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愛し愛されて……※
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IFのお話の方では幼い一花を楽しんでいただけて嬉しかったです。
今話は大人な一花の様子が見られます(笑)
こちらも楽しんでいただければ嬉しいです♡
* * *
<side征哉>
夕食後、一花と風呂に入るが一花がいつも以上に積極的にくっついてきて興奮が止まらない。
なんせお互いに裸なのだから、温もりも鼓動も全て筒抜けだ。
「ふふっ。征哉さん、ドキドキしてます」
「ああ、一花と抱き合ってるんだ。当然だろう」
「はい。僕も、ドキドキしてますよ。ほら」
一花の手に握られて、胸に触れさせられる。
手のひらに感じるのは鼓動だけでなく、ぷっくりと膨らんだ一花の可愛い乳首。
「本当だな。こんなにドキドキしている」
「ひゃあっ!」
胸の鼓動を感じながら、可愛い乳首を指の腹で撫でると可愛らしい声をあげる。
「ふふっ。感じたか?」
「はい。だって……征哉さんが好きだから……」
「一花……っ」
「キス、してください……」
「ああっもう!」
どうしてこんなに可愛いんだろう。
気持ちいいことを知った一花は貪欲に私を求めてくれる。
最後までできないのがもどかしいくらいに、一花が私を求めてくれているのがわかる。
一花の小さな唇に自分のそれを重ねながら、ぷっくりと膨らんだ乳首を弄る。
「んんっ……んふぅ……っん」
キスをしながらも堪えきれない一花の声に私の興奮も増す一方だ。
たっぷりと一花の口内を味わい、ゆっくりと唇を離すと一花が私にもたれかかってくる。
「苦しかったか?」
その問いに一花は顔を横に振りながら、
「気持ち良すぎて、おかしくなりそうです……」
と息も絶え絶えに小さな声で教えてくれた。
「ああ、私も一花が可愛すぎて、おかしくなりそうだよ」
「あっ、征哉さんの……おっきくなってる……」
「当然だよ、一花とキスして抱き合っているのだからな。一花のも、ほら大きくなってるぞ」
そっと一花の可愛らしいモノに触れると身体をピクリと震わせる。
「征哉さん……」
「一花のを気持ちよくさせるから、一花も私のに触れてくれるか?」
「はい」
一花は嬉しそうに私の昂りに触れる。
小さな手では握りきれないその昂りを両手で握ってくれるのが可愛い。
一花の身体を支えながら、私も一花の可愛らしいモノを優しく握り刺激を与えてやると、
「ああっん……あっ……」
と身体を震わせながらも、一生懸命私のモノに刺激を与えてくれる。
拙い動きながらも一生懸命なところがなんとも可愛くて、それだけで気持ちがいい。
自分でするよりも何倍も気持ちがいい一花の刺激に、あっという間にイきそうになるが、一花より先にイくのは流石に自分が許せない。
一花の気持ちいいところを重点的に刺激してやると、
「ああっ……せい、やさん……っ、で、ちゃう……っ」
という声と共に私の手の中にトプリトプリと蜜を溢す。
「一花、可愛い……っ」
その可愛い姿に私も欲望の蜜を弾けさせた。
「せ、いやさん……きもち、よかった……?」
「ああ、最高だよ」
一花をギュッと抱きしめると
「うれしい……っ」
と私の胸元で笑っていた。
「一花は疲れただろう、私が髪と身体を洗っておくから眠っていていいよ」
「だいじょうぶですよ……」
そう言ってくれるけれど、一度の射精は一花にとってはかなり体力を消耗するだろう。
すぐに意識を失わないようになっただけ体力がついてきているのかもしれないが、まだまだ無理はさせたくない。
風呂も体力を使うからな。
私は一花を抱えたまま手早く済ませ、一度湯船に浸かり、身体を温めてから風呂を出た。
大きなバスタオルに一花を包むと、まるで雪だるまでもいるようで可愛い。
自分の身体は適当に拭い取りガウンを羽織って一花の着替えを済ませた。
寝室に行き、水分を摂らせてからベッドに寝かせると一花はあっという間に眠りについた。
それにしても私たちの仲は以前よりも随分と恋人らしくなっているな。
一花も支えが必要だが立てるようになってきていたし、一花とこのベッドで一つになれるのももうすぐか。
可愛い一花がどんなふうに私の下で乱れてくれるか、楽しみだな。
私も隣で寝ようとしたが、その前にスマホをチェックしておこう。
もしかしたら志摩くんから連絡が入っているかもしれない。
静かに寝室を出て、テーブルに置きっぱなしになっていたスマホを手に取るとメッセージが届いていた。
だが、相手は志摩くんではない。
「なんで、母さんから?」
同じ家にいるのに……。
不思議に思いながら、メッセージを開けると、
「今日の一花くんよ」
という簡潔なメッセージとともに動画が送られていた。
母さんが撮ったのか。
その動画を再生すると、
――わぁー、できました!
と満面の笑みで編み上がったマフラーを抱きしめる一花の姿が現れた。
――征哉さん、喜んでくれるかなぁ……征哉さんの喜んでる顔、早く見たいなぁ。
一花がそう言ったところで動画は終わっていた。
「――っ、一花っ……」
こんなにも一花から愛されて……私はなんて幸せ者なのだろうな。
あのマフラーは一生大切にしよう。
一花があんなにも私を思って編んでくれたのだから。
今話は大人な一花の様子が見られます(笑)
こちらも楽しんでいただければ嬉しいです♡
* * *
<side征哉>
夕食後、一花と風呂に入るが一花がいつも以上に積極的にくっついてきて興奮が止まらない。
なんせお互いに裸なのだから、温もりも鼓動も全て筒抜けだ。
「ふふっ。征哉さん、ドキドキしてます」
「ああ、一花と抱き合ってるんだ。当然だろう」
「はい。僕も、ドキドキしてますよ。ほら」
一花の手に握られて、胸に触れさせられる。
手のひらに感じるのは鼓動だけでなく、ぷっくりと膨らんだ一花の可愛い乳首。
「本当だな。こんなにドキドキしている」
「ひゃあっ!」
胸の鼓動を感じながら、可愛い乳首を指の腹で撫でると可愛らしい声をあげる。
「ふふっ。感じたか?」
「はい。だって……征哉さんが好きだから……」
「一花……っ」
「キス、してください……」
「ああっもう!」
どうしてこんなに可愛いんだろう。
気持ちいいことを知った一花は貪欲に私を求めてくれる。
最後までできないのがもどかしいくらいに、一花が私を求めてくれているのがわかる。
一花の小さな唇に自分のそれを重ねながら、ぷっくりと膨らんだ乳首を弄る。
「んんっ……んふぅ……っん」
キスをしながらも堪えきれない一花の声に私の興奮も増す一方だ。
たっぷりと一花の口内を味わい、ゆっくりと唇を離すと一花が私にもたれかかってくる。
「苦しかったか?」
その問いに一花は顔を横に振りながら、
「気持ち良すぎて、おかしくなりそうです……」
と息も絶え絶えに小さな声で教えてくれた。
「ああ、私も一花が可愛すぎて、おかしくなりそうだよ」
「あっ、征哉さんの……おっきくなってる……」
「当然だよ、一花とキスして抱き合っているのだからな。一花のも、ほら大きくなってるぞ」
そっと一花の可愛らしいモノに触れると身体をピクリと震わせる。
「征哉さん……」
「一花のを気持ちよくさせるから、一花も私のに触れてくれるか?」
「はい」
一花は嬉しそうに私の昂りに触れる。
小さな手では握りきれないその昂りを両手で握ってくれるのが可愛い。
一花の身体を支えながら、私も一花の可愛らしいモノを優しく握り刺激を与えてやると、
「ああっん……あっ……」
と身体を震わせながらも、一生懸命私のモノに刺激を与えてくれる。
拙い動きながらも一生懸命なところがなんとも可愛くて、それだけで気持ちがいい。
自分でするよりも何倍も気持ちがいい一花の刺激に、あっという間にイきそうになるが、一花より先にイくのは流石に自分が許せない。
一花の気持ちいいところを重点的に刺激してやると、
「ああっ……せい、やさん……っ、で、ちゃう……っ」
という声と共に私の手の中にトプリトプリと蜜を溢す。
「一花、可愛い……っ」
その可愛い姿に私も欲望の蜜を弾けさせた。
「せ、いやさん……きもち、よかった……?」
「ああ、最高だよ」
一花をギュッと抱きしめると
「うれしい……っ」
と私の胸元で笑っていた。
「一花は疲れただろう、私が髪と身体を洗っておくから眠っていていいよ」
「だいじょうぶですよ……」
そう言ってくれるけれど、一度の射精は一花にとってはかなり体力を消耗するだろう。
すぐに意識を失わないようになっただけ体力がついてきているのかもしれないが、まだまだ無理はさせたくない。
風呂も体力を使うからな。
私は一花を抱えたまま手早く済ませ、一度湯船に浸かり、身体を温めてから風呂を出た。
大きなバスタオルに一花を包むと、まるで雪だるまでもいるようで可愛い。
自分の身体は適当に拭い取りガウンを羽織って一花の着替えを済ませた。
寝室に行き、水分を摂らせてからベッドに寝かせると一花はあっという間に眠りについた。
それにしても私たちの仲は以前よりも随分と恋人らしくなっているな。
一花も支えが必要だが立てるようになってきていたし、一花とこのベッドで一つになれるのももうすぐか。
可愛い一花がどんなふうに私の下で乱れてくれるか、楽しみだな。
私も隣で寝ようとしたが、その前にスマホをチェックしておこう。
もしかしたら志摩くんから連絡が入っているかもしれない。
静かに寝室を出て、テーブルに置きっぱなしになっていたスマホを手に取るとメッセージが届いていた。
だが、相手は志摩くんではない。
「なんで、母さんから?」
同じ家にいるのに……。
不思議に思いながら、メッセージを開けると、
「今日の一花くんよ」
という簡潔なメッセージとともに動画が送られていた。
母さんが撮ったのか。
その動画を再生すると、
――わぁー、できました!
と満面の笑みで編み上がったマフラーを抱きしめる一花の姿が現れた。
――征哉さん、喜んでくれるかなぁ……征哉さんの喜んでる顔、早く見たいなぁ。
一花がそう言ったところで動画は終わっていた。
「――っ、一花っ……」
こんなにも一花から愛されて……私はなんて幸せ者なのだろうな。
あのマフラーは一生大切にしよう。
一花があんなにも私を思って編んでくれたのだから。
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