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番外編
甘々なバレンタイン※ <side透也>
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たくさんの方に透也視点を読みたいと仰っていただけたので、甘々な様子を書いてみました。
かなり濃厚になりましたので楽しんでいただけると嬉しいです♡
* * *
<side透也>
「はぁーーっ」
「五回目」
「敦己、なんだよ」
「出社してきてから、たった一時間で透也が吐いたため息の数。大智さんと離れて寂しいのはわかるけど、しっかりしないとダメだろ」
「くっ――! わかってるよ!」
大智がL.Aにいる間は、俺も融通を利かせてもらってあっちで仕事をしているが、次期社長としてどうしても参加しなければいけない会議の場合には、さすがにリモートというわけにもいかず、日本への一時帰国を余儀なくされる。
都合さえ合えば、大智も一緒に日本に……ということもできるのだが、今回はL.A支社として大事な取引先との重要な会議が入っていて、大智はそっちに参加しなければいけない。
なんとかどちらかの日程を調整できないかと最後まで抗ってみたが、どうにもできず結局俺は大智をL.Aに置いて、一人で一時帰国することとなった。
毎日毎日、朝から晩まで、いや寝ている間もたっぷりじっくり大智と過ごしているのに、それが一気になくなるのは精神的にも肉体的にもかなり辛い。
もう俺は大智なしでは生きていけないのだから。
今回の一時帰国を俺が相当嫌がったから、大智も一生懸命代替案を提案してくれて、毎日ビデオ通話で可愛い姿を見せてくれる。
――とう、やぁ……ここ、はやく、ほしぃ……っ。
自分からピクピク震える可愛い蕾を見せてくれるようになったのは、きっと大智も我慢ができなくなってきたということだろう。
タブレットに擦り付ける勢いで近づけてると興奮はしてくれるし、俺も大智の可愛い姿に興奮はするけれど、直接触れられないのはやっぱり辛い。
こんな毎日を過ごしているんだ。
そりゃあため息だって出るよ。
いいよな、敦己は。
毎日誉さんとラブラブな日々を過ごしているんだからさ。
ああー、ほんと早く帰りたいっ!!
俺からすっかり大智成分が抜け出して、抜け殻のようになってしまったけれど、ようやく帰れる!!
――やっと大事な会議も終わったし慌てて帰らなくても飛行機一便くらい遅らせてもいいだろう。美味しい食事でも行かないか?
なんて、じいさんからとんでもない提案をされたが、そんなの受けるはずもない。
「俺はすぐに帰る!」
そう言い張ったら、じいさんは笑って大智へのお土産を山のように持ってきた。
「大智くんと、大夢くんの好きなものをたっぷり買っておいたから渡しておいてくれ」
どうやら最初から俺が受けるはずがないと思っていて誘ったみたいだ。
俺は手渡されたお土産をキャリーバッグに詰め込んで、一路L.Aに向けて飛び立った。
ああ、あと数時間で大智に会える。
あってすぐにでも寝室に連れ込みたいけど、さすがにそこまですると身体目当てだと思われるかもしれない。
ここはとりあえずソファーに座ってゆっくり話でもするべきか。
その間、もう少し待っていてくれ。
少しでも気を緩めたら昂ってしまいそうな俺のモノに喝を入れ、飛行機はようやくL.A空港に到着した。
到着してすぐに大智にメッセージを送る。
大智も俺の到着を待ってくれているようで可愛いスタンプが送られてくる。
ああー、本当に可愛いっ!!
キースには到着時刻を伝えておいたおかげで、急いで外に出るともうすでに待ってくれていた。
車が走り出してから、
『大智さんの様子はどうだった?』
と尋ねると、
『日に日に元気がなくなっておられましたが、昨夜はもうすぐ会えると思ったのでしょうね、少し元気になっていらっしゃいましたよ』
と返ってきた。
大智が楽しみにしてくれている。
その事実が俺を幸せにしてくれた。
ああ、早く会って思いっきり抱きしめたい。
長く感じた空港からの帰り道もようやく終わり。
『ここでいいよ』
そういってキースを帰し、一人で部屋に向かった。
少し緊張してしまうが、深呼吸をして鍵を開け中に入った。
「大智ーっ。ただいまーっ!!」
てっきり目の前で待ってくれているかと思ったけれど、部屋の中はしんと静まり返っている。
あれ? と思ったのも束の間、扉がパタンと閉まり鍵がかかったと同時に、
「お、おかえり、透也」
とずっと聞きたかった声が聞こえた。
その声のする方に視線を向けると、そこには驚くような大智の姿があった。
なんとも表面積の少ない布地、しかも総レースで中が透けて見えるエプロンだけを身に纏った大智の姿。
俺の目には、生地越しにぷっくりと膨らんだ乳首も果実のように可愛い大智のモノも丸見えだ。
どうして、大智がこんな姿を?
あまりの驚きに頭が回らなくて、声をかけると、
「あ、あの……ごめん。バレンタインだからついはしゃいじゃって」
と大智の焦った声が聞こえる。
バレンタイン……。
だから俺に食べられたくてこんな格好を?
くっ! 可愛すぎだろ!!
ああ、もうこれは寝室直行だ!!
脳が理解するよりも早く身体が動いて、大智を抱きかかえていた。
「今日は寝室から出られないと思ってくださいね。甘い甘い大智をたっぷりいただきますよ」
舌なめずりしながら、耳元で囁くと腕の中の大智が期待するように身体を震わせる。
ああ、もうなんて可愛いんだろう。
我慢できずに大智の唇を奪い、舌を絡めたっぷりと唾液を味わいながら、俺は大智を寝室に連れ込んだ。
ゆっくりと唇を離し、大智をベッドに下ろした。
そして、いやらしい衣装を纏った大智から視線を離さずに服を脱ぎ捨てる。
その間、大智の視線は凶悪なまでに育ち切った俺のモノだった。
俺はさっとローションを手に取り、わざと見せつけるようにクチュクチュと音を立てながら扱いて見せた。
「これが欲しかったんでしょう? 大智、ずっと言ってましたよね? ほら、あの時のように自分で広げて見せてください」
いつもなら俺が念入りに愛撫してほぐしてあげるけれど、こんないやらしい衣装を着て俺の到着を待ってくれていたんだ。
きっと俺以上に我慢ができなかったはず。
俺は大智の姿を思い出したり、動画や写真を見て、何度も何度も欲望の蜜を出したけれど、大智は俺ので最奥をゴリゴリと擦ってやらないと気持ちよくなれない身体になってしまっているんだから。
大智は俺の言葉に恥ずかしそうにしながらも、ベッドに横になると自ら足を上げて、
「ここ……っ、はや、くぅ……い、れてぇ……っ」
と綺麗な後孔をピクピクと震わせながら、俺に見せてくれた。
「ぐぅ――っ!! ああっ!! 大智っ!!」
そのあまりの妖艶さに俺の方が限界を超えてしまい、ピクピクと震える後孔に勃ち上がった俺のモノをググッと押し当てると
「ひゃあぁーっ!!」
可愛らしい大智の声と共に、中に吸い込まれていったと同時に大智の可愛いモノからピュルっと蜜が吹き出した。
どうやら挿入ただけでイってくれたみたいだ。
本当に可愛い。
一週間ぶりの大智の中はさすがに少し狭くなっていたけれど、すぐに俺の形を思い出してくれたのか、すぐにとろとろにほぐれて俺のモノに吸い付いてきた。
「ああっ、大智っ!! 大智っ!!」
「あっ、ま、だっ、イったばっか、り……あんっ! あん……ああっ、おっきぃ……っ、そ、こっ、きもち、いぃっ! もっとぉ……っ」
「あんまり煽らないでください。もたなくなるっ」
「とう、やぁ……っ、すきぃ…っ」
「くっ! ああっ、もぅ、だめだっ!!」
大智の可愛い反応に抗うこともできず、さっさと大智の中でイってしまった。
けれど、こんなにも長い時間離れていたせいで、一度や二度イったとしても、萎えることがないくらいに昂っている。
抜かずとも大智の中でまだまだ硬いままの俺のモノ。
大智をまだまだ気持ちよくさせてあげられる。
今度はせっかくの可愛いエプロンも堪能しながら、可愛がってあげよう。
俺たちの時間はまだ始まったばかりなのだから。
身体を倒し、服越しにぷっくりと膨らんだ乳首を味わう。
「ああっ、やぁーっ、だめぇ……っ、おかし、くなるぅ……っ」
生地が擦れると余計に感じるのだろう。
いつもよりも感度が増している気がする。
身体を起こし、大智を見下ろしながら、指で乳首を弄り腰を激しく揺らすと、
「やぁ……っん、ああっ……はげ、しっ……と、うや……っ、、ああ、すごい……っ」
と身悶えながらも、気持ちよさそうな声をあげる。
片手で乳首を弄りながら、もう片方の手でプルプルと震える果実のような大智のモノを弄ってやる。
同時に、ずっと欲しかっただろう最奥をゴリゴリと擦ってやると、
「ああっ、もぅっ、だめぇ……っ、イくぅっ!!」
と全身をピクピク震わせながら、可愛い蜜を弾けさせた。
「大智っ!! ああっ、可愛いっ!!!」
大智の可愛い姿に俺もまた限界を迎え、大智の最奥に欲望の蜜を弾けさせた。
二度目とは思えないほどの蜜が溢れているのがわかる。
大智はあまりの快感に意識を失っているようだったけれど、その表情は幸せに満ち溢れている気がする。
やっぱり俺たちは離れてはいけないんだ。
可愛い大智を抱きしめながら、しばらく大智の中を堪能して風呂場に連れていった。
それにしてもこんな可愛い服をどこで買ったのか……。
大智の身体を清めてシーツを替えた綺麗なベッドに寝かせてから、俺は自分のスマホを手に取った。
高遠さんなら情報を知っているかと思ったのだが、俺が尋ねるよりも先に高遠さんからメッセージが届いていた。
<祥也さんから勧められたお買い物アプリを大智さんに紹介しました。そのおかげできっと今頃楽しい時間を過ごしているかな? このアプリは安心安全確約済みなのでどうぞご安心を。よければ透也くんもぜひ。アプリに入ったら⭐︎マークを覗いてみてね>
そんなメッセージと共にQRコードが記載されていた。
それを早速インストールし、⭐︎マークに入ってみると、なんともセクシーなものばかりが置かれているサイトに繋がった。
なるほど、大智はここで買ったのか。
俺のために……。
そう考えるだけで嬉しくなる。
そんな操作をしていると、またメッセージが届いた。
高遠さんかと思ったら、今度は兄貴。
なんだろうと思ってみてみると、かなり複雑なパスワードが記載されていた。
<そのアプリの※マークに入り、このパスワードを入れ、情報を書くと、特定の相手がこのアプリで何かを購入すると自分のスマホに通知が来る。さらに支払いを同期させると特定の相手の支払いを自分のカードで支払うことができる。これは大夢と大智くんには秘密にするように>
と書かれていた。
つまり、大智がこのアプリで買い物すると何を買ったのか俺に通知が来て、支払いも俺ができるということだ。
すごい! これは最高だな!!
早速パスワードを入れ、大智の情報を入れて支払いを同期させた。
これでいっぱい買い物をさせよう。
いや、二人で一緒に選ぶのも楽しいかもしれないな。
可愛い大地の寝顔を見ていると頬が緩む。
ああ、そうだ。休む前に俺にはもう一つやらなければいけないことがある。
それは俺がいなかった一週間分の映像を保存すること。
ふふっ。一体どんな映像が見られるか、楽しみだな。
かなり濃厚になりましたので楽しんでいただけると嬉しいです♡
* * *
<side透也>
「はぁーーっ」
「五回目」
「敦己、なんだよ」
「出社してきてから、たった一時間で透也が吐いたため息の数。大智さんと離れて寂しいのはわかるけど、しっかりしないとダメだろ」
「くっ――! わかってるよ!」
大智がL.Aにいる間は、俺も融通を利かせてもらってあっちで仕事をしているが、次期社長としてどうしても参加しなければいけない会議の場合には、さすがにリモートというわけにもいかず、日本への一時帰国を余儀なくされる。
都合さえ合えば、大智も一緒に日本に……ということもできるのだが、今回はL.A支社として大事な取引先との重要な会議が入っていて、大智はそっちに参加しなければいけない。
なんとかどちらかの日程を調整できないかと最後まで抗ってみたが、どうにもできず結局俺は大智をL.Aに置いて、一人で一時帰国することとなった。
毎日毎日、朝から晩まで、いや寝ている間もたっぷりじっくり大智と過ごしているのに、それが一気になくなるのは精神的にも肉体的にもかなり辛い。
もう俺は大智なしでは生きていけないのだから。
今回の一時帰国を俺が相当嫌がったから、大智も一生懸命代替案を提案してくれて、毎日ビデオ通話で可愛い姿を見せてくれる。
――とう、やぁ……ここ、はやく、ほしぃ……っ。
自分からピクピク震える可愛い蕾を見せてくれるようになったのは、きっと大智も我慢ができなくなってきたということだろう。
タブレットに擦り付ける勢いで近づけてると興奮はしてくれるし、俺も大智の可愛い姿に興奮はするけれど、直接触れられないのはやっぱり辛い。
こんな毎日を過ごしているんだ。
そりゃあため息だって出るよ。
いいよな、敦己は。
毎日誉さんとラブラブな日々を過ごしているんだからさ。
ああー、ほんと早く帰りたいっ!!
俺からすっかり大智成分が抜け出して、抜け殻のようになってしまったけれど、ようやく帰れる!!
――やっと大事な会議も終わったし慌てて帰らなくても飛行機一便くらい遅らせてもいいだろう。美味しい食事でも行かないか?
なんて、じいさんからとんでもない提案をされたが、そんなの受けるはずもない。
「俺はすぐに帰る!」
そう言い張ったら、じいさんは笑って大智へのお土産を山のように持ってきた。
「大智くんと、大夢くんの好きなものをたっぷり買っておいたから渡しておいてくれ」
どうやら最初から俺が受けるはずがないと思っていて誘ったみたいだ。
俺は手渡されたお土産をキャリーバッグに詰め込んで、一路L.Aに向けて飛び立った。
ああ、あと数時間で大智に会える。
あってすぐにでも寝室に連れ込みたいけど、さすがにそこまですると身体目当てだと思われるかもしれない。
ここはとりあえずソファーに座ってゆっくり話でもするべきか。
その間、もう少し待っていてくれ。
少しでも気を緩めたら昂ってしまいそうな俺のモノに喝を入れ、飛行機はようやくL.A空港に到着した。
到着してすぐに大智にメッセージを送る。
大智も俺の到着を待ってくれているようで可愛いスタンプが送られてくる。
ああー、本当に可愛いっ!!
キースには到着時刻を伝えておいたおかげで、急いで外に出るともうすでに待ってくれていた。
車が走り出してから、
『大智さんの様子はどうだった?』
と尋ねると、
『日に日に元気がなくなっておられましたが、昨夜はもうすぐ会えると思ったのでしょうね、少し元気になっていらっしゃいましたよ』
と返ってきた。
大智が楽しみにしてくれている。
その事実が俺を幸せにしてくれた。
ああ、早く会って思いっきり抱きしめたい。
長く感じた空港からの帰り道もようやく終わり。
『ここでいいよ』
そういってキースを帰し、一人で部屋に向かった。
少し緊張してしまうが、深呼吸をして鍵を開け中に入った。
「大智ーっ。ただいまーっ!!」
てっきり目の前で待ってくれているかと思ったけれど、部屋の中はしんと静まり返っている。
あれ? と思ったのも束の間、扉がパタンと閉まり鍵がかかったと同時に、
「お、おかえり、透也」
とずっと聞きたかった声が聞こえた。
その声のする方に視線を向けると、そこには驚くような大智の姿があった。
なんとも表面積の少ない布地、しかも総レースで中が透けて見えるエプロンだけを身に纏った大智の姿。
俺の目には、生地越しにぷっくりと膨らんだ乳首も果実のように可愛い大智のモノも丸見えだ。
どうして、大智がこんな姿を?
あまりの驚きに頭が回らなくて、声をかけると、
「あ、あの……ごめん。バレンタインだからついはしゃいじゃって」
と大智の焦った声が聞こえる。
バレンタイン……。
だから俺に食べられたくてこんな格好を?
くっ! 可愛すぎだろ!!
ああ、もうこれは寝室直行だ!!
脳が理解するよりも早く身体が動いて、大智を抱きかかえていた。
「今日は寝室から出られないと思ってくださいね。甘い甘い大智をたっぷりいただきますよ」
舌なめずりしながら、耳元で囁くと腕の中の大智が期待するように身体を震わせる。
ああ、もうなんて可愛いんだろう。
我慢できずに大智の唇を奪い、舌を絡めたっぷりと唾液を味わいながら、俺は大智を寝室に連れ込んだ。
ゆっくりと唇を離し、大智をベッドに下ろした。
そして、いやらしい衣装を纏った大智から視線を離さずに服を脱ぎ捨てる。
その間、大智の視線は凶悪なまでに育ち切った俺のモノだった。
俺はさっとローションを手に取り、わざと見せつけるようにクチュクチュと音を立てながら扱いて見せた。
「これが欲しかったんでしょう? 大智、ずっと言ってましたよね? ほら、あの時のように自分で広げて見せてください」
いつもなら俺が念入りに愛撫してほぐしてあげるけれど、こんないやらしい衣装を着て俺の到着を待ってくれていたんだ。
きっと俺以上に我慢ができなかったはず。
俺は大智の姿を思い出したり、動画や写真を見て、何度も何度も欲望の蜜を出したけれど、大智は俺ので最奥をゴリゴリと擦ってやらないと気持ちよくなれない身体になってしまっているんだから。
大智は俺の言葉に恥ずかしそうにしながらも、ベッドに横になると自ら足を上げて、
「ここ……っ、はや、くぅ……い、れてぇ……っ」
と綺麗な後孔をピクピクと震わせながら、俺に見せてくれた。
「ぐぅ――っ!! ああっ!! 大智っ!!」
そのあまりの妖艶さに俺の方が限界を超えてしまい、ピクピクと震える後孔に勃ち上がった俺のモノをググッと押し当てると
「ひゃあぁーっ!!」
可愛らしい大智の声と共に、中に吸い込まれていったと同時に大智の可愛いモノからピュルっと蜜が吹き出した。
どうやら挿入ただけでイってくれたみたいだ。
本当に可愛い。
一週間ぶりの大智の中はさすがに少し狭くなっていたけれど、すぐに俺の形を思い出してくれたのか、すぐにとろとろにほぐれて俺のモノに吸い付いてきた。
「ああっ、大智っ!! 大智っ!!」
「あっ、ま、だっ、イったばっか、り……あんっ! あん……ああっ、おっきぃ……っ、そ、こっ、きもち、いぃっ! もっとぉ……っ」
「あんまり煽らないでください。もたなくなるっ」
「とう、やぁ……っ、すきぃ…っ」
「くっ! ああっ、もぅ、だめだっ!!」
大智の可愛い反応に抗うこともできず、さっさと大智の中でイってしまった。
けれど、こんなにも長い時間離れていたせいで、一度や二度イったとしても、萎えることがないくらいに昂っている。
抜かずとも大智の中でまだまだ硬いままの俺のモノ。
大智をまだまだ気持ちよくさせてあげられる。
今度はせっかくの可愛いエプロンも堪能しながら、可愛がってあげよう。
俺たちの時間はまだ始まったばかりなのだから。
身体を倒し、服越しにぷっくりと膨らんだ乳首を味わう。
「ああっ、やぁーっ、だめぇ……っ、おかし、くなるぅ……っ」
生地が擦れると余計に感じるのだろう。
いつもよりも感度が増している気がする。
身体を起こし、大智を見下ろしながら、指で乳首を弄り腰を激しく揺らすと、
「やぁ……っん、ああっ……はげ、しっ……と、うや……っ、、ああ、すごい……っ」
と身悶えながらも、気持ちよさそうな声をあげる。
片手で乳首を弄りながら、もう片方の手でプルプルと震える果実のような大智のモノを弄ってやる。
同時に、ずっと欲しかっただろう最奥をゴリゴリと擦ってやると、
「ああっ、もぅっ、だめぇ……っ、イくぅっ!!」
と全身をピクピク震わせながら、可愛い蜜を弾けさせた。
「大智っ!! ああっ、可愛いっ!!!」
大智の可愛い姿に俺もまた限界を迎え、大智の最奥に欲望の蜜を弾けさせた。
二度目とは思えないほどの蜜が溢れているのがわかる。
大智はあまりの快感に意識を失っているようだったけれど、その表情は幸せに満ち溢れている気がする。
やっぱり俺たちは離れてはいけないんだ。
可愛い大智を抱きしめながら、しばらく大智の中を堪能して風呂場に連れていった。
それにしてもこんな可愛い服をどこで買ったのか……。
大智の身体を清めてシーツを替えた綺麗なベッドに寝かせてから、俺は自分のスマホを手に取った。
高遠さんなら情報を知っているかと思ったのだが、俺が尋ねるよりも先に高遠さんからメッセージが届いていた。
<祥也さんから勧められたお買い物アプリを大智さんに紹介しました。そのおかげできっと今頃楽しい時間を過ごしているかな? このアプリは安心安全確約済みなのでどうぞご安心を。よければ透也くんもぜひ。アプリに入ったら⭐︎マークを覗いてみてね>
そんなメッセージと共にQRコードが記載されていた。
それを早速インストールし、⭐︎マークに入ってみると、なんともセクシーなものばかりが置かれているサイトに繋がった。
なるほど、大智はここで買ったのか。
俺のために……。
そう考えるだけで嬉しくなる。
そんな操作をしていると、またメッセージが届いた。
高遠さんかと思ったら、今度は兄貴。
なんだろうと思ってみてみると、かなり複雑なパスワードが記載されていた。
<そのアプリの※マークに入り、このパスワードを入れ、情報を書くと、特定の相手がこのアプリで何かを購入すると自分のスマホに通知が来る。さらに支払いを同期させると特定の相手の支払いを自分のカードで支払うことができる。これは大夢と大智くんには秘密にするように>
と書かれていた。
つまり、大智がこのアプリで買い物すると何を買ったのか俺に通知が来て、支払いも俺ができるということだ。
すごい! これは最高だな!!
早速パスワードを入れ、大智の情報を入れて支払いを同期させた。
これでいっぱい買い物をさせよう。
いや、二人で一緒に選ぶのも楽しいかもしれないな。
可愛い大地の寝顔を見ていると頬が緩む。
ああ、そうだ。休む前に俺にはもう一つやらなければいけないことがある。
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