396 / 717
突然の来客 <前編>
しおりを挟む
久々にこちらの二人。
あの彼らが特別出演しています。
楽しんでいただけると嬉しいです♡
* * *
<side二葉>
「あーっ、今日も寒そう」
部屋の中は暖炉のおかげで春のような暖かさだけれど、外は雪がちらついている。
昨日降った雪もまだ溶けていないから、外に出れば身体の芯まで冷えてしまいそうだ。
「今日はさらに寒くなりそうだから外に出ない方がいいよ。必要なものがあればコンシェルジュに頼むといい」
「ええ。そうしようかしら。でも毅さんはそうも行かないわね」
今日は大事な会議があると言っていたもの。
そもそも会社員が雪が降って寒いからという理由で仕事を休むわけにはいかない。
「大丈夫。帰ってから二葉と温かい風呂に入れたら昼間の寒さなんて何も感じないよ。今日も仕事が終わったらまっすぐ帰ってくるから待っていてくれ」
「ええ。今日はお鍋でも用意して待っているわ」
寒さが本格的になり、この家でお鍋をする回数がぐっと増えた。
この家の近くに日本から食材を空輸して販売しているお店を見つけたおかげで、フランスにいても日本の味を味わうことができている。
今日のお鍋の材料のストックはあるし、本当に外に出なくても大丈夫そう。
コンシェルジュの手も煩わせずに済むわ。
朝食にはたった今、オーブンで焼けたばかりのクロワッサンと果物とサラダ。
毅さん用のコーヒーと私用の甘いショコラショー。
ここでよく食べる定番の朝食だ。
「ねぇ、直くんへのクリスマスプレゼントは何にしようかしら? お洋服は絢斗さんたちがプレゼントするでしょうし」
「そうだな。だが、洋服は何枚あっても困るものでもないだろう? フランスでしか買えない可愛い洋服を贈るのもいい思い出になるよ。昇とお揃いの服も喜んでくれるだろう。あとは、そうだな……勉強も好きそうだから本も喜ぶんじゃないか? あとはぬいぐるみなんかも喜んでくれそうだ」
毅さんから次々にプレゼントの提案が出てきて驚くけれど、これも直くんのことを可愛いと思っている証拠ね。
「それじゃあ、次のお休みはプレゼントを探しに行きましょう」
楽しいクリスマスプレゼントの話題で盛り上がっていると、突然コンシェルジュからの連絡フォンが鳴った。
「あら? 朝から何かあったのかしら?」
こんな朝からお客さんが来ることなんてないのだけど、一体何事だろう?
「私が聞いてくるよ」
毅さんがすぐに対応をするとどうやらうちにお届け物が来たという連絡だったみたい。
荷物が届くことは珍しいことではないけれどこんな朝からは珍しい。
「私が受け取るから二葉は待っていてくれ」
毅さんが玄関に向かうとすぐに玄関チャイムが鳴った。
扉が開く音を部屋の中で聞いていたけれど、珍しく毅さんの驚く声が聞こえた。
何事かと思って私も慌てて玄関に向かうと、そこには見覚えのある二人の男性が立っていた。
「あら? あなたは……」
「少し早いクリスマスプレゼントを届けに来ました。祐悟サンタと航サンタです」
可愛らしい男の子が笑顔で箱を差し出してくる。
その笑顔で思い出した。この二人、毅さんの後輩の倉橋くんと、その恋人の航くんだわ。
でもまさかフランスで会えるなんて思ってもなかった。
それに私たちへのクリスマスプレゼントって……
「私たちに、クリスマスプレゼントって、一体誰から?」
不思議に思いつつも、航くんから受け取って箱を見ると送り主の名前に思わず声が出た。
「えっ……直くんと、昇……?」
「ええ。彼らと毅さんの父上から超特急便でフランスに贈りたいと要請があったので、私たちが直接届けに来たんですよ」
私の呟きに倉橋くんがなんでもないことのように教えてくれるけれど、わざわざこの荷物のために二人でフランスまで来てくれたの?
「わざわざフランスまで……大変だったでしょう?」
「航とどこか遠出をしようかと話をしていたところだったので、フランス旅行がてら届けに来ただけですよ。そのほうがずっと早く届けられますからね。なぁ、航」
「はい。あの……よかったら開けるところを動画に撮らせてもらえませんか? 二人にちゃんと届けた証拠を見せてあげたいんです」
「ええ、もちろんいいわ。どうぞ上がって! 外は寒かったでしょう」
二人を中に入れつつも、私は直くんと昇からの贈り物が楽しみでたまらなかった。
私が彼らをリビングに案内している間に、毅さんが彼らにコーヒーを淹れる。
「航くんはホットチョコレートのほうがいいかな?」
「ホットチョコレート?」
聞きなれない言葉に航くんが戸惑っていると倉橋くんがそっと航くんの耳元で囁いた。
航くんの顔がパッと赤くなっていたからきっと二人の甘い思い出がありそう。
「ホットチョコレートはこちらではショコラショーともいうの。甘くて美味しいから航くんも気に入るはずよ」
「は、はい。ショコラショーは大好きです」
赤い顔のまま笑顔を見せる航くんの隣で優しい笑顔で見つめている倉橋くん。
航くんと出会うまでは自由奔放だったみたいだけど、航くんと出会ってからは一途に溺愛しているのは今でも変わらないみたい。倉橋くんも幸せになれてよかった。
まるで将来の昇と直くんを見ているようで微笑ましく思える。
毅さんが私の隣に腰を下ろして、ようやく直くんと昇からの箱を開けることになった。
二人からの荷物に一体何が入っているのかしら?
ドキドキしてしまうわ。
あの彼らが特別出演しています。
楽しんでいただけると嬉しいです♡
* * *
<side二葉>
「あーっ、今日も寒そう」
部屋の中は暖炉のおかげで春のような暖かさだけれど、外は雪がちらついている。
昨日降った雪もまだ溶けていないから、外に出れば身体の芯まで冷えてしまいそうだ。
「今日はさらに寒くなりそうだから外に出ない方がいいよ。必要なものがあればコンシェルジュに頼むといい」
「ええ。そうしようかしら。でも毅さんはそうも行かないわね」
今日は大事な会議があると言っていたもの。
そもそも会社員が雪が降って寒いからという理由で仕事を休むわけにはいかない。
「大丈夫。帰ってから二葉と温かい風呂に入れたら昼間の寒さなんて何も感じないよ。今日も仕事が終わったらまっすぐ帰ってくるから待っていてくれ」
「ええ。今日はお鍋でも用意して待っているわ」
寒さが本格的になり、この家でお鍋をする回数がぐっと増えた。
この家の近くに日本から食材を空輸して販売しているお店を見つけたおかげで、フランスにいても日本の味を味わうことができている。
今日のお鍋の材料のストックはあるし、本当に外に出なくても大丈夫そう。
コンシェルジュの手も煩わせずに済むわ。
朝食にはたった今、オーブンで焼けたばかりのクロワッサンと果物とサラダ。
毅さん用のコーヒーと私用の甘いショコラショー。
ここでよく食べる定番の朝食だ。
「ねぇ、直くんへのクリスマスプレゼントは何にしようかしら? お洋服は絢斗さんたちがプレゼントするでしょうし」
「そうだな。だが、洋服は何枚あっても困るものでもないだろう? フランスでしか買えない可愛い洋服を贈るのもいい思い出になるよ。昇とお揃いの服も喜んでくれるだろう。あとは、そうだな……勉強も好きそうだから本も喜ぶんじゃないか? あとはぬいぐるみなんかも喜んでくれそうだ」
毅さんから次々にプレゼントの提案が出てきて驚くけれど、これも直くんのことを可愛いと思っている証拠ね。
「それじゃあ、次のお休みはプレゼントを探しに行きましょう」
楽しいクリスマスプレゼントの話題で盛り上がっていると、突然コンシェルジュからの連絡フォンが鳴った。
「あら? 朝から何かあったのかしら?」
こんな朝からお客さんが来ることなんてないのだけど、一体何事だろう?
「私が聞いてくるよ」
毅さんがすぐに対応をするとどうやらうちにお届け物が来たという連絡だったみたい。
荷物が届くことは珍しいことではないけれどこんな朝からは珍しい。
「私が受け取るから二葉は待っていてくれ」
毅さんが玄関に向かうとすぐに玄関チャイムが鳴った。
扉が開く音を部屋の中で聞いていたけれど、珍しく毅さんの驚く声が聞こえた。
何事かと思って私も慌てて玄関に向かうと、そこには見覚えのある二人の男性が立っていた。
「あら? あなたは……」
「少し早いクリスマスプレゼントを届けに来ました。祐悟サンタと航サンタです」
可愛らしい男の子が笑顔で箱を差し出してくる。
その笑顔で思い出した。この二人、毅さんの後輩の倉橋くんと、その恋人の航くんだわ。
でもまさかフランスで会えるなんて思ってもなかった。
それに私たちへのクリスマスプレゼントって……
「私たちに、クリスマスプレゼントって、一体誰から?」
不思議に思いつつも、航くんから受け取って箱を見ると送り主の名前に思わず声が出た。
「えっ……直くんと、昇……?」
「ええ。彼らと毅さんの父上から超特急便でフランスに贈りたいと要請があったので、私たちが直接届けに来たんですよ」
私の呟きに倉橋くんがなんでもないことのように教えてくれるけれど、わざわざこの荷物のために二人でフランスまで来てくれたの?
「わざわざフランスまで……大変だったでしょう?」
「航とどこか遠出をしようかと話をしていたところだったので、フランス旅行がてら届けに来ただけですよ。そのほうがずっと早く届けられますからね。なぁ、航」
「はい。あの……よかったら開けるところを動画に撮らせてもらえませんか? 二人にちゃんと届けた証拠を見せてあげたいんです」
「ええ、もちろんいいわ。どうぞ上がって! 外は寒かったでしょう」
二人を中に入れつつも、私は直くんと昇からの贈り物が楽しみでたまらなかった。
私が彼らをリビングに案内している間に、毅さんが彼らにコーヒーを淹れる。
「航くんはホットチョコレートのほうがいいかな?」
「ホットチョコレート?」
聞きなれない言葉に航くんが戸惑っていると倉橋くんがそっと航くんの耳元で囁いた。
航くんの顔がパッと赤くなっていたからきっと二人の甘い思い出がありそう。
「ホットチョコレートはこちらではショコラショーともいうの。甘くて美味しいから航くんも気に入るはずよ」
「は、はい。ショコラショーは大好きです」
赤い顔のまま笑顔を見せる航くんの隣で優しい笑顔で見つめている倉橋くん。
航くんと出会うまでは自由奔放だったみたいだけど、航くんと出会ってからは一途に溺愛しているのは今でも変わらないみたい。倉橋くんも幸せになれてよかった。
まるで将来の昇と直くんを見ているようで微笑ましく思える。
毅さんが私の隣に腰を下ろして、ようやく直くんと昇からの箱を開けることになった。
二人からの荷物に一体何が入っているのかしら?
ドキドキしてしまうわ。
1,318
あなたにおすすめの小説
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結保証】
星森 永羽
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
【完結】「神様、辞めました〜竜神の愛し子に冤罪を着せ投獄するような人間なんてもう知らない」
まほりろ
恋愛
王太子アビー・シュトースと聖女カーラ・ノルデン公爵令嬢の結婚式当日。二人が教会での誓いの儀式を終え、教会の扉を開け外に一歩踏み出したとき、国中の壁や窓に不吉な文字が浮かび上がった。
【本日付けで神を辞めることにした】
フラワーシャワーを巻き王太子と王太子妃の結婚を祝おうとしていた参列者は、突然現れた文字に驚きを隠せず固まっている。
国境に壁を築きモンスターの侵入を防ぎ、結界を張り国内にいるモンスターは弱体化させ、雨を降らせ大地を潤し、土地を豊かにし豊作をもたらし、人間の体を強化し、生活が便利になるように魔法の力を授けた、竜神ウィルペアトが消えた。
人々は三カ月前に冤罪を着せ、|罵詈雑言《ばりぞうごん》を浴びせ、石を投げつけ投獄した少女が、本物の【竜の愛し子】だと分かり|戦慄《せんりつ》した。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
アルファポリスに先行投稿しています。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
2021/12/13、HOTランキング3位、12/14総合ランキング4位、恋愛3位に入りました! ありがとうございます!
美人なのに醜いと虐げられる転生公爵令息は、婚約破棄と家を捨てて成り上がることを画策しています。
竜鳴躍
BL
ミスティ=エルフィードには前世の記憶がある。
男しかいないこの世界、横暴な王子の婚約者であることには絶望しかない。
家族も屑ばかりで、母親(男)は美しく生まれた息子に嫉妬して、徹底的にその美を隠し、『醜い』子として育てられた。
前世の記憶があるから、本当は自分が誰よりも美しいことは分かっている。
前世の記憶チートで優秀なことも。
だけど、こんな家も婚約者も捨てたいから、僕は知られないように自分を磨く。
愚かで醜い子として婚約破棄されたいから。
記憶を無くしたら家族に愛されました
レン
BL
リオンは第三王子で横暴で傲慢で侍女や執事が少しでも気に入らなかったら物を投げたり怒鳴ったりする。家族の前でも態度はあまり変わらない…
家族からも煩わしく思われたていて嫌われていた… そんなある日階段から落ちて意識をなくした…数日後目を覚ましたらリオンの様子がいつもと違くて…
運命の番は僕に振り向かない
ゆうに
BL
大好きだったアルファの恋人が旅先で運命の番と出会ってしまい、泣く泣く別れた経験があるオメガの千遥。
それ以来、ずっと自分の前にも運命の番があらわれることを切に願っていた。
オメガひとりの生活は苦しく、千遥は仕方なく身体を売って稼ぐことを決心する。
ネットで知り合った相手と待ち合わせ、雑踏の中を歩いている時、千遥は自分の運命の番を見つけた。
ところが視線が確かに合ったのに運命の番は千遥を避けるように去っていく。彼の隣には美しいオメガがいた。
ベータのような平凡な見た目のオメガが主人公です。
ふんわり現代、ふんわりオメガバース、設定がふんわりしてます。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる