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甘やかな時間※
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ああいうのを箍が外れるって言うんだろうか……。
今日は元々晴と愛し合いたいと思っていた。
だからこそ、アルの家に行くのも今日にしたんだ。
明日の朝は久しぶりにゆっくりと2人でイチャイチャしながらベッドで過ごすのも悪くない……そう思っていた。
だが、晴の無自覚な煽りに俺の理性はあっという間に吹き飛んでしまった。
風呂で清めることもなく寝室に入れば、いつもより濃い晴の匂いに興奮が止まらなかった。
晴の甘い唇を堪能した後は、綺麗な鎖骨もその下の赤い果実のような乳首も細く折れそうな腰も、そしてぷるりとした果実のような可愛い晴のモノにも全て満遍なく舐め尽くした。
シミひとつないなめらかな肌はどこを舐めても甘く、下に進むほど晴の濃い匂いが俺を限界まで昂らせる。
うっすらと生えた金色の下生えからも甘い香りが漂って俺は貪るように舐めまくってしまった。
晴は俺の口の中で一度果て、俺が中に挿入り最奥を突いて一緒に果て、背中から抱きしめながら突いてやると3度目の精を放って意識を失った。
それでも昂り続けた俺のモノはまだ晴の中に挿入ることを求め続け、風呂で身体を清めている最中に晴の中に挿入った。
椅子に座った俺と、いわゆる対面座位の体勢で奥に挿入された晴は寝室にいる時とは違うところに当たっていたのがかなり気持ちよかったのか意識を失いながらも気持ちよさそうな嬌声をあげていた。
晴の気持ちよさそうな声を耳元で聞きながら晴の中に欲を吐き出した瞬間、晴もまたピシャッと薄い白濁を飛ばしていた。
一晩に4度も吐精するなど晴の今までの人生においてなかったことだろう。
水のように薄い精液を指で掬い、舐め取ってやると苦いはずの精液が蜂蜜のように甘く感じた。
それは多分、晴への思いがそうさせているのだ。
俺は幸せを噛み締めながら晴を清め寝室へと連れていった。
シーツを変え、ベッドに一緒に横たわった時にはもう空が明るくなりかけていた。
どうせアルたちが来るのは午後からだ。
きっとアルたちも今頃2人で広いベッドに寄り添って恋人同士の甘やかな時間を過ごしているに違いない。
目の前ですやすやと眠る恋人を胸に抱き、俺はようやく興奮が落ち着いた身体を休めるためゆっくりと目を閉じた。
ふと目を開けると、眠った時と同じ体勢で晴が腕の中にいた。
晴を起こさないようにそっとベッドの隣のテーブルにおいている時計を覗き見ると、時計は10時を差していた。
もう少しだけ晴の寝顔を堪能したら、起こしてブランチでも食べようか。
けれど、あれだけ無理をさせてしまったから疲れて起き上がれないかもしれないな。
その時は俺が晴の手足となって動くとしよう。
それもまた楽しくなりそうだ。
可愛らしい晴の寝顔を眺めつつ、晴を抱きかかえて過ごす今日一日の様子を思い浮かべながら俺は1人、笑みを浮かべていた。
「うーん」
可愛らしい声を上げながら、晴が目を覚ました。
瞳がトロンとしてやけに色っぽいのは俺が昨日がっついたのが影響しているんだろう。
今更ながらやりすぎた感はあるが、晴が可愛すぎるのだから仕方がない。
「ケホ、ケホ」
乾いた咳をする晴に急いで水を飲ませてやろうと準備しておいたペットボトルを手に取った。
晴はそれを受け取ろうとしたが、今日は俺が晴の手足となって動くことに決めている。
晴は指一本たりとも動かす必要はないのだ。
俺は手に持っていたペットボトルの蓋を開け、口に含んだ。
えっ? という表情をしている晴の顎に手をかけ上を向かせると、晴の小さな唇に自分のそれを重ね合わせゆっくりと口の中の水を晴の口内へと注ぎ込んだ。
晴がむせたりしないようにゆっくり慎重に入れてやると、晴はそれを美味しそうにコクコクと飲み干した。
俺は晴の柔らかな唇の感触を味わい、晴は喉の渇きを潤す。
まさにwin-winのこの口移し。
「まだ飲むか?」
そう問いかけると、晴は赤い顔をしながら小さく頷いた。
ふふっ。やはり可愛らしい。
もう一度晴の口に注ぎ入れてやるとようやく喉の渇きが癒えたのか、晴は嬉しそうに笑った。
俺としては何度でも味わってよかったのだが、まぁ仕方がない。
「隆之さん、おはよ」
ようやく声が出る様になった晴の口から一番に出るのが俺への挨拶だ。
朝起きてすぐに晴の唇を味わって、晴からの言葉ももらえるなんて今は最高の気分だ。
俺もとびっきりの声で
「おはよう」
と返すと、晴は顔を真っ赤にして嬉しそうに微笑んでいた。
ああ、まずい。
晴が可愛すぎる。
昨日あれだけヤッたというのに俺のが晴を欲しがっている。
さすがに今から……というのは俺でも言えそうにない。
俺は必死に己の欲と戦いながら、晴に話しかけた。
「朝ごはん食べられそうか? と言ってももうブランチの時間だけど」
「うん。お腹は空いてるんだけど……なんだかあちこち痛くて動けそうになくて……」
「晴は今日は動かなくていい。俺が晴の代わりになんでもするから」
「えっ? でも……」
「いいんだ。晴の身体が辛いのは全部俺のせいなんだから!」
俺がそう言ったことで晴は身体の痛みの正体に気づいたようで少し顔を赤らめていたが、すぐに拗ねた顔で
「隆之さん、昨日の夜のこと後悔してるんですか?」
と問いかけてきた。
「そんなことあるわけないだろう!」
「なら、俺のせいだなんて言わないで。身体の痛みだって幸せの証だと思えば嬉しいし。少し休めば動けるようになるから大丈夫です!」
笑顔でそう言ってくれる晴がとても愛おしく感じた。
「でも今日の理玖たちの見学。午後からで本当によかった。朝だったら動けなくて一緒に付き合えないところだったね」
そう話す晴には、元々我慢できずに晴が起き上がれなくなるくらいヤるつもりで見学を午後にしておいた……とは言えず、
「そうだな。よかったな」
と返すのが精一杯だった。
高木に連絡をしてすぐにデリバリーを届けてもらい、寝室で晴に食事を取らせながら自分も食事をとった。
「このパンケーキ、すごく美味しいですね」
生クリームとフルーツのたくさん乗ったパンケーキは見ているだけで甘そうだが、それを晴が食べているというだけで美味しそうに見えるのだから不思議だ。
「隆之さんも食べて」
そう言われたら食べないわけにはいかない。
「じゃあ食べさせてくれないか?」
と頼むと、晴は嬉しそうにフォークに乗せ食べさせてくれた。
甘い生クリームと少し酸っぱめのフルーツの組み合わせが美味しい。
「ああ、美味しいな」
そういうと晴はクスッと笑って、俺の唇の端についた生クリームを細く綺麗な指で拭い取ってくれた。
「ついてますよ」
にこやかな笑顔でそれを目の前でぺろっと舐められて、赤くて可愛い舌を見せられて一瞬にして滾りそうになる。
晴にそんな気がないことは分かっていても、朝から何度も押さえつけている俺のが主張しそうになる。
だが、ここで襲っては確実にアルと理玖の見学に付き合うことはできなくなってしまう。
俺はふぅーーっと深呼吸をして落ち着けさせることにした。
食事を終え、トイレに連れていきリビングで休むと少し身体が楽になったと言い出した。
アルたちとの約束の時間まであと1時間。
よかった、なんとか間に合いそうだ。
ゆっくりと着替えさせ、ようやく準備が終わりリビングで旅行の話をしていると、コンシェルジュからの連絡がきた。
「早瀬さま。お約束の方が来られています」
「ああ。通してくれ」
それからすぐにアルと理玖が部屋にやってきた。
「理玖、おはよう」
晴が元気に声をかけると、理玖は少し動きづらそうにしながらも興奮気味に晴のいるソファーへとやってきた。
「香月、ここすごいマンションだな。コンシェルジュの人はめっちゃ礼儀正しくて優しいし、ワンフロアに2部屋しかないから気を遣わなくて良さそうですごくいいな。しかもここに住んだら隣は香月と早瀬さんだろ? もう最高じゃん」
「ふふっ。理玖、もうすごく気に入ってるじゃない。でも一応部屋も見て決めないとね」
「ああ。部屋見せてもらうのすごく楽しみだよ。ねっ、アル」
「そうだな、リク。ユキ、じゃあ早速見せてもらえるかな?」
「ここのオーナーから見学の許可と鍵を借りてるから、すぐに見に行けるよ。じゃあ行こうか」
俺は立ちあがろうとする晴の腰を抱き寄せて支えてやると、晴は小さな声で
「ありがとう、隆之さん」
と言ってくれた。
いや、支えないと立ち上がれなくしたのは俺のせいだし……それをじっと見ているアルの目がすごく温かく感じたのはおそらく晴の今の状況を理解しているのと、多分理玖も同じ状況だからに違いない。
今日は元々晴と愛し合いたいと思っていた。
だからこそ、アルの家に行くのも今日にしたんだ。
明日の朝は久しぶりにゆっくりと2人でイチャイチャしながらベッドで過ごすのも悪くない……そう思っていた。
だが、晴の無自覚な煽りに俺の理性はあっという間に吹き飛んでしまった。
風呂で清めることもなく寝室に入れば、いつもより濃い晴の匂いに興奮が止まらなかった。
晴の甘い唇を堪能した後は、綺麗な鎖骨もその下の赤い果実のような乳首も細く折れそうな腰も、そしてぷるりとした果実のような可愛い晴のモノにも全て満遍なく舐め尽くした。
シミひとつないなめらかな肌はどこを舐めても甘く、下に進むほど晴の濃い匂いが俺を限界まで昂らせる。
うっすらと生えた金色の下生えからも甘い香りが漂って俺は貪るように舐めまくってしまった。
晴は俺の口の中で一度果て、俺が中に挿入り最奥を突いて一緒に果て、背中から抱きしめながら突いてやると3度目の精を放って意識を失った。
それでも昂り続けた俺のモノはまだ晴の中に挿入ることを求め続け、風呂で身体を清めている最中に晴の中に挿入った。
椅子に座った俺と、いわゆる対面座位の体勢で奥に挿入された晴は寝室にいる時とは違うところに当たっていたのがかなり気持ちよかったのか意識を失いながらも気持ちよさそうな嬌声をあげていた。
晴の気持ちよさそうな声を耳元で聞きながら晴の中に欲を吐き出した瞬間、晴もまたピシャッと薄い白濁を飛ばしていた。
一晩に4度も吐精するなど晴の今までの人生においてなかったことだろう。
水のように薄い精液を指で掬い、舐め取ってやると苦いはずの精液が蜂蜜のように甘く感じた。
それは多分、晴への思いがそうさせているのだ。
俺は幸せを噛み締めながら晴を清め寝室へと連れていった。
シーツを変え、ベッドに一緒に横たわった時にはもう空が明るくなりかけていた。
どうせアルたちが来るのは午後からだ。
きっとアルたちも今頃2人で広いベッドに寄り添って恋人同士の甘やかな時間を過ごしているに違いない。
目の前ですやすやと眠る恋人を胸に抱き、俺はようやく興奮が落ち着いた身体を休めるためゆっくりと目を閉じた。
ふと目を開けると、眠った時と同じ体勢で晴が腕の中にいた。
晴を起こさないようにそっとベッドの隣のテーブルにおいている時計を覗き見ると、時計は10時を差していた。
もう少しだけ晴の寝顔を堪能したら、起こしてブランチでも食べようか。
けれど、あれだけ無理をさせてしまったから疲れて起き上がれないかもしれないな。
その時は俺が晴の手足となって動くとしよう。
それもまた楽しくなりそうだ。
可愛らしい晴の寝顔を眺めつつ、晴を抱きかかえて過ごす今日一日の様子を思い浮かべながら俺は1人、笑みを浮かべていた。
「うーん」
可愛らしい声を上げながら、晴が目を覚ました。
瞳がトロンとしてやけに色っぽいのは俺が昨日がっついたのが影響しているんだろう。
今更ながらやりすぎた感はあるが、晴が可愛すぎるのだから仕方がない。
「ケホ、ケホ」
乾いた咳をする晴に急いで水を飲ませてやろうと準備しておいたペットボトルを手に取った。
晴はそれを受け取ろうとしたが、今日は俺が晴の手足となって動くことに決めている。
晴は指一本たりとも動かす必要はないのだ。
俺は手に持っていたペットボトルの蓋を開け、口に含んだ。
えっ? という表情をしている晴の顎に手をかけ上を向かせると、晴の小さな唇に自分のそれを重ね合わせゆっくりと口の中の水を晴の口内へと注ぎ込んだ。
晴がむせたりしないようにゆっくり慎重に入れてやると、晴はそれを美味しそうにコクコクと飲み干した。
俺は晴の柔らかな唇の感触を味わい、晴は喉の渇きを潤す。
まさにwin-winのこの口移し。
「まだ飲むか?」
そう問いかけると、晴は赤い顔をしながら小さく頷いた。
ふふっ。やはり可愛らしい。
もう一度晴の口に注ぎ入れてやるとようやく喉の渇きが癒えたのか、晴は嬉しそうに笑った。
俺としては何度でも味わってよかったのだが、まぁ仕方がない。
「隆之さん、おはよ」
ようやく声が出る様になった晴の口から一番に出るのが俺への挨拶だ。
朝起きてすぐに晴の唇を味わって、晴からの言葉ももらえるなんて今は最高の気分だ。
俺もとびっきりの声で
「おはよう」
と返すと、晴は顔を真っ赤にして嬉しそうに微笑んでいた。
ああ、まずい。
晴が可愛すぎる。
昨日あれだけヤッたというのに俺のが晴を欲しがっている。
さすがに今から……というのは俺でも言えそうにない。
俺は必死に己の欲と戦いながら、晴に話しかけた。
「朝ごはん食べられそうか? と言ってももうブランチの時間だけど」
「うん。お腹は空いてるんだけど……なんだかあちこち痛くて動けそうになくて……」
「晴は今日は動かなくていい。俺が晴の代わりになんでもするから」
「えっ? でも……」
「いいんだ。晴の身体が辛いのは全部俺のせいなんだから!」
俺がそう言ったことで晴は身体の痛みの正体に気づいたようで少し顔を赤らめていたが、すぐに拗ねた顔で
「隆之さん、昨日の夜のこと後悔してるんですか?」
と問いかけてきた。
「そんなことあるわけないだろう!」
「なら、俺のせいだなんて言わないで。身体の痛みだって幸せの証だと思えば嬉しいし。少し休めば動けるようになるから大丈夫です!」
笑顔でそう言ってくれる晴がとても愛おしく感じた。
「でも今日の理玖たちの見学。午後からで本当によかった。朝だったら動けなくて一緒に付き合えないところだったね」
そう話す晴には、元々我慢できずに晴が起き上がれなくなるくらいヤるつもりで見学を午後にしておいた……とは言えず、
「そうだな。よかったな」
と返すのが精一杯だった。
高木に連絡をしてすぐにデリバリーを届けてもらい、寝室で晴に食事を取らせながら自分も食事をとった。
「このパンケーキ、すごく美味しいですね」
生クリームとフルーツのたくさん乗ったパンケーキは見ているだけで甘そうだが、それを晴が食べているというだけで美味しそうに見えるのだから不思議だ。
「隆之さんも食べて」
そう言われたら食べないわけにはいかない。
「じゃあ食べさせてくれないか?」
と頼むと、晴は嬉しそうにフォークに乗せ食べさせてくれた。
甘い生クリームと少し酸っぱめのフルーツの組み合わせが美味しい。
「ああ、美味しいな」
そういうと晴はクスッと笑って、俺の唇の端についた生クリームを細く綺麗な指で拭い取ってくれた。
「ついてますよ」
にこやかな笑顔でそれを目の前でぺろっと舐められて、赤くて可愛い舌を見せられて一瞬にして滾りそうになる。
晴にそんな気がないことは分かっていても、朝から何度も押さえつけている俺のが主張しそうになる。
だが、ここで襲っては確実にアルと理玖の見学に付き合うことはできなくなってしまう。
俺はふぅーーっと深呼吸をして落ち着けさせることにした。
食事を終え、トイレに連れていきリビングで休むと少し身体が楽になったと言い出した。
アルたちとの約束の時間まであと1時間。
よかった、なんとか間に合いそうだ。
ゆっくりと着替えさせ、ようやく準備が終わりリビングで旅行の話をしていると、コンシェルジュからの連絡がきた。
「早瀬さま。お約束の方が来られています」
「ああ。通してくれ」
それからすぐにアルと理玖が部屋にやってきた。
「理玖、おはよう」
晴が元気に声をかけると、理玖は少し動きづらそうにしながらも興奮気味に晴のいるソファーへとやってきた。
「香月、ここすごいマンションだな。コンシェルジュの人はめっちゃ礼儀正しくて優しいし、ワンフロアに2部屋しかないから気を遣わなくて良さそうですごくいいな。しかもここに住んだら隣は香月と早瀬さんだろ? もう最高じゃん」
「ふふっ。理玖、もうすごく気に入ってるじゃない。でも一応部屋も見て決めないとね」
「ああ。部屋見せてもらうのすごく楽しみだよ。ねっ、アル」
「そうだな、リク。ユキ、じゃあ早速見せてもらえるかな?」
「ここのオーナーから見学の許可と鍵を借りてるから、すぐに見に行けるよ。じゃあ行こうか」
俺は立ちあがろうとする晴の腰を抱き寄せて支えてやると、晴は小さな声で
「ありがとう、隆之さん」
と言ってくれた。
いや、支えないと立ち上がれなくしたのは俺のせいだし……それをじっと見ているアルの目がすごく温かく感じたのはおそらく晴の今の状況を理解しているのと、多分理玖も同じ状況だからに違いない。
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