立て札も追加。
『このダンジョンを攻略されたい方は、中央にある噴水の中より先に進んで頂ければと思います。
尚、階段のない階層もございます。片道切符の旅となる覚悟を持ってお進み下さい。
あっ、漢字は読めますか? 意味は分かりますか? 分からない所があれば、どの店でも構いませんので、応対する者にその旨をお伝え下さいませ』
ウェルカム・ボードってやつ? しっかり煽りも入れて設置してみた。本当にナニも読めなかったら意味ないか? ぎゃっぎゃっぎゃっ。
最後に『ぷぷぷ』って入れたかったけど、せめて『ばっち来~~い!』って追加したかったけど、反対されたから止めた。残念ゴブリン。
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